こういった悩みに答えます。
この記事の内容
この記事を書いた人

この記事を書いている僕は社会人です。同志社大学の卒業生で、大学生活を充実させるための情報を、ブログで発信しています。
今回は『レポートが書けない人が爆速で書くコツ』をご紹介していきます。
先に結論を書きますね
- うまく書けない = 当然と考える
- テーマをAIに投げて切り口を知る
- 序論・本論・結論にメモ書きする
- レポートのテンプレに当てはめる
- AIに投げつつ、文字数を調整する
上記のとおりで、上から1つずつ、コツを試していけばOKです。
実際、この5つは僕が使っていたコツでして、2,000文字くらいのレポートだと、1時間ほどで終わらせていました。
とはいえ、これらのコツだけ見ても「これってどーゆうこと?」というコツもあるかなと思うので、この記事では1つずつ詳しく解説をしていきます。
レポートが書けない人が爆速で書くコツ5つ

結論、以下の5つのコツがおすすめ。
- うまく書けない = 当然と考える
- テーマをAIに投げて切り口を知る
- 序論・本論・結論にメモ書きする
- レポートのテンプレに当てはめる
- AIに投げつつ、文字数を調整する
では、順に説明していきますね。
コツ①:うまく書けない = 当然と考える
ぶっちゃけ、大学のレポートは「適当に書いた文章」で全然OKです。
理由はシンプルで、教授も1つずつ丁寧にレポートを確認しないからですね。
1つだけ注意点がある
大学の学部や教授から出されたルールだけは、絶対に守るべしですよ。
なお、よくあるレポートのルール的なやつをまとめてみますね。
例:よくあるレポートのルール
- 文字数:2,000文字以上など
- 提出期限:5月20日までなど
- 提出ファイル形式:PDF形式など
- フォント:明朝体・10.5サイズなど
- 基本情報:学部・学籍番号・名前
繰り返しですが、大学の教授は、レポートを1つずつ詳しく見ないんですよ。
[レポートをサッと確認する]>[ルール通りじゃないレポートを落とす]>[ルール通りのレポートに評価を付けていく]みたいな流れですね。
なお、このあたりのルールについては「授業内で説明されている」or「大学のシラバスで確認する」のどちらかだと思うので、まずは確認をどうぞ。
ちなみに、大学のシラバスの見方やチェック方法については【解説】大学のシラバスとは?見方とコスパ良く単位を取る活用方法の記事で解説しています。
下記のYouTube動画でも解説しているので、気になる人はどうぞです。
YouTubeでも解説しています
コツ②:テーマをAIに投げて切り口を知る
「パソコンの前にいるけど、手が動かない...」というレポートあるあるです。
解決策:AIに切り口を教えてもらう
僕も「何をレポートで書けばいいかわからない...」と悩んでいたんですよね。
具体例としては、下記のとおり。
AIに教えてもらう例
上記の文章(プロンプト)をAIに投げちゃえばOKです。
その中で、レポートが書きやすそうな切り口を1つ選ぶイメージですね。
※補足:AIに投げる文章内に[レポートのテーマ]があります。これは、授業内で課題で出されたテーマをそのまま書けばOK。例)オンライン授業について
コツ③:序論・本論・結論にメモ書きする
お勉強っぽい話になりますが、レポートには『3つのパート』があります。
レポートのパート

大学のレポートのパート3つ
これはレポート自体のルールでして、3つアウトを取られたら、スリーアウトチェンジという野球並の絶対的なルールです。
とはいえ[序論]・[本論]・[結論]で「コレを書いてね」みたいな、レポートに書く内容は決まっていて、それをマネすればOKです。
序論・本論・結論で書く内容
- 序論:何についてレポートを書くか
- 本論:調べた内容や意見などを書く
- 結論:レポート全体のまとめを書く
なので、パソコンを立ち上げて「よし、最初の序論から書くぞ」ってやると、99%くらいの確率で手が止まっちゃいます。
そのため、最初に「序論ではコレを書いて」→「本論ではコレを書きますか」→「結論はコレを書けばいいよね」とメモ書きをしておくと、書きやすいですよ。
具体例:僕のメモ書き

レポートを書く前のメモ書き
僕は字が汚いので、パソコンにメモ書きしていますが、ノートやメモ帳でもOK。大切なことは『どんな流れで、何を書くか』をザックリ決めること。
文章でもOKですし、箇条書きや単語だけでもOK。自分だけがわかればいいですし、正解とか間違いもないので、ザっと書きまくるイメージです。
ここもAIを使うと楽かもです
上記のイメージでして、最初にレポートのテーマを伝えつつ「序論の方向性確認」→「本論の方向性確認」→「結論の方向性確認」をしちゃえばOK。
「レポート作成でAIを使って大丈夫か?」と思うかもですが、全部そのままコピペとかしなければ、バレませんよ。むしろ、AIを相談役に使うのがベストです。
このあたりについては、ChatGPTのレポート作成は『バレる』ので注意【生成AIでバレた話】で解説しているので、不安な人は要チェックです。
コツ④:レポートのテンプレに当てはめる
『どんな流れで、何を書くか』が決まったら、あとは当てはめるだけですね。
レポートのテンプレを公開します

レポートのテンプレを公開
僕が大学時代に愛用していた、
レポートのテンプレート
です。
Googleドキュメントで作っておりまして、
レポートのテンプレート
にて配布しているので、ぜひコピーして使ってみてくださいませ (`・ω・´)
ここまでのまとめ
- テーマをAIに投げて切り口を知る
- 序論・本論・結論にメモ書きする
- レポートのテンプレに当てはめる
上記のとおりで[レポートのテーマ設定]>[序論・本論・結論で書く内容の整理]>[テンプレートに当てはめる]の3ステップで進めていけばOK。
コツ⑤:AIに投げつつ、文字数を調整する
とはいえ『授業での課題:2,000文字以上のレポート作成』だけど「現時点で1,500文字しかない」みたいな状況もあるかもですね。
解決策:AIに文字を調整してもらう
具体的な指示文章は、上記のとおり。
あとは、AIに調整してもらった文章を、絶対に2回くらいはチェックして「普通は使わない表現や日本語がないか」を確認ですね。
レポートでの文字数の増やし方については【簡単】レポートで使える文字数稼ぎの方法5選【文字数ごとの稼ぎ方】で解説しているので、こちらもどうぞ。
まとめ:レポートが終わらないときは、5つのコツを試そう

今回は『レポートが書けない人が爆速で書くコツ』をご紹介しました。
先に結論を書きますね
- うまく書けない = 当然と考える
- テーマをAIに投げて切り口を知る
- 序論・本論・結論にメモ書きする
- レポートのテンプレに当てはめる
- AIに投げつつ、文字数を調整する
「レポートが書けない...」と悩む気持ち、めっちゃわかります。
なので『大学のレポート = 提出できればOK精神』でサクッと書きつつ、提出しちゃえばOKだと思います。完璧主義よりも完了主義です (`・ω・´)
それでは、最高の大学生活をどうぞ。
今回は以上です。