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大学生の悩み

【つらい】大学へ行きたくない理由 + 対処法を解説【甘えじゃない】

【つらい】大学へ行きたくない理由 + 対処法を解説【甘えじゃない】

 

悩む人
悩む人
大学へ行きたくないです。毎日のように電車に乗りつつ、大学へ通学していますが、つらいと感じることが増えてきました。しかし、僕自身が「なぜつらいのか」がわかっていません。ずっとモヤモヤとした日々を送っており、もう大学を辞めたいとも思っています。

 

こういった悩みに答えます。

 

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この記事を書いている僕は社会人です。同志社大学の卒業生で、大学生活を充実させるための情報を、ブログで発信しています。

 

今回は『大学へ行きたくない理由 + 対処法』を解説していきます。

 

僕が大学へ行きたくない理由

  1. 大学へ行く意味がわからない
  2. 友達がいないので、大学ぼっち
  3. 大学までの通学時間が長すぎる
  4. 授業についていけずに、しんどい
  5. ゼミやサークル、バイトを辞めたい
  6. 大学の広くて浅い人間関係に疲れた
  7. 大学内に人が多すぎて、気持ち悪い

 

現在の僕は社会人ですが、大学生のときは「大学へ行きたくないな...」とずっと悩んでいました。悩むというか、常にモヤモヤしていたんですよね。

 

そこで本記事では『大学生のときに、大学へ行きたくないと悩んでいた理由』を1つずつ詳しく書いていきます。

 

また、行きたくない理由だけじゃなく、当時そのつらい気持ちを乗り越えた対処法もいくつかあるので、セットでご紹介していきます。

 

では、いきましょうヽ(^ω^)ノ

 

大学へ行きたくない理由 + 対処法を解説

大学へ行きたくない理由 + 対処法を解説

 

結論、以下7つが行きたくない理由でした。

 

  1. 大学へ行く意味がわからない
  2. 友達がいないので、大学ぼっち
  3. 大学までの通学時間が長すぎる
  4. 授業についていけずに、しんどい
  5. ゼミやサークル、バイトを辞めたい
  6. 大学の広くて浅い人間関係に疲れた
  7. 大学内に人が多すぎて、気持ち悪い

 

では、順に説明していきますね。

 

理由①:大学へ行く意味がわからない

 

僕の家はシングルマザーの家庭だったので、奨学金を借りて大学へ行きました。

 

大学の授業を受けてみた結果

「教授が教科書を読んで、聞くだけ」

 

「え、4年間で500万円くらい借金(奨学金)をして、たったこれだけ?」とビックリした記憶ありです。

 

そして、周りの大学生は、高いお金を払っているのに寝ていたり、しゃべっていたり、ゲームをしていたりしたんですよね。

 

「おれは、こいつらとは違う...」と最初は思っていたのですが、、、人間って慣れる生き物で『自分も周りの大学生と同じ状態』になってきたんですよね。

 

つまり、大学に行っても、授業は聞かずに、ぼーっとしたり、スマホでゲームをしたりしていたんですよね。マジで典型的なダメ大学生でした。

 

ただ、それと同時に「自分ってこのままでいいのかな...」とか「大学へ行く意味とか目的ってあるの?」と謎に哲学的な考えを常にしていました。

 

対処法:大学へ行く意味はない

すいません。ちょっと強い表現をしましたが『大学へ行く意味や目的』を考えなくてOKかなと思います。

 

「大学 = 大卒という資格を、4年かけてゲットする資格試験」

 

上記のように割り切りつつ、とりあえず大学へ行くのがおすすめです。

そして、大卒の資格をゲットして、普通に就職すればOKです (`・ω・´)

 

理由②:友達がいないので、大学ぼっち

 

友達がいないと、マジで大学へ行く理由というかモチベがなくなりますよね。

 

実際、僕も途中から大学ぼっちになりまして、大学へ行きたくなかったです...

 

なので、この「友達がいない&大学ぼっち」への対処法は、大きく2つ。

 

対処法①:1人の時間を楽しむ

  1. 趣味を見つけつつ、没頭する
  2. ドラマやアニメなどを観まくる
  3. いろいろなアルバイトをやってみる
  4. 大学の勉強や資格取得について学ぶ
  5. 副業にチャレンジして、お金を稼ぐ

 

こんな感じでして、1人でも余裕で大学生活を楽しむことができますからね。

›› 【充実】大学生は『友達がいない』で悩む必要なし【1人を楽しむ】

 

実際、僕は休学を1年間したことにより、友達がいない状態でした。

 

しかし、毎日のように1人の時間を楽しみつつ、大学生活を充実させています。

 

※大学ぼっちになってからは「逆に、友達といるのがキツイな...」といった感じで『大学ぼっち最高マインド』に変わっちゃたんですよね。社会人になった今も、ぼっちを楽しんでいます。

 

 

対処法②:友達を作ってみる

「友達を作る=ハードルが高い」と思うかもですが、大学では意外と簡単です。

 

  1. サークル&学生団体に入る
  2. オープニングのアルバイトをする
  3. 隣の席の大学生に必ず話しかける
  4. 長期インターンシップに参加する
  5. 大学生が少ない授業を積極的に取る

 

こちらは僕が実践した「友達の作り方」でして、わりとおすすめな方法です。

 

それぞれについての詳しい解説は【必死】大学生が失敗しない友達の作り方【出遅れ&人見知りOK】を読んでもらえるとわかるかなと思いますが、なんせ友達作りはシンプルです。

 

友達ができれば、大学へ行きたくないと悩む回数は、グッと減らせるはず。やっぱり、誰かが大学へいると、行くモチベ(= 義務感)が生まれますからね。

 

理由③:大学までの通学時間が長すぎる

 

「通学時間が長い = シンプルに、大学へ行きたくない」と感じますよね。

 

大学生の頃の通学時間

「実家から1時間30分ほどかかる」

 

具体的には、僕の実家は[兵庫県]の田舎だったので、大学がある[京都府]までは、電車で1時間30分から2時間くらいかかっていたんですよね。

 

この通学時間が長い問題を解決する方法は、大きく分けて2つですね。

 

対処法①:一人暮らしをしてみる

一人暮らしをすることで、通学時間がゼロになるので、大学へ行きたくない気持ちは減らせますよね。

 

実際、僕の家は貧乏だったので、一人暮らしをするにあたり、今までの貯金を全て使ったり、奨学金の金額を増やしたり、鬼のようにバイトをしたり、わりとハードモードでした。

 

とはいえ、一人暮らしをしてよかったです。通学時間がマジでストレスでした。

 

なので、通学時間が原因で大学へ行きたくない気持ちがマックスなら、一人暮らしをするのも視野です。まずは『そもそもどれくらいお金がかかるのか?』を計算しつつ、家族に相談ですね。

 

対処法②:通学時間を有意義にする

一人暮らしができない大学生向けですが、通学時間を有意義にするのが超おすすめ。「通学時間を有意義にするとは?」とイメージがしにくいかもなので、具体例を出してみますね。

 

  1. TOEICなどの資格の勉強をする
  2. ポイ活アプリでポイントを稼ぐ
  3. 色々なジャンルのニュースを読む
  4. 大学生におすすめの本を読んでみる
  5. 映画・ドラマ・アニメを見まくる

 

このあたりを通学時間中にやれば、わりと有意義に過ごせるかなと思います。

 

というのも、適当にスマホをポチポチ見ていると、自己嫌悪になりませんかね。

 

「あー通学時間だるすぎるな」「何も考えずに、スマホ見るか」「自分このままでいいのかな」みたいに、通学時間中に何もしないからこそ、大学へ行きたくない欲が高まっちゃうんですよね。

 

なので、通学時間が長いなら、その時間を有効活用すればOKでして、詳しくは【つらい】大学生の通学時間は『1時間30分』が限界【何するべきか】でまとめているので、そちらをどうぞ。

 

  YouTubeでも解説しています

 

理由④:授業についていけずに、しんどい

 

僕自身、1年間の浪人をして大学へ入ったのですが、大学のレベルが高すぎて、授業についていけなかったんですよね。

 

授業についていけない理由

  • 中間・期末テスト範囲が広すぎる
  • 毎週のレポート課題の量が多すぎ
  • 英語とか数学の基礎内容を忘れた
  • 授業や講義の進むスピードが速い
  • 教授が何を言っているのか意味不明

 

こちらの理由ですね。

とはいえ、対処法はシンプルです。

 

対処法:ボトム層を狙う

大学で狙うべきポジション

大学で狙うべきポジション

 

こちらは『大学内での成績比率』を表したグラフでして、成績の比率として[トップ層:1割][ミドル層:4割][ボトム層:5割]という比率で分かれているんですよね。

 

僕が「ついていけない」と悩んでいた頃は、トップ層を狙っていまして、それだとつらいと感じるのは当然ですよね。なんせ、上位1割の枠を狙おうとしていたからですね。

 

そのため、僕と同じように「大卒の資格を取ることが大学へ行く目的だ」という人は、トップ層を狙う必要はなしでして『ボトム層』を狙えばOKです。

 

理由はシンプルで、ボトム層でも、大学では単位を取れば、卒業できるから。

 

なので、大学の授業についていけないときは「成績評価が低くてもいいから、とりあえず単位が取れたらええか」くらいの気持ちになると、めっちゃ楽ですよ。

 

このあたりについては【文系】大学の勉強と授業についていけない←やめたいと思うのは当然で解説しているので、そちらを参考にどうぞ。

 

理由⑤:ゼミやサークル、バイトを辞めたい

 

大学生になると[ゼミ][サークル][バイト]など、いろいろなコミュニティに入りますよね。ただ、そういったコミュニティは、わりと疲れますよね。

 

対処法:気軽に辞ちゃってOK

実際、僕は何事も疲れたら辞めちゃう性格でして、下記を辞めた経験あり。

 

  • ゼミ:大学3年の途中で辞めた
  • サークル:1度だけ参加して辞めた
  • アルバイト:5つくらい辞めた

 

もちろん「長く続けること」は大切です。ただ「大学へ行きたくないな...」とか「大学に行くのが、ツラいな...」という気持ちのまま、長く続ける必要はないと思うんですよね。

 

実際、僕は大学のゼミやサークル、アルバイトなどを何回も辞めた経験ありですが、人生なんとかなっています。というか、自分としては、人生わりとうまくいっているんじゃないかなと思います。

 

現在の僕の人生

  • 新卒で Amazon へ入社した
  • 親友レベルの友達は3人ほど
  • 妻と京都で楽しく暮らしている
  • お金もわりと貯まっており安心
  • ストレスゼロな毎日を送っている

 

上記のとおりで、大学時代はゼミやサークルなど、自分が少しでも「行きたくないな...」と思ったことから逃げてきましたが、人生なんとかなっているんですよね。

 

ここで僕が言いたいことは『続けることも正解。途中で辞めることも正解。』です。続けてもOKだし、マジでツラいなら、途中で逃げてしまってもOKだと思うんですよね。

 

なので、少しでも「大学へ行きたくない...」という気持ちの大半が、ゼミやサークルなのであれば、思い切って辞めちゃうのも選択肢の1つかなと思います。

 

なお、サークルを辞める方法や辞め方については【例文】サークルを辞める時のLINE文面を公開【退会するための連絡】でまとめているので、丸パクリすればOKです。

 

 

理由⑥:大学の広くて浅い人間関係に疲れた

 

大学生あるあるですが「よっ友」と呼ばれる、挨拶をするだけの友達が量産されますよね。たとえば、大学で会って挨拶はするけど、遊ばない友達ですね。

 

対処法:好きな人と関係を維持する

「よっ友」と呼ばれる人、全員と交友関係を維持するのは、無理ゲーです。

 

なので、あなた自身が「この人とめっちゃ合うな...」と思う人とだけ、大学生活を過ごしたり、連絡を取り合ったりすればいいと思うんですよね。

 

実際、僕も大学へ入学した頃、サークルの新歓とかに参加しまくって、めっちゃLINEの連絡先を交換しました。ガチで300人くらいと交換したと思います。

 

とはいえ、300人くらいとLINEを交換しましたが、今も連絡を取っている人は2人くらいです。つまり、ほとんどの人とは、連絡すらしていないんですよね。

 

ダンバー数の理論がある

ダンバー数の理論がある

ダンバー数の理論がある

 

  • 親友レベル:5人
  • 友達レベル:15人
  • 知人レベル:50人
  • よっ友レベル:150人

 

『ダンバー数の理論』というものがありまして、人間関係をスムーズに維持できる人数が、わりと決まっているんですよね。

 

なので、大学の人間関係は、浅く&広くなりがちなので、本当に自分が好きな人達とだけ関係を維持するのがベストかなと思います。

 

なお「よっ友しかいない...」という人は【疲れた】大学に上辺だけの友達しかいない人へ【本当の親友を作る方法】を読みつつ、親友を作っていくべきですよ。

 

実際、僕もよっ友ばかりの大学生活でしたが、1人だけ親友レベルに仲の良い友達ができたんですよね。その友達とは、社会人になった今も会っています。

 

理由⑦:大学内に人が多すぎて、気持ち悪い

 

僕だけかもですが、人やモノが多い場所へ行くと、気持ち悪くなるんですよね。

 

例:気持ち悪くなる場所

「大学・ショッピングセンター」

 

上記のように、人が多すぎると、めっちゃしんどくなっちゃいます。

 

対処法:秘密の場所を見つける

お昼休憩などで食堂へ行くと人が多すぎなので、秘密の場所を見つけておくと便利かもです。なお、下記は僕が愛用していた、大学の秘密の場所です。

 

  • 大学の最上階の空き教室
  • コンピュータールーム
  • 本キャンパスの隣の建物

 

このあたりの「自分1人しかいないんじゃね?」レベルの場所をいくつか確保していました。こういった秘密の場所で勉強したり、ご飯を食べていましたね。

 

なので、大学内は人が多すぎて気持ち悪い場合は、人が少なかったり、そもそも誰もいない場所を見つけておくと、気持ち悪くなる可能性が減らせますよ。

 

補足:大学へ行きたくないなら「休学」が神

 

ぶっちゃけ、ガチで大学へ行きたくないなら、大学を休学するのもアリ。

 

実際、僕も同志社大学を1年ほど休学した経験ありです。

 

なお、休学する期間は「半年間」or「1年間」のどちらかを選べまして、僕は「1年間」を選んで、大学を休みました。結果的に、自分のやりたいことができたし、ゆっくりできたので最高でした。

 

ちなみに、質問として「大学を休学したらヤバくない?」と聞かれますが、結論は『余裕で問題なし』でして、僕は休学をしましたが、単位も取れましたし、就活もうまくいきました。

 

詳しくは【実体験】大学を休学すると、どうなるの?【ヒント:人生終わり】で解説しているので、休学に少しでも興味がある人は、この記事を読んでもらえると嬉しいです。

 

 

大学へ行きたくないときに、やってはいけないこと

大学へ行きたくないときに、やってはいけないこと

 

一方で、やってはいけないこともあります。

 

  1. 生きる意味を考えて、つらくなる
  2. ゼミを辞めてはいけないと考える
  3. つらい気持ちで、夜遅くまで起きる
  4. 無気力な状態の自分を責めてしまう
  5. 精神論で無理に大学へ行こうとする

 

1つずつ順番に解説をしていきますね。

 

注意①:生きる意味を考えて、つらくなる

 

おそらく、、、[大学 行きたくない]とか[大学 つらい]などで検索しつつ、この記事を読んでいる方は「自分が生きてる意味ってなんだろう…」的なことを考えているはず。

 

※昔の僕も常に考えていました ( ̄∀ ̄)

 

僕の中の結論です

「生きてる意味とか、わからねぇ…」

 

大学1年生の頃から、社会人の今まで考えましたが、結局はこれでした。

 

そして、こういったように「自分が生きてる意味ってなんだろう…」と考えていると、最終的には『生きてる意味…わからねぇ…』となりまして、つらいと感じることになりました。

 

また、人が生きる意味って答えがないので、考えれば考えるほど、ゴールのないマラソンを走っている気がしまして、時間の無駄じゃないかなと思いましたね。

 

なので、いくら考えても答えは見つからないですし、考えれば「つらい」と感じることが増えるだけなので、結論は考えなくてOKかなと思います (`・ω・´)

 

注意②:ゼミを辞めてはいけないと考える

 

これは、ゼミにかかわらずって感じです。

 

大学では「ゼミ」とか「サークル」などのコミュニティに所属しますよね。

 

しかし、昔の僕もそうだったんですが「コミュニティに1度所属=卒業まで辞められない」みたいな感じで、縛りを作っていました。

 

結論:つらいなら、途中で辞めてOK

なお、僕の辞めた実績をどうぞ。

 

  • ゼミ:大学3年の途中で辞めた
  • サークル:1度だけ参加して辞めた
  • アルバイト:5つくらい辞めた

 

こんな感じでして、すぐに辞めます。

 

とはいえ、自分自身が「行きたくない…」とか「つらい…」と悩むなら、無理にそのコミュニティにいる必要はなくて、辞めて新しいコミュニティへと移動すればOKです。

 

また、ゼミが1番辞めるハードルが高いかなと思うので、僕自身が辞めたときに使った理由とかコツについて【例文】ゼミを辞めたい大学生へ【辞める理由+メールをご紹介】にてメールの例文とセットでまとめてみました。

 

注意③:つらい気持ちで、夜遅くまで起きる

 

イメージとしては、次のとおり。

 

「また明日も大学か。行きたくないな。行きたくないし、YouTube観よ…」

 

こういった感じで、夜遅くまでYouTubeを観つつ、睡眠時間を減らす感じ。

 

昼夜逆転がNGな理由

  • 夜中は、つらい気持ちになりやすい
  • シンプルに精神状態が不安定になる
  • 睡眠時間が短いので、イライラする

 

僕は「深夜のバイト」をしていたこともあり、常に昼夜逆転状態でした。

結果、精神的に不安定になってしまい、イライラすることが増えましたね。

 

昼夜逆転の治し方3つ

  • なにか熱中できることを見つける
  • 夕方 or 夜くらいに、筋トレをする
  • 寝る時間より、起きる時間を決める

 

こちらの3つを実践すればOKです。

›› 【余裕】昼夜逆転の治し方を大学生が3つ解説【ニートでもOK】

 

生活リズムを正しくすると、精神的に安定しやすくなるので、大学へ行きたくない&つらいなどの気持ちもグッと減るかなと思います。

 

注意④:無気力な状態の自分を責めてしまう

 

これは、過去の僕のお話です。

 

過去の僕

僕と友達は授業中、永遠と寝ていました。そして、授業後に「オレらなんのために奨学金を借りてまで、大学にきてるんだろう…」と毎週話していました。

 

上記のとおり。

 

しかし、これは僕や友達だけじゃなく、大学生の80%くらいは同じですからね。

 

そのため、無気力な自分を責める必要はなくて、受け入れてあげればOKです。

 

質問:無気力状態から抜け出すには?

結論、下記の5つがおすすめです。

 

  1. 1日中、全く何もしない日を作る
  2. いつもと少しだけ違う行動を取る
  3. 周りの大学生と自分を比較しない
  4. 「無気力でOK」という考えを持つ
  5. 生活リズムを整える ← 1番大切

 

どれも僕が実践した方法でして、1つずつやっていくと、わりと無気力状態から回復できるはず。無気力じゃなくなると、大学生活が、ほんの少しだけ楽しくなりますよ。

 

注意⑤:精神論で無理に大学へ行こうとする

 

「行きたくない…」に対して「根性だ」的な精神論で大学へ行くのはNGです。

 

解決策:ゆるく生きてみる

僕は『ゆるく生きる』という価値観を大切にしており、具体的には次の5つ。

 

  1. 苦手な人間関係を少なくする
  2. 「ゆるく生きる意味」を考える
  3. お金のかからない趣味を見つける
  4. 今持っている、小さな幸せを感じる
  5. 「あたりまえの価値観」を無視する

 

上記を軸にしつつ、ゆるく生きています。

 

大学へ「行きたくない…」とか「つらい…」と感じる大学生の多くが『しっかりしないといけない』といったように、自分を自分で締め付けている方が多いんじゃないかなと思います。

 

もちろん、その考え方でうまく乗り切れる人もいるかもですが、僕の場合は「余計に行きたくないと感じるな…」というように、さらにマイナスな方向へ行くことが多めでした。

 

なので、もう少しだけ肩の力を抜きつつ、適度に息抜きするのがベストかなと。

 

大学へ行きたくない人が、次に「つらい」と感じること

大学へ行きたくない人が、次に「つらい」と感じること

 

最後は、、、少しだけ余談です。

 

この記事を読んでいるあなたが「次に悩む可能性があること」を解消します。

 

  1. シンプルに大学がつまらない
  2. 卒業後に、会社で働きたくない
  3. なぜか常に「忙しい」と感じる
  4. 何もしていないことに不安になる
  5. 大学を卒業後、やりたいことがない

 

上記の5つです。

※すべてを読む必要はなしでして、興味のある箇所だけどうぞ(*・ω・)ノ

 

その①:シンプルに大学がつまらない

 

バグレベルに、シンプルですね。

しかし、悩んでいる大学生が多いのも事実。

 

つまらないときの対処法5つ

  1. 複数のサークルや学生団体に入る
  2. 大学生活以外で新しい経験をする
  3. いろいろなアルバイトをやってみる
  4. 「つまらない」と割り切って考える
  5. 大学内で気の合う友達を作ってみる

 

少しだけ厳しいことを言うと「大学がつまらない」と感じるときは、わりと『何もしていない』というのが多めです m(_ _)m

 

つまり、裏を返せば『行動すれば解決する』ということですよね。

 

なので、ちょっとハードルが高いかもですが、大学がつまらないなら、まずは行動が必要かもです。そして、行動していくうちに「つまらない」→「わりと楽しい」へと変わるはず。

 

ちなみに、このあたりについては【楽しくない】大学生活が死ぬほど『つまらない』ときの解決策5つという記事にて詳しく解説しているので、気になる大学生はそちらを参考にどうぞ。

 

その②:卒業後に、会社で働きたくない

 

こちらも、、、悩む可能性が高めです。

とはいえ、解決策は3つだけ。

 

働きたくないときの解決策

  • 就活を鬼のように、がんばる
  • 個人で戦える「スキル」をつける
  • 1週間ほど、ニート生活をしてみる

 

上記のとおりです。

 

中でも今の時代だと「個人で戦えるスキルをつける」ことで、会社とかで働かずに、個人で稼ぎつつ、生きていくことは可能ですからね。

 

また、スキルをつけるのが面倒であれば、ゴリゴリに就活を頑張りつつ、世の中的に「ホワイト」と言われる企業に入るのもコスパ最強かなと思っています。

 

その③:なぜか常に「忙しい」と感じる

 

「忙しい=時間の使い方が下手」な可能性ありなので、工夫をすればOK。

 

時間の使い方を工夫する方法

  1. サークルや学生団体の数を絞る
  2. 1つのアルバイト先で働きまくる
  3. 大学生活は好きな人とだけ過ごす
  4. スケジュールの組み方を工夫する
  5. 適度に大学を「サボる」することも大切

 

ザッと、こちらの5つですね。

 

とはいえ【絶望】文系大学生の忙しい時期ランキング3選【マジで忙しすぎる】でご紹介したように、大学生活の中で、忙しい時期があるんですよね。

 

なので、時間の使い方をマスターしつつ、忙しい時期を乗り越えれば、メンタルのストレスもグッと減らせるんじゃないかなと思います。

 

その④:何もしていないことに不安になる

 

結論、何もしていなくてOKです。

 

というか、大学生の99%くらいは「何もしていない」ですからね。ご安心を。

 

何もしていない大学生向け

  • いろいろなアルバイトを経験する
  • 長期インターンシップに参加する
  • なにか熱中できることを見つける

 

どうしても「何もしていない…」と悩むなら、上記の3つがおすすめ。

 

少しずつ人生が明るくなるかもです( ̄^ ̄)ゞ

 

その⑤:大学を卒業後、やりたいことがない

 

最後は、、、やりたいことのお話ですね。

 

やりたいことに関する結論

「無理に見つける必要なしです」

 

こちらのとおり。

 

実際、やりたいことがハッキリと見つかっている大学生の方が少なくて、多くの大学生は「卒業して、就職する」と考えていますからね。

 

なので、大学を卒業して、就職して会社で働きつつ、その中で『これに少し興味があるな』ということを見つけていけばOKです。急いで見つけるものではないと思います (`・ω・´)

 

まとめ:大学へ行きたくないときは、ゆっくり休もう

まとめ:大学へ行きたくないときは、ゆっくり休もう

 

今回は『大学へ行きたくない理由 + 対処法』を解説しました。

 

僕が大学へ行きたくない理由

  1. 大学へ行く意味がわからない
  2. 友達がいないので、大学ぼっち
  3. 大学までの通学時間が長すぎる
  4. 授業についていけずに、しんどい
  5. ゼミやサークル、バイトを辞めたい
  6. 大学の広くて浅い人間関係に疲れた
  7. 大学内に人が多すぎて、気持ち悪い

 

ぶっちゃけ、大学へ「行きたくない」とか「つらい」と感じるのは、大学生の99%くらいが1度は経験していることですからね。

 

なので、このあたりは多くの大学生が通る道でして、今回ご紹介した対処法を実践すれば、少しずつですが、大学へ「行きたくない」とか「つらい」と感じる気持ちが少なくなるはず。

 

というわけで、充実した大学生活をどうぞ。

今回は以上です。

 

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