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就活の悩み

【就職】TOEICで就活が有利になる企業&重視する企業の探し方5つ

2023年12月28日

【就職】TOEICで就活が有利になる企業&重視する企業の探し方5つ

 

悩む人
就活生です。TOEICを使って就活を有利に進めたいなと考えています。TOEICで就職が有利になる企業はありますか?また探し方なども教えてもらえると嬉しいです。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・TOEICで有利になる企業の探し方
・エントリー後、内定をもらうコツ
・TOEICを使うときの4つの注意点

 

 記事の信頼性

たつつぶ:プロフィール

この記事を書いている僕は、外資系のIT企業で働くサラリーマンです。現在もTOEICの勉強をしています。

 

今回は『TOEICで就職が有利になる企業&重視する企業の探し方』をご紹介。

なお、先に探し方の結論を書いておきますね。

 

 TOEICで有利になる企業の探し方

  1. 就活生にとって定番の就職サイト
  2. 掲示板や体験談が見れる就職サイト
  3. 有利になる企業を知るエージェント
  4. 企業側からのスカウトが届くサイト
  5. LinkedInなどの社会人向けのSNS

 

上記のとおり。

本記事では、詳しくTOEICを重視する企業の探し方を解説しますね。

 

 よくある質問

「TOEICは何点から有利になるの?」

 

結論は、700点ほどのスコアを持っていれば、就職で有利になるケースが多めです。気になる方は【点数】就活でTOEICを使う場合は『何点からすごいか』を大学生に解説をどうぞ。

 

前置きは、さておきですね。

では、いきましょう (*゚∀゚)




TOEICで就職が有利になる企業&重視する企業の探し方5つ

TOEICで就職が有利になる企業&重視する企業の探し方5つ

 

冒頭でお見せしたとおり、次の5つです。

 

  1. 就活生にとって定番の就職サイト
  2. 掲示板や体験談が見れる就職サイト
  3. 有利になる企業を知るエージェント
  4. 企業側からのスカウトが届くサイト
  5. LinkedInなどの社会人向けのSNS

 

では、順に説明していきますね。

 

その①:就活生にとって定番の就職サイト

 

まずは、就職サイトの活用ですね。

ぶっちゃけ、TOEICを使うなら『外資就活』という就職サイトが神です。

 

 外資就活とは

引用:外資就活の公式サイト

引用:外資就活の公式サイト

 

外資就活』とは外資系企業をメインとした就職サイトでして、TOEICなどを就活で活用するなら、登録しておいて損はないサイトですよ。

 

というのも、掲載されている企業も「外資系企業を目指す就活生を採用したい」というニーズを持っているので、シンプルにTOEICなどの英語力を重視する企業が多いからですね。

 

つまり[企業:グローバルな人材が欲しい][就活生:TOEICで有利になる企業を探したい]が一致している感じ。

 

なので、まずは『外資就活』に登録をしつつ、下記のような「言語スキル」などの箇所に「TOEIC 〇〇点」といったように、しっかりと点数を書いておくべきですよ。

 

 外資就活で入力する箇所

外資就活:TOEICの点数を入力

外資就活:TOEICの点数を入力

 

そうすることで、以下の流れが作れます。

 

  1. あなたが企業へエントリーをする
  2. 企業があなたのプロフィールを見る
  3. TOEICで有利になる確率が高まる

 

それに『外資就活』には外資系企業の有名な企業だけでなく、良いサービスを提供しているけれど、就活生にあまり知られていない企業も多めです。

 

そのため、あなたの企業選びの幅を広げるという意味でも『外資就活』は優秀なサービスでして、TOEICで有利になる企業を探すなら、登録必須かもです。

>>外資就活に無料登録をする

 

その②:掲示板や体験談が見れる就職サイト

 

これは僕が就活で使っていた方法です。

具体的には「実際の就活生の声」ですかね。

 

 僕が使っていたサービス

引用:ワンキャリア公式サイト

引用:ワンキャリア公式サイト

 

こちらは『ワンキャリア』という就活生にマジで人気な就職サイトでして[実際に面接を受けた人の体験談][企業に提出したエントリーシート]などがチェックできますよ。

 

使い方は色々あるかもですが、僕がよくやっていた『ワンキャリア』を就活にうまく活用する方法をシェアしておきます。

 

  1. ネット上で気になる企業を探す
  2. ワンキャリア』で体験談を検索
  3. 良さそうであれば、エントリーする

 

こちらのとおり。

 

 ちょっと裏話です

「ネット上の企業の印象」と「実際の企業の雰囲気」などは違いますよ。

 

ネット上では「社員同士がいい雰囲気な企業」と書かれていても、インターンシップなどに参加した就活生の体験談を見ると「社員同士がギスギスしていた」などもありますからね。

 

なので[気になる企業を見つける][ワンキャリアで調べる]を繰り返しておくと、わりと就活生の本音ベースで企業選びができるかなと思います。

 

 わりと詳しくチェックできます

ワンキャリアで企業の体験談を調べる

ワンキャリアで企業の体験談を調べる

 

上の画像のとおりでして[インターン選考や本選考][卒業年度][就活の選考形態]などもフィルタリングできるので、シンプルに就活対策に特化している体験談かなと思います。

 

あとは、実際にその企業を受けた就活生のエントリーシートや面接内容をチェックしつつ、TOEICで有利になる企業であったり、重視する企業であったりも必ず確認ですね。

>>ワンキャリアに無料登録をする

 

その③:有利になる企業を知るエージェント

 

転職エージェントは有名ですが、就活でもエージェントがありますね。

とはいえ、就活でエージェントを使う場合は、人気のサービスを使えばOK。

 

 就活生に人気なサービス

引用:キャリアパーク就職エージェント公式サイト

引用:キャリアパーク就職エージェント公式サイト

 

こちらは『キャリアパーク就職エージェント』という就活エージェントでして「無料で使える」「上場企業が運営」といったように、わりと信頼できるエージェントかなと思います。

 

ぶっちゃけ、就活って1人で悩むことが多いですよね。そういったときに、就活エージェントの方が相談に乗ってもらえると、ストレスを減らしつつ、就活を進めていけるはず。

 

なので『キャリアパーク就職エージェント』の無料相談などの際に「TOEICを活かしたいこと」「TOEICで有利になる企業を受けたい」などの内容を伝えてみればOKです。

>>キャリアパーク就職エージェントはこちら

 

その④:企業側からのスカウトが届くサイト

 

いわゆる、逆求人サイトと呼ばれるものです。

 

 逆求人サイトとは

簡単に言えば、企業側からスカウト(=オファー)が届くサイトのこと。

 

具体的なイメージとしては「うちのインターンシップに参加してみませんか?」とか「本選考のエントリーはどうですか?」などのスカウトのことですね。

 

実際、この記事を書いている僕も就活生のときは、逆求人サイトに登録しまくっていまして「こんな大手企業からスカウトが届くのか」とわりとビックリしたことが多かったです。

 

 就活生に人気の逆求人サイト

dodaキャンパス:ベネッセが運営しており、87万人以上が登録している
オファーボックス:登録企業数は1万社以上。大手からベンチャーまである
キミスカ:25万人以上の就活生が登録。ベンチャー企業が多い印象だった

 

もちろんですが、3つとも無料です。

使わないと、かなり損レベルですね。

 

 逆求人サイトを使う注意点

「必ずプロフィールを入力しておく」

 

これに尽きるかなと思います。

たとえば、TOEICで有利になる企業を探すなら、絶対に点数は入力すべき。

 

その⑤:LinkedInなどの社会人向けのSNS

 

社会人が転職活動でよく使っている『LinkedIn』というサービスも便利。

なぜなら、外資系企業の場合、LinkedInで新卒採用をするケースが多いから。

 

 LinkedInを使う流れ

  1. TOEICの点数をプロフに書く
  2. 積極的に企業の人事をフォロー
  3. こちらからメッセージなどを送る

 

上記の流れで進めていけばOK。

>>LinkedInに無料登録をする

 

とくに、僕が働いている外資系企業の場合は、新卒とか中途採用もガンガンLinkedInから採用していたりします。LinkedInを使ったほうが、採用コストが下がる傾向にありますからね。

 

なんせ、就活サイトや広告に採用情報を掲載するコストを考えたら、LinkedInを使えば、マジでゼロですからね。

 

なので、就職で有利になりそうなサービスには登録しまくるのがベストですよ。もちろん、無料で使えるサービスだけでOKなので、使えるものは使いまくる方が、就職は有利です。

 

具体例:TOEICで就職が有利になる企業の割合

 

論より証拠です。

まずは、以下のグラフをどうぞ。

 

 TOEICが就職に使われる割合

引用:英語活用実態調査

引用:英語活用実態調査

 

こちらのグラフは『国際ビジネスコミュニケーション協会』が出している[英語活用実態調査]というデータでして「採用時に英語力をどれくらい重視するか」といったデータです。

 

「新卒採用」の項目を見てもらうとわかるとおり[要件としている][参考としている]を合わせると、全体の50%くらいの企業が英語力を求めていることがわかりますね。

 

つまり「英語力を求めている企業を受ける」=「TOEICで有利になる企業&重視する企業の可能性あり」ですよ。

 

ちなみに、あくまでネット上の情報ですが、TOEICで就職が有利になる企業リストがあったのでシェアします。日系企業ではなく、外資系企業がメインとなる情報です。

 

 TOEICで就職が有利になる企業

TOEICの点数有利になる企業名
700点日本ロレアル
750点AWS(Amazon Web Service)
800点ユニリーバ・ジャパン
850点ゴールドマン・サックス
900点Google、マッキンゼー

引用:TOEICが必須、有利になる外資系企業の実例

 

なので、TOEICで就職を有利に進めるなら[外資系企業][日系のグローバル関係の部署]を受けたほうがいいかもです。上記2つは、TOEICなどの英語力が見られていますからね。

 

そういった中で『外資就活』などの就職サイトであれば、外資系企業をメインにピックアップしてくれているので、TOEICで有利になる企業を探す時間をグッと短縮してくれるはず。

>>外資就活に無料登録をする

 




就職でTOEICが有利になる企業にエントリー後、内定をもらうコツ

就職でTOEICが有利になる企業にエントリー後、内定をもらうコツ

 

企業にエントリーした後の、お話ですね。

以下の5つのコツを就活で実践すればOK。

 

 就職活動で内定をもらうコツ

  1. 有利になる企業に、応募しまくる
  2. 重視する企業+業界や職種も見る
  3. TOEICを企業で活かすことを話す
  4. 英語力で有利になった経験を伝える
  5. TOEIC以外の大学生活の話もする

 

というわけで、1つずつ解説をしていきます。

 

コツ①:有利になる企業に、応募しまくる

 

応募数こそ正義です。

まずは、下記の方程式をどうぞ。

 

 内定をもらうまでの方程式

「応募数 × 選考の通過率 = 内定数」

 

もちろん、あなたがハイパー優秀で「面接とか余裕で通過するぜ」という状況であれば、会社への応募数(=エントリー数)は少なめでOKです。

 

ただ、僕のように「あまり面接に自信がない…」という人は、応募数をガンガン増やしちゃうのがマジで効率的ですよ。それに、就職活動でエントリーをするのは無料ですからね。

 

 エントリー数の目安

「限界まで応募すればOKです」

 

ちょっと適当でスイマセン。とはいえ、僕は半年間で200社ほどにエントリーをしました。アルバイトとかの時間を削りつつ、半年間は就活にかなりの時間を使いましたね。

 

その結果、GAFAと呼ばれる外資系のIT企業へ就職できたのでOKです。

 

それに[エントリーシートをたくさん書く経験]とか[色々な業界や企業の面接を受けまくる経験]をすると、自然と就活の選考の通過率も上がっていきますからね。

 

なお、TOEICを重視する企業の多くは、早期選考(時期が早めな選考)をする会社が多いかなと思うので、このあたりについて【内定率】早期選考の合格率を上げる方法5つ【最終面接で早期内定】という記事で書きました。

 

上記の記事を読めば、TOEICで有利になる企業にエントリー後、しっかりと内定を取るためのコツやポイントもガッチリと書いているので、就職できる可能性がグッと高まるはず。

 

コツ②:重視する企業+業界や職種も見る

 

今回のテーマは[TOEICを使って、就職で有利になる企業]についてです。

ただ、ちょっとだけ就職の幅を広げると、さらに就活が有利に進むはずですよ。

 

 業種・業界・職種の違い

業種 ・ 業界 ・ 職種 の違い

就職活動:業種・業界・職種の違い

 

こちらは「業種・業界・職種」の違いをグラフ化したものでして、具体例を出してみると、イメージがしやすいかもです。

 

  • 業種:金融
  • 業界:保険
  • 職種:営業

 

ザっとこんな感じ。わかりますかね。

ここで何が言いたいかというと『TOEICが有利になる業種や業界もある』です。

 

つまり、現在は「TOEICで有利になる企業」という1点しか見ていなかったので、選択肢が少なかったはず。

 

しかし、もう少しだけ視野を広げてみると「TOEICで有利になる業界」「TOEICで有利になる業種」なども必ずあるんですよね。

 

たとえば[業種:メーカー]を例にあげるなら、グローバル展開をしているメーカーなどはTOEICで有利になるはず。なんせ、海外の部署やチーム、代理店とのやり取りが必要だから。

 

こういったように「今まで:食品を扱っている〇〇会社」という視点だったけれど「これから:グローバル展開をしているメーカー」といった視点にすれば、選択肢は広がるはずですよ。

 

コツ③:TOEICを企業で活かすことを話す

 

面接で「就職後の話」をするときです。

こちらは具体例があった方がいいかもですね。

 

 就活生Aさんのアピール

私の英語力を活かしたいと考えております。TOEICは800点あります。

 

 就活生Bさんのアピール

現在、TOEICで800点のスコアを持っています。私の英語力活かして「お客様のニーズに合った商品開発を進めていきたい」と考えております。

 

おそらく、上記の2人の就活生がいた場合、後者の[就活生Bさん]の方が採用される可能性は高そうですよね。なんせ、TOEICを就職後に活かしているイメージがしやすいから。

 

なので、TOEICのスコアを持っていることはすごいです。それに、就職で有利になる可能性大です。ただ、それだけで終わらすのは、少しモッタイナイですよ。

 

せっかく強い武器(TOEIC)を持っているなら、有利に使っていくべきです。

 

就活の面接でガンガン就職後の話をしつつ、英語力を活かせるイメージを持ってもらえばOKです。ぶっちゃけ、ここまでする就活生はいないので、就職活動を有利に進められるはず。

 

コツ④:英語力で有利になった経験を伝える

 

面接官からすれば『TOEICで得た英語力を、大学生活で活かすことができた人』を採用したいはず。とはいえ、こちらも具体例を出しつつ、解説していきますね。

 

 TOEICの英語力を活かした経験

私は学生時代にTOEICで800点を獲得しました。その英語力を活かして、現在は「海外の旅行者向けに観光案内のアルバイト」をしています。アルバイトの経験を活かして、貴社でも海外のお客様とスムーズにやり取りができます。

 

どうですかね。シンプルにいい感じですよね。

 

 TOEICの可能性は無限大な話

たとえば、上記のTOEICの英語力を活かした経験は就職で有利に働きます。なぜなら、下記の3つの要素を1つのエピソードに組み込んでいるからですね。

 

  • TOEICのスコアを持っている
  • 得た英語力を経験に活かしている
  • その経験が志望理由に入っている

 

なので、TOEICの点数をすでに持っているなら、その英語力を活かした経験を作るべき。そして、英語力を活かした経験を、うまく就職後の業務内容にリンクさせれば、就活は勝ち確。

 

コツ⑤:TOEIC以外の大学生活の話もする

 

TOEICなどの資格の話をすると、99%くらいの確率で以下の質問が聞かれます。

 

 必ず聞かれる質問

「TOEIC以外の経験はありますか?」

 

上記のとおり。

そのため、TOEICだけで就職をしようとせず、他の経験も必ず話すべき。

 

 TOEIC以外の経験を作る方法

  • ユニークなアルバイトを探してみる
  • 3年から長期インターンに参加する
  • 資格を取りつつ、個人の活動で使う
  • 面白い就活ブログを立ち上げてみる
  • 複数のボランティア活動に参加する

 

上記の5つがおすすめです。

>>参考:【作り方】面白いガクチカを3年から作る方法【おすすめの強いネタ】

 

詳しくは上記の記事で解説しているので「TOEICの経験しか話す内容がない…」という人は必読です。繰り返しですが、TOEICだけで就職活動を進めるのは、わりと難易度が高めです。




TOEICを使って、就職で有利になる企業を受けるときの4つの注意点

TOEICを使って、就職で有利になる企業を受けるときの4つの注意点

 

最後に、就職活動でTOEICを使う注意点です。

 

  1. 重視する企業ばかり受けるのはNG
  2. TOEICだけで就職は、単純に無理
  3. 履歴書などを提出する前に取得する
  4. TOEICに話は過去より未来が大切

 

上記の4つは、必ず注意すべきですよ。

それでは、順に解説をしていきますね。

 

注意点①:重視する企業ばかり受けるのはNG

 

確実内定』という就活本の著者である、トイアンナさんの言葉です。

 

 トイアンナさんの言葉

「就活生と企業には、相性がある」

 

これはマジであるなと思います。というのも、就活生側からすると「TOEICで有利になる企業を受ける」「対策をすれば就職できる」と思いがちですが、それは少しだけ間違い。

 

理由はシンプルで「就活生の性格」と「企業の雰囲気」には相性があるから。

 

なので、TOEICを重視する企業ばかりを受けるのはNGでして、幅広く就職活動をしてみると、意外と受かりやすい業界や、相性が抜群の企業が見つかるかもです。

 

なお、僕の場合は「できるだけ楽に就活を進めたい」という考えを持っていたので、下記の逆求人サイトと呼ばれるサイトに登録しつつ、企業側から連絡をもらっていました。

 

 就活生に人気の逆求人サイト

dodaキャンパス:ベネッセが運営しており、87万人以上が登録している
オファーボックス:登録企業数は1万社以上。大手からベンチャーまである
キミスカ:25万人以上の就活生が登録。ベンチャー企業が多い印象だった

 

就活をしているときって「この企業しか考えられない」と1点集中になりがちです。その気持ちはめっちゃわかりますが、就職後に「視野を広げておけばよかった」と後悔する可能性大。

 

そのため、就活で使えるサービスにはゴリゴリ登録しつつ、あなたの就職の可能性を常に広げておくことが大切かなと思います。その方が就職後に後悔する可能性は低くなりますからね。

 

完全に余談ですが、先ほどご紹介したトイアンナさんの『確実内定』という本はおすすめです。就活の進め方がメインですが、就職への考え方なども参考になる1冊です。

>>確実内定をチェックしてみる

 

 

注意点②:TOEICだけで就職は、単純に無理

 

ぶっちゃけ、TOEICだけで就職は無理ゲー。

具体的に、次のように考える人が多いですね。

 

 よくある質問

「TOEICの点数を書いた履歴書を出せば、受かる会社はありますか?」

 

もちろん、TOEICだけで就職できる会社はあるかもですが、そういった会社はあまりおすすめしませんよ。なんせ「あなた」ではなく「TOEICだけ」しか見ていないからですね。

 

ちょっとメンヘラっぽい考え方ですが、TOEICなどの資格を持っている、総合的な自分自身を評価して欲しくないですかね。

 

恋愛に例えるなら[身長が高いから付き合いたい]と言われるより[身長が高いし、気も合うから付き合いたい]と言われたほうが、嬉しいですからね。

 

なので、逆にTOEICだけで就職をしようとするのはNGです。TOEICの点数などを含めて、あなた自身を評価してくれる企業に就職したほうが、活躍しやすいかなと思います。

 

注意点③:履歴書などを提出する前に取得する

 

「TOEICで就職が有利になる企業が見つかった」というステップの次に「じゃあ、いつまでにTOEICのスコアが必要なのか?」という悩みが出てくるはず。

 

 TOEICをいつまでに受けるべきか

「履歴書などを提出する前に取得する」

 

上記のとおり。

TOEICが有利になる企業は「エントリーの足切り」に使うケースが多いから。

 

このあたりについては【就活】TOEICをいつまでに受けるべきか【大学3年で資格は遅い&間に合わない】で詳しく解説しているので、まだ点数を取り切れていない就活生はどうぞ。

 

注意点④:TOEICに話は過去より未来が大切

 

こちらも具体例を出しますね。

下記の2人の就活生がいた場合、あなたならどちらを採用したいですかね?

 

 就活生Aさん

学生時代にTOEICで800点を取得しました。その英語力を活かして、アメリカに1年ほど留学をしていました。そのため、英語力には自信があります。

 

 就活生Bさん

学生時代にTOEICで800点を取得し、アメリカにも1年ほど留学に行きました。そのため、貴社へ入社後は「海外部署とのやり取り」や「アメリカ現地の需要の分析」なども可能です。

 

おそらくですが、後者の就活生Bさんを採用したいなと思ったはず。

 

理由はシンプルで「過去」だけでなく『就職後の未来』を見せているから。

 

これは英語力を重視する企業にありがちな考え方でして「TOEICなどの資格を持っている=当たり前」です。『その英語力を就職後にどのように活かせるか』がマジで重要ですからね。

 

なので、TOEICで就職が有利になる企業を受けるなら、TOEICを取得した話(=過去)だけで勝負するのはNGです。必ずTOEICを活かす話(=未来)を面接などですべきですよ。




まとめ:TOEICの点数を持っているなら、有利になる企業を受けるべき

まとめ:TOEICの点数を持っているなら、有利になる企業を受けるべき

 

今回は『TOEICで有利になる企業&重視する企業の探し方』をご紹介しました。

 

 TOEICで有利になる企業の探し方

  1. 就活生にとって定番の就職サイト
  2. 掲示板や体験談が見れる就職サイト
  3. 有利になる企業を知るエージェント
  4. 企業側からのスカウトが届くサイト
  5. LinkedInなどの社会人向けのSNS

 

上記の5つの探し方であれば、TOEICで有利になる企業を見つけられるはず。

※ぶっちゃけ、TOEICを持っていても、有利になる企業を受けなきゃ意味なし。

 

なお、僕自身が就活で使っていた「おすすめの就職サービス」を3つ紹介です。

 

 僕が就職活動で使っていたサービス

ワンキャリア:僕の周りの就活生は全員登録していた。就職活動に必須
外資就活:TOEICで就職を有利に進めたいなら、登録必須のサービス
オファーボックス:登録しておけば、企業側からメッセージが届きます

 

こちらの3つですね。

思考停止で登録してOKです。

 

というわけで、後悔のない就職活動をどうぞ。

今回は以上です。

 

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