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【もう1度】早期選考に落ちた企業の本選考に『再応募』してもOK

2022年12月24日

【もう1度】早期選考に落ちた企業の本選考に『再応募』してもOK

 

悩んでる人
早期選考に落ちた企業に、もう1度エントリー(再応募)するのは大丈夫ですか?どうしても入社したい企業なので、絶対に次の本選考で内定を取りたいです。ただ、早期選考で落ちたので、もう1度エントリーしても大丈夫か不安です。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・落ちた企業に『再応募』してもOK
・受かりやすい本選考への挑戦もアリ
・本選考をもう1度受けて内定するコツ
・もう1度、再応募する時に送るメール

 

 記事の信頼性

たつつぶのプロフィール【経歴】

この記事を書いている僕は大学生です。早期選考で『外資系の企業』から内定をいただき、早めに就活が終わりました。

 

今回は『早期選考に落ちた企業の本選考にもう1度、再応募してもOK』というテーマで解説をしていきます。

 

 再応募をしないデメリット

「就活が終わってから、必ず後悔する」

 

これに尽きるかなと思います。

なので、再応募するか迷うなら、本選考をもう1度受けてみるべきですよ。

 

とはいえ、下記のような方もいるはず。

 

「もう1度ゆっくりと考えてから、本選考に再応募をするかどうか決めたい」

 

というわけで、本記事では『早期選考に落ちた企業の本選考にもう1度、再応募してもOK』というテーマで解説をしていくので、再応募をするかどうかの判断軸にしてみてください。

 

そして、記事の後半では「本選考をもう1度受けて、内定するためのコツ」「再応募するときに送るメール」についてもご紹介しているので、最後まで読んでもらえると嬉しいです。

 

前置きはさておきですね。

では、いきましょうヽ(・∀・)




早期選考に落ちた企業の本選考に、もう1度『再応募』してもOK

早期選考に落ちた企業の本選考に、もう1度『再応募』してもOK

 

結論は、本選考に再応募してもOKです。

 

もう1度「再応募」しないと、就活で後悔が残る

 

これが1番の理由ですね。

というのも、この記事を読んでいるということは、かなり志望度が高いはず。

 

 あなたが考えていること

「早期選考に落ちた企業に、もう1度エントリーをするのは大丈夫かな。ただ、どうしても入社したい企業だから、絶対に本選考で内定を取りたい」

 

おそらく、こういった感じかなと。

そして[早期選考 もう1度]とか[早期選考 再応募]などでググったはず。

 

もし、早期選考に落ちた企業の本選考に「受けない」という選択をしたら、99%くらいの確率で後悔しませんかね?

 

この質問に対して、少しでも「後悔しそうだな…」と思うなら、絶対に本選考にもう1度だけ再応募すべきでして、そっちの方が納得のいく就活になるはず。

 

本選考に再応募すべき最大の理由は、集中力UP

 

たとえば、早期選考に落ちた企業の本選考を「受けない」という選択をした場合、次のような負のループに入っちゃうかなと思います。

 

 本選考に再応募しない負のループ

本選考に再応募しない負のループ

本選考に再応募しない負のループ

 

  1. 早期選考や本選考に落ちた
  2. もう1度だけ再応募するか迷う
  3. あまり本選考に集中ができない
  4. 書類や面接の対策ができなくなる

 

つまり、本選考に集中ができず、他の企業にも落ちてしまう感じですね。

※ぶっちゃけ、この負のループが1番NGなケースかなと思います。

 

そのため、ガッチリと本選考に集中するためにも、早期選考に落ちた企業の本選考を「受けるのか」or「受けないのか」をハッキリとさせておくべきですよ。

 

結果、受けるにしろ、受けないにしろ、志望企業の本選考に集中ができるはず。

 

注意点:早期選考に落ちた経験と、同じことになる話

 

とはいえ、1つだけ大切なことがあります。

 

 本選考への再応募で大切なこと

「早期選考からの違いを見せること」

 

これに尽きるかなと思います。

なんせ、早期選考で落ちたのは「改善すべきポイントがあったから」ですよね。

 

つまり、それを改善しないと、早期選考で落ちた経験と、同じになるはず。

 

少し厳しめで、スイマセンm(_ _)m

ただ、改善すべきポイントを改善すれば、本選考に受かりやすいことも事実。

 

ちなみに、このあたりの『早期選考に落ちた人がやるべきこと』については【ショック】早期選考に落ちたら、やるべきこと【落ちる確率を減らす】で解説しています。

 

本選考にもう1度チャレンジしたい人は、上記の記事を読みつつ、改善すべきポイントを改善してから、本選考に再応募してみてください。




もう1度「再応募」する前に、受かりやすい本選考への挑戦もアリ

もう1度「再応募」する前に、受かりやすい本選考への挑戦もアリ

 

落ちた企業の本選考に、再応募する前ですね。

 

受かりやすい本選考を、もう1度探すのもアリです

 

早期選考に落ちた企業に再応募するのもアリですが、セットで「自分に合った企業の本選考」を探してみるのも、就活の選択肢としてアリかなと思います。

 

 自分に合った企業を探すべき理由

「シンプルに、内定を取りやすいから」

 

というのも、早期選考でWebテストや面接などを実施する最大の理由は『あなたと企業とのマッチ度をチェックするため』なんですよね。

 

つまり、そもそも「あなたと企業とマッチ度が高い本選考」を受ければ、自然と内定する確率はグイッと上がりますよね。なんせ、面接などをする前から、マッチ度が高いので。

 

 マッチ度が高い企業の探し方

dodaキャンパス:企業からスカウトがもらえる。大手のベネッセが運営
キャリアチケット:エージェント。受かりやすい企業の情報なども聞ける
キミスカ:定期的に就活イベントが開催されている。履歴書などは不要

 

上の就活サービスは「あなたと企業のマッチ度」が高い早期選考をより見つけやすい方法です。どれも無料で利用できるサービスなので、気になるものを利用しまくるべし(`・ω・´)

 

ちなみに、上記以外にもおすすめの探し方は多数ありまして、詳しくは【時期】早期選考は『いつから』なのか解説【大手企業の探し方あり】でご紹介しているので、そちらをどうぞ。

 

本選考は内定があると、落ちたことを気にしなくなる

 

完全に余談ですが、どんな企業でもOKなので、とりあえず内定を1つ持っておくと、マジで本選考でのメンタルが安定しますよ。

 

 本選考は大学受験と似ている話

たとえば、あなたは[志望校A]を志望しているとします。志望校Aの試験を受ける前に[志望校B]の合格があれば、かなりメンタルが安定しますよね。

 

これは就活も同じで、内定がメンタルを安定させる材料になるんですよね。

※もっと言うと、本選考に落ちたとしても、そこまでショックじゃなくなる。

 

「もう1度だけ再応募」への迷いは『不安』が原因

 

そして、おそらく「再応募しようかな…」とか「もう1度エントリーしようかな…」と悩んでいるのは『もう1度だけ再応募しても、受かるかわからない』という不安が強いはずです。

 

とはいえ、そういった不安は内定を1つ持っていると、次のように変わります。

 

「あれ、自分って意外といけそうだ…」

 

上記のとおり。

つまり、内定を1つ持っていることによって、自信が生まれるイメージですね。

 

なので、早期選考に落ちた企業の本選考に、もう1度エントリーする前に『他の企業の内定を取っておく』のがベスト。

 

なお、本選考の期間中は早期選考と違って、エントリーをしたり、Webテストを受けたりなどで、わりと忙しいかもです。なので、次の「逆求人サイト」を使うと、かなり効率的ですよ。

 

 おすすめの逆求人サイト

dodaキャンパス:ベネッセが運営しており、87万人以上が登録している
オファーボックス:登録企業数は1万社以上。大手からベンチャーまである
キミスカ:25万人以上の就活生が登録。ベンチャー企業が多い印象だった

 

こちらは「逆求人サイト」でして、無料登録+プロフィール入力などをしておけば、企業側から「早期選考を受けませんか?」とか「1度お話ししませんか?」と連絡が届きますよ。

 

なので、1社ずつ企業の本選考にエントリーをするのがメンドウな人は『dodaキャンパス』『オファーボックス』『キミスカ』の3つに登録しておけばOKです。




早期選考に落ちた企業の本選考を、もう1度だけ受けて内定するコツ

早期選考に落ちた企業の本選考を、もう1度だけ受けて内定するコツ

 

再応募した本選考で、内定を取るコツです。

 

  1. 早期選考に落ちた原因を分析する
  2. 企業が求める人物像をイメージする
  3. もう1度「再応募する理由」を探す
  4. 他の企業の本選考もセットで受ける
  5. 落ちた業界と違う、本選考を受ける

 

上記の5つのコツを、実践すればOK。

では、順に説明していきますね。

 

コツ①:早期選考に落ちた原因を分析する

 

ぶっちゃけ、ここが1番重要ですよ。

なぜなら、落ちた人をもう1度チェックするときは、下記を見ているから。

 

 本選考で見ているポイント

「早期選考からの成長や改善があるか」

 

上記のとおり。

とくに、早期選考に落ちたということは、何かしらの『改善点』があるはず。

 

つまり、もう1度「再応募」するのであれば、必ず改善点を解消すべき。

 

なお、僕も早期選考に落ちた経験ありです。

その際に考えていた「自分が落ちた原因」を具体例として、書いてみますね。

 

 例:早期選考に落ちた原因

・業界研究や企業分析が少し適当だった
・2回ほど面接に遅刻した←マジでダメ
・競合他社との比較をしていなかった

 

上のような改善点があったので、落ちた企業をもう1度受けなかったけれど、次のように改善しつつ、他の企業の本選考を受けていました。

 

 落ちた原因→改善の例

・業界研究や企業分析が少し適当だった
→前日は業界研究と企業分析をやり込む

・2回ほど面接に遅刻した←マジでダメ
→5分前に面接を受けられるようにする

・競合他社との比較をしていなかった
→強み+弱みなどの点から比較をする

 

要するに、大切なことは「①:早期選考に落ちた原因を分析する」「②:本選考に再応募するまでに改善する」の2ステップでして、これをやらないと、内定は難しいかもです。

 

コツ②:企業が求める人物像をイメージする

 

企業は早期選考や本選考を実施する前に、次のことを必ず決めているはず。

 

 採用する前に決めていること

「どういった就活生を採用したいのか」

 

上記のとおり。

もちろん、企業によって変わりますが、絶対に考えるべき要素ですよね。

 

 例:とあるIT企業の場合

  • とにかく素直で行動力がある人
  • 挑戦→改善のサイクルができる人
  • どんな組織でも適応できるような人

 

僕が実際に早期選考で受けていた企業でして、上記のような就活生を求めていたんじゃないかなと考えています。←正解とかはないので、あくまで僕のイメージというか想像ですね。

 

つまり、早期選考に落ちた場合、それは『企業が求める人物像にマッチしなかった』という可能性が大です。そのため、まずは「どんな就活生を求めているのか?」を分析すべしですよ。

 

イメージとしては「①:求める就活生の人物像を考える」→「②:その人物像に合わせにいく」という2ステップです。

 

なお、企業が求める人物像の調べ方はハイパー簡単でして[会社名 求める人物像]とか[会社名 求める人材]などでググればOKです。

 

ちなみに、求める人物像を調べるにあたり『JOBTV』などの就活サービスを活用するのもありですよ。なんせ『JOBTV』は、企業の説明会動画が見放題ですからね。

 

JOBTV』に無料登録しつつ、早期選考に落ちた企業の説明会動画をチェックしまくればOK。そうすれば、自然と「こんな就活生を求めていそうだ…」と雰囲気とかでわかるはず。

>>JOB TVに無料登録をする

 

コツ③:もう1度「再応募する理由」を探す

 

これは志望理由に、つながるかもです。

『なぜ早期選考に落ちた企業の本選考に、再応募するのか』といったところ。

 

というのも、人事は「初めてのエントリー」or「もう1度エントリー(=再応募)」かデータで管理しているので、面接で「なぜ、もう1度受けるの?」と聞かれる可能性が高いから。

 

 NGな再応募の理由

早期選考に落ちたことが悔しくて、御社への想いを諦めきれなかったからです。

 

これだと、抽象的(=ふわふわ)ですよね。

なので、もう少し具体的に考えるべきですよ。

 

 おすすめな再応募の理由

就職活動を始める前から、御社への憧れは強く、入社後は〇〇を実現したいと考えていました。そのため、御社への想いを諦めきれず、もう1度「再応募」をさせていただきました。

 

ここでポイントは、単に「再応募をした理由」を話すだけじゃなくて、さりげなく『志望理由など』もセットで話しておくと、熱意とか志望度の評価ポイントが上がるはず。

 

後者の「おすすめな再応募の理由」の『就職活動を始める前から、御社への憧れは強く、入社後は〇〇を実現したいと考えていました。』の部分ですね。

 

ぶっちゃけ、ここまでのやりとりを見て「就活って気持ち悪いな…」と思う人もいるかもです。なので、そういった人に向けて【異常】日本の就活が気持ち悪い理由7つ【狂ってる&終わってる】という記事を書きました。

 

早期選考に落ちた経験から、就活が少し気持ち悪いと感じている人にこそ、読んでもらいたい記事です。読み終わる頃には「気持ち悪いけれど、逆に楽しめそう」と思えるはず。

 

※実際、僕も早期選考の最初は「就活=気持ち悪い」と考えていましたが、途中くらいから「気持ち悪いけれど、ゲーム感覚で楽しみますか」という考え方に切り替わったので。

 

コツ④:他の企業の本選考もセットで受ける

 

本選考において『背水の陣』はNGです。

なぜなら、精神的に余裕がなくなり、思うように面接で話せないからですね。

 

 2つのパターンで比較します

・パターンA:再応募した企業しか受けていない。落ちたら、就活浪人をする
・パターンB:再応募した企業以外も受ける。落ちたら、他の企業へ就職する

 

上記の2つのパターンの場合、どちらの方が精神的に余裕がありそうですかね?

 

僕の場合だと、後者の「パターンB」の方が、心にゆとりを持てそうです。

 

そして「心にゆとりがある」「落ち着いて話せる」「伝えたいことが伝わりやすい」といった感じで、本選考で内定は出やすいんじゃないかなと思います。

 

そのため、本選考において『背水の陣』はNGでして、もう1度「再応募」をする企業以外にも、しっかりとエントリーをすべしですよ。

 

 おまけ:エントリーで使えるサイト

ワンキャリア:周りで登録していない人はいない。もう1度就活しても使う
JOBTV:会社の説明会情報が見放題です。そのままエントリーもできる
ユニスタイル:ベンチャー企業のお知らせが多い印象。幅広く就活ができる

 

上記のとおり。

 

中でも『JOBTV』は、業界研究や企業分析にも使えるので、一石二鳥ですね。

>>JOB TVに無料登録をする

 

コツ⑤:落ちた業界と違う、本選考を受ける

 

就活を始めて最初に読んだ「トイアンナ」さんの『確実内定』という本で、次のような内容が書かれていたので、少し紹介します。

>>確実内定を見てみる

 

 

 書かれていた内容

「就活生によって、企業だけじゃなく、その業界に合うかどうかも変わる」

 

「あなたと企業のマッチ度」だけじゃなく『あなたと業界のマッチ度』も考えた方がいいよという内容でした。←簡単にいえば、性格とかによって業界に合うか決まるみたいな感じです。

 

なので、早期選考に落ちた業界と違った業界を受けてみると「自分は〇〇業界の方が向いているな…」といった発見もあるかなと思います。

 

実際、僕も早期選考の最初の頃は[広告業界]を志望していましたが、性格的に合っていなかったので、途中くらいから[IT業界]へとシフトしました。

 

その結果として『外資系のIT企業』から早期選考で内定をいただけたので、人によって「その業界に合う」or「その業界に合わない」などの、マッチ度の違いはあるかもですね。

 

ちなみに「自分に合った業界はどこかな?」という人は、本選考を受ける前に『キャリアチケットスカウト』などのアプリを使いつつ、自分の価値観をチェックしてみるといいかもです。

 

キャリアチケットスカウト

キャリアチケットスカウト

posted withアプリーチ

 

そして、自分の価値観をチェックしつつ、そこから「自分はこんな業界なら向いているんじゃないかな?」と考えればOKかなと思います。

>>キャリアチケットスカウトはこちら

 

アプリでサクサクっと価値観をチェックできるので、暇なときにでもどうぞ。




早期選考に落ちた人が、もう1度「再応募」するときに送るメール

早期選考に落ちた人が、もう1度「再応募」するときに送るメール

 

基本的に、再応募でメールは送らなくてOK。

 

再応募でメールは不要だけど、本選考の募集による

 

企業の採用ページ(=募集要項)によっては、次の記載があるかもです。

 

 例:企業の募集要項

「早期選考に落ちた学生は、本選考に再応募することは、原則できない」

 

上記のとおり。

こちらの記載がなければ、本選考にもう1度エントリーする時にメールは不要。

 

もう1度「再応募」が難しいときに、使えるメール

 

メールのテンプレをご紹介します。

※もう1度「再応募」するときにどうぞ。

 

〇〇株式会社
人事部 □□様

お世話になっております。
△△大学の××です。

先日はお忙しい中
貴重なお時間をいただきまして
誠にありがとうございました。

私自身の力不足により
不採用の通知を頂く結果となりました。

しかし、貴社への想いが強く
どうしても再度面接の機会を頂きたく
今回はご連絡をしました。

就職活動を始める前から
貴社への憧れは強く
〇〇を実現したいと考えていました。

また、貴社の選考を受ける過程で
□□や△△への強い魅力を感じ
さらに、貴社への想いが強まりました。

そのため、ぜひ貴社で働き、
『貴社に貢献したい思い』が強いです。

次回の面接では
自分の至らない点を必ず改善しますので
もう1度、機会を頂けないでしょうか。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

================

△△大学 △△学部 4年
名前:×× ××
携帯:□□□-□□□□-□□□□
メール:〇〇〇〇〇@×××××

================

 

僕が早期選考に落ちた企業へメールを送るなら、こんな感じかなと思います。

もちろん、正解はないので、アレンジしつつ、使ってみてください(*・ω・)ノ

 

早期選考に落ちた企業に、メールするときのポイント

 

絶対に、次の3つはメールに入れるべき。

 

 メールでのポイント

  1. 企業への熱い気持ちや志望の高さ
  2. 自分自身が入社することのメリット
  3. もう1度、面接を受けるまでの成長

 

メールの部分を引用しつつ、再応募をするときのポイントを解説しますね。

 

 ①企業への熱い気持ちや志望の高さ

就職活動を始める前から
貴社への憧れは強く
〇〇を実現したいと考えていました。

また、貴社の選考を受ける過程で
□□や△△への強い魅力を感じ
さらに、貴社への想いが強まりました。

 

イメージとしては「〇〇:将来的に実現したい目標や夢」「□□や△△:志望企業の魅力」をメールに書いておけばOKかなと思います。

 

 ②自分自身が入社することのメリット

そのため、ぜひ貴社で働き、
『貴社に貢献したい思い』が強いです。

 

ここは詳しく書いてもOKですが、書きすぎると、長くなるので注意ですね。

 

 ③もう1度、面接を受けるまでの成長

次回の面接では
自分の至らない点を必ず改善しますので
もう1度、機会を頂けないでしょうか。

 

ザッと、こんな感じですかね。

とはいえ、こういったメールは「短すぎず」「長すぎず」が重要ですね。

 

・短すぎる場合→「再応募への想いが、少ない」と思われる可能性が高い
・長すぎる場合→「面接官への気づかいがない」と思われる可能性が高い

 

このあたりは「バランス感覚」がハイパー重要ですが、早期選考に落ちた企業の本選考へ、もう1度「再応募」するときは、やっぱり『あなたの想い』を本音で書くべしですよ。




まとめ:早期選考に落ちた企業の本選考に、もう1度『再応募』もアリ

まとめ:早期選考に落ちた企業の本選考に、もう1度『再応募』もアリ

 

今回は『早期選考に落ちた企業の本選考にもう1度、再応募してもOK』というテーマで、詳しく解説をしました。

 

 本選考に再応募して内定を取るコツ

  • 早期選考に落ちた原因を分析する
  • 企業が求める人物像をイメージする
  • もう1度「再応募する理由」を探す
  • 他の企業の本選考もセットで受ける
  • 落ちた業界と違う、本選考を受ける

 

上記を実践すれば、早期選考に落ちた企業の本選考でも内定を取りやすいはず。

※すべてのコツをやる必要はなくて、いいと思うコツだけ実践をどうぞ。

 

ぶっちゃけ、早期選考に落ちた企業の本選考に、もう1度「再応募」をするのは、少し怖いかもです。なんせ、告白を断られた人に、もう1度「告白」をするのと同じですからね。

 

なので『あたって砕けろ精神』です。もう1度エントリーをするとか、再応募するとかは、サクッとできますからね。それで落ちたら落ちたで仕方なしです。

 

それよりも、もう1度「再応募」をせず、ずっと後悔する方が僕は嫌ですね。

 

そのため、少しでも「もう1度エントリーをしようかな」とか「本選考に再応募しようかな」と迷っているなら、絶対に再応募すべきでして、そっちの方が納得のいく就活になるはず。

 

というわけで、充実した就活ライフをどうぞ。

今回は以上です。

 

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