記事内に広告(PRなど)を含む場合があります。

アルバイト

【暴露】大学生のバイトで週3日が超きつい理由を話す【お給料は稼げる】

student-job-tight

 

悩む人
悩む人
今は週2日でバイトをしている大学生です。お金を貯めるためにバイトを「週3日」に変えようかなと思っているのですが、やっぱりきついですかね?単位的にも学業とバイトを両立させないといけないので、きついかどうかを教えてください。

こんな疑問を解決します。

 

  この記事の内容

 

  この記事を書いた人

Profile

たつつぶ(僕)のプロフィール詳細 ››

この記事を書いている僕は社会人です。同志社大学の卒業生で、大学生活を充実させるための情報を、ブログで発信しています。

 

結論から言っちゃうと、週3日はきついです。

 

  当時の僕のシフトです

× × × ×

※塾=塾講師、コ=コンビニスタッフ

 

上記のとおり。

なので、以下のサイクルになっていました。

 

①:週3日でバイトをする。
②:バイトが超きつい。絶望する。
③:少しずつ授業に行かなくなる。
④:単位を落とす。また絶望する。

 

典型的なバイトで単位を落とす大学生でした。

とはいえ、本記事でご紹介する「いくつかの秘訣」を実践したところ、週3日働きつつ、単位もしっかりと取りつつ、といったように学業と両立させることができました。

 

そこで今回は、大学生のバイトで週3日はきついですというテーマで深掘りをした上で、大学生がバイトを週3日でしつつ、学業と両立させる秘訣もセットでご紹介していきますね。

 

前置きは、さておきです。

では、いきましょう\( ‘ω’)/

 

※補足:「週3日がきついから、週2日に変えようかな...」と思っている人は【結論】大学生のバイトで週2日は少ないよ【お給料が少なすぎて絶望】をどうぞ。稼げる金額やきつさを公開しています。

 

  僕が使っていたバイトアプリ

バイト検索はギガバイト 派遣・パート・アルバイトの求人アプリ

バイト検索はギガバイト 派遣・パート・アルバイトの求人アプリ

posted withアプリーチ

 

「とにかく高い時給で、少ない時間働きたいぜ」という大学生だったので、授業中とか通学中とかに『 ギガバイト 』でバイト探しをしまくっていました。

›› ギガバイトをインストールする

 

大学生のバイトで週3日が超きつい理由を話す【お給料は稼げる】

大学生のバイトで週3日が超きつい理由を話す【お給料は稼げる】

 

結論、以下の5つがきつい理由ですね。

 

  1. 大学(学業)との両立が難しすぎる
  2. バイトが週3だと、自分時間がゼロ
  3. 連続のバイトで、疲れが回復しない
  4. 友達からの急な誘いに断る必要あり
  5. サークル活動への参加頻度が下がる

 

では、順に説明していきますね。

 

理由①:大学(学業)との両立が難しすぎる

 

ぶっちゃけ、週3日のバイトをやりつつ、学業との両立は無理ゲーです。

 

週3日バイトをしていたとき

  1. 週3日でアルバイトをする
  2. バイトが超きつい。絶望する
  3. 少しずつ授業に行かなくなる
  4. 単位を落とす。また絶望する

 

バイトが人生のメインになってしまい、大学へ行かなくなりました。

その結果、大学2年生のときに単位を落としまくったんですよね。

 

ビックリかもですが、GPAが1点台で、大学の中で落ちこぼれでした。

 

それに、僕がダメだったのが[授業に行かない][レポート課題も出さない][テスト前もバイトで勉強しない]とトリプルコンボをしちゃっていたんですよね。

 

そのため、週3日でバイトをするのはOKですが「課題がある前の日はシフトに入らない」とか「テスト前はバイトを休む」みたいに、メリハリを付ける必要ありですね。

 

理由②:バイトが週3だと、自分時間がゼロ

 

「自分のために使える、自由な時間がない」というのも、マジできついですよ。

 

バイトがある日のスケジュール

・1限から4限まで授業を受ける
・夕方から夜にかけて、バイトをする
・バイト後は、ご飯を食べて寝るだけ

 

カイジもビックリな労働です。こんな感じで「授業を受ける」「バイト先へ移動」「働く」「帰宅して寝るだけ」をグルグル繰り返すだけなんですよね。

 

なので、YouTubeを見たり、家でゴロゴロする時間がないと、精神的に余裕がなくなって、大学生活のストレスが爆発しちゃいますからね。

 

理由③:連続のバイトで、疲れが回復しない

 

週3日の場合、どうしても連続のシフト(= 連勤)になるんですよね。

 

例:週3日のシフト(連勤)

  • 月曜日:休み
  • 火曜日:バイト
  • 水曜日:バイト
  • 木曜日:休み
  • 金曜日:バイト
  • 土曜日:休み
  • 日曜日:休み

 

とはいえ、このあたりはシフトの組み方で調整できるかもですが、連勤があると、前日の疲れが取れないんですよね。常に疲れた状態で働くイメージです。これじゃあ、きつすぎですよね。

 

理由④:友達からの急な誘いに断る必要あり

 

大学生って、急な誘いのオンパレードです。

 

その①:高頻出な、突然の二郎

「二郎系ラーメンを食べに行かね?」

 

その②:大学2年あるあるの整い

「今日、軽くサウナ行かね?」

 

その③:なにかにつけての〇〇パ

「米田の家で、タコパしたくね?」

 

上記のとおりで、予定は当日(= 1時間前くらい)に決まるんですよね。

ただ、週3日くらいバイトをしていると、その誘いを断る必要ありです。

 

誘いを断りまくった僕の末路

「断りすぎて、誘われなくなった...」

 

悲しき事実ですが、何回も誘いっていただいたのに、断りまくったせいで「たつつぶは、誘いを断るキャラ」になってしまいまして、誘われなくなったんですよね。

 

そのため、バイトをするのも大切ですが、週3日とかしちゃうと、こういった友達からの急な誘いに乗れなくなる(= 断る)ので、友達付き合いとかにも影響しちゃいます。

 

理由⑤:サークル活動への参加頻度が下がる

 

学業との両立も難しいですが、バイトとサークルの両立も、かなりきついです。

 

わりと活動頻度が多いサークルだと、週2日から週3日くらいありますよね。

 

もし、バイトを週3日していると、どうしてもサークルの活動日と被ります。

 

サークルできつい瞬間

  • 普段の活動にあまり参加できない
  • 友達付き合いや人間関係がきつい
  • その結果、サークルに行かなくなる

 

上記のとおりでして、サークル活動への参加頻度が下がると、行きづらくなるんですよね。行きづらくなると「もうサークルいいか...」となり、幽霊部員になっちゃいます。

 

大学生のバイトで週3日はきついです【僕の実体験あり】

大学生のバイトで週3日はきついです【僕の実体験あり】

 

結論、場合によっては「きつい」ですね。

 

前提:同じ週3日でも、勤務時間によって変わる

 

まずは、具体例を2つどうぞ。

 

  具体例①

勤務時間が3時間の塾講師を週3日

 

  具体例②

勤務時間が6時間の焼肉屋を週3日

 

どちらの方がきつそうですかね?

おそらく、、、後者の方がきつそうですよね。

 

こういった感じで「1日の勤務時間」によって、きついかどうか変わってきますからね。

 

  質問:週何時間まで働いていいの?

結論は「40時間まで」です。

※上記を超える場合は、割増賃金が発生。

 

大学生が1週間の中で、バイトをする平均的な日数

 

お次は、平均的なデータの公開です。

 

  大学生143人にアンケートを取った

大学生は週に何日、バイトをするのか

大学生は週に何日、バイトをするのか

 

僕のインスタグラム(@tatsutsublog)より、大学生143人にご協力をいただきまして「週何日くらいバイトをしていますか?」とアンケートを取ってみました。

 

人数(n=143) パーセンテージ
週0日 12人 8.4%
週1日 16人 11.2%
週2日 38人 26.6%
週3日 47人 32.8%
週4日 19人 13.3%
週5日 9人 6.3%
週6日 1人 0.7%
週7日 1人 0.7%

 

こちらのデータのとおりでして「週3日・4日・5日」くらいの大学生が多めですね。

 

もちろん、職種とか勤務時間によって『きつい度合い』は変わってくるかもですが、多くの大学生が1週間の中でこれくらい働いていますよ、ということ。

 

なお、僕は週2日から週3日、週4日と色々なシフトを経験してきました。とくに、週4日は地獄だったので、気になる人は【本音】大学生のバイトで『週4日』は超きつい話【理系の人は地獄】をどうぞ。

 

実体験:バイトを週3日して、きつい生活を送った話

 

ちょっと僕の実体験です。

当時の僕は、以下のシフトで働いていました。

 

× × × ×

※塾=塾講師、コ=コンビニスタッフ

 

感想としては「きつい」のひとことでしたね。

なぜなら、平日は学校の授業やゼミなどがあったので、シンプルに1日中休める日というのがなかったからですね。

 

  事実:学業にも悪影響だった

  1. 週3日でバイトをする。
  2. バイトが超きつい。絶望する。
  3. 少しずつ授業に行かなくなる。
  4. 単位を落とす。また絶望する。

 

上記のとおりでして、最悪でしたね。

とはいえ、僕の体力がわりと雑魚だったので、他の大学生だとケロッとしているかもです。

 

週何回&何時間のバイトがベストなのか【結論です】

 

「週3日」「1日5時間」だと思います。

 

  稼げるお給料の計算です

・時給:1,000円
・1日の勤務時間:5時間
・1週間の勤務日数:週3日
・1週間で稼げるお給料:15,000円
・1ヶ月で稼げるお給料:60,000円

 

計算すると、こんな感じです。

大学生の平均月収が「月3万円〜4万円ほど」なので、余裕で平均を超える計算です。

 

また、時給が1,000円を超えるところで働いたり、深夜手当がつくバイトをしたりなどをすれば、週3日でも月7万円とか8万円を達成することはできますね。

 

  具体例:コンビニ夜勤の場合

× × × ×

 

たとえば、僕は2年半から3年ほどコンビニの夜勤スタッフをしていたのですが、週3日で上記のようなシフトで働いていた時、だいたい月のお給料は余裕で8万円を超えていました。

 

なので、同じ週3日のアルバイトでも、職種とか時給などをチェックすれば、他の大学生よりも稼げる可能性大です。

 

  僕が使っていたバイトアプリ

バイト検索はギガバイト 派遣・パート・アルバイトの求人アプリ

バイト検索はギガバイト 派遣・パート・アルバイトの求人アプリ

posted withアプリーチ

 

「とにかく高い時給で、少ない時間働きたいぜ」という大学生だったので、授業中とか通学中とかに『 ギガバイト 』でバイト探しをしまくっていました。

›› ギガバイトをインストールする

 

大学生がバイトを週3日でしつつ、学業と両立させる秘訣

大学生がバイトを週3日でしつつ、学業と両立させる秘訣

 

以下の5つが僕の秘訣です。

 

  1. バイト先を学校の近くにする
  2. 連日のシフトは、絶対に避ける
  3. 「きつい」気持ちをうまく発散する
  4. 大学の授業の優先順位を1位にする
  5. 土日のどちらかで1日マルっと入る

 

では、順に説明していきますね。

 

その①:バイト先を学校の近くにする

 

近さもわりと重要だと思います。

理由は、無駄な通勤時間が発生するからです。

 

  近さの目安

「徒歩とか自転車でいける範囲」

 

上記を目安にどうぞ。

実際、僕は一人暮らしをしていたということもあったのですが、学校からバイト先は「自転車で10分ほど」のところで働いていました。

 

これなら、学校が終わってからすぐに働けますし、バイトをしてから学校へ行くことも余裕。

 

その②:連日のシフトは、絶対に避ける

 

連勤的なやつは、絶対にNGです。

理由はシンプルでして「連勤=きついと感じやすい」からですね。

 

それにあたり、下記の2つの具体例をどうぞ。

 

  具体例①

× × × ×

 

  具体例②

× × × ×

 

どちらの方がきついと感じにくいですかね?

いうまでもなく、、、後者の「②」なはず。

 

つまり、同じ勤務時間や同じ日数だとしても『1週間の中でどの曜日に働くのか』によって、大きく精神状態も変わってきますからね。

 

結果、学業に悪影響が出ることも少ないはず。

 

その③:「きつい」気持ちをうまく発散する

 

いわゆる、ストレス発散的なやつです。

というのも、細く長くバイトをしている大学生に共通している点は「うまくストレスを発散できていること」だからですね。

 

  おすすめのストレス発散方法

  • 趣味に没頭する
  • とにかく、寝まくる
  • おいしいものを食べる

 

僕の場合は、上記をよくやっていました。

 

※余談:今のうちに趣味とかで「きつい気持ちをうまく発散する方法」を取得しておくと、今後の就活などの場面でもわりと役に立つはず。

 

その④:大学の授業の優先順位を1位にする

 

まあ当然ちゃ当然ですよね。

とはいえ、大学1年2年と学年が進むことで、ここを忘れてしまいがちなので注意です。

 

  学業の優先順位を上げる方法

テストの2週間前からバイトを入れない

 

文系の大学生なら、これだけでOK。

もちろん「毎日授業に出席する」や「その日のうちに課題をやる」みたいなことも学業の優先順位を上げる方法かもですが、僕には無理ゲーでした。

 

なので、メリハリじゃないですけど、学業の優先順位を上げるなら『テストの2週間前からバイトを入れない』くらいのレベル感でOKじゃないかなと思います。

 

もし、それでも単位を落としてしまったら、次からは「テストの3週間前からバイトを入れない」というルールに変更すればOKですからね。何事も改善が必須です(*´ω`*)

 

その⑤:土日のどちらかで1日マルっと入る

 

先ほど「週何回&何時間のバイトがベストなのか」に対して、下記で回答しました。

 

「週3日」&「1日5時間」だと思います。

 

とはいえ、うまく変形させるのもありです。

 

たとえばですが、上記の場合「1週間の総労働時間は15時間」ですよね。そのため、同じ週3日でも次のように変形させると、きつい気持ちはグッと減るはず。

 

  • 平日①:1日3.5時間
  • 平日②:1日3.5時間
  • 土日のどちらか:1日8時間

 

こちらのとおりです。

この形であれば「平日=学業を頑張りつつバイトは少し」「土日のどちらか=バイトに専念」みたいな気持ちで大学生活が送れるはず。

 

なお、注意点として「土日両方とも働く」はNGです。理由は遊べないからですね。

 

なので、同じ週3日のバイトでもうまく変形させつつ、あなた自身の大学生活のサイクルに合わせていくと、学業とさらに両立させやすくなるはずですね。

 

大学生が週3日のバイトで「きつい」と感じた時の対処法

大学生が週3日のバイトで「きつい」と感じた時の対処法

 

結論、バイトをやめればOKです。

 

「きついと感じる=甘え」ではないです

 

飲食店のバイトにありがちですが、下記のような体育会系の大学生が多いかもです。

 

「きついと感じるのは己の甘えだ。歯を食いしばれ。前を見ろ」

 

スイマセン。僕のイメージですm(_ _)m

とはいえ「きつい」という感情は人によって違いますよね。たとえば、肉体的な労働がきついと感じる人もいますし、人間関係がドロドロできついと感じる人もいるはず。

 

なので「きついと感じる=甘え」とかいう理論は完全スルーでOKでして、きついと感じるなら、バイトをやめてしまってOKですよ。

 

実体験:きついと感じて、バイトから逃げてしまった話

 

実際、この記事を書いている僕も「焼肉屋」のバイトから逃げるように辞めました。

 

  当時の僕がきついと感じたこと

  • 毎日、一緒に夜ごはんを食べる
  • たまにある知らない人との飲み会
  • 仕事終わりに一緒に自転車で帰る

 

上記のとおり。

まあ僕自身が1人の時間が好きだったということもあり、ちょっときついなと感じましたね。

 

そこで焼肉屋をマルっと辞めまして、いまに至る、といった感じです。なので、きついと感じたら普通にやめてもOKですよ。バイトは星の数ほどあるので。

 

まとめ:大学生のバイトで週3日はきついけど、学業との両立も可能な話

まとめ:大学生のバイトで週3日はきついけど、学業との両立も可能な話

 

今回は、大学生のバイトで週3日はきついですというテーマで深掘りをしました。

 

  学業と両立させる5つの秘訣

  • バイト先を学校の近くにする
  • 連日のシフトは、絶対に避ける
  • 「きつい」気持ちをうまく発散する
  • 大学の授業の優先順位を1位にする
  • 土日のどちらかで1日マルっと入る

 

こちらの5つですね。

どれも今日から行動すれば変えられるものばかりなので、バイトを週3日しつつ、学業とも両立させつつ、大学生活を充実させたい方はぜひ参考にどうぞ。

 

今回は以上です。

 

-アルバイト