こういった悩みに答えます。
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この記事を書いている僕は社会人です。同志社大学の卒業生で、大学生活を充実させるための情報を、ブログで発信しています。
今回は『大学生が貯金100万円を貯める方法』をご紹介していきます。
僕の貯金額

たつつぶ(僕):貯金額
現在の僕の貯金額は、1,300万円ほどです。
社会人4年目ですが、多いほうだと思います。
僕が貯金できている理由
上記のとおりで、大学生の頃に『貯金のコツや習慣を身に付けたこと』が大きかったんですよね。
なので、大学生の今のうちに、貯金をする癖をつけておけば、社会人になってから、息を吸うように貯金ができるので、お金に困ることはなくなるはずです。
前置きは、さておきですね。
では、いきましょう (`・ω・´)
YouTubeでも解説しています
こちらのYouTubeでも、貯金100万円を貯める方法をご紹介しています。
大学生が貯金100万円を貯める方法

結論、以下の7ステップで貯金をすればOK。
- 貯金100万円を貯める方程式を知る
- 現在の収入と支出をアプリで確認
- 目標期間から、毎月の貯金額を逆算
- 先取り貯金ができる、仕組みを作る
- バイトをしまくって、収入を増やす
- 変動費ではなく、固定費を節約する
- 貯金100万円へのモチベを維持する
では、順に説明していきますね。
方法①:貯金100万円を貯める方程式を知る
貯金をする上で、以下の方程式は、イメージしやすいかなと思います。
貯金の方程式

貯金の方程式
つまり「収入:毎月ゲットできるお金」から「支出:毎月支払うお金」を引いた金額が『貯金』となる方程式ですね。
というのも、人間は「お金はあればあるだけ使う生き物」なので、収入で得たお金を全て使っちゃうんですよね。
理想と現実

貯金の理想と現実
貯金の理想
「貯金 = 収入 - 支出」
貯金の現実
「貯金 = 収入 =支出」
上記のとおりで、収入と支出がイコール関係にあるので、貯金ができる金額は0円です。昔の僕もそうでしたが、大学生の99%は、同じ現象にあると思います。
貯金100万円を貯める方程式

貯金100万円を貯める方程式
いわゆる『先取り貯金』と呼ばれる方法で[アルバイトなどで収入を得る]>[先に決まった金額を貯金する]>[残りのお金で生活する]の3ステップで、貯金を進めるイメージですね。
この方法であれば、毎月自由に使えるお金(= 支出)の上限がハッキリするので、あればあるだけ使うことは、なくなるはず。
目安:先に決まった金額を貯金
※例:バイト代が10万円なら、3万円を貯金
もちろん、貯金できるお金は多ければ多いほどいいですが、いきなり30%以上の貯金をすると、マジで大学生活がキツくなるんですよね。
なので、まずは『収入の30%を貯金すること』を目標にしつつ、貯金生活をスタートです。なお、30%がキツイ場合は、20%や10%から始めても全然OK。
方法②:現在の収入と支出をアプリで確認
この記事を読んでいる人に、質問です。
あなたへの質問
この質問に爆速で答えられない場合、貯金額100万円は難しいかもです。
少し厳しい言い方で、スイマセン m(_ _)m
とはいえ、それくらいお金の管理は大切です。
簡単にお金を管理する方法
「お金の管理 = ノートなどで家計簿をつける」のも、ありっちゃありです。
そこで、
楽天家計簿
などの家計簿アプリを使い始めまして、使ったお金をポチポチと入力すれば『いつ・どこに・どれくらいのお金を使ったか?』がサクッとわかるんですよね。
なので、貯金100万円を貯めていく中で、まずは
楽天家計簿
をインストールしつつ「いま自分は、何にお金を使っているのか?」を目で見える化してみるのがおすすめです。
「え?スタバに毎月こんな使っていたの!」みたいに、自分の中では「小さい金額」だと思っていても、見える化してみると『大きな金額』になっていることも、家計簿あるあるです。
方法③:目標期間から、毎月の貯金額を逆算
『大学を卒業するまでに、貯金100万円を貯める』を目標にしつつ、毎月の貯金額を決めておくと、貯金をする習慣が付きますよ。
貯金100万円シュミレーター
とはいえ「毎月いくら貯金をすればいいか、わからない...」と悩むかもなので、貯金100万円を貯めるための、シュミレーターツールを作ってみました。
- 現在の学年:大学1年生など
- いま何月か:5月なら5月と入力
- いまの貯金残高:0円なら0円で◎
[現在の学年]・[いま何月か]・[いまの貯金残高]の3つを入力するだけで『毎月これくらい貯金できるといいかも』という金額が表示されますよ。
もちろん「テスト前はバイトができないから、貯金額が減る」とか「夏休みや春休みはバイトができるから、貯金額は増える」みたいな上下もあるかもです。
なので、1つの毎月の貯金額の目安として、使ってみてください (`・ω・´)
方法④:先取り貯金ができる、仕組みを作る
貯金100万円を目指す上で、以下の方程式は、マジで重要です。
貯金100万円を貯める方程式

貯金100万円を貯める方程式
先ほどご紹介した『先取り貯金』と呼ばれる方法で[アルバイトなどで収入を得る]>[先に決まった金額を貯金する]>[残りのお金で生活する]の3ステップで、貯金をする方法ですね。
ただ、昔の僕もそうだったんですけど、1つの銀行口座の中で「貯金するお金」と「使うお金」がごちゃごちゃになってしまっていたんですよね。
そして、お金がごちゃごちゃになると「貯金しようと思っていたお金を使ってしまった…」という問題がよく起きていました。
解決策:銀行口座を使い分ける

大学生の銀行口座の使い分け方法
お金の種類を[収入]・[貯金]・[支出]の3つに分けつつ、それぞれで銀行口座を作って、お金の管理をするイメージですね。
このあたりについての詳しい解説は【厳選】大学生におすすめの銀行口座は3つだけ【使い分け方法も解説】という記事でご紹介しているので、参考にどうぞ。
銀行口座を使い分けることで、お金の種類分けができるんですよね。普段着る服も「夏服」とか「冬服」とか種類があって、それぞれのクローゼットに収納しますよね。お金も同じで、種類ごとに分けて管理すると、楽ですよ。
YouTubeでも解説しています
方法⑤:バイトをしまくって、収入を増やす
貯金する金額を増やすには[収入として得るお金を増やす]or[支出となる出ていくお金を減らす]の2つの数字がキーポイントです。
とはいえ、バイトでゲットできるお金についても、少し要素分解してみます。
バイト代の要素分解

バイト代の要素分解
バイト代を増やすには[時給を上げる]・[1日あたりの労働時間を増やす]・[シフトに入る日数を増やす]の3つの数字を増やす必要ありです。
ただ、大学生は忙しいので、鬼のように労働時間を増やしたり、毎日のようにシフトに入る、みたいなことは難しいですよね。
なので『できる限り時給が高いバイトをすること』が近道だったりします。
僕がやっていた高時給バイト
- 塾講師(定番ですが、時給が高い)
- イベントスタッフ(マジおすすめ)
- 長期インターン(神レベルです)
※長期インターン = 企業で働かせてもらうこと
上記は、僕が貯金100万円を貯めたときにやっていたバイトです。
そのため、高時給こそ正義なので、時間がない中で、貯金100万円を貯めるなら、まずは時給が高いバイトをするのがおすすめですね。
なお、僕が長期インターンを探すときに使っていたのは、
Renew
などの長期インターン募集サイトでして、マーケティングとか営業などの仕事がたくさんあったので、気にある仕事に応募していました。
方法⑥:変動費ではなく、固定費を節約する
収入を上げるのとセットで「出ていくお金である支出」を減らすことも重要。
支出には2種類あるよ

支出の種類:変動費と固定費
[変動費:毎月金額が変わる]
・食費:学食など
・交際費:サークルの飲み会代
・趣味代:ゲームやマンガなど
[固定費:毎月金額が変わらない]
・家賃:光熱費を含む
・通信費:スマホ代など
・サブスク代:Netflixなど
上記のとおりで、変動費を節約するよりも、固定費を節約したほうが、ガサッと支出を減らせるんですよね。
食費や交際費などの変動費を節約しちゃうと、ストレスが高めです。ただ、家賃や通信費などの固定費は、1度下げると慣れていくので、ストレスゼロです。
そのため、毎月出ていくお金である支出を減らすなら、まずは固定費から節約していくのがおすすめですよ。
サブスクに注意です
つまり、1年加入しているだけで、12,000円の固定支出です。大学4年間に換算すると、12,000×4年間なので、48,000円になりますからね。
これは月額1,000円のサブスクに1つだけ入っている設定ですが、、、もし2つとか3つに入っていれば、おそろしい金額になりますよね。
なので、使っていないサブスクなどがあれば、解約しちゃうのがベストですよ。ぶっちゃけ、僕もそうですが、サブスクは
Amazon Prime
だけで十分。
僕自身、NetflixとかHulu、U-NEXTなど色々試しましたが、
Amazon Prime
でよくね?となりました。
Amazon Prime
だけで、大学生活はOKです。
方法⑦:貯金100万円へのモチベを維持する
貯金100万円って、マラソンみたいなもので、道のりが長いんですよね。
大切なこと
つまり、貯金100万円を目指す中で「ちょっと休憩するか」みたいな感じで、息抜きをするのはありです。スタバを飲んだり、ラーメンを食べたりなどです。
ただ「もう貯金やめちゃえ」みたいに、今まで貯金したお金を、使いまくるのは絶対にNGですよ。この散財をやっちゃうと、もう2度と貯金できなくなります。
モチベを維持する方法
モチベーションが下がっちゃう原因って「いきなり高い目標に向かって走るから」です。というのも、貯金0円の状態から、貯金100万円は、めっちゃ目標が高いですからね。
そのため、まずは「段階的に目標を設定していくこと」が大切でして[貯金5万円を目指す]>[貯金10万円を目指す]>[貯金20万円を目指す]みたいに、1歩ずつ進めていけばOK。
貯金100万円を目指す中で、キツくなったら、途中でストップすればいいだけですからね。僕の場合は、サウナに入りまくって、二郎系ラーメンを食べて、めっちゃ寝たら、モチベは戻っていました。
マラソンと同じで、逆走しなければOKなので、前に向かって走りつつ、たまに歩いたり、途中で止まったりして、細く長く貯金を続けてみてください (`・ω・´)
大学生の僕が、貯金額100万円を突破して感じたこと

以下は貯金額100万円を貯めて、感じたこと。
- 貯金額100万円を貯めた自信を得た
- お金の価値や意味を貯金で理解した
- 貯金額によって、安心感が生まれた
- 得られる経験や挑戦の幅が広がった
卒業時に、こちらの4つを感じましたね。
というわけで、1つずつ解説をしていきます。
その①:貯金額100万円を貯めた自信を得た
これが1番大きいかなと思います。
というのも、貯金額100万円を貯める中で、下記のスキルが身についたから。
貯金で身についたスキル
- 必要なモノやコトを見分ける力
- お金を使わずに、人生を楽しむ力
- 無駄な消費をせずに、節約する力
上記のとおりでして、まとめると『少ないお金で、人生の幸福度をUPできる力』が身についたんじゃないかなと思います。この力を大学生のうちに付けられたのは、大きかったですね。
なので、よくある議論で「大学生に貯金は意味ないよ。お金を使いましょう。」という人が多いですが、僕的には「大学生のうちこそ、しっかりと貯金する力をつけましょう。」ですね。
その②:お金の価値や意味を貯金で理解した
ちょっと哲学っぽい話ですが「そもそもお金の価値や意味」といったところ。
※ぶっちゃけ、ここは人によって考え方が変わります。聞き流しでOKです。
貯金する前と後での考え方の違い
・前(入学時):お金さえあれば幸せだ。お金がないと幸せな人生は送れない
・後(卒業時):お金は幸せになる手段の1つ。少ないお金で幸せを感じれる
簡単に言うなら、入学したての大学生のときは「お金があること=幸せ」と考えていて、お金を持っていること自体が幸せだと感じていたんですよね。← もちろん、この考えもOKです。
ただ、大学の卒業時は「お金=必要な分だけあれば幸せになれる。使い方が大切」に変わりました。これは卒業時だけでなく、社会人として働いている今も同じ考えを持っています。
ポイント:お金を使ってみる
とはいえ、僕が「お金=必要な分だけあれば幸せになれる。使い方が大切」という考え方になったのは、大学生のときに無駄なお金の使い方をしたことが大きなきっかけでした。
〈無駄なお金の使い方〉
・あまり仲良くない人達との飲み会
・バイト終わりのコンビニでの買い物
・その場の雰囲気で買ってしまった服
なので、このあたりは経験ゲーでして、まずは興味のあることにお金を使いつつ『本当に今のお金の使い方が大切なのか?』と考えてみることが重要です。
その結果、あなた自身の中で[必要なお金の使い方]と[無駄なお金の使い方]がわかるようになってくるので、4年間の卒業時には考え方がゴロっと変わっているはず (`・ω・´)
その③:貯金額によって、安心感が生まれた
これは卒業時というより、社会人になった今の自分が超実感していることです。
貯金額100万円の安心感とは
こちらのとおり。
マジでこの安心感はハンパなしです。
貯金の安心感の考え方
僕的に[仕事をしなきゃ生きていけないから働く状況]と[仕事をいつ辞めても生きていけるけど働く状況]では、メンタルの安心感が5億倍くらい違うんじゃないかなと思います。
その結果、下記の神サイクルが生まれますよ。
貯金額100万円の神サイクル

貯金額100万円の神サイクル
- 貯金があることの安心感が生まれる
- 働くこと自体に楽しさを感じられる
- 仕事のパフォーマンスがアップする
- 収入が上がり、貯金額も増えていく
どうですかね、神すぎませんかね。
こういった感じでして、貯金額100万円のパワーはすごいなと実感しています。
完全なおまけ:僕の日課
ちょっと気持ち悪いかもですが、僕は毎朝のように『
楽天家計簿
』というアプリを開きつつ「いま自分がどれくらい貯金額を持っているのか?」をチェックしています。
上記のとおりで、この生活がわりと快適です。結果、毎日仕事をするのも苦じゃないですし、むしろ「仕事ってわりと楽しいな」と感じているほどです。本当に貯金した自分ナイスです。
なので、僕のように貯金額が安心感へ繋がる人は毎日のように『
楽天家計簿
』をチェックすることで、将来の不安とかが少しはなくなるんじゃないかなと思います。
その④:得られる経験や挑戦の幅が広がった
最近、読んだ本の中で好きなフレーズがあったのでシェアします。
具体例を出した方がわかりやすいかもです。
具体例:思い出としての利回り
部活終わりに友達と一緒にやったゲームとかって、今でも楽しかった思い出を振り返れますよね。これが思い出の配当でして、過去の経験が今でも楽しい思い出として得られるわけです。
卒業時に貯金額100万円を達成する人は、良くも悪くも『貯金すること=幸せ』に感じちゃいがちです。もちろん、貯金することだけでもOKですが、経験や挑戦に投資をするのもあり。
なので、このあたりはバランス感覚が大切でして[貯金をすること]と[貯金を使うこと]を意識しつつ、人生全体の幸福度をUPさせていくのが、大学4年間では重要ですよ。
貯金を100万円するより、大学生が大切にすべき考え方

結論は『貯金をどのように使うか』です。
4年間で貯金額100万円を突破した、大学生の末路
頭の中が[貯金][節約][お金]のように、貯金に支配されちゃいますね。
※もちろん、これは僕だけかもですが、大学生の実体験としてどうぞ。
お金に支配されていたときの僕
上記のとおりでして、具体例をどうぞ。
具体例①:外食をするとき
友達とすき家に行ったときです。本当は『3種のチーズ牛丼の特盛』を食べたいけれど、貯金額100万円を目指しているので「牛丼の並盛」を注文しました。
具体例②:旅行のプランを考えるとき
恋人と旅行のプランを計画していたときです。本当は『露天風呂が部屋に付いているプラン』がいいけれど、貯金額100万円を目指しているので「露天風呂なしのプラン」にしました。
もちろん、貯金額100万円を目指して、貯金を続けるのはすごいです。ただ、僕の場合はやりすぎていたというか、何をするにしても[貯金][節約][お金]のことを考えていましたね。
卒業時に、大学生の僕は「お金の意味」を考えた
そもそも「お金とは?」といった感じで、客観的に考えてみました。
僕が考えたお金の意味
これを言うと怒られちゃうかもですが、僕の考えはこちらのとおり。
というのも、お金を使うときって、下記のようなタイミングですよね。
・[洋服]を買うとき→お金を払う
・[遊園地]で遊ぶとき→お金を払う
・[ごはん]を食べるとき→お金を払う
こういった感じで「何か欲しいモノやコトがあるときに、お金を使う」という、あくまで何かと引き換えにするためのツールにすぎないと思うんですよね。
なので、大学生のときの僕は「貯金さえあれば人生は楽しくなるはず」と考えていましたが、それは少し間違いで『何か目的があって、そのために貯金をする』が正解な気がします。
※とはいえ、卒業をして社会人になった今でも、お金の意味や貯金をする理由をハッキリと考えきれていません。だからこそ[貯金すること]と[貯金を使うこと]の2つを実践中です。
卒業時だけでなく、楽しく生きるためには『貯金』は必要
ぶっちゃけ、最低限生きるためだけなら、貯金はいらないかもです。
とはいえ、人生を少しでも楽しく生きるなら、貯金は必要かなと思います。
例:人生を楽しくする要素
- 食べたことのない食材で自炊する
- 仲のいい友達と飲み屋で語り合う
- 恋人と少し高級なホテルに泊まる
僕の場合、上記に貯金を使ったときに「人生すごく楽しいな…」と感じます。
つまり、貯金って『人生を楽しくするツール』でもあるわけなんですよね。
お金に対する考え方
・生きるため ← これは最低限大切
・楽しむため ← こちらに使うのも重要
上記のとおり。
せっかく生きていくなら「最低限生きる」だけじゃなく『楽しむこと』も大切。
大学生は貯金よりも、大切にすべきことが1つあるよ
あなたに1つ質問があります。
もし、あなたが生まれ変わるのなら、どちらの人間になりたいでしょうか?
・A:貯金額は0円だけど、大学を卒業時の22歳から人生がスタート
・B:貯金額は5億円だけど、年齢は定年の65歳から人生がスタート
おそらく、多くの大学生が後者の「B」を選ぶんじゃないかなと思います。
つまり、貯金も大切だけど『時間』の方がもっと大切ですよ、ってことですね。
この考え方を大学生の4年間もしくは卒業時に持っておくことはマジで大切でして、より後悔しない人生を送れるんじゃないかなと思います。← Time is moneyですね (`・ω・´)
まとめ:卒業までに、大学生が貯金100万円を貯めるのは簡単

今回は『大学生が4年間で貯金額100万円を貯める方法』をご紹介しました。
大学生が貯金100万円を貯める方法
- 家計簿アプリでお金の流れを考える
- いま貯金ができていない理由を知る
- 毎月かかる固定費を2回ほど見直す
- 年間で、100万円ほどの収入を得る
- 大学生で使う銀行口座を使い分ける
実際、僕も大学生のときに上記5つを実践したことで、卒業時に貯金額100万円を突破しました。そして、その貯金額100万円があったことで、いまの社会人生活も楽しめています。
とはいえ、大学生活の4年間って[貯金]だけが楽しさじゃないと思います。[好きな分野の勉強をすること]とか[友達と朝まで語り合う]とかも大学生でやれることですよね。
なので、ここはバランス感覚が大切でして『貯金をすること』『その貯金を使うこと』『大学生活でしかできないことをする』など、幅広く大学生を楽しんでいくのがベストかもです。
というわけで、今回は以上です。
