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【口座開設】大学生におすすめの銀行口座は3つ【使い分ける方法】

2022年6月23日

大学生におすすめの銀行口座は『3つ』だけ【使い分ける方法あり】

 

悩んでる人
大学生です。お金の使い方が少し荒く、バイト代が入ってもすぐにお金がなくなってしまいます。そこで銀行口座を複数持ちつつ、お金の管理をしようと思っているのですが、おすすめの銀行口座はありますか?また、おすすめの使い分け方もセットで知っておきたいです。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・おすすめの銀行口座は『3つ』だけ
・大学生が銀行口座を使い分ける方法
・銀行口座に関して、よくある質問

 

 記事の信頼性

たつつぶのプロフィール【経歴】

この記事を書いている僕は現役の大学生です。節約&貯金が趣味でして、お金を貯めることに楽しさを感じています。

 

今回は、大学生におすすめの銀行口座をご紹介していきます。

なお、先に結論を書いておきますね。

 

 大学生におすすめな銀行口座

UI銀行:ネット銀行なので、口座開設がすぐにできる。忙しい人に最高
新生銀行:こちらもネット銀行。預金金利が0.03%とかなり高めでお得
みんなの銀行:招待コード(QckUXABE)を入力すれば、1,000円ゲット

 

今の時代はオンラインで口座開設が完了する「ネット銀行」が人気ですね。

※実際、僕や周りの友達の大学生もネット銀行をゴリゴリ使っています。

 

UI銀行』や『新生銀行』は、ネットで完結するということもあり、口座開設にかかる時間がかなり早いことが特徴。

 

ただ「結局のところ、どの銀行がおすすめなの?」と思う大学生は、大手銀行の『新生銀行』を選べばOK。

>>新生銀行の口座開設をする

 

結論は、上記のネット銀行でOKですが、それ以外にも知りたい人もいるはず。

 

そこで本記事では『大学生におすすめな銀行口座』をご紹介しつつ、後半では「銀行口座を使い分ける方法」もセットで解説していきます。

 

とはいえ、時間がないという人は『UI銀行』か『新生銀行』のどちらかの口座を開設すれば大学生活をスムーズに過ごせるので、記事を読まなくてもOKです。

 

前置きは、さておきですね。

では、いきましょう( ̄^ ̄)ゞ




大学生におすすめの銀行口座は『3つ』だけです

大学生におすすめの銀行口座は『3つ』だけです

 

結論、次の3つがおすすめですね。

 

  1. 楽天銀行の口座
  2. ゆうちょの銀行口座
  3. メガバンクの銀行口座

 

では、順に説明していきます。

 

おすすめ①:楽天銀行の口座

 

まずは、楽天が提供しているサービスです。

いわゆる「ネットバンク」ですね。

 

 楽天銀行がおすすめな理由

・最大月7回のATM手数料が0円
・給与の受取で楽天ポイントが貯まる
・スマホアプリから残高をチェック可能

 

このあたりがおすすめする理由ですね。

※キャンペーンも定期的に開催されているので、こちらもおすすめな理由。

 

実際、僕も『楽天銀行』を愛用しておりまして、わりと便利です。

>>楽天銀行の口座を開設する

 

 さらにお得な情報

楽天ポイントをゴリゴリと貯めたい大学生は『楽天カード』もセットで作りつつ、楽天カードの引き落とし先を楽天銀行にしておくと、ザクザクとポイントが貯まるのでおすすめ。

>>楽天カードを無料で発行する

 

いわゆる「楽天経済圏」と言われるものでして、楽天サービスを使いつつ、楽天ポイントを貯めるお得な方法ですね。

 

僕自身、ネットショッピングやスマホ料金の支払いなどを『楽天カード』に設定しつつ、楽天銀行から引き落としにしているので、毎月のようにポイントを貯める仕組みを作っています。

 

 他のネット銀行でもOKです

UI銀行:ネット銀行なので、口座開設がすぐにできる。忙しい人に最高
新生銀行:こちらもネット銀行。預金金利が0.03%とかなり高めでお得
みんなの銀行:招待コード(QckUXABE)を入力すれば、1,000円ゲット

 

楽天以外なら、上記がおすすめ。

※実際、僕や周りの友達の大学生もネット銀行をゴリゴリ使っています。

 

UI銀行』や『新生銀行』は、ネットで完結するということもあり、口座開設にかかる時間がかなり早いことが特徴。

 

ただ「結局のところ、どの銀行がおすすめなの?」と思う大学生は、大手銀行の『新生銀行』を選べばOK。

>>新生銀行の口座開設をする

 

おすすめ②:ゆうちょの銀行口座

 

お次は、ゆうちょです。

ぶっちゃけ、ゆうちょの銀行口座を持っている大学生は多いかなと思います。

 

実際、僕も初めて持ったのが「ゆうちょの銀行口座」でしたからね。

 

基本的に、郵便局にATMが設置されていることが多いので、旅行先などでもお金をおろせますからね。これは「都市」or「地方」に関わらずって感じでいつもお世話になっています。

 

また、アルバイトなどのお金の振込先が『ゆうちょ限定』とかもあるので、まだ持っていない大学生はこの機会に1つ持っておくのもありかなと思います。

>>ゆうちょの銀行口座を開設する

 

おすすめ③:メガバンクの銀行口座

 

最後は、メガバンクです。

 

 メガバンクとは

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行

 

上記の3つを指していることが多いですね。

※最近では『りそな銀行』もメガバンク的に扱われることも多めです。

 

こちらもゆうちょとセットで「アルバイト代の振込先」に指定されることが多いので、1つ持っておくと便利かもです。

 

とはいえ、すでにメガバンクではなく、地方銀行の口座を持っているなら、無理に開設する必要はなくて、今持っているやつを使えばOK。

※地域によってはメガバンクより、地方銀行の方が使いやすかったりしますね。

 

 ちょっと悪口です

今回ご紹介した「おすすめの銀行口座」は『本人確認』などに少し時間がかかります。しかし『みんなの銀行』であれば、僕の場合は「たった8分ほど」で口座開設ができちゃいました。

>>みんなの銀行をインストールする
※招待コード:QckUXABE

 

また、現在は『みんなの銀行』にて「口座開設+招待コード入力で1,000円がもらえるキャンペーン中」なので、大学生には嬉しいですよね。招待コードは『QckUXABE』です。

 

みんなの銀行

みんなの銀行

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補足:大学生向けに「銀行口座の作り方+必要なもの」を紹介

 

「作り方」「必要なもの」で解説しますね。

 

 ①作り方:楽天銀行の場合

  1. 口座開設の申し込みをする
  2. 本人確認書類を提出する
  3. 郵便物を確認しつつ、初期設定

 

僕の場合は、こんな感じでしたね。

ネットバンクということもあり、かなりスピーディーな印象でした。

 

 ②必要なもの:楽天銀行の場合

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • カード型健康保険証
  • 住民基本台帳カードなど…

 

明確に「〇〇があれば確実」という必要なものではなく、大学生によって揃えられるものが変わってきますね。なので、楽天銀行の下記のページを見つつ、必要なものを確認すべしです。

>>外部リンク:本人確認書類の種類

 

 質問:学生証は使えないの?

結論、使えないことが多いですね。

というのも、身分証明書で挙げられるものは「名前+生年月日+住所+顔写真」などが証明できるものが多めなので、学生証だと『住所』の部分の確認ができないからだと思います。

 

なので「名前+生年月日+住所+顔写真」が証明できる身分証明書が1つもないなら『運転免許証』を取るのもあり。

 

実際、大学生の僕も最初の「名前+生年月日+住所+顔写真」などが証明できる身分証明書は『運転免許証』でしたからね。

 

ちなみに、僕は「合宿免許」という形で2週間ほど地方へ行きつつ、運転免許をゲットしました。旅行として楽しめたので、わりとおすすめ。なお、合宿免許を探すなら『合宿免許受付センター』というサイトが充実していますね。

>>合宿免許受付センターでプランを見る

 

合宿免許だとグッと費用を抑えられたりするので、金欠の大学生におすすめ。




大学生におすすめの銀行口座を使い分ける方法も紹介

大学生におすすめの銀行口座を使い分ける方法も紹介

 

使い分けとしては、下記がおすすめです。

 

  1. プライベート用
  2. 貯金しまくる用
  3. プライベート+貯金する用

 

上記のとおり。

とはいえ、、、イメージしにくいかもですね。

 

 それぞれの銀行口座

・プライベート用:楽天銀行
・貯金しまくる用:メガバンク
・プライベート+貯金する用:ゆうちょ

 

今回ご紹介した「おすすめの銀行口座」に当てはめると、こんな感じ。

というわけで、1つずつ解説していきます。

 

使い分け①:プライベート用

 

まずは、プライベート用です。

 

 プライベート用で使うお金

  • 日々の生活費
  • 友達と遊ぶときのお金
  • 何かを買ったりするときのお金

 

ザッと、上記のとおりですね。

 

とはいえ、プライベート用のお金をATMで毎回のようにおろすのは面倒かもなので『楽天カード』を作りつつ、楽天銀行からの引き落とし設定をしておくと、ポイントも貯まるのでお得。

>>楽天カードを無料で発行する

 

僕は「ネットショッピング」や「スマホ料金の支払い」を『楽天カード』に設定して、ポイントを貯めています。

 

そして、最近では『楽天ペイ』と呼ばれる電子マネーもありまして、もう僕は現金をお店で支払うことがほとんどなくなりましたね。キャッシュレス最高です(*・ω・)ノ

 

※もちろんですが、、、楽天ペイの引き落とし設定を『楽天カード』にしているので、楽天ポイントを二重でゲットしています。

 

使い分け②:貯金しまくる用

 

お次は、貯金専用の銀行口座です。

※「メガバンク」で作るのがおすすめ。

 

なぜ貯金専用に作る必要があるのかと言うと、貯金専用の銀行口座を作っておかないと、いつまでも貯金ができないからですね。

 

 1つ質問です

「貯金しようと思い置いていたお金を使ってしまった経験はありませんか?」

 

これは昔の僕の失敗談でして、アルバイト代が「7万円」振り込まれたとして「1万円は貯金しよう」と思っていても、自然と使ってしまっていたんですよね。

※おそらく、あなたも同じ経験があるはず。

 

なので、バイト代が振り込まれた瞬間に『貯金専用の銀行口座』に振り込みつつ、余ったお金でやりくりするイメージ。

 

この方法であれば「貯金しないといけない」とか「〇〇円は残さないといけない」みたいなことを考える必要がゼロなので、お金のストレスもグッと減らせるかなと思います。

 

ちなみに「大学生が貯金する意味ってあるの?」と疑問に思っている方向けに【意味ない】大学生は貯金するべきか?【メリットは3つある】という記事を書きました。心に刺さるはず。

 

使い分け③:プライベート+貯金する用

 

最後は、プライベートと貯金のどちらにも対応する銀行口座です。

※こちらは使い勝手がいい「ゆうちょ」で作っておくのがおすすめ。

 

イメージとして「プライベート用にお金がないとき」などに使う感じですね。

 

基本的に『貯金専用の銀行口座』に1度お金を振り込んだら、バグレベルに緊急以外は「お金を出さない」と決めておくといいかもです。

 

 質問:仕送りは、どこに分類する?

仕送りでいただくお金の「目的」によって、変えてみるのがベストかなと。

 

・目的①:一人暮らしの家賃や生活費などのため→プライベート用へ
・目的②:成人式や社会人に向けての将来のため→貯金しまくる用へ
・目的③:学費や教科書代などに使うため→プライベート+貯金する用へ

 

僕であれば、こんな感じで使い分けますね。

なので、銀行口座の使い分けは「衣替え」に似ているかなと思います。

 

たとえば、すべての服を同じ1つのケースに入れるのではなく「夏服」「冬服」みたいな感じで、分けませんかね。

 

これは、その季節ごとで着る服をわかりやすくするためだと思います。そのため、銀行口座も同じでして、それぞれで使い分けをすることで、お金の管理がグッとしやすくなる感じ。

 

余談:銀行口座のお金の流れ←バイト代の振り込み後

 

「どういった流れで使い分けるのか?」といったお金の流れの部分ですね。

※イメージをつけるために、参考にどうぞ。

 

 それぞれに番号をつけてみた

  • 口座①:プライベート+貯金する用
  • 口座②:貯金しまくる用
  • 口座③:プライベート用

 

上から「①・②・③」と番号をつけました。

お金の流れは、下記のとおりです。

 

大学生の銀行口座:お金の流れ

大学生の銀行口座:お金の流れ

 

①:口座①にバイト代が振り込まれる
②:口座②に貯金したいお金を入れる
③:口座③に残りのお金を入れる

 

これを「バイト代が振り込まれた給料日」にやると、かなり効果的ですね。

騙されたと思って1度お試しあれ( ̄^ ̄)ゞ




おすすめの銀行口座に関して、大学生からよくある質問

おすすめの銀行口座に関して、大学生からよくある質問

 

最後は、よくある質問に回答です。

 

  1. 親に内緒で銀行口座は作れる?
  2. 何個(いくつ)くらい作るべき?
  3. 大学生にクレジットカードは必要?
  4. 住民票を移さないと、作れないの?
  5. 一人暮らしには、どこがおすすめ?

 

では、1つずつ回答していきますね。

 

質問①:親に内緒で銀行口座は作れる?

 

「印鑑」「身分証明書」などを揃えることができれば、作ることは可能です。

とはいえ、次の悲報があります。

 

100%バレずに「親に内緒」というのは、かなり難しいかもです。

 

理由は、銀行口座を作ったあとは本人確認のために、キャッシュカードが『現住所あて』に送られるので、それでバレる可能性があるから。

 

そのため、どういった事情があるかはわからないですが、まずは1度親と相談してみるのがベストかなと思います。

 

質問②:何個(いくつ)くらい作るべき?

 

「数は〇〇口座まで」などはないですが、あまり持ちすぎもよくないかなと。

なぜなら、銀行口座の数が多ければ多いほど、管理ができなくなるからですね。

 

こんな記事を書いている僕ですが、持っている銀行口座は「5つ」ほどです。

 

ほぼ使っていない銀行口座もあるので、大学生のうちに解約しておきます。

 

 将来的の予想←間違ってるかもです

僕の予想なのですが、将来的に日本の銀行も銀行口座を持っているだけで「維持費用的なやつ」が発生するんじゃないかなと思っています。(アメリカなどは維持費用があるみたい)

 

もちろん、そうなると貯金に逆風ですが、そういったことを予測しつつ、使っていない銀行口座は解約しておくのもベストかもですね。

※ただ、そこまで急がなくてOKかなと。

 

質問③:大学生にクレジットカードは必要?

 

絶対に必要というわけじゃないですが、持っておくとわりと便利です。

 

 クレジットカードを使う場面

  • 旅行先などで買い物をするとき
  • 免許代などを分割払いするとき
  • シンプルに現金を持ちたくないとき

 

実際、僕の周りの大学生は『楽天カード』を持っている方が多いですね。たぶん、キャンペーンがおいしいからだと思います。←ちなみに、僕もキャンペーンに釣られちゃいました。

>>楽天カードを無料で発行する

 

とはいえ「クレジットカード=少し不安」という大学生も多いかなと思うので、今必要じゃないなら無理に作る必要はないかなと思います。必要になったら、作ればOKですからね。

 

質問④:住民票を移さないと、作れないの?

 

結論、住民票を移さなくても作れますね。

とはいえ、キャッシュカードなどが「現住所(一人暮らしの方で住民票を移していない方は実家)」に送られてしまうので、キャッシュカードが届く期間は、実家にいる必要ありです。

 

また、そういったときは「現住所を確認できる身分証明書」が必要ですね。

 

具体例として「住民票を移さない状態でも作れる場合」と「住民票を移さない状態では作れない場合」の2パターンをご紹介しておきます。

 

・○:住民票を移さない(現住所が実家)+身分証明書の住所が現住所の実家
・△:住民票を移さない(現住所が実家)+身分証明書の住所が一人暮らし

 

つまり、大切なことは「キャッシュカードが届く住所」と「身分証明書に記載されている住所」が同じであることですね。たぶん、これらが合致して『身分証明』ができるはず。

 

※ただ、このあたりの住民票や身分証明書に関する情報は『人によって変わる』ことが多いので、口座開設をしたい銀行に問い合わせをしたり、市役所などで聞いてみるのが1番かと。

 

質問⑤:一人暮らしには、どこがおすすめ?

 

「一人暮らしの大学生」or「実家暮らしの大学生」にかかわらず、本記事でご紹介した下記の3つの銀行口座がおすすめですね。

 

 大学生におすすめ3つ

  • 楽天銀行の口座
  • ゆうちょの銀行口座
  • メガバンクの銀行口座

 

とはいえ、このあたりに正解や間違いとかはないので、まずはあなた自身でググったりしつつ、自分の生活に合うかどうかで決めるのがベストかなと思います。

 

実際、僕はよく楽天のサービスを利用しているので『楽天銀行』を使いつつ「楽天カード」でポイ活をしまくっているという感じ(*・ω・)ノ




まとめ:大学生は銀行口座を活用しつつ、お金に強くなろう

まとめ:大学生は銀行口座を活用しつつ、お金に強くなろう

 

今回は、大学生におすすめの銀行口座をご紹介しました。

 

 大学生におすすめの銀行口座

  • 楽天銀行の口座
  • ゆうちょの銀行口座
  • メガバンクの銀行口座

 

こちらの3つがおすすめですね。

実際、もともと浪費家の大学生だった僕ですが、銀行口座を使い分けつつ、節約&貯金を頑張ったところ「貯金50万円」を突破することができましたからね。

 

なので、単なる『銀行口座を使い分けただけ』かもですが、お金を管理するという面では、大学生のうちから身につけておくべき1つのスキルかなと思います。

 

なお、銀行口座以外にも大学生が持っておくべきものは多数ありまして、このあたりについては【便利グッズ】大学生に必要なものリスト【文房具から日常生活まで】にて解説済み。

 

銀行口座を使い分けつつ、お金に強くなっていきましょう。

というわけで、今回は以上です。

 

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