こういった悩みに答えます。
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この記事を書いている僕は社会人です。同志社大学の卒業生で、大学生活を充実させるための情報を、ブログで発信しています。
今回は『大学生が学費を自分で払うときのコツ』をご紹介していきます。
大学生が学費を自分で払うときのコツ
- 分納や延納などの学費制度を使う
- 給付型の奨学金制度を探しまくる
- わりと時給が高いアルバイトをする
- 少しのスキマ時間もお金に変える
- 固定費と変動費を節約しまくる
- 大学を休学しつつ、学費を貯める
この記事を書いている僕は、同志社大学(私立大学)を卒業しまして、学費を自分で払っていました。学費を自分で払う中で、6つのコツを発見したので、この記事でご紹介していきます。
今回ご紹介する、大学生が学費を自分で払うときのコツを実践すれば、少しキツイかもですが、大学の学費を自分で払えるようになるはずです (`・ω・´)
YouTubeでも解説しています
YouTubeでも、大学生が学費を自分で払うコツを、詳しく解説しています。動画で内容をチェックしたい人はどうぞ。
大学生が学費を自分で払うときのコツ

以下の6つのコツが、学費を自分で払うコツ。
- 分納や延納などの学費制度を使う
- 給付型の奨学金制度を探しまくる
- わりと時給が高いアルバイトをする
- 少しのスキマ時間もお金に変える
- 固定費と変動費を節約しまくる
- 大学を休学しつつ、学費を貯める
では、順に説明していきますね。
コツ①:分納や延納などの学費制度を使う
大学の学費制度をフル活用しましょう。
※僕も毎回利用させてもらっていました。
学費の分納と延納とは
・延納:学費の支払い期限を延ばす
つまり「分納 = 分割支払い」で「延納 = 支払い期間延長」みたいな感じです。
具体例:僕は分納をよく使っていた
同志社大学の場合、春学期と秋学期で、年2回の学費の支払いがありました。

僕は分納をよく使っていた
春学期と秋学期で、それぞれ50万円ずつの支払いでしたが、分納を使いつつ、50万円を分割していました。
つまり、通常は「50万円×2回(春学期と秋学期)」でしたが、学費の分納を使ったので「25万円×4回(春学期と秋学期でそれぞれ2回ずつ)」にしてもらっていたんですよね。
私立大学だけでなく、国立大学でも、学費の分納や延納の制度があるので[大学名 学費 分納]で検索するか、大学の学生窓口に行ってみるといいかもです。マジでこの制度に助けられました。
よくある不安:卒業に影響しない?
なぜなら、分納や延納は、大学の公式制度だから。ただ、分納や延納にも『納入期限』というものがありまして、何度も納入期限を超え続けると、卒業というか在籍に影響が出るかもなので注意が必要です。
コツ②:給付型の奨学金制度を探しまくる
奨学金には「貸与型奨学金:後からお金を返す」と「給付型奨学金:お金がもらえる(後から返さなくていい)」の2種類があるんですよね。
給付型奨学金を探しまくろう

たとえば、ガクシーなどの奨学金まとめサイトでは、給付型奨学金が一覧でまとめられておりまして、こちらに応募しまくればOKです。
奨学金の種類によりけりですが[世帯収入]や[大学の成績][小論文の提出]などが求められるので、時間がかかるかもですが、無料で応募できるので、やっておいて損なしです。
実際、僕もいろいろな奨学金に応募しましたが、落ちちゃいました。とはいえ、無料で応募できたので、やって後悔なしでした。
奨学金の金額を増やすのもアリ
僕自身、めっちゃバイトをしていたのですが、それでも私立大学の学費をバイト代だけで払うのはキツかったので、貸与型奨学金の金額を増やしていました。
とはいえ、貸与型奨学金って後から返さなきゃいけないので、未来の自分からお金を借りているイメージなんですよね。ただ、奨学金があったからこそ、僕は大学を卒業できたので、後悔なしです。
※注意点:奨学金の金額を増やすときは、慎重にです。奨学金の返済シュミレーターなどがあるので、将来的に返せる金額であれば、増やしてもいいと思います。
コツ③:わりと時給が高いアルバイトをする
学費を自分で払う上で、収入を増やすのが、マジで重要です。
アルバイト代の方程式

アルバイト代の方程式
つまり、バイト代の収入を増やすには[時給を上げる]・[1日あたりの労働時間を増やす]・[シフトに入る日数を増やす]の3つの数字を最大化させる必要があるんですよね。
そして、大学生ってゼミとかサークル、友達付き合いなど忙しいので[1日あたりの労働時間を増やす]と[シフトに入る日数を増やす]には、限界があると思います。
そのため、まずやるべきことは[時給を上げる]でして、できる限り時給の高いバイトをすべきですよ。なお、僕は下記の高時給バイトを、大学生のときにやっていました。
僕がやっていた高時給バイト
- 塾講師(定番ですが、時給が高い)
- イベントスタッフ(マジおすすめ)
- 長期インターン(神レベルです)
※長期インターン = 企業で働かせてもらうこと
上記の3つをよくやっていて、月8万円から10万円を稼いでいました。
なお、塾講師やイベントスタッフのバイトを探すなら、
ギガバイト
を使えばOK。アプリなので、サクサクっと高時給バイトを探せます。
長期インターンを探すなら、
Renew
という長期インターン募集サイトがおすすめ。
ギガバイト
と
Renew
は無料で使えるので、学費を自分で払うなら、強力な見方になってくれるはずです。
コツ④:少しのスキマ時間もお金に変える
大学への通学時間や、大学の空きコマなど、スキマ時間を使いつつ、お金を稼いでいました。とはいえ、スキマ時間だとバイトはできないので、アプリを使って、ポイントなどを稼いでいましたね。
おすすめのポイントを貯めるアプリ
僕は
ガクセイ協賛
というアプリを愛用していまして「アンケートへの回答」や「アプリのインストール」などで、コツコツポイントを貯めていました。

上記のように、楽しくポイントを稼げるので、暇つぶしに最強でしたね。
コツ⑤:固定費と変動費を節約しまくる
お金を貯めるには「収入を増やす」だけでなく「支出を減らす」も必要です。
お金を貯める方程式

お金を貯める方程式
というのも、いくら収入が増えても、支出が多いと、お金は貯まらないから。
具体例①
具体例②
前者の場合、収入は2倍あるけど、支出が多いので、お金が残らない感じです。
そして、支出って「固定費:毎月固定でかかるお金」と「変動費:月によって変動するお金」の2種類に分けられまして、それぞれで節約していくといいかもです。
固定費を減らす例
- 家賃:家賃を下げる or 実家に帰る
- 通信費:格安SIMに乗り換える
- サブスク:アマプラだけでOK
上記のとおりで、必要最低限まで、毎月固定でかかるお金を減らすのがベスト。
変動費を減らす例
- 食費:できる限り自炊をする
- 教科書:大学で絶対に買わない
- 交際費:そもそも友達と遊ばない
僕は極端な性格なので、やりすぎていましたが、削れるところは、鬼のように節約していました。とくに、大学の教科書代って意外とかかると思います。
そのため、僕自身の教科書代の節約術について【お得】大学の教科書はいつ&どこで買うのが正解?【生協で買うな】という記事でまとめているので、こちらを参考にどうぞ。
YouTubeでも解説しています
コツ⑥:大学を休学しつつ、学費を貯める
この記事を書いている僕もやった方法で、休学をして、学費を貯めるのもあり。
大学を休学するとは
つまり、休学している間に、バイトをしまくりつつ、学費を貯める感じです。
そのため、僕は学費を自分で払うのがキツかったので、休学をしつつ、お金を貯めつつ、その貯めたお金で学費を支払っていました。
質問:大学を休学して大丈夫?
このあたりについては【実体験】大学を休学すると、どうなるの?【ヒント:人生終わり】で詳しく解説していますが、大学を休学しても、しっかりと大学を卒業できますよ。
もちろん、休学せずに学費が払えるなら、休学しないに越したことはないです。ただ、学費を払うのがキツくて「大学を辞めようかな...」と思っているなら、休学という選択肢はアリですよ。
補足:大学生が学費を自分で払うときの注意点
それは、食費などの生活費を削らないこと。
これについては、僕の失敗談をどうぞ。
過去の僕の失敗
シンプルに大学生活が辛くなりました。
そして、体調も崩しやすくなったんですよね。
これじゃあ、、、ちょっと辛いですよね。
解決策:少しだけグレードを落とす
過去の僕もそうだったんですが「節約=支出をゼロにする」と考えていました。
- 調味料→買わない&使わない
- 服→買わない&ボロボロの服を着る
- 電気代→クーラーを絶対につけない
もちろん、上記の節約を続けられる人はOKですが、僕は無理でした。
なので「節約=支出をゼロにする」ではなくて『節約=少しだけグレードを落とす』に変えた方が大学生活を楽しみつつも、貯金ができると思いますね。
- 調味料→1番安い調味料を買う
- 服→ユニクロやGUで安い服を買う
- 電気代→寝る時だけクーラーを使う
ザッと、こんな感じですかね。
ぶっちゃけ、今の世の中って安くてもいい商品やサービスが多めです。
『少しだけグレードを落とす』を意識すれば、無理なく節約を続けられるはず。
大学生が学費を自分で払うのは偉いです←あなた自身を褒めよう

まずは、あなた自身を褒めることが大切です。
大学の学費を自分で払う割合
[大学生 学費 自分で払う 割合]とググると、下記の記事がありました。
学費や生活費を自分で負担している大学生は、全体の20%以上ともいわれています。
上記のとおりですね。
つまり、全体の20%ほどの大学生が学費を自分で払うイメージですかね。
あなた自身、割合としては全体の20%です
スイマセンm(_ _)m
僕も大学生という同じ立場で偉いとか言うのは少し調子に乗っているかもですが、僕も含めて、あなたも学費を自分で払うという点では『偉い』と思います。
あくまで「学費を自分で払うこと」が偉いかどうか、というお話ですからね。
ただ、年間で私立大学の場合だと「400万円」を普通に超えてくる学費を自分で払うのは、シンプルにすごいですよね。
よくある悩み:学費を払うためのバイトが辛いです
結論は、マジで辛いなら辞めるのがベスト。
なぜなら、バイトなんて星の数ほどあるし、それよりも心の方が大切だから。
ただ、多くの人がバイトをやめられないはず。
それは『学費が払えなくなるから』ですよね。
解決策:休学という選択もあり
これは「学費を稼ぐためにバイトをするのが辛い…でもバイトを辞めたら学費が払えなくなるので、続けるしかない…」と悩む大学生向け。
僕の場合は『ブログ運営を頑張るため』でしたが、経済的な理由で休学をする大学生も今の時代はかなり多いですからね。
なので、1年じゃなくても、半年ほどでも心と身体を休めるのもありかなと。
選択肢の1つとして、どうぞ(*・ω・)ノ
学費を自分で払うのを『不平等』と感じるのは当たり前

ぶっちゃけ、世の中は「不平等」です。
僕が大学生になるまでに感じた不平等
思い浮かぶだけで、下記のとおり。
- 体型:生まれながらの顔とか身長
- お金:生まれた家庭が持つ資産状況
- 環境:親や親戚との人間関係の濃さ
とくに今回の「大学の学費を自分で払う」などのテーマだと、2つ目の『お金に関する不平等』が大きいかもですね。
なんせ周りの友達(地元&大学)は「学費は親に出してもらっている」とか「奨学金を借りていない」とか「毎月10万円ほどの仕送りがある」などを聞いて絶望しましたからね。
おそらく、こういった『お金に関する不平等』を1度は感じたことがあるはず。
今の世の中はわりと頑張れば、上に行けることが多い
とはいえ、僕は不平等に感謝をしています。
※自分語り乙って感じですが、少し話します。
僕は高校を卒業して、1年間の浪人をしていたのですが、絶望していました。
当時の状況
- 親が別居しつつ、離婚調停中
- 予備校には通わずに、自宅で浪人
- 受験費用をバイトで貯める必要あり
こういった感じで、人生に絶望でしたね。
しかし、その中であることに気づきました。
それが僕の場合は『大学受験』でした。
結果、わりと勉強を頑張りまして、同志社大学に合格できました。
このときに「努力をすれば、不平等でも戦える」という感覚を掴みましたね。
努力をして、成果を出すと『神サイクル』が生まれる
繰り返しですが、僕の最初の成功体験は「大学受験」でした。
そして、少しばかりブログからの広告収入で生活ができるようになりました。
※この言い方だと、、、怪しすぎですね。
とはいえ、大学受験の成功体験があったからこそ、ブログも頑張れましたね。
さらに、成功体験ができた
それは『就職活動』です。
今までの経験とかをベースにしつつ、就活も頑張りまして「外資系IT企業」から内定をいただくことができました。本当に感謝です。
なので、僕は努力をして、成果を出すと『神サイクル』が生まれると思います。

成功体験の神サイクル
- 努力をする
- 成果が出る
- 自信がつく
そのため、まずは1歩目の『努力をする』というのが大きな壁です。
ここを乗り越えたら、あとはわりとイージーモードですヽ(*^ω^*)ノ
大好きな言葉あるので、共有します←完全に自己満
最後に、僕の好きな言葉の共有です。
下記は『Microsoft』の創業者である「ビル・ゲイツ」が残した言葉です。
人生は公平ではない。そのことに慣れよう。君が失敗したら、それは両親のせいではない。君のせいだ。だから弱音を吐かず、失敗から学びなさい。
「世の中ってマジで不平等だわ、人生って運ゲーじゃん…」と思っていた、僕の心にグサっと刺さりつつ「少しずつ頑張ろう」と思えたきっかけの言葉です。
辛いときに、読んでみるといいかもです。
まとめ:学費を自分で払うのは偉いので、自信を持ってOK

今回は、大学生が学費を自分で払うときの5つのコツをご紹介しました。
学費を自分で払うときのコツ
- 分納や延納などの学費制度を使う
- 副業を頑張りつつ、収入を増やす
- 給付型の奨学金制度を探しまくる
- 節約をしつつ、お金を貯める←大切
- わりと時給が高いアルバイトをする
こんな感じですかね。
実際、僕も大学の学費を自分で払う選択をして、もう4回生になりました。
自分で学費を払っているからこそ、お金に関する知識はかなり付きました。
※節約&貯金を無理なく続けるノウハウなど…
なので、大学の学費を自分で払うのは辛いかもですが、その分だけしっかりとメリットありです。辛いときはうまく休みつつ、後悔のない大学生活をどうぞ。
ちなみに、少しでも時給が高いバイトをしたいなら『
ネクストレベル
』という単発バイトアプリがおすすめですね。
というわけで、今回は以上です。
