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アルバイト 就活の悩み

【両立】バイトしながら就活は無理ゲーです【就活中に始める大学生】

2022年10月23日

【両立】バイトしながら就活は無理ゲーです【就活中に始める大学生】

 

悩んでる人
就活中にバイトを始めるか悩んでいる大学生です。バイトしながら就活をするのは無理ですかね?ただ、バイトをしないと生活費がヤバいことも事実です。バイトしながら就活と両立した大学生の意見が知りたいです。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・バイトしながら就活は無理ゲーです
・無理のない、おすすめな就活の進め方
・バイトを始める大学生が両立するコツ
・バイトしながら就活をする人の質問

 

 記事の信頼性

たつつぶのプロフィール【経歴】

この記事を書いている僕は大学生です。就活とアルバイトを両立しつつ『外資系IT企業』から内定をいただきました。

 

今回は『バイトしながら就活との両立は無理ゲー』というテーマで解説します。

 

実際、僕は「就職活動」と「コンビニのアルバイト」の両立を目指しましたが、ビックリするくらい就活に時間を取られてしまいまして、どちらも中途半端になった経験ありです。

 

もちろん、うまく両立できる大学生もいるかもですが、僕は無理ゲーでした。

 

こういった背景の僕が今回は『バイトしながら就活は無理ゲーです』について解説をしつつ、後半では「無理のない範囲で就職活動をうまく進める手順」もセットでご紹介していきます。

 

この記事を最後まで読めば、就活にガッチリと集中することができるので、あなたが志望している企業への内定にかなり近づくんじゃないかなと思います。

 

※注意点:バイトしながら就活をする大学生を否定しているわけじゃないです。シンプルに、僕自身が両立できずに絶望していたので、同じ経験をしてほしくないという想いが強めです。

 

前置きはさておきですね。

では、いきましょう( ̄▽ ̄;)




バイトしながら就活は、両立できないので無理【始める大学生へ】

バイトしながら就活は、両立できないので無理【始める大学生へ】

 

結論は、両立するとか無理ゲーです。

 

シンプルに就活は時間がかかるので、無理すぎて絶望

 

始める前は「就職活動=面接を受けるだけ」といったイメージを持っていましたが、意外とやることが多数あって無理すぎて絶望しました。

 

 例:就活中にやるべきこと

  • エントリーシートを考える+書く
  • グループワークなどの準備をする
  • Webテスト(試験)の勉強をする
  • 業界や職種、企業の分析をしまくる
  • 面接や面談などの対策&改善をする

 

書き出せば無限に出てきますが、大きくやるべきことは5つ。

どうですかね。ぶっちゃけ、就活ってやることが多すぎじゃないですかね。

 

就活のために、何かを削る必要あり←それがバイト

 

では、1つ質問です。

 

「今の1日のスケジュールの中に、就活を組み込むことができますか?」

 

おそらく、今の大学生活は「バイト」とか「ゼミ」とか「大学の授業」といったように、大きな予定はないけれど、わりと忙しいといった状況ですよね。

 

しかし、この状況の中で『就活をする時間』を作ることができますかね。

 

僕の場合は「No」でした。

つまり、就活をする時間を作れないなら、何かしらの時間を削る必要ありです。

 

 削りつつ、時間を作る例

〈今までの大学生活〉
ゼミ、サークル、バイト、大学の授業

〈これからの大学生活〉
ゼミ、サークル、就職活動、大学の授業

 

上記のとおり。

実際、僕は「ゼミ+サークル=どっちもやめた」といった感じでしたが、それでもバイトしながら就活の両立は無理ゲーでしたからね。

 

実例:バイトしながら就活をして、両立できなかった

 

この記事を書いている僕の失敗談です。

反面教師にしつつ、就職活動をどうぞ。

 

 就活中の生活リズム

バイトと就活を並行する大学生

たつつぶ:就活中のスケジュール

 

上記は僕が就活とバイトを両立していたときのスケジュール帳でして「ピンク色:就職活動への時間」で、夜の22時くらいから『コンビニ夜勤のアルバイト』をしていました。

 

結果として「就職活動:頭が回らない」「バイト:ミスが増えてしまう」といった感じで、どちらにも悪影響でした。

 

なので、バイトしながら就活を両立するのは無理ゲーでして、かなり器用な大学生じゃないと、どちらもしっかりとできないんじゃないかなと思います。

 

週1日とかの頻度でも、バイトと就活の両立は無理

 

「じゃあ、週1の頻度であれば、両立できそう」と思うかもですが、無理ゲー。

 

 シンプルな理由です

「週1日でもデメリットになるから」

 

具体的には「週1日の時間が取られる」というのもありますが、それよりも『急に就活のスケジュールが入ったときに対応できない』といった理由が強めです。

 

とはいえ、ちょっとイメージがしにくいかなと思うので、急にスケジュールが入る例文(=具体例)を見てもらえるとわかりやすいはず。

 

 急に面接の日程が決まる例文

先日は弊社の面接を受けていただき、ありがとうございました。次回の選考についてですが、明後日〇曜日の□□時からいかがでしょうか?

 

もし、明後日に週1日のバイトのシフトが入っていたら、どうなりますかね?

 

おそらく「日程を変えてもらう」or「バイトを休む」のどれかになるかと。

 

しかし、前者の場合は『印象が悪くなる可能性あり』ですし、後者の場合は『他のバイトメンバーに迷惑をかけてしまう』といったように、週1日のシフトでもデメリットが多めです。

 

そのため、頻度とかはあまり関係なくて、そもそもバイトしながら就活を両立するのは無理ゲーだなと思います。←とはいえ、週1日が平日ではなく、土日とかなら問題なしかもです。

 

就活中は『短期バイト』が両立しやすいかもです

 

とはいえ、バイトをやめると「生活費がシンドい人」もいるかもですよね。

※実際、僕も生活費が理由で就職活動と両立しないといけなかった( ̄∀ ̄)

 

 解決策:短期バイトがおすすめ

短期バイトであれば、最初にお金を稼ぎつつ、残りは就活に全集中できるはず。

ちなみに『シェアフル』というアプリであれば、1日単位から働けますよ。

 

〈シェアフルの特徴〉
・履歴書や面接を受ける必要がない
・平均時給1,200円越えが豊富にある
・1日単位からシフトに入れるので神

 

1日単位で働けちゃうので、就職活動との両立がしやすいかなと思います。

>>シェアフルをインストールする

 

シェアフル|単発バイトアプリ

シェアフル|単発バイトアプリ

posted withアプリーチ

 

ぶっちゃけ、固定のシフトだと「毎週水曜の19時イン」とか「最低でも週2日以上のシフト」といったように、両立しにくいですからね。

 

そういったときに『シェアフル』などの単発バイトアプリを入れておけば、1日単位で自由に働けるので、就活の進み具合によって、シフトを入れるかどうかを自由自在にできるのが神。




バイトしながら就活をする以外で、無理のないおすすめな進め方

バイトしながら就活をする以外で、無理のないおすすめな進め方

 

就活を進める手順のお話ですね。

バイトしないのなら、下記がおすすめ。

 

  1. バイト以外で両立することを考える
  2. 全体像を理解して、やることを書く
  3. 無理のない範囲で就活に全集中する

 

では、順に説明していきますね。

 

手順①:バイト以外で両立することを考える

 

あくまで「バイトを始める」or「そのまま続ける」という選択をなくしただけで、就活以外でも必ず両立することはあるかなと思います。

 

 例:就活以外でやるべきこと

「ゼミ/長期インターン/サークル」

 

たとえば、上記のようなことですね。

なので、まずはバイト以外で両立することを考えつつ『どれくらい就活に時間を使えるのか』を事前にチェックしておく必要ありです。

 

 質問:両立が無理そうな場合は?

結論は、どれかを削るしかないですね。

具体例としては、下記のとおり。

 

〈今までの大学生活〉
ゼミ、サークル、バイト、大学の授業

〈これからの大学生活〉
ゼミ、サークル、就職活動、大学の授業

 

こういった感じで『就活のために何かを削る』というイメージですね。

 

もちろん、スイスイっと両立できるなら問題なしですが、僕は「就活」+「バイト」で最初の方はどちらも中途半端になってしまっていたので、かなり無理ゲーかなと思います。

 

手順②:全体像を理解して、やることを書く

 

いきなり「ゴリゴリ始めるぞ」と思っても、99%くらいの人は就活をしたことがないので「何から始めるんだ」と悩む大学生が多いはず。

 

そのため、まずは『どういった手順で就活は進んでいくのか?』という全体像を始める前に理解しておくと、やっておくべきことがハッキリとしやすいですよ。

 

 例:就職活動の全体像

「エントリーをする」→「面接を何回か受ける」→「内定をもらう」

 

超絶シンプルですが、こんな感じ。

そして、それぞれでやることを書き出します。

 

〈エントリーをする〉
エントリーシートやテストを受ける

〈面接を何回か受ける〉
面接の対策や改善をする必要あり

〈内定をもらう〉
複数の場合、どれにするか決める

 

上記のとおり。

ちなみに、就職活動を始めるにあたり「サイトへの登録」は必須項目ですよ。

 

 おすすめの就活サイト

ワンキャリア:周りで登録してない就活生はいない。見やすい&使いやすい
ユニスタイル:内定者のESが見放題。エントリーシートを書くときに最高
dodaキャンパス:87万人以上が登録済み。企業からスカウトがもらえる

 

結論は、上記の3つに登録すればOK。

※もちろん、すべて無料で使える(*・ω・)ノ

 

とくに『ワンキャリア』や『ユニスタイル』に登録した後は、企業にエントリーをすることができるので、就職活動を始めるにあたり、まずはそこからですね。

 

手順③:無理のない範囲で就活に全集中する

 

「無理のない範囲で」がポイントです。

というのも、就職活動は『やればやるほどキリがない』からなんですよね。

 

 やればやるほどキリがない例

  • エントリーシートを考える+書く
  • グループワークなどの準備をする
  • Webテスト(試験)の勉強をする
  • 業界や職種、企業の分析をしまくる
  • 面接や面談などの対策&改善をする

 

こういった感じで、やることが山積みです。

だからこそ、バイトとの両立が無理なんですが、それでもキリがないですね。

 

 ポイント:「無理のない範囲で」

就職活動は受験と似ていまして『やってすぐに成果が出る』わけじゃないです。

 

今日やったことが明日成果が出るかもだし、1ヶ月後に出るかもしれない。

 

そのため「無理のない範囲で」を意識しつつ、1日1日少しずつ時間を使いつつ、細く長く続けていくことが1番の近道かなと思います。




就活中にバイトを始める大学生が、うまく両立するためのコツ

就活中にバイトを始める大学生が、うまく両立するためのコツ

 

とはいえ、すでに「バイトを始める」と決めている大学生もいるかもです。

 

 バイトと両立するためのコツ

  1. いつから、いつまでかを決めておく
  2. 短い時間で高い時給のバイトをする
  3. 就活の状況でバイトを休むのもあり
  4. 両立が難しいなら、バイトをやめる
  5. 就活中は頻度や曜日を事前に決める

 

上記の5つのコツを意識すれば、バイトとの両立がしやすいはず。

というわけで、1つずつ解説をしていきます。

 

コツ①:いつから、いつまでかを決めておく

 

いわゆる、バイトをする期間ですね。

というのも、就活は「忙しい時期」「そこまで忙しくない時期」があるから。

 

・忙しい時期→バイトを減らす時期
・忙しくない時期→バイトを続ける

 

上記のとおり。

※目安としては「前者:大学4年の4月〜6月」「後者:それ以外」です。

 

なので、バイトを始めるにあたり『いつから、いつまでバイトを減らす時期にするか』を最初に決めておくと、就活との両立がしやすくなるかなと思います。

 

ちなみに「いつまでに内定をゲットすればいいの?」という大学生は【平均】就活はいつまでに決まらないとやばい?【終わる時期は○月】を読むと、ザックリと目安がわかるはずです。

 

コツ②:短い時間で高い時給のバイトをする

 

両立する上で「1時間あたりに、もらえるバイト代のコスパ」は大切です。

とはいえ、新しく始める中で高時給なバイトを見つけるのは難しいかもですね。

 

 解決策:短期バイトをしてみる

シェアフル|単発バイトアプリ

シェアフル|単発バイトアプリ

posted withアプリーチ

 

こちらは『シェアフル』という単発バイトアプリでして、特徴は次のとおり。

 

  • 履歴書や面接を受ける必要がない
  • 平均時給1,200円越えが豊富にある
  • 1日単位からシフトに入れるので神

 

こんな感じでして『シェアフル』であれば、就活との両立がしやすいはず。

>>シェアフルをインストールする

 

「平均時給1,200円越えのお仕事」も豊富にあるので、コスパも最強ですね。

 

普通のアルバイトのように「固定で週1日以上」とか「水曜日の19時から」などの縛りがないので、バイトしながら就活の両立も無理じゃないなと思います。

 

コツ③:就活の状況でバイトを休むのもあり

 

ずっと同じ頻度でバイトをするよりも、時期ごとに頻度を変えるのがベスト。

 

 具体例:バイトの頻度

・4月〜6月→バイトを減らす時期
・上記以外の時期→バイトを続ける

 

上記のとおり。

実際、僕も「就活を始める前:週3日〜4日ほど」でしたが『就活を始めてから:週1日〜週2日くらい』といった感じで、バイトの頻度を減らしていました。

 

なお、バイトを休むときに使える例文については【例文】就活でバイトを休むべき3つの理由【かぶったときの対処法】にてご紹介しているので、そちらを参考にしてみてください。

 

コツ④:両立が難しいなら、バイトをやめる

 

基本的に、僕の結論は『バイトしながら就活は無理ゲー』です。

なので、両立が難しいと感じたなら、やめるのも1つの戦略ですね。

 

 やめるときに使える例文

お疲れ様です。
△△(あなたの名前)です。

今後、就職活動が忙しくなるため、
アルバイトとの両立が難しいです。

そのため、来月で退職させてください。
今までありがとうございました。

 

ザッと、こんな感じ。

「バイトをやめる=悪いこと」だと考える大学生も多いかもですが、就活という人生のターニングポイントの方が僕は大事だと思っているので、両立できないなら辞めるべきですね。

 

コツ⑤:就活中は頻度や曜日を事前に決める

 

たとえば「週何回シフトに入るか」とか「いつ働くのか」といったところ。

ちなみに、おすすめは次のとおり。

 

・週何回→週1日から週2日ほどが理想
・いつ働く→面接などがない土日が最高

 

上記のとおりですね。

とくに「週2日+土日」は両立しやすいはず。

 

 NGな例:週4日のシフトにする

×××

※○=シフトに入っている日

 

あくまでNGな例ですね。

とはいえ、平日にシフトが入っているし、頻度も多いので両立が難しいですね。

 

また、バイトを始めるにあたり、面接で「週何回シフトに入れる?」とか「土日はシフトに入れる?」などが聞かれるかもなので、そのときに正直に話しておくと、長く働きやすいはず。




バイトしながら就活を両立したいと思う大学生から、よくある質問

バイトしながら就活を両立したいと思う大学生から、よくある質問

 

就活とバイトを両立する人からの質問です。

 

  1. ぶっちゃけ、就活と両立はできる?
  2. バイトを辞めたことを面接で話す?
  3. 両立するなら、時間の配分はどう?

 

では、1つずつ回答をしていきますね。

 

質問①:ぶっちゃけ、就活と両立はできる?

 

結論、シンプルに両立は無理ゲーです。

 

 両立が無理ゲーな理由

  • 就活は、意外とやることが多数あり
  • バイト後に就活をするのは無理ゲー
  • 面接で急にバイトを休む必要がある

 

こちらのとおりですね。

もちろん、両立できる器用な大学生もいますが、僕は普通に無理ゲーでした。

 

質問②:バイトを辞めたことを面接で話す?

 

『聞かれたら答える』レベルでOKです。

たとえば「アルバイトをしていますか?」といった質問が聞かれた場合です。

 

 例文:やめたことをプラスに変える

先月にアルバイトを辞めました。理由は『就職活動に集中したい』と考えたからです。今アルバイトをすることも大切ですが、それ以上に就職活動に時間を使いたいと考えました。

 

こんな感じでOKだと思います。

とはいえ、就活は『不利になることは、こちらから言わない』がベストですよ。

 

なお、バイト歴や期間で嘘をつくのはNGです。このあたりについてはバイトしてない人が就活で『期間や歴を盛る嘘』はNG【経験が短い】を参考にどうぞ。

 

質問③:両立するなら、時間の配分はどう?

 

まずは「日常的にやるべきことの優先順位」を考えるといいかもです。

 

 優先順位の例:僕の場合

・1位:ブログを書くこと
・2位:就活を進めること
・3位:大学の授業を受ける

 

僕の場合は、こんな感じでした。

しかし、人によって上記の優先順位は必ず変わってくるはずですよね。

 

そのため、まずは「日常的にやるべきことの優先順位」を決めつつ、そこから『どこにどれくらいの時間を使うか』を決めるといいですね。

 

※僕は「ブログ:5割」「就活:4割」「大学:1割」みたいな感じでしたね。




まとめ:バイトしながら就活は無理ゲーで、両立するのが難しい話

まとめ:バイトしながら就活は無理ゲーで、両立するのが難しい話

 

今回は『バイトしながら就活との両立は無理ゲーです』について解説しました。

 

 本記事の結論

「バイトしながら就活は無理ゲーです」

 

上記のとおり。

実際、僕もバイトしながら就活をしておりまして、無理すぎて絶望でした。

 

とはいえ、いくつかのコツを意識すれば、両立することも可能です。

 

その両立のコツが、次の5つですね。

 

  1. いつから、いつまでかを決めておく
  2. 短い時間で高い時給のバイトをする
  3. 就活の状況でバイトを休むのもあり
  4. 両立が難しいなら、バイトをやめる
  5. 就活中は頻度や曜日を事前に決める

 

もちろん、正解なんて存在しませんからね。

なので、まずは両立をしてみて、無理そうなら「やめる」のがベストですね。

 

というわけで、後悔のない就職活動をどうぞ。

今回は以上です。

 

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