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【受かった】就活を適当にやった結果=意外と受かる+簡単で余裕だった

2022年10月21日

【受かった】就活を適当にやった結果=意外と受かる+簡単で余裕だった

 

悩んでる人
就活生です。イマイチ就活へのやる気がなくて適当にやっています。就活は適当にやっても意外と受かるものなのでしょうか?できれば大手企業へ就職したいけれど、できるだけ適当にやりつつ、コスパ良く就職活動を終わらせたいです。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・就活を適当にやった結果=余裕だった
・適当にやりつつ、最低限やるべきこと
・「簡単だった」という人は基準が高い

 

 記事の信頼性

たつつぶのプロフィール【経歴】

この記事を書いている僕は大学生です。就活をわりと頑張りつつ『外資系のIT企業』から内定をいただけました。

 

今回は『就活を適当にやった結果=意外と受かる』というテーマで解説です。

 

実際、僕もそこそこ適当にやった結果として『外資系IT企業』から内定をいただけたので、就活は最低限やっておけば「意外と受かる」&「簡単+余裕だった」といった感想です。

 

とはいえ、何もせずに就活をしていても内定は当然ゲットできないし、そもそも面接に進むことも難しいかもです。

 

そこで本記事では『就活を適当にやった結果』を解説しつつ、後半のパートで「意外と受かるために就活で最低限やること」もセットでご紹介していきますね。

 

この記事を読むことで、就活を適当にやりつつも意外と受かるので、わりとコスパ良く就職活動を終わらせることができるはずです。

では、いきましょうヽ(´▽`)/




就活を適当にやった結果=意外と受かるし、簡単で余裕だった話

就活を適当にやった結果=意外と受かるし、簡単で余裕だった話

 

結論は、意外と受かるって感じです。

 

日本の就活は『売り手市場』なので、余裕&簡単だった

 

いきなり経済用語っぽい言葉ですが、今の日本は「売り手市場」といった感じでして『就活をする就活生側が有利な立場』にありますね。

 

 「売り手」と「買い手」の簡単な解説

〈①:売り手とは〉
就職活動をしている大学生のこと。企業に対して労働力と時間を売ります。

〈②:買い手とは〉
労働者を雇う会社のこと。売り手の労働力と時間を買って、お金を払います。

 

それぞれについては、上記のとおり。

 

つまり『売り手市場』というのは「企業が募集している求人数」と比べて「就活中の大学生の数」が合っておらず、前者の企業が募集している求人数の方が多いといった感じです。

 

そのため、就活の市場は売り手市場なので、適当にやったとしても、結果として意外と受かるであったり、簡単+余裕だったりという意見が多いわけですね。

 

僕の場合:200社ほど就活でエントリーをしました

 

これだけ聞くと「え?適当にやってないじゃん…」と思うかもですが、就活の中身を見てみると、他の人よりもわりと適当なはずです。

 

 僕が適当にやっていたこと

・A社に出したエントリーシートを少しだけ変えて、B社の選考に出す
・Webテストは最低限やりつつ、ギリギリのラインくらいで合格した
・面接も聞かれる質問を事前に考えて、答えのテンプレを用意していた

 

上記の感じでして、わりと適当でした。

とはいえ『外資系のIT企業』から内定をいただけたので、結果オーライです。

 

戦略としては「適当にエントリーする」→「書類選考を突破した企業から厳選する」→「面接を突破した企業から厳選する」といった感じの厳選ゲーです。

 

これを言うと怒られるかもですが、イメージとしては「最初に膨大な数のアミ」を海に設置しつつ「獲れた魚の中から、自分に合った魚」を厳選していく感じですね(`・ω・´)

 

そのため、就活で「200社」と聞くとキツいと思うかもですが、わりと適当にやっていたので、結果としては『余裕+簡単だった』といった感想ですね。

 

「意外と受かる」や「簡単で余裕だった」は信じるべきじゃない

 

ここまで話しておいてって感じですが、あまり信じない方がいいかもです。

なぜなら、就活は『就職活動をする人の状況』によって、意見が変わるから。

 

 例:就活生による状況の違い

  • いつから就職活動を始めたのか
  • いつまで就職活動を続けるのか
  • 志望している業界や企業はどこか
  • どれくらい就活に時間を使えるのか
  • 何社くらいエントリーするつもりか

 

おそらく「あなた」と「一緒に就活をしている友達」の2人だけでも、上記のような項目における状況は必ず変わってくるはずです。

 

なので、ネット上の意見で「意外と受かる」とか「簡単で余裕だった」は「ふーん」といった感じで理解するだけでOKでして、100%そのまま信じてしまうと、就活に失敗しやすい。

 

「余裕+簡単だった」を信じるべきじゃない例

 

完全に余談ですが、極端な例をどうぞ。

 

 極端な信じるべきじゃない例

たとえば『東大に在学中でIT系の会社を起業した人』が「就活は意外と受かるし、余裕だったよ」と言っても、、、説得力なしですよね。

 

その理由は「東大という学歴があるし…」とか「会社を起業しているし…」といったように、前提の状況があなたと違うからですね。

 

そのため、ネット上の意見も同じで「意外と受かる」とか「簡単で余裕だった」を信じすぎるのもNGです。「ふーん、そうなんだ…」といったレベルで頭の中に入れておくだけでOK。

 

就活のエージェントを利用すると、意外と受かるかも

 

「エージェント」と聞くと、転職のイメージがあるかもですが、新卒の就職活動でもエージェントがあるので、利用するのもありですね。

 

 エージェントを利用するメリット

  • エントリーシートを見てもらえる
  • 自己分析や面接の対策をしてくれる
  • あなたに合った企業を教えてくれる

 

こういった感じで、適当に就活をやる上で超便利なサービスかもです。

 

中でも『キャリアチケット』というエージェントは「あなたの状況に合わせたサポート」「就活のプロがあなたに合う企業を厳選して紹介」といった感じで、わりと神サービスです。

>>キャリアチケットに無料登録する

 

※すべて無料で就活のサポートをしてくれるので「自分は大丈夫かな…」とか「1人で就職活動をするのが不安だ…」という人は、まずは相談してみると不安が解消されるはずですよ。




意外と受かるために適当にやりつつも、就活で最低限やっておくこと

意外と受かるために適当にやりつつも、就活で最低限やっておくこと

 

次の5つは、就活で最低限やるべきことです。

 

  1. 志望動機などを徹底的に作り込む
  2. ガクチカや自己PRは型で考える
  3. 適当でもいいのでエントリーをする
  4. 面接対策や振り返りは必ずしておく
  5. 受かった就活生をとことん分析する

 

では、順に説明していきますね。

 

前提:内定までの『就活の全体像』を簡単に解説

 

まずは「内定までどんな流れなのか?」といった全体像の理解です。

とはいえ、ビックリするくらいシンプルです。

 

 就活で内定をもらうまでの流れ

「エントリーをする」→「面接を何回か受ける」→「内定をもらう」

 

つまり、内定をもらうには「面接を突破する必要」があり、面接を受けるには「企業の選考にエントリーをする必要」があるわけですね。

 

そのため、今回は『エントリーをするポイント』『面接を突破するポイント』の2つに焦点を当てつつ、解説をしていきます(*・ω・)ノ

 

その①:志望動機などを徹底的に作り込む

 

最初は「志望動機」についてです。

ぶっちゃけ、志望動機は面接で必ず聞かれる質問でして対策は必須ですね。

 

 考えるときのコツ:テンプレです

御社を志望する理由は『〇〇』だからです。学生時代、私は「□□」という経験をしました。その中で「△△」という学びを得て、社会に出てからも関わりたいので、御社を志望します。

 

バグレベルに省略していますが、流れとしては「志望する理由」「志望への背景(経験)」「最後にもう1度志望する理由」といった感じです。

 

ちなみに、志望動機などは基本的に嘘をつくのが定番で、詳しくは【当たり前】就活の志望動機は嘘つき大会←TOEICなど資格は危険を読んでもらえると、かなりわかりやすいはず。

 

その②:ガクチカや自己PRは型で考える

 

志望動機もそうですが、ガクチカや自己PRもテンプレを使えばOKです。

※ガクチカとは「学生時代に頑張ったこと」の略で、就活で99%聞かれます。

 

 ①:ガクチカの型

私が学生時代に頑張ったことは『〇〇』です。当時は「□□」といった状況でした。そこで「△△」が原因ではないかと仮説を立て「××」を実行しました。その結果、〜〜〜。

 

 ②:自己PRの型

私の強みは『〇〇』です。この強みは「□□」の経験で活かされました。御社でも、私の強みである『〇〇』を活かして、△△な影響を与えていきたいです。

 

上記のとおり。

たとえば、あなたが「コンサル業界」を志望しているという想定で、就活の面接で使う自己PRを例文として書いてみますね。

 

 例:ガクチカの例文

私の強みは『課題発見力』です。この強みは「サークルのイベント運営」の経験で活かされました。御社でも、私の強みである『課題発見力』を活かして、クライアントの本質的な課題を発見し、解決へと導きたいと思います。

 

ザッと、こんな感じですかね。

ちなみに、他にも例文が見たい人は『ユニスタイル』などを使うのがおすすめ。

 

 ユニスタイルとは

引用:ユニスタイル公式サイト

引用:ユニスタイル公式サイト

 

ユニスタイル』は内定者のエントリーシートが見れるサービスでして、無料で使えるので、内定者が「どういったガクチカや自己PRを書いているか」をチェックしてみるのがベスト。

 

幅広い業界のエントリーシートが掲載されているので、あなたが志望している業界のESをチェックしつつ、1つのお手本代わりにしてみるのが『ユニスタイル』の使い方ですね。

>>ユニスタイルに無料登録する

 

その③:適当でもいいのでエントリーをする

 

繰り返しですが、就活の流れは次のとおり。

 

 就活で内定をもらうまでの流れ

「エントリーをする」→「面接を何回か受ける」→「内定をもらう」

 

何度も言ってしまい、スイマセンm(_ _)m

とはいえ、ここで大切なことは『エントリーをすること』でして、そもそも企業へエントリーをしなければ、何も始まりませんからね。

 

 質問:どれくらいエントリーする?

結論は、、、限界までエントリーです。

※僕は200社ほどエントリーをしまして、大手企業から内定をゲットしました。

 

なお、ポイントは「適当にエントリーをすること」です。1つ1つのエントリーシートを神レベルに仕上げる必要はなくて、現時点でOKかなと思うレベルで提出をすれば問題なし。

 

戦略としては「適当にエントリーする」→「書類選考を突破した企業から厳選する」→「面接を突破した企業から厳選する」といった感じがおすすめです。

 

もし、提出したエントリーシートが全滅なら「エントリーシートのレベルを上げる」に力を入れたらOKですし、書類は通過したといった状況なら「面接の対策をする」でOKです。

 

ちなみに、エントリーをするにあたり『ワンキャリア』や『ユニスタイル』『外資就活』などの就活サイトを使うと、効率的に企業にエントリーができますよ。

>>外資就活でエントリーをする

 

その④:面接対策や振り返りは必ずしておく

 

一般的に、面接は「準備=(対策)」に集中しがちですが、終わった後の『振り返り』もしておくと、就活はうまくいきやすいですね。

 

というわけで「面接対策におすすめな本」「振り返り方法」をご紹介です。

 

 ①:面接対策におすすめな本

 

こちらの本では「面接で必ず聞かれる59の質問」がまとめられています。

本をサクッと1周読めば、就活の面接で聞かれる質問がイメージできるはず。

 

 ②:面接後の振り返り方法

就活の面接後の振り返りシート

就活で使う振り返りシート

 

  • 面接で質問された内容
  • 面接時にした自分の回答
  • 質問をした面接官の意図&理由
  • 面接時にした回答で改善できる点
  • ゆっくり考えた上でのベストな回答

 

こちらは僕が就活時に使っていた「振り返りシート」でして、面接が終わったタイミングで、上記の5つの項目を書きつつ『面接官が求めている答え』を常に考えていました。

 

少し面倒だと思うかもですが、その面倒を少しやるだけで今後の就活を少し適当にできるし、何より意外と受かる可能性をUPさせられるので、やっておいて損はなしかなと思います。

 

その⑤:受かった就活生をとことん分析する

 

意外と重要なポイントかもです。

具体的には「受かった人は、どういった特徴があるのか?」ですね。

 

 例:受かった就活生の特徴

・エントリーシートが同じ書き方だ
・注意しているポイントが□□だな
・志望理由に××の要素を入れている
・50社くらいエントリーをしているな
・面接対策で〇〇の本を必ず読んでいる

 

イメージとしては、こんな感じです。

つまり、受かった就活生の特徴をそのままマネすれば、自然と受かりますよね。

 

 余談:受かった人の特徴を調べる方法

引用:ワンキャリア公式サイト

引用:ワンキャリア公式サイト

 

こちらは『ワンキャリア』という就活サイトでして、シンプルに使いやすいし、内定した人の体験談などをチェックすることができますよ。

>>ワンキャリアで体験談を見る

 

無料で使うことができるので、登録がまだな就活生はぜひどうぞ( ̄^ ̄)ゞ




「就活が簡単&余裕だった」という人は、適当にやった基準が高い

「就活が簡単&余裕だった」という人は、適当にやった基準が高い

 

ここが『適当にやった結果』の違いかもです。

 

多くの人が考える、就活を適当にやった結果

 

まずは、一般的な例からです。

 

 一般的な「就活を適当にやる」の例

・2社〜3社しかエントリーをしない
・面接の対策などの準備を一切しない
・適当に面接で答えつつ、意外と受かる

 

おそらく、こういった感じかなと。

しかし、わりと優秀な人(意外と受かる人)は、適当にやった基準が高めです。

 

適当にやった基準が高い人(=意外と受かる人)の特徴

 

結論は、下記のとおり。

 

 適当にやる基準が高い人の例

・同じエントリーシートを使い回す
・エントリーをしまくりつつ、後で絞る
・事前に聞かれる質問への対策を考える

 

要領がいいって感じですね。

とはいえ、就活では『適度に適当にやる』が大切でして、ここでうまい人は意外と受かるし「就活=簡単+余裕だった」と言う人が多いイメージです。

 

僕は受験も就活も、わりと高い基準で適当にやった

 

完全に余談ですが、人生なんて「60%」くらいでいいなと思っています。

 

 僕が受験と就活を適当にやった結果

・受験→1浪して、関関同立へ進学
・就活→1年休学して、IT企業へ就職

 

こういった感じで、人によっては「もう少し頑張れたのでは…」とか「適当じゃね…」と思われるかもですが、個人的にはわりと満足です。

 

なんせ学歴もそうですが、就職する企業には、上を見たらキリがないから。

 

関関同立なら早慶にコンプを持つし、中小企業なら大手企業にコンプを持つ人も多数いると思うんですよね。なので、僕は基本的に『60%くらいの適当さ』でゆるく生きていきます。

 

その結果、今はわりと幸せに暮らしつつ、ゆるゆるとブログを書きつつ生活ができています。まさに『足るを知る』じゃないですけど、人生なんてそこそこでOKかなと(`・ω・´)

 

なので、適当すぎるのも良くないですが、完璧を求めすぎるのもシンドイと思います。ベストは『適度に適当にやる』で色々なことをして、興味のあることを見つけるのが最高ですね。

 

就活は少し本気でやるだけで、人生はなんとかなる話

 

最後は、モチベUPのためのメッセージです。

 

「就活は少し本気で(適当に)やるだけで、人生はなんとかなるよ」

 

上記のとおり。

たとえば「大企業のA社へ就職する場合」「有名じゃない中小企業のB社へ就職する場合」だと、どちらの方が今後の人生でなんとかなりそうですかね?

 

おそらくですが、答えは前者の『大企業のA社へ就職する場合』ですよね。

 

理由としては、大きく次の3つ。

 

  • 他の企業へ転職などがしやすい
  • 福利厚生などがしっかりとしている
  • 年収に余裕がありゆるく生きやすい

 

つまり、就活は少し本気でやるだけで、その後の人生において、なんとかなる(方向転換しやすい)可能性が高めなので、少し頑張ってみる方が人生のコスパ的に最強かなと思います。

 

もちろん、僕も「大手企業=正しい」とか「中小企業=悪い」と考えているわけでなく、あくまで『人生の方向転換(=リスクヘッジ)』をベースにしたときのお話です。

 

なので、就活は面倒に感じるかもですが、適度に適当にやりつつ、そこそこの企業へ就職しつつ、ゆるゆると生きていくのが個人的には幸せな生き方かなと思っています\(^o^)/




まとめ:就活を適当にやった結果は、意外と受かる+簡単で余裕だった

まとめ:就活を適当にやった結果は、意外と受かる+簡単で余裕だった

 

今回は『就活を適当にやった結果=意外と受かる』について解説しました。

 

 意外と受かるために、就活でやること

  1. 志望動機などを徹底的に作り込む
  2. ガクチカや自己PRは型で考える
  3. 適当でもいいのでエントリーをする
  4. 面接対策や振り返りは必ずしておく
  5. 受かった就活生をとことん分析する

 

上記の5つを就活で実践すればOK。

※どれも今日からできることです( ̄^ ̄)ゞ

 

とはいえ、就活に正解は存在しません。

 

なので、完璧主義になりすぎずに『適度に適当にやる』といった感じで、適当の基準を上げていけば、就活はうまくいきやすいと思います。

 

というわけで、コスパ最強な就活をどうぞ。

今回は以上です。

 

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