お金

【貧乏】大学生がお金のない時に、自動車の運転免許を取得する方法

2022年4月10日

【貧乏】大学生がお金のない時に、自動車の運転免許を取得する方法

 

悩んでる人
お金がない大学生です。周りの友達は親に免許代を出してもらえますが、僕の親は免許代を出さないと言っています。お金がないのでどうすればいいのかわかりません。お金がない僕でも安く運転免許を取得する方法はありますか?

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・大学生がお金のない時に、自動車の運転免許を取得する方法
・免許をより安く取得するためのコツ
・大学生の僕はローンを組んで絶望した

 

 記事の信頼性

たつつぶのプロフィール【経歴】

この記事を書いている僕は現役の大学生です。運転免許は自動車学校の免許合宿へ参加しつつ、取得しました。

 

今回は、お金がない大学生向けの記事です。

中でも「お金がないけれど、自動車の運転免許を取りたいぜ…」という方ですね。

 

というのも、僕は大学1回生の頃に合宿免許に参加しまして、取得しました。

 

しかし、、、当時は超お金がない状況でして、免許代をどうしようかなぁと悩みまくっていたのを今でも覚えています。

 

なので、本記事では『過去の自分』へ向けつつ、お金がない大学生が自動車の運転免許を取得する方法を解説していきたいと思います。

 

記事の後半部分では「免許をより安く取得するためのコツ」「大学生の僕がローンを組んで絶望した話」などもセットでご紹介しているので、ぜひ最後までどうぞ。

では、いきましょう(´ω`)




大学生がお金のない時に、自動車の運転免許を取得する方法

大学生がお金のない時に、自動車の運転免許を取得する方法

 

結論は「まずは貯金をしましょう」です。

※当たり前なことで、スイマセンm(_ _)m

 

大学生が運転免許を取得する時に必要な費用

 

「AT車(オートマ車)」「MT車(マニュアル車)」によって変わりますね。

 

・オートマ車:20万円ほど
・マニュアル車:22万円〜23万円ほど

※合宿免許に参加した場合です。

 

上記のとおりです。

※オートマ車とマニュアル車の費用がなぜ違うのかと言うと、運転できる車の種類や数が違うからです。マニュアル車の免許を持っていれば、オートマ車の車も運転できます。

 

 質問:どっちの免許を取るべきか?

結論は「AT車(オートマ車)」でOKです。

なぜなら、下記のメリットがあるからですね。

 

  • 免許取得の費用が安い
  • AT車の方が運転が楽チン
  • 今の日本ではAT車が主流

 

こんな感じ。

なお、このあたりについての詳しい解説は【単純】大学生の免許は『ATかMT』どっち?←オートマでOKを参考にどうぞ。

 

貯金を頑張れば、運転免許の費用は余裕で貯まる

 

ちょっと話がそれたので、戻しますね。

 

「運転免許の取得=費用が高すぎる=お金がない」と考えがちですが、オートマ車の運転免許の場合は『20万円ほど』の費用なので、貯金すれば普通に貯まりますよ。

 

 目安:3ヶ月は最低でも必要です

アルバイトをゴリゴリしつつ、節約もしつつ、貯金をすれば、3ヶ月ほどで『20万円ほど』の費用は貯まるかなと思います。

とはいえ、下記のように考える方もいるはず。

 

「いやいや…貯金とか無理ゲーでしょ」

 

僕も大学1回生とか2回生の頃は「月の収入額=支出額」とかだったので、その気持ちは超わかります。

 

ただ、少しの節約と貯金を頭に置いておけば、運転免許代くらいは貯められますよ。

>>参考:【無料公開】貧乏大学生だった僕が『貯金30万円』を貯めた方法

 

こちらの記事は、貧乏大学生の僕が貯金をするコツや方法をまとめたものです。

運転免許代くらいであれば、3ヶ月〜6ヶ月ほどで貯められるはず。

 

NGな免許取得の方法:ローンで分割払いをする

 

「貯金とかメンドウ…クレジットカードのローンを使えばよくね…?」と考える方へ。

 

僕はローン払いで、絶望しました。

 

まあこの一言のとおりでして、お金がない&運転免許を取りたいと考えていた過去の僕は、クレジットカードのローンを使いました。

 

当時は「分割払いなら、余裕でしょ…」と考えていたのですが、この考えは甘々でした。

 

理由:月々の返済額がキツすぎるから。

 

具体的には、毎月のように『月々17,000円ほど』が口座から引かれる感じです。

これを24ヶ月くらい支払いましたからね。ぶっちゃけ、人生ハードモードでした。

 

なので、お金がない大学生こそ貯金をすべきです。運転免許の支払いをクレジットカードのローンで組むと、すぐに免許を取れるかもですが、その後の大学生活がハードになるかもです。

 

質問:大学生が運転免許を取らないと、どうなるの?

 

結論は、デメリットが多めですね。

具体的には、以下の3つかなと思います。

 

  • 就職活動で、選択肢が狭くなる
  • 顔付き身分証明書の数が少なくなる
  • 友達とのドライブで運転ができない

 

上記のとおり。

今はそこまで多くないかもですが、就職活動(中でも営業系の仕事)とかだと、仕事中に車で移動することが多めなので、運転免許の取得が必須になっていたりしますね。

 

そのため、人生の選択肢を広げるという意味でも、大学生活の中で運転免許は取得しておく方がわりと便利かもです。




お金がない大学生が、運転免許をより安く取得するためのコツ

お金がない大学生が、運転免許をより安く取得するためのコツ

 

以下の5つのコツが大切です。

 

  1. 教習所通いより、合宿免許にする
  2. 分割払いではなく、一括払いにする
  3. できるだけ、費用が安い時期を狙う
  4. 学割などのキャンペーンを活用する
  5. 「普通免許試験の一般受験」をする

 

では、順に説明していきますね。

 

コツ①:教習所通いより、合宿免許にする

 

お金がないなら、合宿免許一択です。

理由はシンプルでして、教習所通いよりも圧倒的に費用が安いからですね。

 

 教習所通いとの比較グラフ

費用期間
教習所通い30万円ほど2ヶ月ほど
合宿免許20万円ほど2週間ほど

※オートマ車の場合です。

 

控えめに言って、合宿免許はコスパ最強です。

 

また、合宿免許の場合は「地方で2週間ほど過ごすこと」が多めなので、ちょっとした旅行にもなるかもです。なお、自動車学校を探す時は『合宿免許受付センター』が見やすいですね。

 

 質問:1人でも合宿へ行ける?

結論は、1人でもまったく問題なしです。

というか、自動車学校って1人で行動することが多めなので、気にならないかなと思います。

 

なお、このあたりについては【不安】合宿免許で1人は、きつい?【寂しい時の対処法あり】で詳しく解説しておりまして、気になる方は読んでみてください。

 

コツ②:分割払いではなく、一括払いにする

 

繰り返しですが、分割払いはNGです。

なぜなら、ローンなどを活用しつつ、分割払いをした場合『金利』が付くからですね。

 

具体的には、払う金額の合計が『分割払いの方が高くなる』ということ。

 

また、分割払いだと大学生活をやりつつ、分割して月々のお金を返済していくことになるので、ちょっと精神的にキツくなりますからね。(僕はキツかった)

 

そのため、すぐに運転免許を取得することは難しいかもですが、まずは貯金などをしつつ、一括払いでお金を支払う方が大学生活をグイッと充実させられるはずです。

 

コツ③:できるだけ、費用が安い時期を狙う

 

ちょっとビックリするかもですが、時期によって費用が少し変わります。

 

 費用が安い時期と高い時期

  • 安い時期:下記以外の期間です
  • 高い時期:春休み&夏休み&冬休み

 

シンプルですが、こちらのとおりです。

とはいえ、、、「安い時期」は大学の授業があるケースがほとんどなので、テスト期間が終わってからの2週間を予約するみたいな感じで、時間を確保するべしです。

 

しかし、高い時期でも自動車学校によっては費用が超安かったりするので、このあたりは『合宿免許受付センター』などのサイトをチェックしつつ、いろいろ見るのがいいですね。

 

 質問:結局、いつ取るのがベスト?

結論は「いつでもOK」です。

>>参考:【疑問】大学生は運転免許をいつとる?【結論:いつでもOK】

 

人によって大学生活の忙しさや時間の使い方は変わってくるので、合宿免許であれば、2週間ほど予定を空けられる時に参加すればOK。

 

コツ④:学割などのキャンペーンを活用する

 

自動車学校によっては、大学生向けに学割キャンペーンなどがありますね。

 

 簡単に学割を探す方法

引用:合宿免許ドリーム

引用:合宿免許ドリーム

 

たとえば、こちらの『合宿免許ドリーム』というサイトでは、上の画像のように[学割]と表示されている自動車学校がチラホラありますね。

 

また、学割以外にも[早割]などの早期で予約すれば安くなるキャンペーンとかもあるみたいなので、わりとお得に取得できるかもです。

>>合宿免許ドリームで自動車学校を探す

 

コツ⑤:「普通免許試験の一般受験」をする

 

教習所に通わなくても免許が取れる方法です。

実は、、、『普通免許試験の一般受験』という制度がありまして、簡単に言うと「教習所や自動車学校へ通うことなしに、試験を受験する方法」のことです。

 

とはいえ、、、難易度は超高めですね。

 

なお、それでもチャレンジしたいぜという大学生は、以下の記事を参考にどうぞ。

>>教習所・自動車学校に通わなくても免許取得できる、一発試験(合格)とは?

 

お金がない大学生の僕が、免許のためにローンを組んで絶望した話

お金がない大学生の僕が、免許のためにローンを組んで絶望した話

 

最後に、ちょっと僕の実体験のお話しです。

※ぶっちゃけ、有益じゃないです。興味なしの大学生は、読み終わってもらってOK。

 

20歳の僕:お金のない大学生でした

 

合宿免許へ行く前の僕ですね。

具体的には、下記のような状況でした。

 

  • 週3〜4日くらいでアルバイト
  • 一人暮らしで、常にわりと金欠
  • 貯金はゼロ。月の収入=支出です

 

まあこんな感じで、貧乏大学生ですね。

とはいえ「友達と合宿免許に参加したいなぁ…」と思いまして、いろいろ調べていくうちに『クレジットカードのローンで分割払い』があることを知りました。

 

「これ神サービスやん」と思いました。

 

これが終わりの始まりでした。

※授業中とかに抜け出しつつ、クレジットカード会社に電話したのを覚えています。

 

 余談:下記の甘い言葉があった

  • 手数料が無料で、安心安全です
  • 分割払いには、審査がないです
  • 面倒な手続きは、一切不要です
  • 毎月、〇〇円だけのお支払いです
  • 最短で〇日ほどで、契約ができます

 

貧乏大学生ほど、上記の甘い言葉に弱いはず。

実際、僕もこの甘い言葉に魅了されました。

 

合宿免許に参加した後の僕:月々の返済で地獄

 

とにかく、月々の返済がキツすぎでした。

 

「月々の返済額:17,000円ほど」

 

「え?余裕でしょ…」と思うかもですが、、、毎月2万円ほどが引かれますからね。

この生活を24ヶ月とか続けた自分を鬼のように褒めてあげたいです。

 

もちろん、今手元にお金がない状況で、何かお金が必要な場面とかなら、クレジットカードのローンは良いサービスかもです。とはいえ、貧乏大学生の僕には、地獄のサービスでした。

 

今の僕が、この記事を読む大学生に伝えたいこと

 

繰り返しですが、貯金をしましょう。

運転免許を取得する際に必要なお金(20万円くらい)であれば、コツコツとアルバイトをしつつ、節約をしつつ、貯金をしつつすれば自然と貯まりますからね。

 

 貯金についての解説記事

【無料公開】貧乏大学生だった僕が『貯金30万円』を貯めた方法
【無料公開】貧乏大学生だった僕が『貯金30万円』を貯めた方法

 

大学生活のうちに貯金をする習慣をつけておけば、たぶん社会人になった時に「お金がない…」と悩むことがグッと減るはずですからね。

 

上記の記事を読みつつ、まずは運転免許代を貯めてみましょう。

※人によって収入に違いがあるので、貯金はコツコツでOKです。

 

まとめ:お金がない大学生は、まずは免許のために貯金をしましょう

まとめ:お金がない大学生は、まずは免許のために貯金をしましょう

 

今回は、大学生がお金のない時に、自動車の運転免許を取得する方法を解説しました。

 

 本記事の結論

お金がない大学生は、まずは貯金セヨ

 

そして、20万円ほど貯金ができたタイミングで『合宿免許受付センター』などのサイトをチェックしつつ、わりと安めな自動車学校を選べばOKです。

>>合宿免許受付センターはこちら

 

コツコツ貯金しつつ、免許を取得しましょう。

今回は以上です。

 

人気記事【悲報】合宿免許に出会いはない話【交際できる確率は◯%】

人気記事大学生の僕が「免許合宿に持っていけばよかったモノ」をご紹介



 

-お金