こういった悩みに答えます。
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この記事を書いている僕は社会人です。同志社大学の卒業生で、大学生活を充実させるための情報を、ブログで発信しています。
今回は『大学生におすすめの銀行口座は3つだけ』というテーマで解説です。
おすすめの銀行口座
- 楽天銀行の口座
- ゆうちょの銀行口座
- メガバンクの銀行口座
結論は、上記3つの銀行口座が大学生におすすめでして、上記3つだけでOK。
その中でも、僕は
楽天銀行
を大学生の頃から、社会人になった今も愛用しておりまして、楽天には感謝です。僕の紹介コードである[P95234945]を入力すれば、楽天ポイントがもらえるらしいので、気になる人はどうぞ。
前置きは、さておきですね。
では、いきましょう( ̄^ ̄)ゞ
大学生におすすめの銀行口座は3つだけです【貯金100万円の僕が厳選】

結論、以下の3つがおすすめですね。
- 楽天銀行の口座
- ゆうちょの銀行口座
- メガバンクの銀行口座
では、順に説明していきますね。
おすすめ①:楽天銀行の口座

公式サイト:https://www.rakuten-bank.co.jp/
楽天銀行
は、楽天が提供しているサービスですね。
楽天銀行がおすすめな理由
- アプリでいつでも情報チェック
- 最大月7回のATM手数料が0円
- 最大月3回の他銀行への振込が0円
- バイト代の受取でポイントが貯まる
- コンビニATMでどこでも使えちゃう
このあたりがおすすめする理由ですね。
楽天銀行
では、紹介キャンペーンも定期的に開催されており、僕の紹介コードである[P95234945]を入力すれば、ポイントがもらえるみたいです。
実際、僕も
楽天銀行
を大学生のときから愛用しています。
さらにお得な情報です
楽天ポイントをゴリゴリと貯めたい大学生は、
楽天カード
もセットで作りつつ、
楽天カード
の引き落とし先を楽天銀行にしておくと、ザクザクとポイントが貯まるのでおすすめ。
僕自身、ネットショッピングやスマホ料金の支払いなどを
楽天カード
に設定しつつ、楽天銀行から引き落としにしているので、毎月のようにポイントを貯める仕組みを作っています。
ぶっちゃけ、サークルの先輩とかに聞くとわかるかもですが「どこのクレジットカードを使っている?」と聞くと、90%くらいが
楽天カード
ですね。
おすすめ②:ゆうちょの銀行口座

公式サイト:https://www.jp-bank.japanpost.jp/
お次は、
ゆうちょ銀行
です。
ぶっちゃけ、ゆうちょの銀行口座を持っている大学生は多いかなと思います。
基本的に、郵便局にATMが設置されていることが多いので、旅行先などでもお金をおろせますからね。これは「都市」or「地方」に関わらずって感じで、いつもお世話になっています。
また、アルバイトなどのお金の振込先が『ゆうちょ限定』とかもあるので、まだ持っていない大学生は、この機会に1つ持っておくのもありかなと思います。
おすすめ③:メガバンクの銀行口座
最後は、メガバンクです。
メガバンクとは
- みずほ銀行
- 三井住友銀行
- 三菱UFJ銀行
上記の3つを指していることが多いですね。
※最近では『りそな銀行』もメガバンク的に扱われることも多めです。
とはいえ、すでにメガバンクではなく、地方銀行の口座を持っているなら、無理に開設する必要はなくて、今持っている銀行口座を使えばOK。
※地域によってはメガバンクより、地方銀行の方が使いやすかったりします。
大学生に向けて、口座開設の方法と必要なものを、丁寧に解説するよ

1から丁寧に、口座開設の方法を解説です。
この記事を読めば、一緒に進めていけるはず。
銀行口座の口座開設の方法
- 口座開設に必要なものを準備する
- 口座開設フォームに情報を入力する
- 郵便物を確認して、初期設定をする
上記の3ステップですね。
というわけで、1つずつ解説をしていきます。
※今回は
楽天銀行
を例にしつつ、口座開設方法を解説しますね。
手順①:口座開設に必要なものを準備する
まずは、必要なものを準備しなきゃです。
口座開設に必要なもの

楽天銀行:本人確認書類
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- パスポート
- 各種年金手帳
- 健康保険等の資格証明書
- 公共料金の領収書など
- 住民票の写しの原本
上記のとおりで、多くの大学生が[運転免許証]もしくは[マイナンバーカード]のどちらかで口座開設の申請をするケースが多いですね。
とはいえ、運転免許証やマイナンバーカードを持っていない場合は、パスポートであったり、各種年金手帳、健康保険等の資格証明書でも申請できますね。
一人暮らしをしていた友達の場合、運転免許証やマイナンバーカードを持っていなかったので、実家に帰省するついでに、市役所へ行きつつ[住民票の写しの原本]をゲットしていました。
注意点①
というのも、健康保険証には「住所の記載」がないからですね。
注意点②
健康保険証と同じく、大学の学生証も住所の記載がないのでNGです。
健康保険証と学生証の両方に言えることですが、銀行側が口座開設のタイミングで求める書類には『名前+生年月日+住所』の3つが最低限必要なんですよね。
手順②:口座開設フォームに情報を入力する
口座開設に必要なものが準備できたら、口座開設フォームに入力すればOK。
今回は、僕が愛用している
楽天銀行
を具体例にして話します。
ステップ①:公式サイトへ移動

引用:楽天銀行の公式サイト
まずは、
楽天銀行
の公式サイトへ移動したら[口座開設]というボタンを押しつつ[楽天会員IDを持っているか]を入力です。
今回は「楽天会員IDを持っていない場合」として、進めていきます。
ステップ②:お客様情報の入力

お客様情報の入力
こんな感じで、名前や性別、生年月日から住所まで、ポチポチと入力です。
一人暮らしをしている大学生向けですが、住民票を移動していないのであれば、実家の住所(= 住民票の住所)を入力しなきゃですよ。「わかんねえ」という人は、親にチェックすればOK。
ステップ③:紹介コードの入力

紹介コードの入力
[P95234945]という紹介コードを入力すれば、ポイントがもらえるみたいなので、ポイントをサクッと貯めたい人はどうぞ。
お客様情報の入力が完了して確認ができたら、情報を送信すれば完了です。
手順③:郵便物を確認して、初期設定をする
口座開設フォームの送信が完了すると、初期設定の画面に移動します。
画面の案内に従いつつ、銀行側の初期設定を進めていけばOKです。
家計簿アプリも入れておく
口座開設に関係なしですが、家計簿アプリも入れておくと、お金の管理がしやすいですよ。意外とお金を見える化しておくと、無駄遣いがわかりますからね。
家計簿アプリはなんでもOKですが、こだわりがないなら、楽天が運営している
楽天家計簿
を使っておけば問題なしかなと思います。
金欠大学生だった頃の僕におすすめしたい、銀行口座の使い分け方法

お次は、銀行口座の使い分け方法ですね。
- バイト代や仕送りの受け取り用
- 大学生活の中で貯金しておく用
- 生活費や交際費などを支払う用
上記3つの使い分け方法がおすすめです。
では、順に説明していきますね。
前提:それぞれの銀行口座の役割
すいません。少しだけ前提部分です。
それぞれの銀行口座の役割

大学生が銀行口座を使い分ける方法
- 銀行口座A:バイト代の受け取り
- 銀行口座B:貯金しておく用
- 銀行口座C:生活費などを支払う用
本記事でご紹介したとおり、銀行口座は3つ持っておくのがおすすめです。
そして、3つそれぞれの役割は、上記のイメージ図のとおりなんですよね。
実際、この記事を書いている僕も、最初は1つの銀行口座だけだったのですが「バイト代が振り込まれる」→「お、まだまだ使えんじゃん」→「お金がなくなった...」みたいなことが多かったんですよね。
一方で、銀行口座を3つ持ちつつ、お金の管理をしてみたところ、スルスルとお金が貯まりまして、大学生の間だけで貯金100万円を突破したんですよ。
そのため、銀行口座を複数使い分けつつ、お金の管理をガッチリすれば、無駄遣いがゼロになるので、大学生の間に貯金がめっちゃできるようになるはずです。
方法①:バイト代や仕送りの受け取り用

方法①:バイト代や仕送りの受け取り用
1つ目は、受け取り用口座ですね。
例:大学生の収入
- アルバイト代
- 実家からの仕送り
- お年玉などのお小遣い
このあたりが挙げられるかなと思います。
それらをまずは、1つの銀行口座に集約です。
方法②:大学生活の中で貯金しておく用

方法②:大学生活の中で貯金しておく用
これがめっちゃ重要です。
貯金ができない大学生の特徴
結論、お金は余らないんですよね。なんせ、あればあるだけ使っちゃうから。
この記事を書いている僕も「バイト代が7万円振り込まれて、1万円は貯金しようと思っていても、気づいたら使ってた...」みたいなことが多かったんですよね。
貯金するときの考え方
[NG例]
バイト代 - 生活費 = 貯金
[おすすめ例]
バイト代 - 貯金 = 生活費
つまり『先取り貯金』という方法でして「バイト代が振り込まれる」→「爆速で毎月決まった金額を貯金用口座へ入金」→「残りのお金で生活する」が最強。
この使い分け方法であれば「貯金しないといけない」とか「1万円は残さないといけない」みたいなことを考える必要がゼロなので、お金のストレスもグッと減らせるかなと思います。
質問:いくらくらい貯金すべき?
たとえばですが、バイト代や仕送りのお金を合わせて、毎月10万円の収入があるとします。この場合の10%は「1万円」なので、毎月1万円を貯金しておくイメージですね。
というのも、仕送りいただく金額は毎月同じかもですが、バイト代とかだと、シフトの日数や勤務時間によって、月ごとに変動しますよね。
なので、貯金額はパーセンテージで決めることがベストでして、おすすめは[5%から10%]がいいかなと思います。とはいえ、最初は[5%]から始めつつ、少しずつ増やしていけばOKです。
方法③:生活費や交際費などを支払う用

方法③:生活費や交際費などを支払う用
最後は、生活費用の口座ですね。
例:生活費で使うお金
- 家賃や光熱費、食費など
- 友達との飲み会の費用
- サークル活動や合宿費用
- 服屋さんで服を買う費用
- 学費や教科書代などの費用
いろいろとありますが、シンプルに言うと「出ていくお金」ですかね。
なので、バイト代や仕送りのお金が「銀行口座A:バイト代の受け取り用」に振り込まれたら、まずは爆速で「銀行口座B:貯金しておく用」に決まった金額を振込。そして、残りを「銀行口座C:生活費などを支払う用」に入れる感じ。
おまけ:銀行口座のお金の流れを見せるよ
「どういった流れで使い分けるのか?」といった、お金の流れの部分ですね。
例:銀行口座のお金の流れ

おまけ:銀行口座のお金の流れを見せるよ
- バイト先から口座Aに振り込まれる
- 口座AからBに貯金するお金を振込
- 口座AからBに生活費のお金を振込
上記のとおりでして、バイト先からお金が振り込まれた後は[貯金用の口座]と[生活費用の口座]に、お金を振り分けるイメージですね。
「毎月やるのはメンドウだ...」と思うかもですが、貯金している感覚があるので、わりと楽しくなっていきますよ。
ちなみに、
楽天家計簿
などの家計簿アプリを使えば、自分の貯金額がサクッとわかるので、貯金するモチベにもなるのでおすすめです。
大学生の頃に銀行口座を7つ作って、めっちゃ失敗した話をします

僕の失敗談を公開します。
大学生の頃、銀行口座を7つ作った理由
「バイト先の給与受取口座のため」です。
当時の僕の状況
- 塾講師 → ゆうちょの銀行口座
- コンビニ → 三菱UFJの銀行口座
- 単発バイト → りそなの銀行口座
- インターン → 楽天銀行の口座
上記のとおり。
そして、その他の理由もありました。
その他の理由
- サークルの振込 → みずほの口座
- 投資 → 住信SBIネット銀行の口座
- 友達から招待 → みんなの銀行
こんな感じで、合計で7つの銀行口座を大学生の頃に作っていたんですよね。
銀行口座を作りまくるのは、おすすめしない
「あればあるだけいい」ってもんじゃないんですよね。
むしろ、数が多くなればなるほど、管理がめっちゃメンドウになるんですよね。
現在の僕の状況
現在の僕は社会人3年目ですが、使っている銀行口座は3つだけです。
それにすべて大学生の頃から、社会人になった今も愛用しています。
銀行口座の使い分け法 ← 大学生の頃と同じ
銀行口座は少なすぎても使いにくいし、多すぎても管理ができないんですよね。
解決策:3つだけに絞ろう
- バイト代や仕送りの受け取り用
- 大学生活の中で貯金しておく用
- 生活費や交際費などを支払う用
上記のとおりで、この記事でもご紹介した使い分け方法ですね。
ぶっちゃけ、管理できるのは最大で3つから4つくらいかなと思います。
おすすめの銀行口座に関して、大学生からよくある質問に回答

最後は、よくある質問に回答です。
- 親に内緒で銀行口座は作れる?
- 何個(いくつ)くらい作るべき?
- 大学生にクレジットカードは必要?
- 住民票を移さないと、作れないの?
- 一人暮らしには、どこがおすすめ?
では、1つずつ回答していきますね。
質問①:親に内緒で銀行口座は作れる?
印鑑や身分証明書などの準備ができれば、親バレせずに作ることは可能。
悲報があります
理由は、銀行口座を作ったあとは本人確認のために、キャッシュカードが『現住所あて』に送られるので、それで親にバレる可能性があるからですね。
そのため、どういった事情があるかはわからないですが、まずは1度親と相談してみるのがベストかなと思います。もし親に相談が難しい場合は、銀行の窓口で相談してみるのもありですね。
質問②:何個(いくつ)くらい作るべき?
「個数制限がある」などはないですが、あまり持ちすぎもよくないかなと。
なぜなら、銀行口座の数が多ければ多いほど、管理ができなくなるからですね。
大学生の頃に7つほど銀行口座を作りましたが、今は放置プレイをしています。
将来的な予想 ← 間違ってるかも
僕の予想なのですが、将来的に日本の銀行も銀行口座を持っているだけで「維持費用的なやつ」が発生するんじゃないかなと思っています。(アメリカなどは維持費用があるみたい)
もちろん、そうなると貯金に逆風ですが、そういったことを予測しつつ、使っていない銀行口座は解約しておくのもベストかもですね。← ただ、そこまで急がなくてOKです。
質問③:大学生にクレジットカードは必要?
絶対にクレカが必要というわけじゃないですが、持っておくのがおすすめです。
クレジットカードを使う場面
- 旅行先などで買い物をするとき
- 免許代などを分割払いするとき
- シンプルに現金を持ちたくないとき
実際、僕も大学生になるまでは、クレジットカードを持ったことがなかった...。
クレカを持った理由
大学1年生の頃に、自動車運転免許を取るための合宿を予約したんですよね。
そのときに、
楽天カード
を作りまして、自動車運転免許の合宿費用を分割(一括で払わずに分割して払う形式)で、支払った感じです。
ぶっちゃけ、クレジットカードはあれば便利ですが、必須ではないので「今なくても生活ができている...」という状態であれば、今すぐに作らなくて全然OKです。
とはいえ、僕は楽天のヘビーユーザーで、日頃から楽天でショッピングをするので、
楽天カード
を愛用中です。ポイントがガツガツ貯まるので、楽天を使うならおすすめ。
※おまけ:
楽天カード
の新規入会キャンペーン的なやつがよくやっており、クレジットカードを作れば、ポイントがもらえたりするので、チェックしてみてもいいかもですね。
質問④:住民票を移さないと、作れないの?
結論、住民票を移さなくても作れますね。
注意点もあるよ
銀行口座を作った後、キャッシュカードなどが「現住所(一人暮らしの方で住民票を移していない方は実家)」に送られてしまうので、キャッシュカードが届く期間は、実家にいる必要ありです。
具体例として「住民票を移さずに作れる場合」と「住民票を移さないと作れない場合」の2パターンをご紹介しておきます。
住民票を移さずに作れる場合
住民票を移さないと作れない場合
※この場合、身分証の住所変更(=住民票移動など)が必要です。
そのため、まずは『自分の現住所がどこか?』を確認しつつ、その現住所をベースにして、銀行口座の口座開設の申請をすればOKです。[現住所 = 実家:実家の住所で申請]みたいな感じです。
質問⑤:一人暮らしには、どこがおすすめ?
「一人暮らしの大学生」or「実家暮らしの大学生」にかかわらず、本記事でご紹介した下記の3つの銀行口座がおすすめですね。
おすすめの銀行口座
- 楽天銀行の口座
- ゆうちょの銀行口座
- メガバンクの銀行口座
もちろん、1つの銀行口座でガッチリ管理ができれば、その口座だけでOK。
ただ、僕のように「すぐに使っちゃうぜ...」という人は、複数あると便利。
例:銀行口座の使い分け方法
- バイト代や仕送りの受け取り用
- 大学生活の中で貯金しておく用
- 生活費や交際費などを支払う用
複数の銀行口座を使い分ければ、お金の管理がしやすくなりますからね。
その結果、貯金ができるようになるので、お金がザクザク貯まるはず。
まとめ:まとめ:大学生におすすめの銀行口座は、マジで3つだけです

今回は『大学生におすすめの銀行口座は3つ』というテーマで解説しました。
おすすめの銀行口座
- 楽天銀行の口座
- ゆうちょの銀行口座
- メガバンクの銀行口座
実際、もともと浪費家の大学生だった僕ですが、銀行口座を使い分けつつ、節約&貯金を頑張ったところ「貯金100万円」を突破することができましたからね。
なので、シンプルに『銀行口座を使い分けただけ』かもですが、お金を管理するという面では、大学生のうちから身につけておくべき1つのスキルかなと思います。
なお、銀行口座以外にも大学生が持っておくべきものは多数ありまして、このあたりについては【完全版】大学生が本当に必要なものリスト10選【あると便利なもの】にて解説済み。
それでは、お金に苦労しない大学生活を。
というわけで、今回は以上です。
