こんな疑問を解決します。
この記事の内容
この記事を書いた人

この記事を書いている僕は社会人です。同志社大学の卒業生で、大学生活を充実させるための情報を、ブログで発信しています。
今回は、起業したがる大学生は『うざい』ですといったテーマで解説をします。
※注意点:この記事は「起業したがる大学生」を批判した記事じゃないです。単純に僕自身が「うざいな…」と思った経験+対処法を書いているので、僕の感想といった感じです。
記事の後半では「起業したがる大学生への対処法」や「うざい気持ちをプラスに変える方法」もセットでご紹介しているので「うざいな…」という気持ちがある方は最後までどうぞ。
では、いきましょう(・ω・)ノ
起業したがる大学生は『うざい』です【放置でOK】

結論は、うざいなら放置でOKです。
あなたが起業したがる大学生をうざいと思う理由
それは『理想と現実のギャップ』です。
もっと言うと「友達の発言」と「友達の行動」のギャップですね。
理想:友達の発言
現実:友達の行動
こんな感じでして、大きなギャップありです。
これじゃあ、うざいと思って当然ですよね。
なんせ「口だけの起業したい人間」だから。
※たぶん、これが「うざい」と思う理由です。
起業したがる大学生の心理【僕自身の経験です】
じゃあ、なんで「そこまで起業したがるのか…」といったところです。
ぶっちゃけ、これが大きな理由かなと。
なぜなら、この記事を書いている僕も「起業したがる大学生」だったから。
当時の僕の行動
- 自己啓発系のツイートをする
- スタバでMacをパチパチする
- セミナー&イベントに参加する
- 授業中にビジネス系の本を読む
- 人脈の多さ=ステータスだと思う
- カタカナ(横文字)を使いまくる
スイマセンm(_ _)m
かなり恥ずかしいですが、過去の僕は上記のような意識高い系大学生でした。
なので、起業したがる大学生の心理としては「周囲によく見られたい」という『見栄』の部分が大きいかなと、過去の僕を思い出したときに考えますね。
本当に起業したいと思う大学生:もう行動している
たぶん、これが真実かなと思います。
というのも、本当に起業を考えていて、事業とかビジネスモデルのアイデアを常に考えている大学生って、周りに「起業したいんだよね…」みたいなことを言わないと思います。
そのため、行動をする前に起業したがる大学生は、過去の僕と同じように『見栄』で周囲に話しているケースがわりと多めです。
なので、起業したがる大学生が「うざい」と思うなら、放置でOKです。
起業したがる意識高い系の大学生は、99%の確率で失敗するよ

ぶっちゃけ、99%の確率で失敗するはず。
理由はシンプルで、以下の3つがあるから。
意識高い系が失敗する理由
- 「起業すること」が目的化している
- 行動より、見栄や見え方を気にする
- マルチなど、情報商材のカモになる
というわけで、1つずつ解説をしていきます。
その①:「起業すること」が目的化している
当たり前ですが、起業することは「手段」で『目的』ではないんですよね。
ただ、起業したがる意識高い系の大学生は、起業自体が目的の場合が多め。
失敗する学生起業家の特徴
こんな感じで、SNSのプロフィールに[CEO]や[学生起業家]と書くことがゴールになっちゃっているんですよね。これじゃあ、失敗して当然ですよね。
その②:行動より、見栄や見え方を気にする
社会人になって思うのが、仕事(= ビジネス)って、泥臭い作業の連続です。
テレアポしまくったり、顧客のリサーチをしまくったり、などなど。
理由は、意識高い系の大学生は、見栄(= 周りからの見え方)が重要だから。
意識高い系の特徴
- スタバでMacを開いて作業してる感
- 起業家の交流会に行って名刺を配る
- インフルエンサーの名言を引用する
上記のとおりで「他の人から自分がどう見られているか?」が1番重要です。
その結果、根本の泥臭い作業ができないので、起業が失敗する確率が高め。
その③:マルチなど、情報商材のカモになる
ぶっちゃけ、これが1番危険。
これは、僕の友達の話です。
僕が大学1年生のとき
当時、ビットコインなどの仮想通貨が流行っていたんですよね。そのとき、中学時代の仲の良かった友達から「ビジネスに興味ない?」とか「すぐに儲かる方法あるよ」と言われたんですよ。
もちろん、お断りしたのですが、めっちゃ悲しくなりました。それ以来、連絡を取っておらず、僕以外にも勧誘をしていたようで、友達が減ったらしいです...。
ただ、上記の友達も『誰かから誘われたこと』がきっかけだったので、シンプルにカモにされただけなんですよね。こういった感じで、起業したがる大学生は、良くも悪くもカモになりやすいです。
おまけ:うざい学生起業家の末路を話す
ちょっと性格が悪いかもですが、学生起業家のリアルな末路も公開します。
例:学生起業家のリアルな末路
- 学業をサボりすぎて、大学を留年
- うざすぎて、友達が周りから離れる
- 就活もサボったので、内定はゼロ
上記のトリプルコンボで、起業が成功するならOKですが、失敗すると地獄。
もちろん、学生起業家の中でも成功する大学生はいると思います。ただ、それって上位1%くらいの天才 or 鬼の努力家なので、意識高い系の大学生は99%の確率で失敗しちゃうんですよね。
起業したがる大学生への対処法【うざいという気持ちはゼロ】

おすすめは、下記の3つの対処法です。
- 起業したあとの末路を想像する
- TwitterなどのSNSで避ける
- 一緒に起業のアイデアを考える
では、順に説明していきますね。
対処法①:起業したあとの末路を想像する
ちょっと性格が悪いかもですが、末路を想像するのもありかなと。
具体的な末路←僕の想像です
定番の末路は、上記のとおりですね。
対処法②:TwitterなどのSNSで避ける
中でも、次の2つの機能がおすすめ。
- ミュート:ツイートが見れなくなる
- ブロック:相手からも見れなくなる
個人的に、相手にバレたくないなら「ミュート」で、相手にバレてもいいなら「ブロック」という使い分けがおすすめですね。
ぶっちゃけ、SNSは『見栄を張るためのアプリ』です。とくに、Twitterとかは起業家が多すぎるので、うざいなら「見ない」という選択肢が心に優しいかもです。
対処法③:一緒に起業のアイデアを考える
「え?」と思うかもですね。
とはいえ、他人事のように考えるから、うざいという感情も出るはず。
そして、一緒にアイデア出しなどをすると、シンプルに楽しいですからね。
※これは人によって感じ方が違うかもです。
また、アイデアと聞くと、難しく考えてしまうかもですが、わりと簡単です。
注意:「起業家の大学生がうざい=批判する」←やめとけ
少しだけ注意点です。
「うざい」という気持ちを『攻撃』に変えるのはNGです。
上記のとおり。
『ドリームキラー』とも呼ばれたりしますね。
もちろん、あなた自身が「うざい」と感じて嫌な気持ちになるのもわかります。しかし、その気持ちを攻撃に変えてしまうと、シンプルに相手も嫌な気持ちになってしまいますよね。
これは『自分が嫌なことは人にするな』です。
なので「うざい」という気持ちを『攻撃』に変えるのはNGですね。
大学生は「うざい」という気持ちを『力』に変えればOK

うざい気持ちを「原動力」に変えるイメージ。
「うざい」と感じるだけ←少し損だと思う
ちょっと合理的かもです。
とはいえ、あなた自身が「うざい」という気持ちになるだけだと、、、損じゃないですかね。
それであれば、プラスに変えましょうよ、というお話です。
何かを頑張る原動力にすればOK
「あいつより成功してやるぜ」といった感じ。
※僕も原動力にしていました(・ω・)ノ
・良い成績を取る→勉強を鬼がんばる
・ビジネスをする→まずは小さく稼ぐ
・高い年収を稼ぐ→就活を鬼がんばる
上記のとおり。
つまり、うざい気持ちを「行動する力」に変えつつプラスに持っていく感じ。
ぶっちゃけ、起業したがる大学生は行動しない
まあ周りを見てもらえばわかるかもですが、実際に行動する人は少なめです。
理想:友達の発言
現実:友達の行動
繰り返しですが、ほぼ行動はしません。
※実は上記の「発言」と「行動」は過去の僕なんですよね。うざいですよね。
こんな感じで、発言と行動にギャップあり。
なので、この「行動」というポイントだけでも、あなたは勝っていますからね。
※勝負する相手は、起業したがる大学生です。
大切なこと:周囲の大学生は『無視』でOK
ぶっちゃけ、周りに無関心でもいいかなと最近は思っています。
なぜなら『人は人、自分は自分』ですからね。
それなら、もうフル無視でOKかなと。
結果、人生からストレスがなくなりました。
なので、あなたの人生は『あなたのもの』ですからね。周囲の大学生の発言に振り回される必要はなしかなと思います。
まとめ:起業したがる大学生は『うざい』ので、放置でOKです

今回は、起業したがる大学生は『うざい』ですといったテーマの解説でした。
起業したがる大学生がうざい理由
これに尽きるかなと思います。
とはいえ、周囲の発言とかに興味を向けつつ、うざいと感じる必要はなしです。
あなたの人生は『あなたのもの』ですからね。
起業したがる大学生はスルーでOKでして、人生のストレスを減らしましょう。
というわけで、今回は以上です。