こういった悩みに答えます。
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この記事を書いている僕は社会人です。同志社大学の卒業生で、大学生活を充実させるための情報を、ブログで発信しています。
今回は『大学の単位を落とす割合は3割です』というテーマで解説します。
この記事の結論

大学の単位を落とす割合は3割
先日、106人の大学生にアンケートを取ったところ、106人中 32人が「単位を落としたことがある」と回答してくれたんですよね。
実際、僕も何度も単位を落とした経験ありですし、周りの友達も単位を落としていました。なので『単位を落とすこと = わりと当たり前』です。
とはいえ、初めて単位を落とすと「本当に単位を落としても大丈夫?」と、めっちゃ不安になりますよね。その気持ち同感です。
そこで今回は「単位を落としてもOKです」というお話を、単位を落とす割合をベースにしながら、解説していきます (`・ω・´)
YouTubeでも解説しています
YouTubeでも、大学生が単位を落とす割合をご紹介しています。
大学の単位を落とす割合は『3割』です

結論、大学で単位を落とす割合は、3割ほど。
3割の大学生が、単位を落とした経験あり
先日、僕のInstagramで「大学の単位を落としたことはありますか?」と質問したところ、106人の大学生がアンケートに回答してくれたんですよね。
単位を落とす人の割合

単位を落とす人の割合
その結果、106人中 32人が「単位を落としたことがある」と回答しました。
この3割という数字を見たときに「それくらいだよな」と思ったんですよね。というのも、僕自身も友達も、よく単位を落としていたからですね。
※SNSなどで「フル単(単位を落とさないこと) = 当たり前」という声が多いですが、当たり前じゃないですからね。逆に、単位を落とすことが当たり前です。
必修科目と一般科目の単位を落とす割合
そして「単位を落としたことがある」と回答した32人の大学生に、さらに質問をしてみました。具体的には『落とした単位が必修科目かどうか?』です。
必修科目の単位を落とす割合

必修科目の単位を落とす割合
- 必修のみ:9人(28%)
- 一般のみ:13人(41%)
- 両方とも:10人(31%)
※単位を落とした[32人]のうち
上記のとおりで、1つでも必修科目の単位を落としたことがある割合は「必修のみ:9人(28%)」と「両方とも:10人(31%)」で[59%]ですね。
そのため、ここまでの割合などのデータをまとめると「全体の3割くらいの人が単位を落とす」&「必修科目の単位を落とす割合が多い」の2つですね。
実体験:僕も大学1年生のときに落とした
僕自身、何度も単位を落とした経験ありです。
過去に単位を落とした授業
- 経済〇〇学(必修科目)
- 英語やスペイン語(必修科目)
- 政治学など(一般科目)
僕は経済学部だったのですが、経済学部の必修科目や英語・スペイン語などの言語の授業も落とした経験ありです。必修科目って、難易度が高いですよね。
それに、周りの友達も単位を落としたことがある人が多くて『大学4年間、単位を落とさずに卒業する人』の方が少ないと思います。
それくらい、大学生にとって、単位を落とすことって当たり前なんですよね。
とはいえ、大学1年生で単位を落とすと、絶望するかもです。絶望している人向けに【ショック】大学で単位を落とすとやばい【落とした1年生へ届け】という記事も書いているので、セットでどうぞ。
ぶっちゃけ、大学1年生であれば、単位を少し落としても、余裕で卒業できますからね。実際、僕も何度も単位を落としましたが、普通に卒業できました。

大学を卒業できた、たつつぶ(僕)
なので、全然気にしなくてOKです。少しドライな言い方をするなら、いま後悔しても仕方なしですからね。あまり気にせずに、前を向くほうが大切です。
文系・理系別に、単位を落とす割合を算出
「文系と理系で、割合に違いがあるのでは?」と思ったので、調査しました。
文系大学生の単位を落とす割合

文系大学生の単位を落とす割合
理系大学生の単位を落とす割合

理系大学生の単位を落とす割合
| 落単経験あり | 落単経験なし | 合計人数 | 落単率 | |
| 文系 | 19人 | 55人 | 74人 | 約26% |
| 理系 | 13人 | 19人 | 32人 | 約41% |
| 全体 | 32人 | 74人 | 106人 | 約30% |
文系・理系別の全体感は、上記のグラフのとおりですね。
もちろん、大学や学部によりけりですが、文系よりも理系の方が単位を落とす割合が多いイメージですね。
実際、僕も理系の友達がいるのですが、テスト前だけじゃなく、常に授業や研究で忙しそうでした。
単位を落とすかどうかの基準は、3つあるよ
「じゃあ、なんで単位って落とすんだろう...?」と気になりますよね。
単位を落とすかどうかの基準

単位を落とすかどうかの基準
結論、単位を落とすかどうかの基準は[出席点]・[課題点]・[テスト点]の3つが基準になりますね。
もっと言うと「出席点:授業に出席しない」・「課題点:課題やレポートを提出しない」・「テスト点:テストの点数が低い」の3つが基準になります。
ぶっちゃけ、1つでも当てはまっていると、単位と落とす確率が上がります。
授業によって、基準が違う話

授業によって、基準が違う話
こんな感じで、授業によって、成績の評価基準が違うんですよね。
そのため、単位を落とすかどうかの基準は[出席点]・[課題点]・[テスト点]の3つですが、授業によって、重視される項目が変わってきます。
僕の場合、大学1年生のときに『スペイン語』という第二言語の必修科目の単位を落としたんですよね。そのとき[出席点]の割合が「40%」くらいでしたが、4回くらい授業を休んだんですよ。
もちろん「テストで高得点を取る」とかであれば、単位は取れたかもです。ただ、大学1年生の頃の僕には無理ゲーだったので、普通に単位を落としました。
成績の評価基準や割合は、シラバスを確認
大学のシラバスというサイトを使えば、成績の評価基準が確認できますよ。
例:大学のシラバス

例:大学のシラバス
こちらの画像はイメージですが、大学のシラバスを見れば[出席点:20%]・[課題点:50%]・[テスト点:30%]みたいに『その授業が、どんな基準で成績を付けるか?』がわかるんですよね。
なので、履修登録をするタイミングで、自分が戦いやすい授業を選ぶといいと思います。具体例としては、下記のとおり。
・家から大学が近くて、毎日行ける人 → 出席点の割合が多い授業を選ぶ
・予習や復習ができて、コツコツできる人 → 課題点が多い授業を選ぶ
・テスト前だけ鬼集中して、勉強ができる人 → テスト点が多い授業を選ぶ
こんな感じで、今までの単位を取った経験とか、逆に単位を落とした経験から「自分は、どの授業なら、単位を取りやすいか?」を考えればOKですよ。
僕の場合は「毎日、大学へ行けない」&「課題を出すのがメンドウ」だったので『テスト点の割合が多い授業』をよく選んでいました。
なお、大学のシラバスって、わかりにくいんですよね。なので【解説】大学のシラバスとは?見方とコスパ良く単位を取る活用方法という記事にて、シラバスの見方を1から丁寧に解説しています。
僕は同志社大学を卒業したので、同志社のシラバスを見つつ、解説しています。
YouTubeでも、シラバスの画面を見せつつ、見方とか確認方法をご紹介しているので、履修登録前にぜひどうぞ。
普通に大学生活を送れば、単位は落とさない
僕自身、単位を落とした時、めっちゃショックというか絶望したんですよね。
また、ネット上で、以下の声を見て、さらに絶望した記憶があります。
当時見たネット上の声
- 単位を落とすのは、ありえないよね
- 大学でフル単を取るのは、当たり前
- 単位を落とす人は、よっぽどだよな
こんな声を見たときに「うわ、自分はダメ人間なのか?」と思ったんですよね。
もちろん、こういった声もわかるし、世の中的に『普通に大学生活を送れば、単位は落とさない』という声も理解はできるんですよね。
例:世の中の「普通」
- 朝起きて、毎回の授業に出席する
- 期日までに、レポートを提出する
- テスト勉強をして、高得点を取る
上記のとおりで、わりと普通のレベルって、高くないですかね...。
なので、僕のように「当たり前のことを、当たり前にやるのがキツイな...」という人に向けて【上げ方】大学のGPAを上げるには『10個の方法』を試せ【挽回できる】という記事を書きました。
記事のネタバレです
- 出席点が多い授業を履修登録する
- 履修登録で、単位を取りすぎない
- 大学の過去の成績分布表を活用する
- 履修取消制度(履修中止)を活用
- 1日の授業数は最大3コマまでにする
- 課題提出や授業への出席は絶対やる
- レポートや小テストで高得点を取る
- 中間と期末テストの過去問を入手
- 言語の授業は、単位認定制度を使う
- 落単授業は、再履修で上書きをする
内容は「GPAを上げていこうぜ」というテーマですが、裏テーマとしては『楽にコスパよく単位を取ろうぜ』です。裏ワザ的なやつをまとめています。
もし、文章を読むのがだるい人は、YouTubeでも解説しているので、ぜひどうぞ。コスパよく単位を取る考え方って、わりと大切です (`・ω・´)
まとめ:大学で単位を落としてもOKです

今回は『大学の単位を落とす割合は3割です』というテーマで解説しました。
この記事の結論
上記のとおりで、大学1年生、大学2年生、大学3年生へと進むうちに「単位を落とす = わりと当たり前だよね」と考え方が少しずつ変わってくるんですよね。
なので、大学1年生のタイミングで単位を落とすと「まって、おれめっちゃやばくない?」と思うかもですが、全然気にしなくてOKですよ。
というわけで、コスパよく単位を取りつつ、大学を卒業しましょう。
楽に単位が取れる授業の探し方
上記のYouTubeで、楽に単位が取れる楽単授業の探し方を解説しています。
YouTubeだけでなく、ブログでも【簡単】大学の楽単の調べ方5選【単位が取りやすい授業の見分け方】という記事を書いているので、ぜひ参考にどうぞ。
それでは、今回は以上です。