
こんな疑問を解決します。
記事の内容
・アフィリエイトは実名で始めるべき?
・アフィリエイトを実名でやるメリットとデメリット
・アフィリエイトを匿名でやるメリットとデメリット
・結論:不安ならアフィリエイトは実名ではなく「匿名」でOKです
記事の信頼性
この記事を書いている僕はブログ歴1年3ヶ月のブロガーです。ブログで月8万円の収益を稼いでいます。
結論から言うと、アフィリエイトは本名でも匿名でもどちらでもOKです。
とはいえ、匿名の場合「信頼性が少し下がってしまう」ので、「アイコン画像」などを『ココナラ』などでサクッと発注しておくといいかもです。(僕も匿名で活動しているので、アイコン画像を使っています)
そこで本記事では、アフィリエイトを実名or匿名でやるメリット・デメリットをご紹介していきます。
この記事を読むことで、アフィリエイトを実名か匿名どちらでやるかどうかを100%決定できます。
では、いきましょう(・◇・)/~~~
目次[OPEN]
アフィリエイトは実名で始めるべき?
アフィリエイトは実名で始めるべき?
結論、アフィリエイトでは本名でも匿名でもどちらでもOKです。
なぜなら、アフィリエイトでは本名か匿名かどうかよりも「ブログの質」が重要だから。
たとえば、以下の2つのアフィリエイト商品がある場合、どちらのブログから商品を購入したいですか?
- アフィリエイトA:実名(ブログのレベルがしょぼい)
- アフィリエイトB:匿名(ブログがしっかりと書かれている)
おそらく、多くの人が後者のアフィリエイトから商品を購入したいと考えるはず。理由は、実名か匿名かというよりも「ブログの質」に焦点を当てているから。
このように、アフィリエイトは実名だろうが、匿名だろうが、そこまで大差はなしでして、重要なのは「ブログの質」です。
ブログの質を上げたい人は【簡単】ブログで質の高い記事を書くための4ステップを解説するにて詳しく解説しているので、そちらをどうぞ。
アフィリエイトを実名or匿名で運営している人の割合
アフィリエイトを実名or匿名で運営している人の割合は、体感ですが「1:9」くらいかなと。
ぶっちゃけ、ほとんどの人がアフィリエイトを匿名で運営しています。
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では、次に数値的データを少しお見せしますね。以下のグラフは総務省のHPで掲載されている「SNS利用者の実名or匿名の割合」です。
引用:総務省「社会課題解決のための新たなICTサービス・技術への人々の意識に関する調査研究」(平成27年)
上の画像を見てもらったらわかるとおり、SNSの種類にもよりますが、過半数以上の人が匿名でSNSを運営しています。
おそらく、SNSの方が実名で運営するハードルはかなり低いにも関わらず、上記のような数値なので、アフィリエイトはハードルが上がるかなといった印象です。
よくある誤解:実名=アフィリエイトで商品がよく売れる
「実名=アフィリエイトで商品がよく売れる」は半分正解で半分間違い。
理由は、実名だからアフィリエイトで商品が売れたり、匿名だからアフィリエイトで商品が売れなかったりするなどのようなことはないから。
そのため、今すぐに「実名=アフィリエイトで商品がよく売れる」という考えはなくすべきですね。
では、実際に次の章からアフィリエイトを実名or匿名でやるメリット・デメリットをご紹介していきますね。
アフィリエイトを実名でやるメリット・デメリット
アフィリエイトを実名でやるメリット・デメリット
まずは、アフィリエイトを実名でやるメリット・デメリットについてご紹介していきます。
アフィリエイトを実名でやるメリット
アフィリエイトを実名でやるメリットは以下のとおり。
- お仕事の依頼が来る
- アフィリエイトの信頼性が高まる
- 自分自身のブランディングが蓄積される
上記のとおりでして、アフィリエイトを実名でやると「信頼性が爆上がり」します。
なぜなら、多くの人が匿名でアフィリエイトを運営しているからですね。
つまり、ブログの内容の質よりも、実名でアフィリエイトをしているだけで、他のブロガーとの差別化が実現できます。
よくある質問:実名=危険ではないの?
結論、アフィリエイトを実名でしても、あまり危険ではないです。
しかし、これはあくまで普通にアフィリエイトを実名で運営していた場合の話。
炎上商法や他人への批判などをするアフィリエイトブログなどで実名を出してしまうと、かなり危険になってしまいます。
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アフィリエイトを実名でやるデメリット
アフィリエイトを実名でやるデメリットは以下のとおり。
- 会社に副業がバレてしまう
- 友人や家族にアフィリエイトをしていることがバレる
やはり、アフィリエイトを実名でしてしまうと、会社、家族、知人などにバレる可能性があります。
結果、アフィリエイトで収益が発生していても、やめてしまう事態になってしまうので、身バレが怖い人は匿名にするべきかなと。
知人からアフィリエイトが購入されることもある
知人などにアフィリエイトを運営していることがバレるということをネガティブに考えている人が多いです。
しかし、逆に知人からアフィリエイトが購入されることもあります。
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アフィリエイトを匿名でやるメリット・デメリット
アフィリエイトを匿名でやるメリット・デメリット
次にアフィリエイトを匿名でやるメリット・デメリットをご紹介していきます。
アフィリエイトを匿名でやるメリット
アフィリエイトを匿名でやるメリットは以下のとおりです。
- キャラを自由自在に作り出せる
- 現実世界とは違う自分になれる
- 顔バレする不安がないので安心
上記のとおりですね。昔に比べてSNSが発展したことで、インターネット上で匿名の名前を使うことへのハードルが下がりました。
アフィリエイトを匿名でやると、現実世界の自分よりも圧倒的なブランドをつけることができます。
また、顔バレする不安がないので、アフィリエイトをストレスフリーで運営することができます。
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アフィリエイトを匿名でやるデメリット
一方でアフィリエイトを匿名でやるデメリットは以下の2つです。
- 信頼性が低くなってしまう
- 顔出しした時のギャップが生じてしまう
アフィリエイトを匿名で運営してしまうと、どうしても信頼性が低くなってしまいます。
なぜなら、「本名=信頼できる」、「匿名=怪しい」という考えがあるからですね。
実際に僕も自分がアフィリエイトを始める前まで、「匿名=胡散臭い」などのわるいイメージを持っていました。
解決策①:アイコン画像を使う
「匿名+画像なし」だと信頼性がほぼなしなので、「アイコン画像」などを使うといいかもです。
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なお、アイコン画像の発注は『ココナラ』が定番ですね。見るだけでも普通に楽しいですよ。
解決策②:信頼性はコンテンツで蓄積できる
結論、匿名での信頼性はコンテンツで蓄積できます。
たとえば、以下の言葉はGoogleが掲げている理念の1つです。
ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる
上記のとおりですね。アフィリエイトでは実名or匿名どちらでも問題なしです。
重要なことは、いかにユーザーが満足するコンテンツを提供できるかどうかということです。
そのため、匿名でアフィリエイトを運営しても、しっかりとユーザーに適したコンテンツを蓄積すれば、自然と信頼性は高まっていきます。
結論:不安ならアフィリエイトは実名ではなく「匿名」でOKです
結論:不安ならアフィリエイトは実名ではなく「匿名」でOKです
結論として、少しでも不安ならアフィリエイトは実名ではなく「匿名」でOKです。
なぜなら、何度も言っていますが、アフィリエイトでは実名だろうが、匿名だろうがあまり関係がないからです。
また、アフィリエイトを匿名で運営する場合、イラストに力を入れれば、実名と同じくらいの信頼性を勝ち取れます。
イラストの依頼はココナラを利用すれば、1,000円ほどで依頼できますよ。
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まとめ:アフィリエイトは実名でも匿名でもどちらでもOK
まとめ:アフィリエイトは実名でも匿名でもどちらでもOK
今回は、アフィリエイトを実名or匿名でやるメリット・デメリットをご紹介しました。
結論として、アフィリエイトは実名でも匿名でもどちらでもOKです。
アフィリエイトが実名だから商品が売れたり、匿名だから商品が売れなかったりするということは絶対にないです。
重要なことは、いかにユーザーを満足させられるようなコンテンツをアフィリエイトブログで書くことかです。
質の高いコンテンツをアフィリエイトブログで蓄積させていきましょう。
今回は以上です。