こういった悩みに答えます。
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この記事を書いている僕は社会人です。同志社大学の卒業生で、大学生活を充実させるための情報を、ブログで発信しています。
今回は『大学生の一人暮らしに勉強机はいるか?』というテーマで話します。
この記事の結論
具体的な理由は、以下の3つですね。
- 家でゆっくり集中して勉強ができる
- 食事やゲームをするときにも使える
- 図書館に行くために外出しなくて◎
実際、この記事を書いている僕も、大学1年生の頃はローテーブルで勉強していましたが、シンプルに集中できないし、なにより腰がハイパー痛くなるんですよね。
なので、結論は「大学生の一人暮らしに勉強机は必要」でして、冷蔵庫と洗濯機レベルで必須ですよ。なお、大学生の一人暮らしであれば、以下の勉強机を買うのがコスパ最強ですね。
大学生におすすめの勉強机
FLEXISPOT
は昇降デスクと呼ばれるものでして、自由に机の高さが調整できるんですよね。ちょっとお値段が高いですが、2週間くらいバイトをすれば買えるはず。
それに、
FLEXISPOT
の勉強机は神レベルに長持ちするので、僕も
FLEXISPOT
を大学生の頃から使っていますが、社会人3年目になった今でも愛用中です。
前置きは、さておきですね。
では、いきましょう (^^)
大学生の一人暮らしに勉強机はいるか?いらないか?【6畳でもOK】

結論、大学生の一人暮らしに勉強机は必要。
勉強机が「いる人」と「いらない人」の目安
5つの項目を作りつつ『勉強机がいるかどうか?』のタイプ分けを作りました。
「勉強机がいるか?」のタイプ分け
| 勉強机がいる人 | 勉強机がいらない人 | |
| 学部と学科 | 文系や理系、情報系など | 体育会系、専門学校系 |
| パソコン環境 | ノートパソコンを使う | パソコンをほぼ使わない |
| 勉強する場所 | 家でゆっくり集中したい派 | カフェや図書館に行きたい派 |
| 部屋の広さ | 6畳以上 | 5畳以下 |
| 友達が家に来る頻度 | あまり人を家に呼ばない派 | よく友達や恋人を呼ぶ派 |
※スマホの場合、横へスクロールできます。
上記のとおりで、5つの項目を確認しつつ、勉強机が必要かを決めてください。
僕(たつつぶ)の場合
- 学部と学科:文系(経済学部)
- パソコン環境:パソコンを使う
- 勉強する場所:金欠なので家がいい
- 部屋の広さ:1K6畳の部屋です
- 友達が来る頻度:ぼっちなのでゼロ
僕の場合、こんな感じでした (`・ω・´)
勉強机が必要な理由:シンプルに便利ですよ
これに尽きるかなと思います。
なお、僕の使用例とセットで解説します。
勉強机の使用例
- パソコンを使ってレポートを書く
- ゼミの研究で専門書や資料を読む
- 食事やゲームをするときにも使える
とくに、勉強机を買ってからよかったことは「ローテーブルを手放して、勉強机だけにしたこと」ですかね。なので、勉強はもちろんですが、食事とか趣味とかも勉強机でやっていました。
そのため、1K6畳の部屋でしたが、勉強机を買ったことで狭くなったわけではなく『シンプルにローテーブルと交換した』みたいな感じで、広さ的な問題はゼロでしたね。
ぶっちゃけ、ローテーブルは勉強机じゃない
僕の失敗談を共有しますね。
僕(たつつぶ)の失敗談
この記事を書いている僕も「一人暮らしに勉強机はいらないでしょ...」と思っておりまして、一人暮らしを始めてから2年ほどは、食事などで使うローテーブルで学習をしていました。
30分ほど勉強をすると、集中力が切れてしまい、スマホを触る生活でした。
なので、そもそもローテーブルを勉強机として使うのは、絶対にNGですよ。
ローテーブルのデメリット
大学の授業が始まると[大学へ行って勉強する授業]と[パソコンで授業内容を確認するオンライン授業]の2つがありますよね。ローテーブルだと、後者の場合、顔の写りが悪いんですよね。
これってスマホで写真を撮るときも同じですよね。ちょっと上から写真を取ったほうがブサイクに写らない(= ちょっと盛れる)ですよね。このちょっと上から作戦がローテーブルだと使えないです。
1K6畳の一人暮らしでも勉強机は必要です
過去の僕もそうだったんですが「6畳で勉強机は、無理だ」と思っていました。
意外と6畳でもいけるよ

大学生の一人暮らしで勉強机を配置する
上記は、僕が大学生のときに、一人暮らしをしていた部屋の間取りです。
なので、家具の大きさにもよりけりですが、6畳あれば勉強机は置けますよ。
6畳よりも狭い部屋の場合
何かを得るためには、何かを捨てなきゃいけないです。等価交換の法則です。
上記のとおりで、ローテーブルを手放しつつ、勉強机を買うのがベストです。
というのも、ローテーブルでできることは、勉強机でもできるからですね。
- パソコンを使ってレポートを書く
- ゼミの研究で専門書や資料を読む
- 食事やゲームをするときにも使える
とくに[食事やゲームをするときにも使える]はポイントでして、僕は一人暮らしの途中でローテーブルを手放しまして、勉強机で食事もゲームも勉強も完結させていました (`・ω・´)
質問:図書館やカフェで勉強すれば?
おそらく、以下のように考えている大学生も多いはずです。
おっしゃるとおりで、勉強するのであれば、別に家じゃなくてもOKです。
ただ、大学の図書館やカフェで勉強するのって、デメリットがあるんですよね。
大学の図書館のデメリット
時間帯によりけりですが、図書館で勉強をする人が多くて、席が空いてないんですよね。とくに、勉強せずに寝ている大学生が多いので、全然席が空かない感じです。
カフェで勉強するデメリット
スタバよりも安いカフェだとしても、コーヒー1杯で200円くらいかかりますよね。
週に3回行くとすると、600円。月あたり2,400円です。これが1年であれば、3万円ほど。であれば、僕が使っている
FLEXISPOT
などの勉強机を買ったほうがコスパ最強ですよ。
1回あたりのカフェ代は小さく見えるかもですが、これが積み重なると、わりと大きな金額になりますからね。なので、合理的に(= 金銭的に)考えて、勉強机を買ったほうがベストなんですよね。
なお、僕が愛用中の
FLEXISPOT
は、3万円くらいする勉強机なので、いいお値段です。ただ、大学4年間しっかり使えるし、社会人になってからも使えるので、マジで神アイテムですよ。
一人暮らしをする大学生が、勉強机を選ぶときの3つのポイント

以下の3つを意識して、勉強机を選べばOK。
- 横幅サイズは、100cm以上を選ぶ
- 高さを調整できる昇降デスクが神
- ちょっといいお値段の勉強机を選ぶ
というわけで、順番に解説をしますね。
その①:横幅サイズは、100cm以上を選ぶ
お部屋の広さにもよりけりですが、最低でも横幅は100cm以上は欲しいですね。
横幅100cmでできること
の勉強机-scaled.png)
僕(たつつぶ)の勉強机
横幅100cmだと、こんな感じで、パソコンとノートが開けるんですよね。
これは僕だけかもですが、机の広さが狭いと、ちょっとイライラするんですよね。「机の広さ = 心の広さ」だと思っているので、勉強机の横幅が100cmくらいあれば、ストレスフリーでレポートが書けるはず。
横幅と奥行きの目安
・奥行き:50cm以上
横幅も大切ですが、奥行き(縦の長さ)も、50cmくらいは必要ですね。
目安としては、2冊くらいの本を、しっかりと置けるくらいの奥行きが神。
お部屋の広さ的に難しい場合
これ以上、サイズが小さくなっちゃうと、シンプルに使いにくいんですよね。
ただ、これは使い方とか好みによりけりですが、上記は僕の最低目安です。
その②:高さを調整できる昇降デスクが神
個人的におすすめな機能でして、高さ調整できる勉強机がおすすめですよ。
座りながら作業をする場合

座りながら作業をする場合
こんな感じで、座りつつ、パソコンでレポートを書いたりできます。
それに、自分の体格に合った最適な高さに、机の高さを調整できるんですよね。
立ちながら作業をする場合

立ちながら作業をする場合
いわゆる、スタンディングデスクでして、立ちながら作業ができるんですよね。
その結果、座りっぱなしによる、腰痛と眠気を完全にブロックできる感じ。
その③:ちょっといいお値段の勉強机を選ぶ
「できる限り安く買いたいんだけど...」と思うかもですが、ここでケチるのはNG。
長い目で見て良い勉強机がおすすめ
僕が愛用している、
FLEXISPOT
のお値段は3万円ほどです。たしかに高いかもですが、長い目で見ると、わりとコスパが良かったりするんですよね。
なので、
FLEXISPOT
の値段が3万円だったとして、5年使っているので、1年あたり6,000円ほどです。それに壊れる気配ゼロなので、たぶん、10年くらい使うと思います。
そしたら、1年あたり3,000円くらいですよね。年に飲み会を1回だけ我慢すれば、
FLEXISPOT
の勉強机が使えるなら、個人的には最強の投資かなと思っています (`・ω・´)
NG:小さいサイズでおしゃれな勉強机
勉強机に、おしゃれさは不要ですよ。
大切なポイント
- 横幅サイズは、100cm以上を選ぶ
- 高さを調整できる昇降デスクが神
- ちょっといいお値段の勉強机を選ぶ
上記3つが重要でして[見た目]よりも[機能性]です。勉強机は「インテリア」として選ぶよりも「作業効率を爆上げするツール」として考えるのがベストですね。
ローテーブルと勉強机の両方を試した僕がおすすめする学習机

結論、
FLEXISPOT
の勉強机が神レベル。
大学生の頃に、一人暮らしで購入した勉強机
当時、僕は1K6畳の部屋で一人暮らしをしており、下記の勉強机を購入。
一人暮らしで購入した勉強机
FLEXISPOT
という高さが調整できる勉強机を購入しまして、お値段は3万円ほどだったので、2週間分くらいのバイト代で買いました。
買って使ってみた感想は「神レベルだな」でして、大学生のときの買ったのですが、社会人3年目になった今でも
FLEXISPOT
を愛用しています。マジで長持ちしすぎです。
一人暮らしのとき、勉強机で失敗もしている
実は
FLEXISPOT
を買う前に、2回の勉強机で失敗をしているんですよね。
失敗①:ローテーブルで腰が痛くなった
一人暮らしを始めたときに「ローテーブルで十分でしょ!」と思っていました。ただ、ローテーブルに座りつつ、勉強したり、パソコン作業をしたりすると、すぐに腰が痛くなったんですよね。
失敗②:安い勉強机がグラグラで絶望
金欠の大学生ということもあり、絶対に「5,000円以内に抑えたい」と思い、めっちゃ安い勉強机を選びました。届いて組み立てると、机の脚がグラグラで、勉強するときに地獄でした。
社会人になってからも使うことを想定セヨ
僕が使っている、
FLEXISPOT
などの勉強机は、かなり高いかもです。
ただ、大学生の間だけでなく、社会人になってからも使えば、コスパ最強です。
簡単なシュミレーションです
たとえば、大学1年生で3万円の机を買い、社会人になっても使うとします。
- 大学生の間に使う期間:4年間
- 社会人の間に使う期間:6年間
- 1年あたりの金額:3,000円
上記のとおりで、1年あたり[たったの3,000円]です。1日換算にすると[約8円ほど]です。1年に1回だけ飲み会を我慢すれば、買えちゃうんですよね。
それに、僕は
FLEXISPOT
の勉強机を社会人3年目になった今でも愛用していますが、壊れる気配ゼロです。たぶん、あと7年くらいは使えそうなので、めっちゃ長持ちしますよね。
そのため、大学生活の4年間だけで考えると、勉強机に3万円を出すのは、シビアかもですが、社会人になってからも使うことを想定すれば、わりとコスパ良しかなと思います。
勉強机とセットで、勉強椅子も買っておこう
勉強机も大切ですが、勉強椅子もマジで重要なので、この機会にセットで買うべき。
僕が使っている勉強椅子
僕は
GTRacing
のゲーミングチェアを使っておりまして、快適です。これも大学生の頃に購入して、社会人3年目になった今でも愛用しているので、マジで長持ちしていますね。
それに、僕は1日10時間くらい椅子に座って作業をするのですが、
GTRacing
のゲーミングチェアは、ガチで快適ですね。ほぼ疲れないは言いすぎですが、それくらい快適。
おそらく、これからオンライン授業が増えてきたり、就活のインターンや説明会も増えてくるので、今のうちに快適な学習環境を整えておくのは、わりと重要かなと思います。
「勉強机はいるか?いらないか?」と悩む大学生からの質問

大学生からの、よくある質問に回答です。
- 勉強机を捨てるときは、どうする?
- 本棚が付いた勉強机は、どう思う?
- 1K6畳だけど、勉強机を買うべき?
- 勉強机を買うデメリットはあるの?
では、順に回答していきますね。
質問①:勉強机を捨てるときは、どうする?
粗大ごみで捨てるのもありですが、2,000円くらいお金がかかるんですよね。
なので、僕は
ジモティー
を使いつつ、無料で取りに来てもらっていました。
状態が良い勉強机だと、取りに来てもらえるだけでなく、売れたりしますからね。お金を出して粗大ごみで捨てるのはモッタイナイので、
ジモティー
を使うのがコスパ最強。
質問②:本棚が付いた勉強机は、どう思う?
1K6畳の一人暮らしの場合、絶対NGです。
本棚が付いた勉強机がNGな理由
実際、僕の友達が1K6畳の部屋で、本棚が付いた勉強机を使っていましたが、絶望的に部屋が狭くなっていました。マジで部屋の中がギチギチに狭くなっていましたね。
とはいえ、部屋の広さが8畳とか、もっと広いのであれば、本棚が付いた勉強机を置いてもOKかなと思います。このあたりは、お部屋の広さと相談ですかね。
質問③:1K6畳だけど、勉強机を買うべき?
結論、6畳であれば、絶対に買うべきですよ。
一人暮らしの勉強机の配置

一人暮らしの勉強机の配置
これは僕が大学生で一人暮らしをしていたときの、家具の配置です。
見てもらうとわかるかもですが、意外と6畳でも置けるんですよね。
質問④:勉強机を買うデメリットはあるの?
デメリットは、大きく3つですかね。
勉強机を買うデメリット
- 初期費用がわりとかかる
- お部屋のスペースを取る
- 退去の際の処分がメンドウ
上記のとおりなので、それぞれサクッとデメリットへの解決策を書きますね。
①:初期費用がわりとかかる
とくに、僕が愛用している
FLEXISPOT
の勉強机だと、3万円ほどです。
ただ、大学生の間だけでなく、社会人になってからも使えば、コスパ最強。
- 大学生の間に使う期間:4年間
- 社会人の間に使う期間:6年間
- 1年あたりの金額:3,000円
上記のとおりで、1年あたり[たったの3,000円]で使えちゃうんですよね。それに、1日換算にすると[約8円ほど]です。初期費用としてかかりますが、元は取れるかなと思います。
②:お部屋のスペースを取る
これは仕方なしですよね。解決策は「勉強机の代わりに何かを手放す」か「小さめなサイズの勉強机を買う」の2つかなと思います。個人的に、前者がおすすめで、必要最低限の家具に絞るべき。
③:退去の際の処分がメンドウ
たしかに、粗大ごみとして捨てる場合、お金もかかるし、予約がメンドウです。
ただ、
ジモティー
を使えば、無料で取りに来てもらえるんですよね。
それに、状態が良い勉強机だと、取りに来てもらえるだけでなく、売れたりしますからね。楽に手放せるだけでなく、お金もゲットできるかもなので、わりとおすすめ。
›› ジモティーをチェックする
まとめ:大学生の一人暮らしこそ、ローテーブルよりも勉強机が必要

今回は『大学生の一人暮らしに勉強机はいるか?』というテーマで話しました。
この記事の結論
具体的な理由は、以下の3つですね。
- 家でゆっくり集中して勉強ができる
- 食事やゲームをするときにも使える
- 図書館に行くために外出しなくて◎
自分にとって「勉強机がいるか?いらないか?」と迷ったら、下記をどうぞ。
「勉強机がいるか?」のタイプ分け
| 勉強机がいる人 | 勉強机がいらない人 | |
| 学部と学科 | 文系や理系、情報系など | 体育会系、専門学校系 |
| パソコン環境 | ノートパソコンを使う | パソコンをほぼ使わない |
| 勉強する場所 | 家でゆっくり集中したい派 | カフェや図書館に行きたい派 |
| 部屋の広さ | 6畳以上 | 5畳以下 |
| 友達が家に来る頻度 | あまり人を家に呼ばない派 | よく友達や恋人を呼ぶ派 |
※スマホの場合、横へスクロールできます。
上記の5つの項目をチェックすれば、勉強机が必要かどうかがわかるはず。
ちなみに、僕の場合は、圧倒的に勉強机が必要なタイプでした (`・ω・´)
なお、勉強机以外にも「これって大学生活で必要か?」と悩みますよね。そこで【完全版】大学生が本当に必要なものリスト10選【あると便利なもの】という記事でリスト化して作ってみたので、気になる人はどうぞ。
それでは、最高の大学生活を!
今回は以上です。


