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YouTubeのチャンネル登録者100人を超えたらやること【割合的にすごい】

2023年8月30日

YouTubeのチャンネル登録者100人を超えたらやること【割合的にすごい】

 

悩む人
先日に、YouTubeの登録者100人を突破しました。めっちゃ嬉しいです。チャンネル登録者100人から200人まで伸ばしていきたいのですが、どうすれば早く達成できますかね。登録者100人を超えたらやることなどはありますか?

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・登録者100人を超えたらやること
・100人から200人まで、伸ばすコツ
・100人を超えたら、やりがちなミス
・YouTubeをやめる人の割合も多い話

 

 記事の信頼性

たつつぶ:プロフィール

この記事を書いている僕は、YouTubeでVlogを投稿しています。先日に、チャンネル登録者が200人を超えました。

 

今回は『YouTubeのチャンネル登録者100人を超えたらやること』を紹介です。

なお、先に結論を書いておきますね。

 

 登録者100人を超えたらやること

  • 少しだけ「すごい」と自信を持つ
  • 100人と同じく、YouTubeを続ける
  • 属性が似たチャンネルの分析をする
  • アナリティクスで、改善箇所を探す
  • 過去の動画で、傾向の予測を立てる

 

上記を実践すれば、200人を超えられるはず。

 

 ちょっと証明です

 

この記事を書いている僕もYouTubeでVlogを投稿しておりまして、先日にチャンネル登録者が200人を超えました。← 100人から200人を超えるまでの期間は、1ヶ月ほどでしたね。

 

ちなみに、僕もあなたと同じようにコツコツとYouTubeで動画を投稿し続けていくので、よかったらチャンネル登録よろです (`・ω・´)

 

前置きはさておきですね。

では、いきましょうヽ(=´▽`=)ノ




YouTubeのチャンネル登録者100人を超えたらやること【割合的にすごい】

YouTubeのチャンネル登録者100人を超えたらやること【割合的にすごい】.

 

登録者100人を超えたら、次の5つが大切。

 

  1. 少しだけ「すごい」と自信を持つ
  2. 100人と同じく、YouTubeを続ける
  3. 属性が似たチャンネルの分析をする
  4. アナリティクスで、改善箇所を探す
  5. 過去の動画で、傾向の予測を立てる

 

では、順に説明していきますね。

 

やること①:少しだけ「すごい」と自信を持つ

 

正直、登録者100人を超えるのはすごい。

なぜなら、次の手順を踏んでいるからですね。

 

 あなたが踏んできた手順

  1. YouTubeのアカウントを作る
  2. 動画の内容を1から企画する
  3. カメラなどを揃えて撮影する
  4. 編集ソフトで動画を編集する
  5. YouTubeに動画をアップする

 

上記のとおりでして、0からYouTubeをスタートさせて、チャンネル登録者100人という数字を達成できたのは、シンプルにすごいですよ。

 

なので、まずは「自分ってやればできるんだな」とか「オイラちょっとすごいかも」といったように、自分を褒めてあげるのが大切。

 

 自分の機嫌を取ることがポイント

これはYouTubeに限らずですが、仕事のモチベーションを上げたり、プライベートの満足度を上げたりするときは『自分の機嫌を取ること』がポイントですよ。

 

〈僕がよくやる自分への機嫌取り〉
・アラームをかけずに寝まくる
・好きなものを、好きなだけ食べる
・音楽を爆音で聴きつつ、散歩をする

 

僕の場合、上記の3つをやれば、自然と自分の機嫌が良くなりますね。

※もちろん、このあたりは人によりけりな部分なので、いろいろ試す必要あり。

 

大切なことは「自分のテンションが低いときに、どうすれば上げられるかを知っておくこと」です。これさえ知っておけば、常にわりと高いテンションでYouTubeに取り組めるはず。

 

やること②:100人と同じく、YouTubeを続ける

 

ぶっちゃけ、これが1番重要ですよ。

理由は、継続しなければ、100人から200人へ伸ばすことは難しいから。

 

 継続が1番難しい話

  • 興味を持つ人:100人中1人
  • 挑戦をする人:100人中1人
  • 継続できる人:100人中1人

 

こちらのとおりでして[興味を持つ][挑戦をする][継続する]の3ステップで生き残れるのは、100万人に1人くらいの割合です。(計算式:100×100×100=100万人)

 

上記の割合から見ても、まずはここまで継続できたこと自体すごいですよ。

 

そして、本記事のように『YouTubeのチャンネル登録者100人を超えたらやること』などの記事を読もうとするのも、シンプルに勉強熱心ですごいです。

 

とはいえ、登録者100人を超えたあたりから「このままYouTubeを続けるか迷う」という人の割合が増えてきます。当然っちゃ当然ですが、登録者100人からも継続が難しいですからね。

 

 YouTubeを継続するコツ

「1日の生活の中に組み込む」

 

僕もYouTubeを継続できていますが、生活にゴリゴリ組み込んでいます。

そのときに、あなたの中で『YouTubeに使う時間』を固定しておくと神。

 

「夜ごはんを食べた後、絶対に1時間はYouTubeの編集に使う」

 

僕の場合、上記をルールにしつつ、YouTubeを生活に組み込んでいます。

結果、モチベの上下に関わらず、継続ができている感じ (`・ω・´)

 

やること③:属性が似たチャンネルの分析をする

 

登録者100人から200人まで伸ばす中で『自分より先にいる人を見ること』が大切。理由はシンプルでして、学べることが多いからですね。

 

 現在:チャンネル登録者100人ほど

・NGな例:100万人の人を参考にする
・OKな例:200人の人を参考にする

 

こちらのとおり。

距離感が近いほうが、学びも多めです。

 

なお、おすすめな方法は「登録者ごと」に目標とする人を立てることですね。

 

僕の場合だと、現在はチャンネル登録者200人ほどなので[300人ほどの方]とか[500人ほどの方]のYouTubeをチェックしまくりつつ、自分の動画に足りない箇所を学んでいます。

 

 他の人の動画から学ぶポイント

  • 動画全体の長さや流れなど
  • BGMの種類や音量の大きさ
  • テロップ(字幕)の量とか色

 

上記のとおりでして、ポイントは『自分と比較してみること』です。

 

世間的に「比較すること=ダメなこと」と考えられがちですが、比較しないとわからないことが多いですからね。

 

周りと比較しまくって落ちこむのはNGですが、比較せずに自分のオリジナリティだけで勝負するのもNGです。

 

このあたりはバランス感覚が大切で、自分より先にいるYouTuberの方と良い意味で比較しつつ「自分の動画に足りない箇所はないか?」を考えると、YouTubeは伸びやすいですよ。

 

やること④:アナリティクスで、改善箇所を探す

 

YouTubeには「アナリティクス」と呼ばれる、分析ツールの機能があります。

チャンネルがあれば使えるツールですので、この機会にどうぞ (`・ω・´)

 

 ①:アナリティクスの使い方

①:アナリティクスの使い方

①:アナリティクスの使い方

 

まずは『YouTube Studio』というサイトへ移動してくださいませ。

>> YouTube Studioはこちら

 

 ②:アナリティクスの使い方

②:アナリティクスの使い方

②:アナリティクスの使い方

 

YouTube Studio にログインできたら、画面左にあるサイドバーの[アナリティクス]をクリックです。こちらから、現在投稿している動画の分析が可能ですよ。

 

この画面だと少しだけしか分析できないので、グラフの下にある[詳細]というボタンをポチッと押してくださいませ。

 

 ③:アナリティクスの使い方

③:アナリティクスの使い方

 

見るポイントは、次の3つでOKです。

 

・平均視聴時間:1つの動画につき、どれくらいの時間見てもらえているのか
・チャンネル登録者:1つの動画から、どれくらいの登録者が増えているのか
・インプレッションのクリック率:YouTubeで、動画がクリックされた割合

 

もちろん、細かい数字はありますが、最初からアクセル全開で分析するのは無理ゲーです。まずは、3つくらいに数字を絞りつつ、分析することに慣れていくのがベストかなと思います。

 

 ④:アナリティクスの使い方

④:アナリティクスの使い方

④:アナリティクスの使い方

 

[平均視聴時間][チャンネル登録者][インプレッションのクリック率]の3つの数字が出せたら、下記の観点で分析してみると、今後のYouTube運営に役立ちしますよ。

 

[平均視聴時間]:なぜ動画Aは見られていて、動画Bは見られないのか
[チャンネル登録者]:なぜ動画Aでチャンネル登録者が◯人も増えたのか
[インプレッションのクリック率]:なぜ動画Bのクリック率は低いのか

 

登録者100人だと、10本くらい動画があるかなと思うので、過去に投稿した動画をチェックしつつ「どのように改善すれば、数字が良くなりそうか?」を考えてみるといいかもです。

 

※余談:「分析するのが嫌だ…」という人の割合が多いかもですが、分析なくして、YouTubeが伸びることはありませんよ。分析こそ、最大のYouTubeを伸ばすヒントだと思います。

 

やること⑤:過去の動画で、傾向の予測を立てる

 

これも分析と少し似ていますが、過去にYouTubeで投稿した動画を見つつ「どんな傾向があるのか?」といったように、簡単な予測を立てることも大切ですね。

 

 動画ごとに視聴回数が違う

僕はYouTubeで日常系のVlogを投稿しています。わりと同じ内容の動画ですが、動画ごとに視聴回数が大きく変わります。

 

・動画A:1,200回ほどの視聴回数
・動画B:400回ほどの視聴回数

 

上記のとおり。

そこで、次のように考えてみます。

 

「動画A・B」の2つを比較したときに『動画の違い』はあるかどうか。

 

というのも、視聴回数が違うということは、それぞれの動画で何かしらの違いがあるわけですよね。そして、その違いを理解しつつ次回の動画から実践すれば、より見てもらえるはず。

 

 傾向の予測:たつつぶの場合

・動画A:サムネイルに4枚の画像を使用。誰でもわかる言葉を書いている
・動画B:サムネイルは1枚の画像のみ。専門用語をタイトルに入れている

 

上記のとおり。

今回は[サムネイル]をメインで、それぞれの動画での違いを考えました。

 

 動画同士を比較するときの軸

  • サムネイルの画像や書いた文字
  • YouTubeに投稿した動画の長さ
  • 動画のタイトルの言葉や文章量

 

ザっと、こんな感じですかね。

「比較すること」はすぐに改善点などを見つけやすいので、わりとおすすめ。

 

補足:家族や友達に、YouTube活動を話すのもあり

 

YouTubeで活動していることを、だれかに話してみるのもありかもです。

というのも、人に話すことで『YouTubeへの覚悟』が生まれるからですね。

 

 僕も周りに話しています

・家族:先日、帰省したときに話した
・恋人:ちょこちょこ見てくれています
・先輩:YouTube + ブログも伝え済み

 

上記のとおりでして「自分が知っている人に見られている」という気持ちがあるからこそ「見られても恥ずかしくないような動画を投稿しよう」などのYouTubeへの覚悟が生まれるはず。

 

 批判される可能性もあり

僕の場合、周りの方々に恵まれたのでブログやYouTubeの活動を批判されることはゼロでした。しかし、ネット上には下記の意見もあったんですよね。

 

「家族にYouTube活動のことを話したら、ネガティブな意見を言われた…」

 

このあたりは環境とかによりけりなので、必ずしもYouTube活動を周りに話さなくてもOKかなと思います。批判されてモチベが下がるのが、1番NGですからね (`・ω・´)




YouTubeでチャンネル登録者100人から200人まで、爆速で伸ばすコツ4つ

YouTubeでチャンネル登録者100人から200人まで、爆速で伸ばすコツ4つ

 

お次は、100人から200人まで伸ばすコツ。

※今回は爆速で伸ばすコツのご紹介です。

 

 100人から200人まで伸ばすコツ

  1. 現状、伸びている動画を横展開する
  2. 登録者の割合が多い動画を分析する
  3. 100人から200人では量を意識する
  4. YouTubeのトレンドから動画を作る

 

上記のとおりでして、大きくは4つですね。

というわけで、1つずつ解説をしていきます。

 

コツ①:現状、伸びている動画を横展開する

 

これはシンプルに、過去動画の視聴回数をチェックすればOKです。

 

 伸びている動画の分析方法

YouTube:伸びている動画の分析方法

YouTube:伸びている動画の分析方法

 

たとえば、YouTubeのアナリティクスへ移動しつつ[コンテンツ]を選択です。そして[視聴回数]のタブをクリックすれば、視聴回数が多い順番に上から表示されますよ。

 

あとは伸びている動画をチェックしつつ『なぜ伸びているのか』とか『似た動画を投稿できないのか』などを考えつつ、今後のYouTube戦略を作っていけばOKです。

 

コツ②:登録者の割合が多い動画を分析する

 

これもYouTubeのアナリティクスの機能なのですが「どの動画から登録者が増えているのか」を分析できるんですよね。この機能ハイパー便利ですよね。

 

 登録者の分析方法

登録者の分析方法

YouTube:登録者の分析方法

 

  1. 左バーの[アナリティクス]を選択
  2. 左下にある[詳細]をクリックする
  3. [チャンネル登録者]をチェック

 

上記のとおりで、30秒あればチャンネル登録者の分析が完了しますからね。

 

あとは、チャンネル登録者が100人を超えるまでの中で、どの動画から登録してくれた割合が多いのかを見ればOK。

 

そのときに、単純に「〇〇の動画からチャンネル登録者をしてもらえた」で終わるのは少しモッタイナイので『なぜチャンネル登録をしてくれたのか?』まで考えられると神ですよ。

 

 例:僕のVlogの場合

僕はYouTubeで日常Vlogを投稿しておりまして、先日にチャンネル登録者200人を突破しました。登録者100人から200人までの中で、いくつか仮説を立ててみました。

 

〈登録者が増えた割合の分析〉
・自分の考えや想いを視聴者の方に話す
・視聴時間と登録者の割合は比例しない
・17分〜19分くらいの動画が人気かも

 

簡単に分析すると、こんな感じ。

とはいえ、データが少ないので、引き続きYouTubeをがんばろう (`・ω・´)

 

コツ③:100人から200人では量を意識する

 

YouTubeでは、次の論争があります。

 

 YouTubeでの論争

「質 vs 量なら、どちらが大切か?」

 

結論、まずは量が大切ですよ。

理由はシンプルでして、質は量を増やすことで上がっていくからですね。

 

 具体例:野球の素振り

たとえば、野球初心者の人が「1日10回だけ質のいい素振りをする」or「1日1,000回ほど量をこなした素振りをする」だったら、どちらの方が上達スピードは速いですかね。

 

初心者 → 中級者レベルだと、後者の「1日1,000回ほど量をこなした素振りをする」が爆速で上達しそうですよね。

 

こちらはYouTubeでも同じでして「質の高い動画を1ヶ月に1本投稿する」or「まずは1週間に2本ほど動画を投稿する」だったら、圧倒的に後者の方が登録者は伸ばしやすいはず。

 

量をこなしつつ、YouTubeを伸ばすコツや質をUPできるポイントなどがわかってきたタイミングで、少しずつ量から質へと移動していけばOKです。まずは、量こそが正義ですよ。

 

コツ④:YouTubeのトレンドから動画を作る

 

これは日々YouTubeを見ていないと難しいかもですが、わりと大切なポイント。

なぜなら、トレンドの動画を投稿することで、関連動画に表示されやすいから。

 

YouTube:関連動画

YouTube:関連動画

 

動画と同じジャンルであったり、似たテーマだったりすると、上記の赤枠で囲っている箇所のように[関連動画]として、YouTubeのユーザーにおすすめ表示されるんですよね。

 

そういったときに、YouTube上のトレンドから動画を作れば、関連動画に載るチャンスがグッと広がるので「トレンドを探す」「そこから動画を作る」というのも戦略としてあり。




チャンネル登録者100人を超えたらすごいけど、YouTubeでやりがちなミス

チャンネル登録者100人を超えたらすごいけど、YouTubeでやりがちなミス

 

YouTubeを運営する上での、注意点も解説。

 

  1. 機材などに、お金をすごいかける
  2. 投稿頻度を落として、質を高める
  3. 〇〇を超えるとできることを考える
  4. 今までとは違うジャンルで勝負する

 

こちらの4つが大きな注意点です。

では、順に説明していきますね。

 

注意点①:機材などに、お金をすごいかける

 

ぶっちゃけ、登録者100人くらいの段階で、バグレベルに機材にお金をかけまくるのは、あまりおすすめしませんね。もちろん、お金にハイパー余裕があるならOKです。

 

 僕が使っている機材

・カメラ:iPhone SE(日常で使っている携帯で撮影しています)
・三脚:XXZU(2,500円くらいで購入した大きめの三脚です)
・編集ソフト:Adobe Premiam Pro(月額3,000円くらい)

 

上記のとおりで、こちらでチャンネル登録者100人から200人まで突破しました。まずは、できるだけ安い機材からスタートしつつ、グレードをアップさせていくのがベストかなと。

 

「じゃあ、いつ機材をグレードアップさせるんだよ…」と思うかもなので、僕的におすすめなYouTubeの機材へのお金のかけ方をご紹介。

 

 YouTubeにお金をかける手順

  1. 今ある機材でYouTubeを続ける
  2. 登録者が増えて、収益が生まれる
  3. YouTubeの収益で機材を購入する

 

0から低コストでYouTubeを続けるなら、上記がベストかなと思います。

 

※実際、最初にガツンと高い機材を買ってしまい、YouTubeをやめてから後悔する人の割合は多めです。やめることも戦略なので、できるだけ最初はリスクを減らすのがいいですね。

 

注意点②:投稿頻度を落として、質を高める

 

YouTubeで登録者100人を超えたら、わりと投稿頻度が下がりがちです。

 

 投稿頻度が下がる例

・0人から100人まで:最低でも1週間に1本はYouTubeに動画を投稿
・100人を超えたら:最近では1ヶ月に1本くらいの投稿頻度になっている

 

こちらのとおり。

この記事を読んでいる人の中でも、わりとあるあるかなと思います。

 

 投稿頻度を下げた未来

「登録者100人から伸びません」

 

当然っちゃ当然ですよね。

なので、登録者100人を超えたら、投稿頻度を下げるのは絶対NGです。

 

 質問:投稿頻度よりも質が大切では?

いわゆる「質 vs 量なら、どちらが大切か?」といった論争ですね。

 

結論、登録者100人から200人までの過程であれば、まずは『量』ですよ。

 

理由はシンプルでして、そもそも「質が高い動画とは?」をわからない人が、質の高い動画を作れるわけがないからですね。

 

これは[料理初心者の人]がいきなり「うまいハンバーグを作るぞ」と言っているみたいなものです。わりとハードルが高いですよね。

 

そのため、登録者100人を超えたら、投稿頻度を落とすのではなく、まずは圧倒的な量で動画を投稿しつつ、その中で『YouTubeを伸ばすコツ』をゲットしていけばOKかなと思います。

 

注意点③:〇〇を超えるとできることを考える

 

登録者100人を超えたら、以下のような想像をしちゃいがちですよね。

 

 よくやってしまう想像

「登録者1,000人を超えると、収益はどれくらいゲットできるのかなぁ?」

 

こちらのとおり。

僕もよくやってしまいますが、YouTubeを運営する上で少し注意です。

 

「理由:現実と想像にギャップが生まれてしまい、絶望する可能性あり」

 

結果、YouTubeへのモチベーションが下がってしまい、やめる人の割合が多いんですよね。仕方なしな部分もありますが「〇〇を超えるとできること」を考えすぎるのも危険ですね。

 

注意点④:今までとは違うジャンルで勝負する

 

これは最近の僕がやりかけたことです。

 

 僕のYouTubeの状況

「登録者200人を突破しました。ジャンルは日常Vlogを投稿しています」

 

上記の状況でしたが、謎に[海外向け]を狙ったジャンルに挑戦しようとしていました。もちろん、挑戦は悪いことじゃないかもですが、今までの登録者を手放すことになりますよね。

 

※なんせ、今まで登録してくれていた方は「あなたが〇〇のジャンルの動画を投稿していたから登録していた」わけですので、ジャンルを変えれば、視聴者の方は離れていく可能性あり。

 

 違うジャンルで勝負したい場合

「チャンネルを複数作るのもあり」

 

これがベストかなと思います。

具体例としては、次のとおり。

 

・チャンネルA:料理系の動画を投稿
・チャンネルB:筋トレ系の動画を投稿

 

上記の方法であれば「今までの登録者を手放さなくていい」&「あなたのやりたいこともできる」ので、Win-Winかなと思います。




YouTubeのチャンネル登録者100人を超えたら、やめる人の割合もすごい多い

YouTubeのチャンネル登録者100人を超えたら、やめる人の割合もすごい多い

 

ぶっちゃけ、YouTubeをやめる割合は多め。

 

YouTubeをやめる人の割合が、すごい多い理由

 

シンプルに、お金にならないからですね。

 

 YouTubeを収益化する条件

YouTubeパートナープログラムの資格要件

引用:YouTubeパートナープログラムの資格要件

 

こちらのとおりで、今回の記事のテーマで話すなら[チャンネル登録者1,000人]というのが大きなポイントになってくるかなと思います。

 

そして、この「チャンネル登録者1,000人の壁」がハンパなく高いことも事実。

 

だからこそ、登録者100人を超えたとしても、やめる人の割合がすごい多いのかなと思います。← 100人くらいで収益化ができていなら、そこまでやめる人の割合は多くないはず。

 

登録者100人は「お金にならない」けど、僕は続ける

 

「お金を稼げない」→「やめよう」という人が多いかもですが、僕は続けます。

 

 僕がYouTubeを続ける理由

「シンプルに、楽しいからですね」

 

これに尽きるかなと思います。

具体的には、下記が楽しいですね。

 

  • 編集ソフトで動画を編集すること
  • 動画をだれかに見てもらえること
  • 自分の言葉や想いを伝えられること

 

こちらのとおりでして、すべてのYouTube活動が楽しいです。

なので、お金を稼げない状態でも、趣味として続けられそうですね。

 

よくある議論:YouTubeを続けるか、バイトをするか

 

おそらく、人によっては「YouTubeで稼げないなら、その時間を使ってアルバイトをした方が稼げるじゃん」と思うかもです。もちろん、その考え方もありなのかなと思います。

 

 大切なこと:お金を得るポイント

ここはビジネス的な話ですが[YouTubeで稼ぐこと][バイトで稼ぐこと]は、同じ「お金を稼ぐ」という話の中でも、少し種類が違うんですよね。

 

[YouTubeで稼ぐこと]:作った動画の価値で稼げる金額が変わる
[バイトで稼ぐこと]:あなたの労働力+時間により稼げる金額が決まる

 

上記のとおり。

そして、これらをグラフにしてみますね。

 

 例:お金を得るポイントの違い

YouTube:お金を得るポイントの違い

YouTube:お金を得るポイントの違い

 

  • 青色:アルバイト収入
  • オレンジ色:YouTube収益

 

こちらのグラフは[YouTube収益][アルバイト収入]での、お金の伸び幅の違いです。見てもらうとわかるとおり、YouTubeの収益は後から伸びていくイメージなんですよね。

 

なので、YouTubeが伸びるまでを見ると、アルバイトをした方がいいかもです。

 

とはいえ、YouTubeは後からグイっと伸びていく傾向にあるので、この壁を乗り越えたら、アルバイト収入を超えていく感じですね。

 

登録者100人を超えたら、200人は直線上にあるよ

 

おそらく「登録者100人から200人までがツライ」とか「チャンネル登録者1,000人とか無理でしょ」と思うかもですが、登録者100人を超えたなら、あとは直線状かなと思います。

 

 登録者は一直線上にある

「100人」→「200人」→「1,000人」

 

上記のとおり。

そのため、大切なことは100人を超えたら、引き続きYouTubeを続けること。

 

100人を超えると、どうしてもやめる人の割合が多いですが、モッタイナイ。

 

せっかくチャンネル登録者100人まで伸ばせたのであれば、200人とか1,000人はイケる気がします。現在の僕は登録者200人ほどなので、1,000人まで伸ばして証明してみせますね。

 

なので、もし「YouTubeを続けるのがシンドイな…」と思ったら、僕の日常Vlogでも見にきてくださいませ。おそらく、1週間に1本のペースですが、ゆるゆると継続していますので。

 

 僕のYouTubeチャンネル

 

チャンネル登録よろです (`・ω・´)

 

というわけで、ちょっと僕のYouTubeの宣伝をしちゃいましたが、YouTubeは継続が命だと思うので、スピードはゆっくりで全然OKなので、ゆるく継続していきましょう。




まとめ:YouTubeのチャンネル登録者100人を超えたら、次は200人です

まとめ:YouTubeのチャンネル登録者100人を超えたら、次は200人です

 

今回は『YouTubeの登録者100人を超えたらやること』をご紹介しました。

 

 100人を超えたら、やること5つ

  1. 少しだけ「すごい」と自信を持つ
  2. 100人と同じく、YouTubeを続ける
  3. 属性が似たチャンネルの分析をする
  4. アナリティクスで、改善箇所を探す
  5. 過去の動画で、傾向の予測を立てる

 

まずは、こちらの5つを実行すれば、登録者100人から200人はいけるはず。

※実際に、僕も上記5つをやって、先日に登録者200人を突破しましたからね。

 

なお、この記事を読んでいる人の中で「まだ登録者100人を超えていない」という人は【難しい】YouTubeで『チャンネル登録者100人の壁』を突破するコツを参考にどうぞ。

 

ぶっちゃけ、チャンネル登録者が100人を超えたら、あとは今までやってきたことを継続するだけで登録者200人を突破できますよ。わりとシンプルです (`・ω・´)

 

なので、YouTubeを継続するのが難しいかもですが、少しずつでOKなので、日常の中にYouTube活動を組み込みつつ、ゆるく継続していけるといいですね。

 

というわけで、今回は以上です。

 

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