記事内に広告を含む場合があります。

エントリーシート 面接対策

パワーポイントで自己PRのプレゼン資料を作るコツ【スライドの例】

2023年6月29日

パワーポイントで自己PRのプレゼン資料を作るコツ【スライドの例】

 

悩んでる人
就活生です。次の面接ではパワーポイントを使って自己PRをする必要があるのですが、大学生活でプレゼン資料を作った経験がなく絶望的です。そんな僕でも就活で使えそうな自己PRのプレゼン資料を作るコツを教えてください。スライドの例なども見たいです。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・自己PRのプレゼン資料を作るコツ
・自己PRのプレゼン資料をつくる手順
・パワーポイントで作るときの注意点
・自己PRをプレゼンするポイント4つ

 

 記事の信頼性

たつつぶ:プロフィール

この記事を書いている僕は、サラリーマンです。就活の面接では、何度かスライドを作りつつ、プレゼンをしました。

 

今回は『パワーポイントで自己PRのプレゼン資料を作るコツ』を紹介します。

なお、僕が使っていたスライドの例をどうぞ。

 

 プレゼン資料のスライド例

自己PR:プレゼン資料のスライド例

自己PR:プレゼン資料のスライド例

 

ぶっちゃけ、こんな感じでOKです。

「え?1枚だけでスライドはいいの?」と思うかもですが、1枚で問題なし。

 

なぜなら、スライドが複数あると情報量も多くなるので、面接官の方からすれば、頭の中がグチャグチャになるから。

 

なので、1枚にスライドを絞りつつ、情報量も少なめにしておくのがベスト。

 

というわけで、今回は『パワーポイントで自己PRのプレゼン資料を作るコツ』を紹介しつつ、後半では「プレゼン資料をつくる手順」「プレゼンでのポイント」も解説していますよ。

 

この記事を読めば、自己PRのプレゼンは余裕ゲーで、通過率も上がるはず。

 

前置きはさておきですね。

では、いきましょう( ・ิω・ิ)




パワーポイントで自己PRのプレゼン資料を作るコツ【スライドの例】

パワーポイントで自己PRのプレゼン資料を作るコツ【スライドの例】.

 

下記の5つがプレゼン資料を作るコツです。

 

  1. 伝えたいことだけをスライドにする
  2. プレゼンのお題にバッチリ合わせる
  3. 構成はテンプレートや例を活用する
  4. プレゼン資料は1枚にまとめておく
  5. 自己PRのイメージでデザインする

 

では、順に説明していきますね。

 

コツ①:伝えたいことだけをスライドにする

 

1から100までをスライドに落とし込む人がいますが、個人的にNGです。

なぜなら、それは『就活生の自己満足(=エゴ)』でしかないからですね。

 

 ポイント:2つに分けてみる

・サッと情報を話すだけでOKなこと → スライドにはせずに、口頭で話す
・何度も繰り返し、面接官に伝えたいこと → プレゼンにして、口頭でも話す

 

まずは上記の2つに分けつつ、重要な情報だけをスライドにすればOKです。

※よくよく考えてみると、本当に重要な情報は意外と少ないことに気づくはず。

 

 スライドを減らすメリット

「パワーポイントにかける時間が短縮され、プレゼンの練習に時間を使える」

 

上記のとおり。

こっちの方が面接の通過率は高まるはず。

 

それに「資料をPDFで提出するだけ」なら伝えたいことを詰め込む必要ありですが、プレゼンなら、面接の時間で伝えたいことは口頭で話せますからね。

 

無理にスライドをゴチャゴチャさせる必要はゼロでして、シンプルで問題なし。

 

コツ②:プレゼンのお題にバッチリ合わせる

 

ベンチャー企業にありがちですが、下記のお題が出されることもあります。

 

 例:自己PRのプレゼン

「あなたが世界一と誇れる強みをプレゼンにして、自己PRしてください」

 

なので、上記のようなお題が出されたら、できるだけ合わせにいくことが重要。

 

 お題に合わせにいく例

私が世界一と誇れる強みは『〇〇な力』です。この強みは、〇〇の経験で発揮されました。当時、私が所属していた〇〇は〇〇な状況で、問題点として〇〇がありました。そこで、私は〇〇を実行し、改善に注力しました。その結果、〇〇という成果を得られました。この経験から、私の『〇〇な力』は世界一と誇れると思います。

 

見てもらうとわかるかもですが、普通の自己PRですよね。つまり、お題に今持っている自己PRを合わせにいくだけでOKでして、とくに大きな変化を加えるとかは必要なしです。

 

なお、ベンチャー企業を受ける人向けですが『ワンキャリア』に登録しつつ、過去に出されたプレゼン課題や評価ポイントなどを、内定者の体験談からリサーチするのがベスト。

>>ワンキャリアに無料登録をする

 

僕も『ワンキャリア』に登録しつつ、評価ポイントなどから逆算して、パワーポイントでスライドを作っていましたからね。

 

コツ③:構成はテンプレートや例を活用する

 

自己PRを0から考えるのは、無理ゲーです。

そして、かなり時間もかかっちゃいますよね。

 

 解決策:テンプレートや例を使う

  • 強み:あなたの強みです
  • 課題:話す経験における課題
  • 原因:課題が生まれていた原因
  • 行動:課題解決のためにしたこと
  • 結果:行動した結果、生まれた成果

 

こんな感じで、僕が自己PRをパワーポイントで作るときに使っていた例です。

※基本的に、多くの就活生が上記の構成やテンプレートを使っている印象。

 

 プレゼンは具体性が重要です

これはパワーポイントに限らずですが、自己PRのプレゼンをするなら、圧倒的な具体性が重要ですよ。とはいえ、具体性を上げるコツはシンプルで「5w1h」を活用すればOK。

 

・What:具体的には、なにをしたのか
・When:どれくらいの期間の話なのか
・Who:誰が関わったエピソードなのか
・Why:なぜ行動をしようと思ったのか
・Where:どこで起こったエピソードか
・How:どのような手段を考えたのか

 

こちらのとおりでして、今考えている自己PRのエピソードに対して、上記の5w1hの視点から深掘りをしてみてくださいませ。おそらく、話の具体性はグイっとアップするはずです。

 

理想は、そのエピソードを知らない人に話して、話された人が頭の中でハッキリとイメージできるレベルが最高です。

 

※余談:集団面接で他の就活生が「鳥貴族のような居酒屋でアルバイトをしていました」と話していたんですよね。この話し方って、超具体性がありますよね。これが自己PRでは大切。

 

コツ④:プレゼン資料は1枚にまとめておく

 

「パワーポイントでプレゼンする」と聞くと、何枚もスライドを作りがちです。

ただ、スライドを作りすぎると、情報量が多すぎて、わかりにくい可能性あり。

 

 解決策:1枚だけにまとめておく

自己PR:プレゼン資料のスライド例

自己PR:プレゼン資料のスライド例

 

上記のとおりでして、1枚のスライドにプレゼン資料をまとめてしまえばOK。

※変に複数枚のスライドを作るよりも、こっちの方がコスパ最強ですよ。

 

それに1枚のスライドにまとめておけば、面接官も「あれ?さっきなんて話していたっけ?前のスライドに戻って欲しいな…」などの問題もゼロなので、お互いにWin-Winです。

 

コツ⑤:自己PRのイメージでデザインする

 

就活で大切なことは「〇〇さんは〇〇な人だね」と印象を持ってもらうこと。

その1つの手段として、パワーポイントのデザインがわりと効果的ですよ。

 

 色ごとに与えるイメージが変わる

  • 赤色:熱意・情熱・根性・元気
  • 黄色:優しさ・温かさ・明るさ
  • 青色:論理的・冷静・落ち着き

 

心理的に与える効果は、上記のとおり。

実際、僕は[論理的な人]と思われたくて、青色をデザインで使っていました。

 

とはいえ、このあたりの「自分をどう見せればいいか、わからない…」という人は『キャリアチケットスカウト』などの就活アプリを使いつつ、価値観をチェックするのが最適かもです。

 

 キャリアチケットスカウト

キャリアチケットスカウト

キャリアチケットスカウト

posted withアプリーチ

 

スマホでポチポチと価値観チェックテストを受ければ、あなたの価値観がチェックできるので、その価値観をベースにしつつ、自己PRで伝えたいイメージを考えつつ、パワーポイントでスライドを作っていけばOKです。

>>キャリアチケットスカウトはこちら

 

補足:パワーポイントで自己PRをする目的を考えよ

 

そもそも『なぜ、企業側はプレゼンをさせるのか?』といったところですね。

この相手の目的を理解するだけでも、スライドの構成などは変わってきますよ。

 

 例:自己PRのプレゼンを求める目的

・シンプルにプレゼン力を求めている
・自信を持って話せる力を求めている
・スライドのデザイン力を評価している

 

もちろん、企業によって目的は違うかもですが「この企業は自己PRのプレゼンでどのポイントをチェックしているのか?」を少し考えてみるだけでも、意識する箇所が変わるはずです。

 

※例:企業側が[自信を持って話せる力を求めている]なら、いつもより自信を持って話せばOK。




パワーポイントを使って、自己PRのプレゼン資料を作成する手順

パワーポイントを使って、自己PRのプレゼン資料を作成する手順

 

お次は、プレゼン資料を作る手順です。

 

  1. パワーポイントをパソコンで開く
  2. ノートなどにスライドの構成を書く
  3. 見やすいプレゼン資料を作ってみる

 

こちらの3ステップで作ればOKです。

というわけで、1つずつ解説をしていきます。

 

手順①:パワーポイントをパソコンで開く

 

まずは、パワーポイントを開きましょう。

※パワーポイントのオンライン版ではなく、アプリとかソフト版がおすすめ。

 

 僕が購入したソフト

 

パワーポイントを単体で購入してもOKですが、WordとかExcelも使う予定があるなら、学割でセットで買っておくのが効率的かなと思います。

 

なお、大学によっては「在学中は無料でパワーポイントなどをダウンロード可能」みたいなこともあるので、このあたりは購入前に大学のホームページなどを要チェックです。

 

手順②:ノートなどにスライドの構成を書く

 

いきなりパワーポイントで作り始めると、何度も修正しなきゃです。

なので、まずはノートなどに「全体的なスライドの構成」を書くのがおすすめ。

 

 構成+詳細でOKです

  • 強み:あなたの強みです
  • 課題:話す経験における課題
  • 原因:課題が生まれていた原因
  • 行動:課題解決のためにしたこと
  • 結果:行動した結果、生まれた成果

 

上記のポイントをベースにしつつ、ノートにスライドの構成を書くべしです。

構成が書けたタイミングで、パワーポイントでプレゼン資料を作ればOK。

 

手順③:見やすいプレゼン資料を作ってみる

 

人によって「見やすい」とか「わかりやすい」の感じ方は変わりますが、次のように『1枚にまとめつつ、情報量を少なくする』と、多くの人にとって見やすいプレゼン資料になるはず。

 

 1枚にまとめたスライド

自己PR:プレゼン資料のスライド例

1枚にまとめたスライド

 

とはいえ、僕はメンドウだったのでサクッとプレゼン資料を作っちゃいましたが、デザインにこだわりたい人は、下記の本が参考になるかもです。

 

 

0から100まで全てを学ぶ必要なしでして、良いと思う箇所だけ、あなたのプレゼン資料に反映させればOKです。

>>秒で使えるパワポ術を読んでみる

 

コンサル系の企業だと鬼のようにパワーポイントを使うことになるので、今のうちに勉強しておくのもあり。

 

ちなみに、僕はパワーポイントでスライドを作るのがハイパー苦手です。必要になったタイミングで、鬼勉強したいと思います( `・∀・)ノ

 

おまけ:自己紹介のプレゼン資料も作ってみた

 

今回は自己PRがメインですが、次の課題が出される可能性もありますよ。

 

 例:就活で出されるお題

「自己PRを含めた自己紹介を、パワーポイントでプレゼンしてください」

 

上記のとおり。

ただ[自己紹介:1枚か2枚][自己PR:1枚]のスライドを作ればOK。

 

 自己紹介のスライドの例

自己紹介のスライドの例

自己紹介のスライドの例

 

これは本業でも活用しているスライドでして、初対面の人に自己紹介をするときは、こんな感じでOKかなと思います。

 

ちなみに、自己PRを含めた自己紹介を話すコツについては【挨拶】自己PRを含めた自己紹介を話す5つのコツ【1分の例文あり】で詳しくご紹介しています。




パワーポイントで自己PRのプレゼン資料を作るときの4つの注意点

パワーポイントで自己PRのプレゼン資料を作るときの○つの注意点

 

ちょっと注意点もご紹介しておきます。

 

  1. パワーポイントは短いことが正義
  2. スライドのデザインで差別化は不要
  3. 2分や3分、5分などの時間を守る
  4. プレゼン資料は自己PRの手段です

 

上記の4つには注意です。

では、順に説明していきますね。

 

注意点①:パワーポイントは短いことが正義

 

たとえば「3分で自己PRをしてください」と言われたら、何分話しますか?

 

おそらく、、、多くの人が3分ギリギリまで自己PRを話すかなと思います。

 

とはいえ「3分で自己PRをしてください」というのは、マックスで3分なわけでして、3分をすべて使い切る必要がないんですよね。つまり、極論として2分とかでもOKなわけです。

 

 大切なこと

「できるだけ短く簡潔にプレゼンする」

 

プレゼンをする目的は『相手が欲しい情報を伝えること』ですからね。

なので、自己PRで伝えたい情報が伝えられるなら、短いプレゼンでもOK。

 

 ちょっと悪口です

企業によっては「5分の自己PRの時間で、3分しか話さないのはダメだ。評価を下げるぞ」などの状況もあるかもです。

 

その企業から内定をもらって入社しても、、、少しシンドイと思います。

 

というのも、目的が『相手に情報を伝える』じゃなく「とにかく限界まで頑張れ&やり切れ」なので、入社後も同じことが起こるから。

 

わりと語られない事実ですが、就活生側も選ぶ権利がありますからね。

 

なので、面接を受ける中で「合わないな…」と思ったら、他の企業を受ければOKかなと思います。

 

※この企業でしかできない事業って少ないですからね。無理に1つの会社に絞る必要なしです。少し視野を広げてみると、わりと同じ事業をしている会社が多いですよ ( ´・ω・)ノ

 

注意点②:スライドのデザインで差別化は不要

 

ぶっちゃけ、面接官は神レベルなデザインを、就活生に求めていませんからね。

シンプル&わかりやすい&見やすいくらいのレベル感で、デザインはOKです。

 

 繰り返し:僕が使っていた例

自己紹介のスライドの例

僕が使っていた自己PRのスライド例

 

何度も同じスライドを見せてしまって、スイマセン m(_ _)m

とはいえ、自己PRのプレゼン資料はこれくらいシンプルで問題ないですよ。

 

それに、デザインをレベルアップさせるなら、プレゼン力を磨くのに時間を使ったほうが、面接の通過率は上がるはず。

 

なので、サッとプレゼン資料をパワーポイントで作ってしまって、残りの時間は練習に使った方がいいかもです。たぶん、デザインがよくてもプレゼン力ゼロだったら、落ちますからね。

 

 プレゼンについて学べる本

 

こちらの『1分で話せ』を読めば、パワーポイントでの自己PRのプレゼンだけではなく、そもそもの話す力がレベルアップするので、就活はうまくいきやすくなりますよ。

>>1分で話せを読んでみる

 

注意点③:2分や3分、5分などの時間を守る

 

「時間をオーバーする=オーバーした時間は評価対象外」のケースが多めです。

せっかく自己PRのプレゼンをしても、評価されなかったら、悲しいですよね。

 

 解決策:余白(バッファ)を作る

たとえば、自己PRのプレゼンが3分と決められている場合は、目安として2分30秒くらいで終わるようにする感じです。これなら、3分を超える心配はゼロですよね。

 

プレゼン本番になると、早口になったり、話す自己PRの内容を忘れたりするので、余裕を作っておくことは大切。

 

※目安:指定された時間に×0.8をするといい感じです。例)180秒(3分)×0.8=144(2分24秒ほど)です。

 

注意点④:プレゼン資料は自己PRの手段です

 

自己PRをする目的は『あなたの強みなどを知ってもらうこと』ですよね。

 

そして、その1つの手段として今回はパワーポイントでプレゼンをすることなので、目的と手段を分けて考えることが大切ですよ。

 

 自己PRの目的と手段

・目的:強みなどを知ってもらうこと
・手段:プレゼン資料を使って説明する

 

ここを理解しておかないと、プレゼン資料のデザインを一生レベルアップさせたりする可能性が出てきちゃいますからね。

 

なので、あくまでパワーポイントでのプレゼンは手段なので、サクッとスライドを作ってしまって、あとはプレゼンの練習をすべしです。




大学生が就活の面接で、自己PRのスライドをプレゼンするポイント

大学生が就活の面接で、自己PRのスライドをプレゼンするポイント

 

最後に、プレゼンのポイントをご紹介します。

 

  1. パワーポイントで話す自分を撮る
  2. 本を読みつつ、プレゼン力を磨く
  3. ジェスチャーを使い、プレゼンする
  4. スライドにないアドリブは加えない

 

こちらの4つが、面接で話すポイントですね。

というわけで、順に解説をしていきます。

 

ポイント①:パワーポイントで話す自分を撮る

 

ちょっと気持ち悪いかもですが、練習する姿をビデオなどで撮るのがベスト。

 

 ビデオで撮るべき理由

「プレゼンをされた側(面接官)の気持ちや考え方がわかるようになる」

 

上記のとおり。

というのも、実際に自己PRの動画を撮ってみると、次のことに気づきます。

 

 ビデオを撮るとわかること

  • もう少しゆっくり話したほうがいい
  • ジェスチャーがあるとわかりやすい
  • 思っているよりも自分の声が小さい

 

こんな感じでして、いわゆる「改善ポイント」を発見できるんですよね。

 

つまり「動画を撮る」→「改善ポイントを見つける」→「動画を撮る」を繰り返せば、プレゼン力はUPしますよね。

 

これは就活に限らずですが、社会人でもプレゼンがうまい人や営業がうまい人は、必ずと言っていいほど『改善しつつ、レベルアップをする習慣』がついている人が多いですからね。

 

レベル0から一瞬でレベル100にするのは無理ゲーですが、少しずつならレベルアップしていけるはず。ここをやるかで、働きたい企業から内定がもらえるかどうかが決まりますよ。

 

※僕も改善するポイントがたくさんあります。このブログもそうですし、最近始めたYouTubeも改善ポイントばかりです。なので、一緒に少しずつレベルアップしていきましょう。

 

ポイント②:本を読みつつ、プレゼン力を磨く

 

基本的に、大学生でプレゼンに慣れている人は少ないかなと思います。

つまり「少しだけ練習する=それだけでも大きな差になる」というわけですね。

 

 おすすめの本

 

こちらの『1分で話せ』はプレゼン力をレベルアップするなら、読んでおくべき本ですね。大学生だったときの僕もそうだったんですが、大学生って長く話しちゃいがちですからね。

 

とはいえ、面接官(社会人)の方は「結論を早く話してほしい」&「サクッと話の概要が知りたい」など、就活生に長く話されることを嫌う人が多めです。

 

なので、プレゼン力を磨くなら『1分で話せ』などの本を読みつつ、実際に自己PRのプレゼンをやってみつつ、少しずつレベルアップしていくのがベストかなと思います。

>>1分で話せを読んでみる

 

ポイント③:ジェスチャーを使い、プレゼンする

 

プレゼンにおいて、ジェスチャーこそ神です。

実際、ジェスチャーを使うだけで、相手の理解度がグッと高まりますからね。

 

 例:僕がよく使っていたジェスチャー

「ナンバリング:数字を使うときは、指でその数字を表現していました」

 

こちらのジェスチャーは自己PRのプレゼンだけじゃなく、普通の面接でも使いまくっていました。面接官の方から何度か褒めていただいたので、やっておいて損はないと思います。

 

これは完全に余談ですが、先日に本業の方でセミナーの方を実施しまして、その際にもジェスチャーを使いつつ、プレゼンをしました。わりと好評だったので、ジェスチャーは最高です。

 

ポイント④:スライドにないアドリブは加えない

 

僕もやりがちですが、謎に本番になってアドリブを加えたくなるんですよね。

結論、アドリブを入れてしまうと、デメリットしかないのでNGです。

 

 アドリブを入れるデメリット

  • 話の方向性がズレてしまう
  • 時間内にプレゼンが終わらない
  • 内容が前後してわかりにくくなる

 

こちらのとおりでして、基本的に自己PRのプレゼンでアドリブは加えない方が、時間的にも内容的にもいいのかなと思います。

 

とはいえ、このあたりはタイプが分かれる場所でして[事前に話す内容をパワーポイントのスライドに書きまくる人]とか[パワーポイントは簡単に作りつつ、当日アドリブで話す人]など色々なタイプがいますね。

 

慣れてくれば、後者のアドリブでOKかもですが、僕のようにあまりプレゼンに慣れていない人は、まずはパワーポイントに話す内容をスライドに書きまくるのがベストかなと思います。




まとめ:自己PRのプレゼンは、パワーポイントのスライドの質が重要

まとめ:自己PRのプレゼンは、パワーポイントのスライドの質が重要

 

今回は『パワーポイントで自己PRのプレゼン資料を作るコツ』の紹介でした。

なお、スライドを作ったあとは、下記を意識しつつプレゼンの練習です。

 

 自己PRを話すときのポイント

  1. パワーポイントで話す自分を撮る
  2. 本を読みつつ、プレゼン力を磨く
  3. ジェスチャーを使い、プレゼンする
  4. スライドにないアドリブは加えない

 

このあたりを意識しておけば、わかりやすい自己PRになるはずです。

 

とはいえ、最初は「え、うまく話せない…」といったように、ガッカリするかもですが、それは日本人1億2,000万人、全員が通る道なので、あまり気にしなくてもOKです。

 

ちなみに、マジでプレゼンなどで話すのが苦手な人は『1分で話せ』などの本を読みつつ、まずは話す力をレベルアップさせていくのもありかなと思います。

 

 

シンプルに読みやすい本なので、読書が苦手な人でもサクッと読めるはず。

>>1分で話せを読んでみる

 

パワーポイントでのプレゼンは、才能とかではなく、練習量がポイントになってくるので、内定が欲しい企業で自己PRのプレゼンがあるなら、ガンガン練習するのがベストかもです。

 

というわけで、後悔のない就活をどうぞ。

今回は以上です。

 

人気記事【例文】自己PRでコツコツ努力して取り組む話は強い【好きなことに熱中】




 

-エントリーシート, 面接対策