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【大事】ブログを誰も見ない原因は「記事に需要がないから」です

【大事】ブログを誰も見ない原因は「記事に需要がないから」です

 

悩んでいる人
記事を書いても、ブログを誰も見ないです。どうすれば、トップブロガーの方のように、僕のブログを見てもらえるようになるでしょうか?

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・ブログを誰も見ない原因は「記事に需要がないから」です
・ブログを誰も見ない状態から『見てもらう』ための方法
・さらにブログを見てもらうための方法

 

 記事の信頼性

カタクリのプロフィール【経歴】

カタクリ(@katakuri_29

この記事を書いている僕はブログ歴1年3ヶ月のブロガーです。今はブログで月8万円ほどの収益を得ています。

 

結論から言うと、ブログを誰も見ない原因は、あなたが書いた記事に「需要がないから」です。

 

そこで本記事では、このあたりをもう少し深掘りして解説していきます。

 

なお、この記事を読みつつ実践することで、あなたのブログも見てもらえるようになりますよ。

では、いきましょう(*´―`*)

 

ブログを誰も見ない原因は「記事に需要がないから」です

ブログを誰も見ない原因は「記事に需要がないから」です

 

繰り返しですが、ブログ記事に需要がないと、誰も見ないです。

 

真夏の甲子園で売っている、ドリンクの話

 

1つ具体例を出しましょう。

 

真夏の甲子園は、かなり暑いことで有名ですよね。そこでホットドリンクを売る場合、売れますかね?おそらく、売れませんよね。一方で、キンキンに冷えているアイスドリンクの場合はどうでしょうか?バカ売れするはず。

 

こんな感じでして、真夏の甲子園に来ている人が求めているもの(需要)は「ホットドリンク」ではなく「アイスドリンク」ですよね。

 

つまり、同じ場所で商品を提供するにしても、需要をしっかりと理解しておかないと、売れませんよ、ということ。

 

ブログにおける需要=検索エンジンのキーワードです

 

結論、こちらがブログの需要のすべてです。

※キーワードとは、検索エンジンで検索される単語のこと。例:[海外旅行 おすすめ][筋トレ やり方]など。

 

そして、ブログの需要を理解するには、検索エンジンのキーワードを理解する必要があります。

というのも、キーワードによって、月に何回ユーザーから検索されるのかが変わるからですね。

 

 キーワードの需要

たとえば、[ダイエット 食事]というキーワードは月に13万回ほど検索されています。逆に、[ダイエット 年末年始]の場合は月に30回ほどしか検索されていません。

 

上記は、真夏の甲子園のたとえ話を思い出してみるとわかりやすいかもです。「アイスドリンク」と「ホットドリンク」では、需要がまったく違いましたからね。

 

要するに、ブログも同じで月にほぼ検索されていないキーワードで一生懸命に記事を書いても、需要がないため、誰も見ないといった現象になります。

 

需要のあるキーワードを選べば、ブログにアクセスは集まる

 

そして、1つ数値的なデータをどうぞ。

 

Katakuri Blog:アクセス数

 

上の画像は、当ブログのアクセス数です。ありがたいことに、月に1万PVほどのアクセスが集まっています。

 

やはり、アクセスを集めてられている大きな原因は「需要のあるキーワードを選んでいるから」です。

 

 需要のあるキーワードの選び方

需要のあるキーワードの選び方

 

上記は「ラッコキーワード」と呼ばれるツールを使った画像です。適当に単語を入力すると、ザッと関連語が表示されます。

 

これらに表示された関連語は、実際に検索エンジンでユーザーが使用している「需要のあるキーワード」です。なので、表示されている中から、あなたが書けそうなものを選んで記事を書けばOK。

 

本質的な理由:Googleに登録されるまでに時間がかかる

 

そして、ここで1つ残念なお知らせです。

 

需要のあるキーワードを選定しても、すぐにはブログを見てもらえないです。

なぜなら、Googleの検索エンジンの書いた記事が登録されるには、最低でも3ヶ月ほどの時間がかかるから。

 

つまり、今日キーワードを選んで記事を書いても、アクセスが集まるのは、早くても3ヶ月後ですよ、ということ。

 

 解決策:SNSを活用セヨ

ブログへの主なアクセスは「検索エンジンから」「SNSから」の2つにわかれます。

 

前者の場合は3ヶ月ほどの時間がかかりますが、後者の場合は発信したその瞬間から見られる可能性が高いです。

 

そのため、ブログ開設から最初の3ヶ月は記事を書きつつ、SNSでの発信もセットでやりましょう。←誰かに見てもらえますので。

 

ブログを誰も見ない状態から『見てもらう』ための方法

ブログを誰も見ない状態から『見てもらう』ための方法

 

誰も見ない時は、以下の3つの方法をあなたのブログで実践してみましょう。

 

  1. 興味のある分野で読書をする
  2. SNS(とくにTwitter)で発信をする
  3. 最低でも3ヶ月は、ブログを継続する←大事です

 

では、順に説明していきますね。

 

その①:興味のある分野で読書をする

 

「え、見てもらうために読書が必要なの?」と思うかもですが、かなり必要ですよ。

なぜなら、読書でインプットをしなければ、ブログを書く内容に限りが出てしまうからですね。

 

車もガソリンがなければ走れませんよね。そして、ガソリンがなくなったタイミングで車はストップしています。だから、途中でガソリンを入れるはず。

 

上記の具体例は、ブログを書く時も同じです。あなたが持っている知識には限りがあります。つまり、記事を書くたびに、その知識を消費している感じ。

 

なので、ガソリンのように読書という形で毎日、知識を頭に入れる必要があります。

 

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「Kindle Unlimited」:読書

 

Kindle Unlimited」がかなり優秀ですよ。

実際に、僕も毎日読書をしているのですが、月額980円(税込)で12万冊以上の電子書籍が読み放題です。

 

つまり、月に1冊は読書をすれば、元が取れますね。超コスパ良しです♪(´ε` )

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その②:SNS(とくにTwitter)で発信をする

 

お次は、SNSでの発信も頑張りましょう。

 

どうして、SNSで発信をするかと言いますと、先ほどもお話ししたとおり、Googleの検索エンジンの記事が登録されるまでには時間がかかるからですね。

 

なので、最初はSNS(とくにTwitter)で発信をすると、ブログを見てもらいやすいです。

 

 注意点:普通に発信しても、誰も見ないです

あたりまえですが、ごく普通にTwitterで発信をしても、誰も見ないですよ。

理由はシンプルでして、多くの人はTwitterで「流し読みをしているから」ですね。

 

そのため、普通に発信をしても見られないということです。

では、どうするのかと言うと、「宣伝の仕方を工夫すること」です。

 

宣伝の仕方を工夫すれば、あなたのブログもTwitterで見られるようになりますよ。

>>参考:【疑問】Twitterでブログの宣伝をする効果はある?【知らないと損】

 

その③:最低でも3ヶ月は、ブログを継続する←大事です

 

ぶっちゃけ、こちらが1番重要です。

ブログは継続しなければ、見てもらえません。

 

とはいえ、3ヶ月間、ブログを誰も見ないという現象は、かなりツライですよ。それもあり、すぐにやめてしまう人が多い。

 

 継続するためのコツ

 

上記のツイートのとおり。

休みつつ、ブログを書くのが継続のコツです。

 

誰かに見てもらいたい気持ちから、時間をすべて投資する人もいますが、少しずつ心が疲れてしまいます。なので、しんどくなったら、まずは休むことが大切です。

 

さらにブログを見てもらうための方法【できればでOK】

さらにブログを見てもらうための方法【できればでOK】

 

最後は、もっと見てもらいたい方向けです。

 

  1. 検索で上位を取るためのSEOを学ぶ
  2. 1日1つは、昨日よりも改善をしてみる
  3. 誰かに見られることよりも、価値提供を意識する

 

できればでOKのものなので、「時間があったら…」レベルで実践してみてください。

 

その①:検索で上位を取るためのSEOを学ぶ

 

誰も見ないという状況は、露出度が低いことも原因です。

 

たとえば、あなたが来月に家族で四国に旅行に行く場合、[四国 旅行 おすすめ]などのキーワードで検索しませんかね。そして、表示されたサイトの上から1番目か2番目を見るはず。

 

このように、検索で上位を取ることをSEO対策と呼んでおりまして、いくら頑張って記事を書いても、SEO対策をしていなければ、露出度が低いため、誰も見ない可能性が大です。

 

SEO対策については、以下の記事でまとめましたので、参考にどうぞ。

 

関連記事
【最新版】SEOライティングのコツ10選【上位表示に必須です】
【最新版】SEOライティングのコツ10選【上位表示に必須です】

 

その②:1日1つは、昨日よりも改善をしてみる

 

ブログを成長させるには、改善が必須です。

というのも、改善をしなければ、ずっと質が低い記事を量産してしまうからですね。

 

具体的に、改善すべきポイントは以下の2つ。

 

  1. 1記事読んだ後に、そのまま帰っていないか
  2. どれくらいの時間、ブログを見てもらえているか

 

なお、それぞれの分析方法と改善方法は、以下の記事でセットで解説しています。改善に役立ててくださいませ。

>>【分析】ブログのアクセス解析は、どこまでやる?【2つだけでOK】

 

その③:誰かに見られることよりも、価値提供を意識する

 

ここまで話しておいてなんでよ、、、と思った方がいたらスイマセンm(_ _)m

 

とはいえ、ぶっちゃけ、そこまで見られることを意識しすぎもよくないですよ。

理由は、ブログの本質は「読者の悩みの解決」だからですね。

 

たとえば、本記事の場合は、あなたの悩み(記事を書いても、ブログを誰も見ないです。どうすれば、見てもらえるようになるでしょうか?)を解決しています。

 

そして、読者の悩みの解決を意識すれば、自然と見てもらえるようになるんですよね。そのため、あまり読んでもらえることを意識するのではなく、「どうやったら、読者の悩みを解決できるのかな?」を徹底的に考えてみましょう。

 

まとめ:ブログを誰も見ない問題は、需要を理解すれば解決

まとめ:ブログを誰も見ない問題は、需要を理解すれば解決

 

今回は、ブログを誰も見ない問題が発生する理由と解決策をセットで解説しました。

 

  • 理由:記事の需要がないから
  • 解決策:需要のあるキーワードを選ぶ

 

こちらが、本記事で伝えたいことです。

初心者がいきなり「需要のあるキーワードを狙え」と言われても難しいかもです。

 

とはいえ、トップブロガー達のブログが見てもらえているのは、やはり需要のある記事を書いているからなんですよね。

 

そのため、ブログを誰も見ない問題を解決するためには、需要をしっかりと理解しつつ、キーワードを選ぶことが大切です。

今回は以上です。

 

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