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【余裕】大学生が当たり前のように『フル単』を取るための7つの方法

【余裕】大学生が当たり前のように『フル単』を取るための7つの方法

 

悩む人
悩む人
大学でフル単を取るのは、当たり前のことですか?大学の授業が難しくて、フル単を取れる自信がありません。こんな僕でも、大学でフル単を取るための方法ってありますかね?

 

こういった悩みに答えます。

 

この記事の内容

大学生が『フル単』を取る7つの方法

 

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この記事を書いている僕は社会人です。同志社大学の卒業生で、大学生活を充実させるための情報を、ブログで発信しています。

 

今回は『大学生が当たり前のように、フル単を取る方法』を紹介していきます。

 

先に結論を書きます

  1. 高得点ではなく、60点を目指す
  2. 出席点の割合が多い授業を狙う
  3. 中間・期末テストの過去問を入手
  4. 履修登録では、楽単授業を厳選する
  5. 全休を作らずに、1日3コマを目指す
  6. テスト2週間前から、バイトを休む
  7. 大学の単位認定制度をフル活用する

 

結論、上記7つの方法をやれば、大学でフル単は当たり前に取れるはず。

 

僕は同志社大学の経済学部を卒業しましたが、フル単を取った経験ありです。

 

こういった背景の僕が今回は『大学でフル単を取る方法7選』をご紹介していきます。この記事を読めば、フル単の取り方をマスターできるはず (`・ω・´)

 

  YouTubeでも解説しています

 

YouTubeの動画でも「大学生がフル単を取る方法」を解説しているので、動画で内容をチェックしたい人はどうぞ。

 

大学生が当たり前のように『フル単』を取る7つの方法

大学生が当たり前のように『フル単』を取る7つの方法

 

以下の7つをやれば、フル単は取れますよ。

 

  1. 高得点ではなく、60点を目指す
  2. 出席点の割合が多い授業を狙う
  3. 中間・期末テストの過去問を入手
  4. 履修登録では、楽単授業を厳選する
  5. 全休を作らずに、1日3コマを目指す
  6. テスト2週間前から、バイトを休む
  7. 大学の単位認定制度をフル活用する

 

では、順に説明していきますね。

 

方法①:高得点ではなく、60点を目指す

 

フル単を取るためには『GPA(成績評価)を捨てること』が1番大切です。

わかりやすく言うなら「高い評価ではなく、低い評価を取ること」が重要。

 

例:大学の成績評価ランク

  • A評価:90点以上でゲット
  • B評価:80点以上でゲット
  • C評価:70点以上でゲット
  • D評価:60点以上でゲット
  • F評価:60点未満の場合

 

たとえば、上記のように、A評価からF評価までの5段階評価だとします。

 

ぶっちゃけ、A評価だろうが、D評価だろうが、単位数は同じなんですよね。

 

具体的には[A評価で2単位][D評価で2単位]の場合、どっちも同じ2単位。

 

つまり、フル単の目的は『フルで単位を取ること』なので、1単位ずつの成績は気にしなくてOKです。とにかく、60点でいいので、単位を取ることですよ。

 

成績評価を狙うとキツイ

成績評価を狙うとキツイ

成績評価を狙うとキツイ

 

『3倍の法則』と呼んでいる理論がありまして、テストで「0点から60点に上げる労力」「61点から90点に上げる労力」には、3倍の差があるんですよね。

 

つまり、高い成績評価を狙えば狙うほど、多くの労力が必要になります。

 

時間が無限にあるならOKですが、大学のテストは、同時に他の科目もテストがあるので、1科目にかけられる時間や労力に限りがありますよね。

 

なので、最低の努力量である『テストで60点を狙うこと』が、フル単を狙う上で重要でして「1科目に、時間をかけすぎないこと」がポイントですよ。

 

GPAは気にしなくてOKです

「大学の成績である、GPAが低くなってもいいの?」と思うかもですが、結論は、GPAは低くなってもOKです。

 

「フル単を取る」vs「高いGPAを取る」だったら、前者のフル単の方が大事。

 

理由はシンプルでして、大学のGPAって、ほぼ意味がないからですね。

 

ネット上では「大学のGPAが高い = 就職活動(就活)で有利になる」という意見もありますが、まったく有利になりませんよ。なんせ、就活の面接などで、GPAの話は出てこないからですね。

 

つまり、逆に「大学のGPAが低い = 就活で不利になる」ということもないんですよね。なので、GPAは気にせずに、フル単を狙うことだけ考えればOKです。

 

※もちろん、フル単を取りつつ、高いGPA(成績評価)をゲットできれば最高です。ただ、そんな天才大学生は少ないと思います。『二兎追うものは一兎も得ず』という言葉もあるので、GPAよりもフル単狙いでOKです。

 

方法②:出席点の割合が多い授業を狙う

 

大学で単位がゲットできるかどうかは、3つの評価点で決まります。

 

大学の評価点

大学の評価点

大学の評価点

 

[出席点][課題点][テスト点]の3つでして、それぞれの合計ポイントで、成績評価(A評価からF評価)が決まるイメージですね。

 

授業ごとに評価点の配分が違う

授業ごとに評価点の配分が違う

授業ごとに評価点の配分が違う

 

  • 授業A:出席点を重視するタイプ
  • 授業B:課題点を重視するタイプ
  • 授業C:テスト点を重視するタイプ

 

上記のように、授業ごとに評価点の配分が違うんですよね。

 

フル単を狙う上で、1番のおすすめは『出席点を重視する授業』です。

 

なぜなら、出席点は「授業に出席するだけで、成績評価ポイントがゲットできる」からですね。つまり、大学へ行くだけなので、マジで楽チンです。

 

逆に『課題点を重視する授業』とか『テスト点を重視する授業』は、レポート作成に時間がかかったり、テスト勉強をしまくったりと、コスパは悪めです。

 

なので、履修登録をするタイミングで「出席点の評価点比率が高い授業」をメインに時間割に入れつつ、フル単を狙うのがおすすめですよ。

 

評価点比率を確認する方法

「結論:大学のシラバスを使えばOK」

 

大学には、シラバスという「授業の説明書サイト」がありまして、同志社大学の場合、下記のようなサイトがあるんですよね。

 

引用:同志社大学 公式サイト

引用:同志社大学 公式サイト

 

こちらのシラバスへアクセスすると、授業ごとの「出席点・課題点・テスト点の評価比率」が確認できるので、履修登録のときに、絶対に確認すべきですよ。

 

実際、フル単を当たり前のように、毎年取っている大学生は、マジでシラバスを鬼のようにチェックしていますからね。

 

とはいえ、シラバスって、どこを確認したらいいか、わかりにくいですよね。

 

そこで【解説】大学のシラバスとは?見方とコスパ良く単位を取る活用方法という記事にて、シラバスを見せつつ、見方や確認方法を解説しています。

 

 

YouTubeの動画でも詳しく解説しているので、シラバスを活用しつつ、大学でフル単を取りたい人は、ブログもしくはYouTubeを要チェックです。

 

方法③:中間・期末テストの過去問を入手

 

ぶっちゃけ、大学の中間・期末テストは、マジで過去問ゲーですよ。

 

リアルガチな真実

多くの教授が「昨年出した問題を、今年も出す」ので、過去問をやっていれば、楽にテストで点数が取れちゃうんですよね。

 

僕はテスト前に2時間、過去問を暗記しただけで、70点くらい取れました。

 

それくらい過去問の効果は最強なので、フル単を狙うなら、絶対に中間・期末テストの過去問をゲットしておくべきですよ。

 

大学に友達がいない人へ

とはいえ「大学で友達がいないので、過去問が手に入らない...」と悩むかもです。結論、過去の僕と同じ、大学ぼっちの人向けに入手方法をまとめました。

 

  1. 大学の図書館や公式サイトを見る
  2. 授業を担当する教授に聞いてみる
  3. 大学生向けの口コミサイトでもらう
  4. サークルに入会して先輩から入手
  5. 学部のLINEグループに入れてもらう

 

詳しくは、大学のテストで使える過去問の入手方法5選【ぼっち向けのもらい方】にてまとめていますが、上記5つを1つずつ試していけばOKです。

 

ぶっちゃけ、過去問をゲットできないと、テスト勉強がハードモードになるので、全力を尽くしすつつ、過去問をゲットすべきですよ。

 

 

もし過去問をゲットできなかったとしても、しっかりテスト勉強をすれば、大学の単位は取れるので、過去問をゲットできなくても全然OKです。

 

方法④:履修登録では、楽単授業を厳選する

 

フル単が取れるかどうかは『履修登録のタイミング』で決まっています。

 

これは少しオーバーに聞こえるかもですが、わりと事実なんですよね。

 

イメージしやすいように、以下の2つの授業を見てみてください。

 

過去の授業データ

過去の授業データ

過去の授業データ

 

こちらは[授業A][授業B]の過去の成績データです。授業を受けた大学生のうち、A評価からF評価を取った人の割合を算出しています。

 

画像を見てもらうとわかるとおり[授業A][授業B]よりも、A評価やB評価を取っている人の割合が、圧倒的に多いですよね。

 

つまり、何が言いたいのかというと『できる限り、高い成績評価を取りやすい授業(= 楽に単位が取れる授業)を狙おうぜ』です。

 

楽単授業の見つけ方まとめ

  1. サークルやバイト先の先輩に聞く
  2. 大学公式の成績分布表で確認する
  3. 「みんなのキャンパス」で調べる
  4. 履修登録のシラバスから見分ける
  5. 大学専用の時間割アプリで調べる

 

結論は上記5つでして、詳しくは【簡単】大学の楽単の調べ方5選【単位が取りやすい授業の見分け方】にてまとめているので、履修登録のタイミングでどうぞ。

 

 

ぶっちゃけ、じっくりと探せば、楽に単位が取れる授業ってゴロゴロあるので、履修登録の時期は、楽単授業を見つけることに時間を使うべきですよ。

 

よくある質問

「興味があるけど、単位が取りにくい授業」vs「興味がないけど、単位が取りやすい授業」なら、どっちを選ぶべき?

 

僕の結論は、絶対に『興味がないけど、単位が取りやすい授業』です。理由はシンプルで、僕は興味よりも、フル単を取ることのほうが大切だからですね。

 

興味関心と、単位の取りやすさ

興味関心と、単位の取りやすさ

 

上記の画像は『興味関心・単位の取りやすさを表したグラフ』です。

 

「縦軸:興味」「横軸:単位の取りやすさ」を表しています。

 

1番ベストは、上記画像の右上の[興味あり & 単位も取りやすい]ですが、そんな神授業って、ほとんどないんですよね。

 

なので、右下の[興味なし & 単位は取りやすい]を狙うべきです。

 

これは大学に行く目的によりますが、僕のように『大学 = 大卒の資格を得るため = フル単を取ることが重要』であれば、興味関心は捨ててOKですよ。

 

方法⑤:全休を作らずに、1日3コマを目指す

 

全休(= 平日だけど、大学が休みの日)を、週に1日でも作ると、他の曜日に授業が集中しちゃいますよね。

 

全休がある時間割

全休がある時間割

全休がある時間割

 

具体的には[月曜日]を全休にすると[火曜日から金曜日]が、授業がツメツメになるイメージです。

 

「別にツメツメでも良くね?」と思うかもですが、大学のテストは『通常の時間割と同じ曜日と時間に実施される』ので、授業がツメツメになると、テスト期間が地獄なんですよね。

 

目安:1日3コマを目指す

フル単を狙う = 1日3コマ以内

フル単を狙う = 1日3コマ以内

 

あくまで目安ですが『1日3コマ以内の時間割』を作っておくと、フル単は狙いやすいですよ。というか、当たり前のように、フル単が取れると思います。

 

もちろん、大学1年生や2年生の場合、必修科目の都合上、1日4コマ以上になる日が出てくるかもです。

 

解決策:前日と翌日で調整する

「必修科目があって、1日4コマの日ができる...」という場合は『その前日と翌日は、1日2コマ以内にする』がベストですよ。

 

解決策:前日と翌日で調整する

解決策:前日と翌日で調整する

 

たとえば[火曜日]が1日4コマになるとしますよね。その前日の[月曜日]と、その翌日の[水曜日]は、1日2コマ以内にしておくイメージです。

 

こうすることで、1日4コマの日はキツイかもですが、その前日と翌日でうまくカバーしつつ、フル単を狙えるようになるはずです。

 

方法⑥:テスト2週間前から、バイトを休む

 

「毎日、授業の予習と復習がバッチリだぜ」という人は、読まなくてOK。

僕のように「予習と復習ってなにそれ?だるすぎでしょ...」という人向け。

 

大切:バイトは2週間前から休む

テスト期間中、バイトもやりつつ、テスト勉強をするのは無理ゲーです。

 

フル単を狙うなら、最低でも『テストの2週間前からバイトを休むこと』が重要ですよ。不安な人は、2週間前じゃなくて、3週間前でもいいと思います。

 

なお、このあたりの「テスト前っていつから休むの?」とか「休むときの伝え方って?」については【大学生へ】バイトをテスト前いつから休む?【テスト期間の伝え方】で解説しているので、そちらを参考にどうぞ。

 

方法⑦:大学の単位認定制度をフル活用する

 

「フル単を取ること」とは、少し話がズレちゃうかもです。

とはいえ、大学の『単位認定制度』は、使っておいて損なしですよ。

 

大学の単位認定制度とは

試験の種類 スコア 認定単位数
TOEIC 785以上 4
TOEFL 72以上 4
IELTS 5.5以上 4
英検 準1級以上 4

引用:同志社大学 英語科目の単位認定について

 

上記は、同志社大学の単位認定制度の話でして、単位認定制度は「資格などを取得すれば、単位にカウントされる制度のこと」です。

 

同志社大学の場合、TOEICで785点以上を取れば、4単位が認定単位としてゲットできるんですよね。

 

これの何がいいかと言うと、フル単の上限を突破できることなんですよ。

 

たとえば、大学や学部によっては『1年間の取得上限単位数 = 48単位まで』みたいに、1年間でゲットできる単位数に上限がありますよね。

 

そして、この上限マックスで単位を取ることを、フル単と呼びます。(履修した単位をすべて取ることをフル単を呼んだりもしますね)

 

単位認定制度を使う場合の話

単位認定制度を使う場合の話

 

つまり、本来であれば「1年間の取得上限単位数」の数までしか単位をゲットできませんが、単位認定制度を使うと『1年間の取得上限単位数 + @』ができるんですよね。

 

たとえば、上記の画像の場合[単位認定制度を使わない:48単位まで]ですが[単位認定制度を使う:10単位プラスアルファ]できる感じ。

 

大学によって、単位認定制度があったり、なかったりしますが、ある場合はフル単とセットで制度をフル活用しておくと、単位をガツガツ集められますよ。

 

おまけ:「フル単 = 当たり前」精神を捨てる

 

シンプルに言うなら『完璧主義は、捨てるほうが、わりと楽』ですね。

 

フル単を狙いすぎるとツラい

大学1年生、大学2年生へと進んでいくと、フル単を取る難易度も上がります。

 

なんせ、専門科目や応用科目が、めっちゃ増えてくるからですね。

 

そのため「絶対にフル単を取らなきゃいけない...」と『フル単 = 当たり前』と考えすぎると、テスト期間中、メンタルがやられちゃいますからね。

 

考え方を少しだけ変えてみる

  • フル単 = 取れたら、ラッキー
  • 単位を落とす = 当たり前だよね

 

少し極端かもですが、逆に『単位を落とすこと = 当たり前だよね』という考え方に変えると、めっちゃ心が楽になりますよ。

 

おそらく、この記事を読んでいる人は、マジメな大学生が多いと思うので、単位を落とすことはないと思うんですよね。だからこそ、フル単が当たり前と考えているかもです。

 

なので、フル単を狙うのはアリですが、狙いすぎると、テスト期間がキツくなるので「取れたら、ラッキーだよね」くらいのレベル感でOKだと思います。

 

まとめ:大学生は、フル単を狙いすぎないことが大切

まとめ:大学生は、フル単を狙いすぎないことが大切

 

今回は『大学生が当たり前のように、フル単を取る方法』をご紹介しました。

 

大学生がフル単を取る方法7選

  1. 高得点ではなく、60点を目指す
  2. 出席点の割合が多い授業を狙う
  3. 中間・期末テストの過去問を入手
  4. 履修登録では、楽単授業を厳選する
  5. 全休を作らずに、1日3コマを目指す
  6. テスト2週間前から、バイトを休む
  7. 大学の単位認定制度をフル活用する

 

ぶっちゃけ、上記7つの方法を、今日から1つずつやっていけばOKです。

 

実際、戦略的に大学生活を過ごせば、わりと簡単にフル単は取れますよ。

 

そして、大学1年生や2年生のうちに、フル単を取っておくと、後からめっちゃ楽になるので、この記事を読みつつ、フル単を狙ってみてください (`・ω・´)

 

というわけで、最高の大学生活をどうぞ。

今回は以上です。

 

-単位取得, 履修登録