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友達作り

【本音】大学の友達と合わないのは当然な話【価値観がなんか違う】

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悩む人
悩む人
大学に入って友達はできたけど、一緒にいるのが疲れます。価値観や金銭感覚が自分と違いすぎて、正直合わないです。これが4年間続くとか絶望です。

 

こういった悩みに答えます。

 

この記事の内容

 

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この記事を書いている僕は社会人です。同志社大学の卒業生で、大学生活を充実させるための情報を、ブログで発信しています。

 

今回は『大学の友達と合わないのは当然な話』というテーマで解説をします。

 

この記事の結論

「大学の友達と合わないのは当たり前」

 

上記のとおりで、まずは「合わないと感じるのは普通」と考えればOKです。

 

その上で「どうやって合わない友達と付き合っていけばいいのか?」について、この記事では解説をしていきます。

 

この記事を読めば、無理に周りに合わせるストレスがゼロになりますよ。

 

では、いきましょう (;・∀・)

 

  YouTubeでも解説しています


YouTubeでも詳しく解説しているので、動画で内容をチェックしたい人はどうぞ。

 

大学の友達と合わないのは当然な話【価値観がなんか違う】

大学の友達と合わないのは当然な話【価値観がなんか違う】

 

結論、友達と合わないのは当たり前ですよ。

 

大学の友達 = 価値観がバラバラすぎる

 

「なぜ大学の友達と合わないのか」と言うと、価値観がバラバラだからですね。

[高校時代の友達][大学時代の友達]を比較すると、わかりやすいはず。

 

高校時代の友達関係

「住んでいる地域や学力、家庭環境が似ている人が集まりやすい」

 

大学時代の友達関係

「全国から、異なる学力、家庭環境で育った人たちが集まる」

 

上記のとおりで、高校までは『わりと似ている人』が集まっていましたよね。

しかし、大学は高校と違って、マジで全国から色々な人が集まるんですよね。

 

たとえば、実家がお金持ちの人もいれば、僕みたいな金欠大学生もいました。

 

なので、たまたま席が近かった人とか、新歓で会った人と友達になると、価値観が違うので「なんか友達と合わないな...」と感じやすいんですよね。

 

ちなみに、このあたりの価値観のズレが大きいと「友達がいるんだけど、いない状態」という謎状態が発生します。

 

詳しくは【悩み】『大学に友達はいるけどいない状態』を脱出する5つの方法で解説しているので「友達がいるけどいないなぁ...」と悩んでいる人はどうぞ。

 

僕が友達と合わないなと感じた瞬間5つ

 

僕も大学1年生の頃、新歓でたまたま会った人と少しだけ仲良くなったのですが、話していくうちに「なんか合わないな...」と感じた経験ありです。

 

友達と合わないと感じた瞬間5つ

① 金銭感覚
→ 親からの仕送り額が桁違いでした

② 笑いのツボ
→ 何が面白い?と思うことが多かった

③ 大学生のノリ
→ 飲み会のコールが合わなかった

④ 価値観
→ 直感的に、なんか違うなと思った...

⑤ 知的レベル
→ 自分より賢い人に、ついていけない

 

こんな感じで、友達付き合いの中で「なんか違うな...」と思うことが多かった。

 

とくに、大学生ノリが途中くらいからきつくなってきたんですよね。

›› 【寒い】大学生ノリが気持ち悪い瞬間7選【飲み会でついていけない話】

 

金銭感覚が合わないと、友達関係はキツイ

 

友達関係では、相性とか価値観も大切ですが、それ以上に金銭感覚が重要。

 

金銭感覚が違う = 全てが合わない

大学生活の中心にあるのは『お金』だと思っていて、ここの金銭感覚が自分と違えば違うほど、友達関係が合わなくなるのかなと思います。

 

僕と同じサークルにいた、武藤くんを具体例に出してみますね。

 

僕の友達の具体例

武藤くんは、一人暮らしをしていて、毎月親からの仕送りが20万円でした。

 

もちろん、家賃は親御さんが支払っていたので、毎月自由に使えるお金が20万円ある感じでした。仕送り額がデカいので、バイトをしなくていいんですよね。

 

つまり、武藤くんは[お金持ち]だけでなく[時間持ち]でもあったんですよ。なので、毎日のように「飲みに行こうぜ」とか「ユニバに行こうや」と誘ってくれていたんですよね。

 

ただ、僕は学費とかを自分で稼がなきゃだったので、お金もないし、バイトもしなきゃだったので、時間もなかった。そして、遊びの誘いを断りまくった結果、誘われなくなったんですよね。

 

武藤くんに悪気はなかったのですが、どうしても当時の僕は「自分とは違うな...」と勝手に思って、勝手に距離を取ったんですよね。

 

金銭感覚が違うと人間関係は難しい

大学の友達関係もそうですが、恋人同士でも、金銭感覚は重要ですよね。

 

なので、友達との相性がバツグンに最強であれば、問題ないかもですが、金銭感覚が違うと、それだけ合わないと感じる回数も増えるなと思います。

 

友達と合わないなら、選択肢は2つしかない

 

とはいえ「大学の友達と合わない...」と、めっちゃ悩みますよね。

ただ、友達と合わない問題を解決するための方法は、2つしかないんですよね。

 

・その①:今のまま友達関係を続ける
・その②:距離を置き、少しずつ離れる

 

もちろん、正解はないです。どっちが正しいとか、間違っているとかなしです。

ここは『自分がどっちの方が後悔しなさそうか?』で考えるとベストかもです。

 

その①:今のまま友達関係を続ける

僕の場合、割り切って「無理に合わせよう」と思っていたのですが、疲れた。

 

面白くない話に笑ったり、同感したりするのが、めっちゃ疲れたんですよね。

 

とはいえ、向き合い方次第ですが【疲れた】大学に上辺だけの友達しかいない人へ【本当の親友を作る方法】を読めば、本当の友達になれるかもです。

 

時間はかかるかもですが[なんか合わない]>[少しずつ合う]>[本当の友達になる]みたいに、少しずつレベルアップしていけるはず。

 

その②:距離を置き、少しずつ離れる

最初は「友達がいなくなったら...」と思っていましたが、なんとかなりました。

 

僕の場合は「無理をして友達関係を続けること」vs「1人ぼっちでも無理をしないこと」を比較したときに、圧倒的に後者の方が強かったんですよね。

 

結果的に、大学を卒業した今も「あのとき、無理に友達に合わせなくてよかったな...」と感じています。つまり、後悔はマジでゼロです (`・ω・´)

 

とはいえ、今この瞬間に「今のまま友達関係を続ける」「距離を置き、少しずつ離れる」か、を決める必要はないと思います。

 

なので、あくまで1つの参考として、次のパートでは『合わない大学の友達と、うまく距離を置くための3つの方法』をご紹介するので、必要になったタイミングで、ぜひご活用ください。

 

結論:合う友達ができたら、ラッキーと思う

 

僕の結論は『友達と合わない = わりと当たり前』と考えることです。

そして、その人間関係を「大学だけの人間関係」と割り切ってみる感じ。

 

合う友達ができるかもです

大学生活を過ごす中で最初は合わないと思っていたけど、なんか合ってきた」みたいな友達がチラホラできてくるので、友達ができたらラッキーです。

 

・いままで:自分と価値観が合う友達が、できるのが当たり前
・これから:自分と価値観が合った友達は、できないのが当たり前

 

上記のとおりで、当たり前の基準を変えると楽ですよ。[いままで:合う友達ができるのが当たり前]から[これから:合う友達ができないのが当たり前]みたいな感じ。

 

友達ができない前提で大学生活を過ごすと、わりと楽ですからね。友達ができたらラッキーレベルで大学生活を過ごしつつ、楽しむのがベスト (`・ω・´)

 

合わない大学の友達と、うまく距離を置くための3つの方法

合わない大学の友達と、うまく距離を置くための3つの方法

 

お次は、友達と距離を置くための方法ですね。

 

  1. LINEの返信速度を、少し遅くする
  2. 大学以外の友達関係を広げてみる
  3. TOEICなどの資格の勉強を始める

 

3つあるので、順に解説をしていきます。

 

前提:友達を「完全に拒絶する」のはNG

 

これは僕の失敗談ですが、急に既読無視をしたり、避けるような態度はNG。

 

なぜなら、大学の授業やゼミで一緒になった時、ハイパー気まずくなるから。

 

ぶっちゃけ、同じ学部なら、授業やゼミで関わるタイミングが絶対に来ます。

なので『距離を置く = 今日から縁を切る』みたいな極端なことはしなくてOK。

 

理想の距離感

「挨拶はするし、情報交換もするけど、遊びには行かない友達関係」

 

上記のとおりで『大学だけの人間関係』だと割り切るのが、ベストですよ。

 

なお、合わない友達から飲み会に誘われたら、断ればOKです。

›› 飲み会に行くか行かないかで迷った時は『やめる』が正解【直感は不要】

 

方法①:LINEの返信速度を、少し遅くする

 

合わない友達からのLINEは、返信速度を遅くしてみるといいかもです。

 

僕がやっていた返信ペース

  1. 遊びの誘いのLINEが来る
  2. 半日〜1日くらい放置する
  3. 「ごめん!バイトだった!」と返す

 

これを何度か繰り返していれば、友達からすると「あ、忙しいんだな。誘うのは、やめておくか」となるので、自然と距離が取れますよ。

 

方法②:大学以外の友達関係を広げてみる

 

友達関係を[大学内]から[大学外]に広げるイメージです。

 

例①:大学内しか友達がいない状態

「学部・サークル・ゼミだけ」

 

例②:大学外にも友達がいる状態

「バイト・インターン・ボランティア」

 

もちろん、まだ出会えていないだけで、大学内に、あなたと価値観が合う人がまだいるかもです。とはいえ、大学外のほうが、圧倒的に自分と価値観の合う人を見つけやすいんですよね。

 

僕も大学外で友達を作ったよ

たつつぶ:インターンの友達

たつつぶ:インターンの友達

 

この記事を書いている僕は、大学2年生から長期インターンという形で、企業で働いておりまして、そこで出会った人たちと友達になれたんですよね。

 

そして、その付き合いは大学を卒業してからも続いておりまして、たまに飲みに行ったりしています。大学内の友達が合わないなら、大学外に目を向けてみるのはアリですよ。

 

方法③:TOEICなどの資格の勉強を始める

 

ぶっちゃけ、1番おすすめな方法です。

 

資格勉強 = 最強です

たとえば[TOEIC]を具体例にするなら「TOEICの勉強を始めたから、遊べないんだよね」と伝えれば一瞬です。反論ゼロで距離を取れると思います。

 

というのも、資格の勉強って「お金もかかる」「時間もかかる」ので、断る理由として最強なんですよね。今回は[TOEIC]を使いましたが[簿記]とか[宅建]でも全然OK。

 

まとめ:友達と合わないなら、無理に合わせなくてOK

まとめ:友達と合わないなら、無理に合わせなくてOK

 

今回は『大学の友達と合わないのは当然な話』というテーマで解説をしました。

 

この記事の結論

「大学の友達と合わないのは当たり前」

 

大学って全国から、いろいろな人達が集まる場所なので、金銭感覚などの価値観がバラバラで当然なんですよね。

 

なので、考え方として『友達と合わない = わりと当たり前』と考えつつ「大学だけの人間関係」と割り切って、友達付き合いをするほうが楽かなと思います。

 

その中で「最初は合わないと思っていたけど、なんか合ってきた」みたいな友達がチラホラと出てくるので、そうなったらラッキーです。

 

本当の友達ができない前提で大学生活を過ごすと、わりと楽ですからね。友達ができたらラッキーレベルで大学生活を過ごしつつ、楽しむのがベストですよ。

 

それでは、最高の大学生活をどうぞ。

今回は以上です。

 

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