こういった悩みに答えます。
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この記事を書いている僕は社会人です。同志社大学の卒業生で、大学生活を充実させるための情報を、ブログで発信しています。
今回は『休日に遊ぶ友達がいない大学生は優秀』というテーマで話します。
先に結論を書きます
上記のとおりで『休みの日が暇 = めっちゃ最高』ですからね。
ただ、この記事を書いている僕は[大学1年生の頃:毎日のように遊ぶ予定がある]と[大学3年生の頃:休日に遊ぶ友達がいない日々]の2つを経験しました。
少し極端な2つの経験をしたからこそ「休日に遊ぶ友達がいない大学生は優秀だ」という結論になりまして、このあたりについて、詳しく解説をしますね。
では、いきましょう (*´∀`*)
休日に遊ぶ友達がいない大学生は優秀【休みの日は暇でOK】

結論、休日に遊ぶ友達がいなくてもOK。
前提:そもそも休みの日は暇で全然OK
『大学生の休日 = 友達と遊ぶのが普通』と思うかもですが、遊ばなくてOK。
遊ばなくてもOKな理由
実際、僕も大学1年生の頃は、無理に周りのノリに合わせつつ、遊びました。
大学1年生の頃の僕
上記のとおりで、めっちゃ時間とお金を無駄にしたなと思います。実際、当時遊んでいた友達とは、社会人になった今は連絡を取っていませんからね。それくらいの関係です。
休みの日 = 暇は大学生にとって最強です
ぶっちゃけ、休日が暇なことって、大学生にとってマジで最強ですよ。
休日が暇であるメリット
- 人間関係のストレスがゼロになる
- 無駄な飲み代や交際費がかからない
- 好きなときに、好きなことができる
こんな感じで[お金持ち]になれるだけじゃなく[時間持ち]になれますよ。
ただ、それって「忙しい自分って、イケてるな...」と思っていたからなんですよね。なので、常に「今日も飲み会でさ〜」とか言ってました。
休日にめっちゃ遊ぶ大学生活をやった末路
この記事を書いている僕は[休日に遊ぶ友達がいない大学生活]だけじゃなく、大学1年生の頃に[休日にめっちゃ遊ぶ大学生活]も経験しています。
具体例:毎日のように遊ぶ生活
大学1年生の頃です。「友達をたくさん作らなきゃ」とか「予定を埋めなきゃ」といった感じで、とにかく『予定を埋めること』に必死でした。

大学1年生の頃:僕のスケジュール
上記は、僕が大学1年生の頃(3月くらい)のスケジュールでして、謎の使命感みたいに「ここ空いているから、誰かと予定を入れよう」と謎ムーブをしていたんですよね。
ただ、大学生の遊びって、お金と時間がかかるんですよね。飲み会をするのも、1回3,000円から5,000円くらいかかるし、遊びに行くと1万円くらいかかります。
なので[週3日:遊びのためにバイトをする]&[残り:上辺だけの友達と遊んでお金を使う]みたいに、無駄なことに無駄な時間とお金を使っていました。
当時、遊んでいるときも「これって意味あるのかな?」と思っていましたし、大学を卒業した今も「やっぱり、意味なかったな」と改めて思います (`・ω・´)
僕も休日に遊ぶ友達がいない大学生だった
[休日にめっちゃ遊ぶ大学生活]を経験した後、少し疲れてしまって[休日に遊ぶ友達がいない大学生活]を送ってみたんですよね。大学ぼっちライフです。
当時の僕の具体例とセットで話しますね。
具体例:休日に遊ぶ友達がいない
大学3年生の頃。上辺だけの友達関係に疲れてしまい、大学ぼっちになってみました。一人暮らしをしていたこともあり、1日何も話さない日もありました。
そして『自由 = 暇』だったので、いろいろなことにチャレンジしてみました。
1人でチャレンジしたこと
- 塾講師や焼肉屋、引っ越しのバイト
- IT企業でインターン生として働いた
- ボランティアで高校生に授業をした
- 初の1人旅で四国へ旅行をしてみた
- ブログとかYouTubeで発信を始めた
うまくいかないことも多かったのですが、休日に遊ぶ友達がいたら、絶対にできなかったこと(= やっていなかったこと)が多かったんですよね。
中でも[ブログとかYouTubeで発信を始めた]のは、僕の人生のターニングポイントでして、ブログでの発信と実績を就活の面接で話したところ、Amazon から内定をいただけたんですよね。
なので、少しオーバーかもですが[休日に遊ぶ友達がいない大学生活を送る]>[暇な時間が増える]>[色々なことにチャレンジする]>[Amazon から内定]といったように、人生が変わったんですよね。
もちろん、運などが大きいのですが、その1つのきっかけが[休日に遊ぶ友達がいない大学生活を送る]だったのかなと思います。
休日に遊ぶ友達がいない = 悪いことじゃない
SNSとかを見ると「大学生は人生の春休みだ!平日も休日も友達と遊ぼう!」みたいな、キラキラした投稿が流れてくるかもです。
解決策:SNSは見なくてOK
SNSって、自分にとって最高の瞬間(= キラキラした瞬間)しか投稿されないのですが、見る方にとっては『常にキラキラしている』と感じちゃいますよね。
そして、そういったキラキラした投稿を、休日に遊ぶ友達がいない休みの日に、ベッドの上で見ちゃうと、余計に「あ、自分ってダメなんだ...」と感じるはず。
繰り返しですが、休日に遊ぶ友達がいないということは、本来であれば、友達に使っていた時間とかお金を、自分に全て使えるわけですからね。
せっかく、大学生活の中で時間があるなら、自分のために有効活用すべき。このあたりの活用方法は、この記事の『休日に遊ぶ友達がいない大学生が、休みの日にやるべき暇つぶし』で詳しく解説していますよ。
ただ、ここまで記事を読む中で「やっぱり、休みの日に遊ぶ友達がほしいな...」という人も多いと思うので『大学で休日に遊ぶ友達を、今から作るための5つの方法』も次のパートからご紹介していきます。
大学で「休日に遊ぶ友達」を、今から作るための5つの方法

結論、以下の5つの方法がおすすめ。
- 上辺だけの友達との親密度を上げる
- 友達が作れるアプリを使ってみる
- バイトの代わりにインターンをする
- サークルなどの、新しい環境へ入る
- グループワーク系が多い授業を履修
では、順に説明していきますね。
方法①:上辺だけの友達との親密度を上げる
「休日に遊ぶ友達がいない...」と悩んでいる場合、下記の友達はいませんかね。
よくいる友達
大学生あるあるの、いわゆる「よっ友」と呼ばれる、上辺だけの友達ですね。
とはいえ、この上辺だけの友達との親密度を上げるのが、効率的ですよ。
友達から親友になるまでの手順

友達から親友になるまでの手順
- ステップ①:他人 ← 超簡単
- ステップ②:知り合い ← 簡単
- ステップ③:上辺だけ ← 普通
- ステップ④:友達 ← 難しい
- ステップ⑤:親友 ← 鬼難しい
大きく5ステップがありまして、休日に遊ぶ友達は[ステップ④:友達]や[ステップ⑤:親友]だと思います。
いきなり、このレベルの友達を作るのは無理ゲーなので、まずは[ステップ③:上辺だけ]に焦点を当てるべしです。
このあたりの「どうやって、上辺だけの友達と、休日に遊ぶ関係になるの?」という、親密度を上げる手順については【疲れた】大学に上辺だけの友達しかいない人へ【本当の親友を作る方法】で解説しているので、そちらをどうぞ。
※記事のネタバレ:大学内・外で会う回数を増やしつつ、会う時間も増やします。そして、自分のことを話しつつ、相手の話も聞けばOK。これを繰り返す。
方法②:友達が作れるアプリを使ってみる
今の時代だと、SNSやマッチングアプリを使えば、友達作りもできますからね。
おすすめのアプリ
結論は、
with
を使えばOKでして、
with
には[趣味]や[友達作り目的]などをプロフィールに書けるので、同じ趣味の友達を探せちゃいますからね。
それに、年齢も絞れるので、プロフィールとかに「まずは友達から」と書きつつ、趣味を書いて、同じ趣味を持つ大学生を探せばOKです。
方法③:バイトの代わりにインターンをする
「大学生がお金を稼ぐ = アルバイト」と思うかもですが、インターンもあり。
インターンとは
実際、僕も大学生の頃は、休日に遊ぶ友達がいなかったので、IT企業でインターンをしつつ、ブログ記事を書いたり、Webサイトの運営をしたりしていました。
それに、インターンでIT企業で働くと[時給が1,500円]&[家で仕事ができる]みたいに、バイトよりも働く環境が神だったので「もっと早く始めておけばよかったな...」と思いました。
なお、僕はIT企業でインターンをしていましたが、
Renew
などのインターン募集サイトを見ると、広告代理店やコンサル会社もあったので、社会人になる前に、めっちゃいい経験ができますね。
企業でのインターンは、シンプルに時給が高いし、社会人スキルが身に付くし、就活でも有利になるので、マジで一石三鳥くらいありますよ。
方法④:サークルなどの、新しい環境へ入る
周りにいる友達の中で「休日に遊びたいな」と思う人がいるのか確認です。
[いるっす!]という場合と[あ、いないわ...]という場合で分けて考えます。
その①:いる場合
いきなり休みの日に丸1日遊ぶ(= 誘うのも含めて)は、ちょっとハードルが高いですよね。なので、まずは平日の大学終わりや、休日のサークル終わりです。
何度かご飯へ行って、休日も遊べそうなら、誘ってみるのもありですよ。
その②:いない場合
これに尽きるかなと思います。「新しい環境って、何に入るの?」と思うかもなので、大学内と大学外の2つの視点で、新しい環境(= コミュニティ)を紹介。
例①:大学内のコミュニティ
- ゼミ:少人数で深く関われる
- 学生団体:他学部の人と出会える
- 文化祭実行委員会:わりとおすすめ
- サークル:途中からでも入りやすい
- 学生委員会:生協の運営をサポート
例②:大学外のコミュニティ
- 長期インターン:社会人と働く
- 新しいバイト:定番っちゃ定番
- インカレサークル:他大学と交流
- ボランティア:大人と交流できる
- スキル学習系スクール:デザイン等
見てもらうとわかる通り、サークルだけでなく、いろいろとあるんですよね。
もちろん、新しい環境へ飛び込むのって、めっちゃ勇気がいるかもです。
なお、サークルなどに途中から入る場合、仲良くするためのコツがありまして、詳しくは【気まずい】サークルに2年から途中加入 ← 途中から入るのは遅いで解説しているので、新しい環境へ飛び込む人は参考にしてみてください。
方法⑤:グループワーク系が多い授業を履修
語学の授業もそうですが、グループワークの授業は、友達が作りやすいですよ。
友達が作りやすい理由
たとえば、グループワークの授業では「発表のための資料作り」とか「資料作りの進捗確認」などの連絡が必要なんですよね。そのときに、自然と連絡先の交換ができますよね。
それに、グループワークが終わった後って「ラーメンでも食べに行きますか?」とか「空きコマに集まって資料作りませんか?」と、授業外での関わりも増えてくるので、シンプルに仲良くなりやすいです。
そのため、次回の履修登録では、シラバスを確認しつつ『グループワークがあるかどうか?』を1つの基準にして、授業を選んでみるといいかもです。
ちなみに、シラバスの見方や調べ方については【解説】大学のシラバスとは?見方とコスパ良く単位を取る活用方法で画像を使ってご紹介しています。
休日に遊ぶ友達がいない大学生が、休みの日にやるべき暇つぶし

最後は、休日にやるべき暇つぶしですね。
遊ぶ友達がいなくても、暇にならないですよ。
休みの日にやるべき暇つぶし
- TOEICなどの資格取得のための勉強
- YouTubeやSNSなどでの発信活動
- 読書を趣味にして、本を読みまくる
- バイトをしまくって、お金を貯める
- 1人で行ったことのない場所へ行く
というわけで、1つずつ解説をしていきます。
その①:TOEICなどの資格取得のための勉強
「大学受験が終わったのに、また勉強?」と思うかもですが、暇つぶしに最高。
意外と資格取得の勉強は楽しい
大学の勉強と違って、資格の勉強は、自分の成長が数字でわかるんですよね。
実際、僕は大学1年生の頃に受けたTOEICでは、スコアが400点くらいでしたが、今では700点くらいは取れるようになりましたからね。スコアはまだまだですが、意外と勉強するのも悪くないですよ。
大学から単位がもらえる可能性あり
僕が卒業した同志社大学の場合ですが、TOEICなどで一定以上のスコアをゲットすると、単位認定という形で、単位がゲットできるんですよね。
| 試験の種類 | スコア | 認定単位数 |
| TOEIC | 785以上 | 4 |
| TOEFL | 72以上 | 4 |
| IELTS | 5.5以上 | 4 |
| 英検 | 準1級以上 | 4 |
求められるスコアは、かなり高めですが、休日に資格取得の勉強をするモチベの1つにどうぞ。あなたの大学でも同じ制度があるかもなので、まずは[大学名 単位認定]で検索ですね。
おまけ:
金のフレーズ
を使おう
めっちゃ定番ですが、英語系の勉強をするなら、まずは
金のフレーズ
を使いつつ、単語を完璧にしなきゃですよ。ぶっちゃけ、TOEICであれば、
金のフレーズ
で英単語対策はOK。
金のフレーズ
で英単語を覚えたら、
TOEIC公式問題集
を使って、TOEICの試験問題をゴリゴリ解いていけばOKです。過去問を解くのが近道ですよね。
その②:YouTubeやSNSなどでの発信活動
良くも悪くも、時間があって暇なのであれば、発信活動をしてみるのもあり。
僕の場合:ブログです
なので、大学生の頃からやっているブログを、休みの日に書いています。

たつつぶ:運営しているブログ
上記は、いま読んでもらっているブログでして、大学生の頃から、社会人になった今でも、毎日書いています。休みの日は、マジで1日中、書いていますね。
大学生の頃にブログに出会って、今は趣味レベルになっているので、休日に遊ぶ友達がいなくても、わりと人生が楽しいです (`・ω・´)
その③:読書を趣味にして、本を読みまくる
定番っちゃ定番ですが、休日に時間があるなら、ゆっくり読書も視野です。
ハードルは、とことん下げる
上記のような考えは不要です。僕がやっているのは『毎朝、1ページだけ読むこと』です。「え?少なくね?」と思うかもですが、意外と効果的なんですよね。
毎朝1ページが効果的な理由
・始めるまでのハードルが下がる
→ 1ページなので「よし、読もうか」までのハードルが低くなりやすい
・意外と人間は、2ページ目も読む
→ 逆に「1ページしか読まない」というのは無理で、2ページ目も読んじゃう
こんな感じで[始めるハードル]と[継続]の2つのポイントで『毎朝、1ページだけ読むこと』は、わりとおすすめですよ。
おまけ:大学生におすすめの本
定番ですが、
人は聞き方が9割
を読めば、友達関係とか人間関係がうまくいきやすいんですよね。
人は聞き方が9割
を読むことで「休日に遊ぶ友達がいない問題」も解決できるかもです。
なお、僕は大学生のときに本を読みまくりまして、わりとメリットがあったので【重要】大学生が本を読みまくると、どうなるか?【効果あり】という記事で、詳しくご紹介をしています。
その④:バイトをしまくって、お金を貯める
暇な休日は、時間があるということなので、その時間をお金に変える感じ。
おすすめのバイト
「休日に遊ぶ友達がほしいな...」と思っているなら、大学生との出会いが多いバイト(= 友達作りができるようなバイト)を選ぶのが一石二鳥ですよ。
例:友達作りができるようなバイト
ちなみに、僕は「時給が今のバイトよりも高いところないかな?」と常に
ギガバイト
などのバイトアプリをチェックしていました。
授業中の暇つぶしにもなるので、わりとおすすめです (*´∀`*)
その⑤:1人で行ったことのない場所へ行く
大学生になると、わりと1日のルーティンというか1日の流れが決まりますよね。
例:大学生のスケジュール
のスケジュール.png)
大学生のスケジュール
あくまで過去の僕のスケジュールですが、こんな感じの1日でした。
›› 【文系】大学生の1週間 & 1日のスケジュールを公開【バイトの日もあり】
1日のスケジュールが毎日同じだと、時間が進むスピードが爆速になり、一瞬で時間が過ぎていくんですよね。これって毎日同じ1日を過ごしているからです。
解決策:行ったことのない場所へ行く
たとえば、下記は僕が毎日意識していることで、わりと参考になるはず。
- いつもと違う帰り道で、帰ってみる
- 入ったことのない、店に入ってみる
- 目的地の1駅前で降り、歩いてみる
こんな感じで『昨日と少しだけ違う1日』を意識しています。その結果、毎日何かしらの新しい発見があるので、1日が少しだけ長く感じるんですよね。
なので、どんなレベル感でもOKなので『昨日と少しだけ違う1日』を意識すると、休みの日に暇でも、わりと楽しめるのかなと思います。
まとめ:休日に遊ぶ友達がいない大学生こそ、暇を楽しむべき

今回は『休日に遊ぶ友達がいない大学生は優秀』というテーマで話しました。
この記事の結論
上記のとおりで、休みの日に遊ぶ友達がいなくても、全然OKですからね。
もちろん、休日に遊ぶ友達がいれば楽しいかもです。ただ、遊ぶ友達がいなくても楽しいですよ。つまり、遊ぶ友達がいてもいなくても、どっちも楽しめます。
なお、昔の僕は「友達はいるけど、いない感じがするなぁ...」という謎の悩みがありました。この悩みの解決方法は、5つくらいあったんですよね。
この解決方法を【悩み】『大学に友達はいるけどいない状態』を脱出する5つの方法で記事にしてまとめているので、僕と同じ悩みを持っている人はどうぞ。
それでは、後悔のない大学生活を!
今回は以上です。



