こういった悩みに答えます。
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この記事を書いている僕は社会人です。同志社大学の卒業生で、大学生活を充実させるための情報を、ブログで発信しています。
今回は『文系大学生の忙しい時期ランキング3選』をご紹介していきます。
さっそく結論です

文系大学生の忙しい時期
- 3年生の7月(就活が始まるよ)
- 2年生の10月(大学のゼミ開始)
- 1年生の4月(初めてが多く地獄)
上記のグラフは、僕が大学生だった頃の忙しさをまとめたものです。
見てもらうとわかるかもですが、大学2年生と3年生が忙しすぎるんですよね。
とはいえ、忙しい時期を経験する中で「こうすれば、わりと楽になるんじゃね?」とか「もっとこうしておけばよかった...」というポイントがいくつもあったので、この記事でマルっと解説していきます。
前置きは、さておきですね。
では、いきましょう (*´∀`)
※補足:僕は同志社大学の経済学部を卒業しました。バリバリの文系です。理系の友達いわく、圧倒的に理系の方が忙しいので、文系目線で読んでください。
文系大学生の忙しい時期ランキング3選【マジで忙しすぎる】

結論、以下3つの時期が忙しすぎました。
- 大学3年生の就活が始まった時期
- 大学2年生のゼミが始まった時期
- 大学1年生のすべてが初めての時期
では、順に説明していきますね。
前提:大学生がマジで忙しすぎる理由
僕の経験をベースに、グラフにしてみました。
大学生がマジで忙しすぎる理由

大学生がマジで忙しすぎる理由
上記のとおりで[授業]・[サークル]・[ゼミ]・[バイト]・[遊び]・[就活]・[卒論]などのように、大学生はやるべきことが多いんですよね。
なので、ネットでよく言われている「大学生 = 人生の夏休み」は、合っているようで間違っているんですよね。シンプルに大学生は、忙しすぎますよ。
1位:大学3年生の就活が始まった時期
ぶっちゃけ、この時期が1番忙しかったです。
当時のスケジュール

たつつぶが就活をしていた時のスケジュール
平日と土日で分けて書いていますが、どっちも忙しかったですね。
とくに、土日は1日中インターンと呼ばれる、企業説明会や職業体験に参加していたので、バイトもできないし、ゆっくりできないしで、マジで地獄でした。
とはいえ、就活はやればやるほど、うまくいくゲームなので「しんどかったけど、がんばってよかったなぁ」と思います (`・ω・´)
おまけ:就活は早く始めたほうが楽
これはマジでして、就活って早い者勝ちなんですよね。やるのが遅くなればなるほど、狙える企業が少なくなってくるので、今のうちから始めるのがベスト。
とくに、今の時代だと
Renew
などの就活サイトを使えば、大学1年生や2年生からでも始められるインターン情報がまとまっていますからね。
2位:大学2年生のゼミが始まった時期
大学によりけりですが、僕の大学では、2年生からゼミが始まったんですよね。
大学のゼミとは
基本的に[大学の授業 = 広く浅く学ぶ]ですが[大学のゼミ = 狭く深く研究する]みたいなイメージですかね。
ゼミが忙しい理由
- 毎週2コマから3コマの研究授業
- 授業の前後での鬼のレポート課題
- 毎日集まってグループワークで議論
こんな感じで、普通の授業よりも圧倒的にやるべきことが多いんですよね。
ただ、同じ人と多くの時間を過ごすので、友達ができて、仲良くなれました。
3位:大学1年生のすべてが初めての時期
言うまでもなく、大学へ入学してからすぐの時期は、すべてが初めてですよね。
例:初めて経験することリスト
- 履修登録:仕組みが複雑すぎる
- 授業:1コマ90分がマジで長い
- サークル:数が多すぎて選べない
- バイト:これも数が多すぎてエグい
- 通学:朝の満員電車が地獄すぎる
これらが同時に発生するので、大学1年生の4月は、何もかも忙しいんですよね。
その結果、ゴールデンウィーク明けに、大学へ来ない人が増えちゃう感じ。
バイトは1年の後半からでOK
大学1年生の前半は、何もかもが新しいので、マジで忙しいです。
というのも、大学の授業を受けつつ、土日はサークルに参加したりすると、シンプルにバイトをする時間がないからですね。
なので、バイトをするのであれば、
スポットバイトル
みたいに「1日単位で働けるバイト」が、大学の授業やサークルとの調整がしやすいかなと思います。
ぶっちゃけ、塾講師とか飲食店のバイトって「最低でも週3日。土日のどちらかは必ずシフトに入ってね」みたいに、ルールが厳しかったりするんですよね。
僕はこの縛りプレイがしんどかったので、大学生の途中くらいから「1日単位で働けばいいんじゃね?」と思い、
スポットバイトル
を鬼利用していました。
おまけ:1年の中で、暇すぎる時期もあるよ
忙しい時期ランキングを話しましたが、めっちゃ暇な時期もあるんですよね。
大学生の暇な時期
具体的には、以下の時期ですね。

大学生の長期休暇の期間
- 夏休み:7月末から9月末まで
- 冬休み:12月末から1月初めまで
- 春休み:2月初めから3月末まで
めっちゃリアルな話、1年間12ヶ月のうち、5ヶ月くらいは長期休暇ですよ。
それに、高校と違って、大学は長期休暇で宿題が出ないので、高校の夏休みの宿題みたいなものはゼロです。そのため、長期休暇はマジで最高 (`・ω・´)
大学1年生から4年生まで、学年別に大学生の忙しい時期を紹介

お次は、学年別に忙しい時期を紹介しますね。
- 大学1年生(4月と7月がキツい)
- 大学2年生(7月と2月がヤバい)
- 大学3年生(年間を通じて地獄)
- 大学4年生(前半を乗り切れば天国)
こちらのとおりです。
というわけで、1つずつ解説をしていきます。
その①:大学1年生(4月と7月がキツい)

大学1年生の忙しい時期
4月と7月がマジで忙しすぎです。
4月のイベント
すべてが初めてのイベントですよね。
具体的には、下記のとおり。
- 履修登録:仕組みが複雑すぎる
- 授業:1コマ90分がマジで長い
- サークル:数が多すぎて選べない
- バイト:これも数が多すぎてエグい
- 通学:朝の満員電車が地獄すぎる
なので、大学1年生の4月は、常にバタバタしていたなと思います。
7月のイベント
7月の中旬くらいから、大学のテスト期間が始まるんですよね。
また、レポート課題(= 読書感想文のようなもの)も多数出されます。
僕もこのタイミングで、新しいバイトを始めてみたり、アイドルオタクをやっていたので、全国ツアーとか握手会に参加しまくっていました。
そのため、大学1年生の4月と7月は忙しい時期ですが、そこさえ乗り切れば、最高の夏休みが待っているので、ファイトです。
その②:大学2年生(7月と2月がヤバい)

大学2年生の忙しい時期
大学2年生は、7月と2月が忙しいですね。
7月のイベント
もちろん、大学1年生のときに経験はしていますが、大学1年生よりも2年生の方が授業の難易度が上がったり、テスト範囲が広くなったりするんですよね。
そして、成績評価が低すぎると、10月くらいから始まるゼミ選考(= ゼミに入るための試験)で不利になるので、わりとしっかり勉強しなきゃです。
2月のイベント
そして、ゼミ活動って忙しいんですよね。
- 毎週2コマから3コマの研究授業
- 授業の前後での鬼のレポート課題
- 毎日集まってグループワークで議論
こんな感じで、想像以上に時間が取られるので、めっちゃバタバタしました。
自動車免許を取る大学生が増える
このタイミングから、教習所に通いつつ、自動車免許を取り始めます。
僕も友達と鳥取県の教習所に2週間行きまして、自動車免許をゲットしました。免許合宿の方が楽しいし、圧倒的に安いので、全大学生におすすめしたいです。
基本的に、
合宿免許受付センター
などのサイトを使えば、都道府県ごとの免許合宿が紹介されているので、友達と気になる場所へ旅行がてら行けばOKです。
※おまけ:僕は友達と免許合宿へ行ったのですが、男性とか女性関係なく、1人で参加している人がわりといたんですよね。なので、ぼっち参加でも現地で仲良くなれる可能性大です。
その③:大学3年生(年間を通じて地獄)

大学3年生の忙しい時期
「いつが忙しい時期?」というよりも、年間を通じて、ずっと忙しかった印象。
大学3年生のイベント
- 大学の授業が鬼のように多い
- サークルの中心メンバーで大変
- ゼミ活動がマジで本格化してくる
- バイトも週3日くらいでしなきゃ
- 就活が始まる ← これが忙しすぎる
上記のとおりで、大学3年生になると、就活というイベントが発生します。
なので、3年生の夏休みと春休みは、ほぼ就活で消えちゃうんですよね...。
解決策:夏休みに鬼がんばる
「就活を早く終わらせたい...」と思い、夏休みを全集中で就活に使いました。
そして、新卒でAmazonへ入社しまして、今も働いています。ぶっちゃけ、就活って「できる限り早く始める」&「鬼のように時間を使う」の2つが重要。
そのため、大学3年生になったタイミングくらいから、
キャリアチケット就職スカウト
などの就活サイトに登録しつつ、少しずつ就活の準備を始めておくべきですよ。
また、
キャリアチケット就職スカウト
であれば、無料で自己分析もできるので、一石二鳥かもです。無料っていうのが最高ですよね。絶対に就活前にやっておくべき。
その④:大学4年生(前半を乗り切れば天国)

大学4年生の忙しい時期
前半と後半で、忙しさが天と地です。
前半のイベント
大手企業とかだと、大学4年の4月くらいに、最終面接が実施されるんですよね。
また、大学1年生から3年生の3年間で卒業単位を取り切っていないと、授業も入ります。なので、単位は大学3年生までに全て取りきっておくのがベスト。
後半のイベント
就活と卒論が終わっていれば、大学4年生の後半は、マジで自由なんですよね。
そのため、この時期に卒業旅行へ行ったり、バイトをしまくったりすればOK。
文系の大学生が忙しい時期を、乗り切るための5つのコツ

最後は、忙しい時期を乗り切るコツですね。
- 1年生と2年生で単位を取りまくる
- 長期休暇で1年分のバイト代を稼ぐ
- バイトではなく、インターンが神
- 周りよりも少し早く就活を始める
- 大学が忙しすぎるなら休学も視野
というわけで、1つずつ解説をしていきます。
コツ①:1年生と2年生で単位を取りまくる
大学を卒業するには大学在籍中に、これくらいの単位を取ってね。そしたら、卒業できるよ」という卒業単位と呼ばれるものがあります。
単位はできる限り早く取り切る
大学1年生よりも2年生、2年生よりも3年生といった感じで、どんどん忙しくなってくるんですよね。
そのため、大学1年生の時期も忙しいかもですが、このタイミングで、ガッツリと単位を取りまくりつつ、後で楽ができるようにするのがベスト。
なお、おすすめの時間割の組み方については【余裕】大学の時間割を自分で決めるときの決め方【必修授業を優先セヨ】という記事で解説しているので、そちらを参考に、履修登録をしてみてください。
コツ②:長期休暇で1年分のバイト代を稼ぐ
繰り返しですが、大学生は忙しいです。
ただ、暇すぎる時期もあるんですよね。
大学生の暇な時期

大学生は暇な時期にバイトをしまくろう
上記のとおりで[忙しい時期 = バイトをしない]&[暇な時期 = バイトをしまくる]をすれば、他の大学生よりも、忙しい時期が少しだけ楽になるはず。
友達がやっていて「めっちゃええやん」と思ったのですが、沖縄とかのリゾート地へ1ヶ月くらい行きつつ、そこでバイトを短期集中でやっていたんですよね。
そして、バイト先が提供しているホテルに1ヶ月ほど泊まりつつ、食事とかもバイト側が提供してくれていたみたいで、シンプルに楽しそうでした。
今の時代だと、
リゾートバイト.com
などのバイトサイトが多数あるので「1ヶ月とか短期間でグッと稼ぎたいぜ」という大学生におすすめですね。
おすすめの戦略
上記の二刀流が忙しさ的にも神かなと思うので、ぜひ参考にどうぞ。
コツ③:バイトではなく、インターンが神
「もっと早くやればよかったな...」と後悔しているので、紹介しますね。
結論:長期インターンが神です
アルバイトと聞くと、居酒屋とかカフェなどの飲食店がメインですよね。一方で、長期インターンの場合は、会社のオフィスでパソコンをパチパチします。
長期インターンの何がいいかって言うと、就活の面接で「長期インターンやってました!」と話すと、面接官のウケや反応がめっちゃいいんですよね。
僕の面接の実体験
上記を面接で話すと「素晴らしい経験をされていますね。具体的に教えてもらえますか?」みたいに、話をじっくりと聞いてくれる人が多かったんですよね。
なので、忙しい大学生にとって[お金も稼げる]&[就活の準備にもなる]といった長期インターンはマジで神だなと思っています。
なお、長期インターンについては
Renew
などの長期インターンの情報まとめサイトを見て、気になる企業に応募してみればOK。
コツ④:周りよりも少し早く就活を始める
就活って早く始めれば、早く始めるほど、勝ちやすいゲームなんですよね。
就活を早く始めるべき理由
というのも、企業側は「1年間でこれくらいの人数の大学生を採用しよう」といった感じで、採用する枠数を決めているんですよね。
つまり、就活を遅く始めちゃうと、その枠数が少ない状態から、他の大学生と勝負しつつ、勝ち残らないといけないんですよね。
面白い事実があります
| 前半 | 後半 | |
| 企業の採用枠数 | 多い | 少ない |
| 就活をする大学生の数 | 少ない | 多い |
見てもらうとわかるかもですが、就活が進むにつれて、企業側の採用枠数は減っていきますよね。一方で、就活を始める大学生の数は、逆に多くなるんですよ。
そのため、就活を始める時期が早いほど、採用枠数も多いし、競争相手の大学生の数も少ないので、めっちゃ楽に勝てるんですよね。
僕も同じ戦略で就活をしました
僕は大学2年生くらいから就活を意識しつつ、
Renew
などのサイトを使って、長期インターンという形で、企業で働きまくっていました。
そして、大学3年生くらいから、就活サイトで大手の
キャリアチケット就職スカウト
と
就活会議
に登録しつつ、就活をゴリゴリ始めていたんですよね。
ぶっちゃけ、これは僕がすごいわけじゃなくて、シンプルに「早く就活を始めていたから」でして、就活は早いもの勝ちだなと実感しました (`・ω・´)
そのため、まずは
Renew
などのサイトで長期インターンを探しつつ、大学3年生になったら、
キャリアチケット就職スカウト
と
就活会議
に登録して、就活の準備を始めればOK。
コツ⑤:大学が忙しすぎるなら休学も視野
最後に、アドバイスというかメッセージです。
マジで無理だけはスルナ
もしも「忙しすぎて、メンタルがしんどい...」とか「なんのために大学へ行っているんだ...」と思ったら、大学を休学するという選択肢もありですよ。
それに、大学って休学する時の費用が6万円くらいで、他の国と比べると、安かったりするんですよね。なので、忙しすぎるなら、休むのもありですよ。
なお、このあたりについては【悲報】大学を休学すると『人生終わり』です ← ウソですよ でまとめておりまして、忙しすぎて辛い人は参考にどうぞ。
まとめ:文系の大学生は、わりと忙しすぎるので無理はスルナ

今回は『文系大学生の忙しい時期ランキング3選』をご紹介しました。
大学生の忙しい時期ランキング

文系大学生の忙しい時期
- 3年生の7月(就活が始まるよ)
- 2年生の10月(大学のゼミ開始)
- 1年生の4月(初めてが多く地獄)
基本的に、大学生は常に忙しいですが、上記3つが中でも忙しい時期ですね。
ただ、忙しいっちゃ忙しいのですが、本記事の『文系の大学生が忙しい時期を、乗り切るための5つのコツ』を参考にすれば、わりと楽に乗り切れるはずです。
それでは、最高の大学生活をどうぞ。
今回は以上です。
