こういった悩みに答えます。
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この記事を書いている僕は社会人です。同志社大学の卒業生で、大学生活を充実させるための情報を、ブログで発信しています。
今回は『大学ぼっちがきついのは、当たり前』というテーマで解説します。
僕の結論
上記のとおりでして、100人いたら、100人が「きつい」と感じますよ。
なので、きついと感じるのは悪いことではなく、当たり前の反応ですよ。
僕の過去の話
そのため、きつい気持ちとかしんどい感情は、めっちゃわかるんですよね。
そこで、この記事では「ぼっちがきついのは、当たり前だよ」という話をした後に「きつい気持ちから楽な感情に変える方法」もセットでご紹介しています。
この記事を読めば「あ、別に大学ぼっちでもいいんだなぁ。楽に大学生活を送ってみるか」という考え方になるはず。
前置きは、さておきですね。
では、いきましょう (*´∀`*)
※他の記事で書かれているような「サークルに入りまくれ」とか「積極的に自分から話しまくれ」みたいな行動はしなくてOK。ゆるく生きよう(`・ω・´)
大学ぼっちがきついのは『当たり前』だよ【しんどい = 普通】

大学ぼっちは、当たり前にきついですよね。
きついと感じるのは、普通の反応です
自分が[少数派]になっちゃうからですね。
大学の食堂にて
上記の場合、自分だけが1人ぼっちで、どうしても孤独に感じますよね。
大学ぼっちの人は多い話

Tatsutsu Blog:大学生のぼっちの割合
先日、僕のインスタグラムにて「自分のことを、大学ぼっちだと思う?」という質問をしたところ、全体の16%が「ぼっちだと思う」と回答したんですよね。
なので、食堂とか教室など、広い場所で見ると、大学ぼっちの人は少なく感じるかもですが、意外と多かったりするんですよね。
ぼっちになるのは、大学の構造的に当たり前
高校よりも、大学って友達を作るハードルが、めっちゃ高くないですかね。
高校生のとき
大学生のいま
上記のとおりで、高校時代と比べて、接触する回数や機会が少ないんですよね。
その結果、友達を作るハードルが鬼のように高くなり、大学ぼっちになる感じ。
良い意味で諦めると、大学生活は楽になるよ
諦める(= 割り切る)と、わりと楽かもです。
入学前の理想の大学生活
- 友達がたくさんできて、恋人もいる
- 授業の成績も良く、高い評価を得る
- 何事も友達と一緒にやってみる
良い意味で諦めた大学生活
- 1人で気軽に過ごし、ゆるく生きる
- 単位さえゲットできれば、それで◎
- 自分の好きなことやバイトに全振り
こんな感じで[みんなが理想とする大学生活]ではなく[自分にとってきつくない大学生活]を目指すイメージですね。
それに、僕の実体験ですが「大学ぼっちがきついな...」と感じていたときは『自分が理想とする大学生活を送れていない現状』が超きつかったんですよね。
そのため、良い意味で諦める(= 割り切る)と、わりと楽でして「大学生活って、こーゆうものだよね」と考えると、理想がゼロになるので、少しだけきつい気持ちが減っていくはず。
大学生活だけでなく、人生の期待値も下げる
繰り返しですが、僕が大学ぼっちできつかったのは『自分が理想とする大学生活を送れていない現状』が受け入れられなかったからでした。
大学生活への期待値を下げてみる
たとえばですが「今日も誰とも話さなかった(マイナス評価)」と考えるのではなく「今日は1人でゆっくりランチを楽しめた(プラス評価)」と考える感じ。
この考え方に変えることで、大学生活を過ごしつつ、経験することが『減点方式ではなく、加点方式に切り替わる』ので、シンプルに楽しくなるのでおすすめ。
大学ぼっちが「きつい」から「楽」に変わる、今日からできること

お次は、今日からできることを5つ話します。
- ぼっちが当たり前の場所を見つける
- 大学に勉強をしに来ていると考える
- 他の大学生たちは、空気と認識する
- そもそも、大学でぼっち飯をしない
- 大学 = サービス利用施設と定義する
では、順に説明していきますね。
その①:ぼっちが当たり前の場所を見つける
ワイワイ系の大学生がいない場所(= ぼっちが多い場所)に行くイメージです。
僕が愛用していた場所
- 図書館:ゆったり勉強できるので神
- 空き教室:意外と知られていないよ
- IT教室:1人で作業している人いる
上記のとおりで、とくに[図書館]のヘビーユーザーでした。
それに、僕は[図書館]・[空き教室]・[IT教室]を愛用していましたが、キャンパス外もありですよ。たとえば、大学近くのカフェや公園などですね。
1人ぼっちの人が多い場所(= そもそも人が少ない場所)を3つから5つほど見つけておけば、日替わりでその場所へ行けるので、おすすめです。
その②:大学に勉強をしに来ていると考える
大学をキラキラしたキャンパスライフを送る場所と考えるのではなく『自分が勉強したい分野の学習をする場所』と再定義する感じです。
経済合理的に考えました
私立大学の場合、年間で100万円ほどの学費が必要ですよね。仮に、1年間で40単位の単位を取得する場合、1単位あたり25,000円ほど。1つの授業で2単位のケースが多いので、1授業あたり5万円です。
なので、せっかく高い学費を支払っているのであれば「大学 = 勉強をする場所」と考えつつ、興味のある授業を取ったり、深く研究したりするのもアリですよ。
おすすめの勉強方法
- 興味のある授業を取りまくる
- 深く研究したい授業を選定する
- その分野の教授と仲良くなる
上記のように[分野のプロ(= 教授)の授業を受けられる]&[そのプロと話ができる]という2点が、大学で勉強ガチ勢になるメリットかなと思います。
なお、この記事を書いている僕も、大学ぼっちだったので、勉強ガチ勢になりました。詳しくは【ガチ勢】大学生が勉強しまくると、どうなる?【人生が変わった】で解説していますが、ガチ勢になったことで人生が変わりました。
結果的に「大学ぼっちでよかったな...」と思っています (`・ω・´)
その③:他の大学生たちは、空気と認識する
表現がきついかもですが、シンプルに「周りの目を気にしない」ということ。
衝撃の真実
大学ぼっちのときに「1人ぼっちだと、周りの目が気になるな...」と思っていたのですが、ぶっちゃけ、周りの大学生って自分のことを見ていないんですよね。
それなら、あなたも周りの大学生を見る必要はなくて『周りの大学生 = 空気』と考えると、ぼっちでも楽になりますよ。
イヤホンを使うのもあり
基本的に、大学へ行くときは常に
AirPods Pro
を付けつつ、自分の好きな音楽やBGMを流していました。周りの目だけでなく、音も消す感じです。
その④:そもそも、大学でぼっち飯をしない
「大学ぼっちがきついな...」と感じる瞬間ランキング上位に、ぼっち飯が挙げられますよね。ただ、これってぼっち飯をしなければ、解決しませんかね。
僕がやっていた戦略
- 食堂へ行く時間をズラす
- コンビニ飯 + ベンチで食べる
- そもそもお昼ごはんを食べない
上記の3つを主にやっておりまして、最近は昼ごはんを食べていないですね。
もしくは歩きながら、ソイジョイとか1本満足を食べています (`・ω・´)
その⑤:大学 = サービス利用施設と定義する
年間100万円くらいかかる、かなり高めのサブスクと考えるのもあり。
大学で受けられるサービス
- 図書館で数万冊の本が読み放題
- 大学生の特権である、学割が使える
- 高速のWi-Fiと、充電スペース完備
- エアコン完備の自習スペースあり
- ExcelやWord、パワポが使い放題
100万円の元を取るのは無理ゲーかもですが、わりと有効活用できるはず。
補足:ガチできついなら、大学を休学もあり
とはいえ、大学へ行くのがガチできついなら、大学を休学するのもありですよ。
大学を休学するとは
実際、この記事を書いている僕も同志社大学を1年ほど休学しておりまして、じっくりと自分の人生を見つめ直せました。
このあたりの経験談は【悲報】大学を休学すると『人生終わり』です ← ウソですよという記事で書いているので、休学を検討している人はどうぞ。
なので、大学へ行くのが辛いとかきついなら「大学を辞める」という選択ではなく『大学を休む』という選択をご検討ください。後者がおすすめです。
今後、大学ぼっちで「きつい」と思わなくなるための方法5つ

最後に、今後きついと思わないための方法。
- SNSでキラキラ大学生活を見ない
- 大学外のコミュニティに2つ入る
- グループワーク = 仕事と割り切る
- 大学生活中に好きなことを見つける
- 情報交換ができる友達を作っておく
上記の5つを、順番に話していきますね。
方法①:SNSでキラキラ大学生活を見ない
とくに、地元の友達が投稿しているSNSは、見ないほうがいいかもです。
僕がやっていたこと
アカウントは残したままでOKで、アプリ自体を消す感じです。
ちょっと極端かもですが、精神衛生上、見ないほうが良いかなと思います。
※ちょっと悪口です:SNSって自分が最高に楽しい瞬間だけを切り抜いているんですよね。なので、キラキラ大学生活しか見えなくて当然ですよ。
方法②:大学外のコミュニティに2つ入る
大学内のサークルやゼミなどのコミュニティもありですが、大学外がおすすめ。
おすすめの大学外コミュニティ
それぞれ簡単に解説しますね。
その①:アルバイト
マッハバイト
などを使いつつ、アルバイトをすればOKです。
たとえば[コンビニバイト]などは、1人でシフトに入ることが多いのでNG。一方で[カフェ]とか[居酒屋]は、複数人が同時にシフトに入りますよね。
その結果、大学外のコミュニティで、知り合い(= 友達)が作りやすいですよ。
その②:長期インターン
実際、僕も大学2年生の頃から長期インターンをしておりまして、IT系の企業で働くと、時給1,400円とかゴロゴロあるので、バイトをするよりもコスパ最強。
ちなみに、長期インターンを探すなら、
Renew
というサイトが便利でして、IT系や広告系など、幅広い企業が募集しているので、ぜひどうぞ。
なお、大学外のコミュニティに所属するなら、最低でも2つがおすすめ。というのも、1つだけだと、そこで1人ぼっちになったときに詰んじゃうからですね。
そのため、僕のおすすめは[アルバイト]と[長期インターン]の二刀流でして、まずは
マッハバイト
で気になるバイトを探しつつ、
Renew
で長期インターン先の企業を調べるのがベスト。
方法③:グループワーク = 仕事と割り切る
大学ぼっちで1番きついのって、授業中のグループワークですよね。
とはいえ、大学のグループワークには、攻略法があるので公開です。
グループワークの攻略法
- 必ず一言は、ワーク中に発言する
- 笑顔で、ゆっくりと相手に話す
- うなずき、リアクションを意識する
このあたりかなと思います。大切なことは『無能ではなく、害悪キャラでないこと』です。発言しないのはNGだし、積極的に発言しまくるのもNGですからね。
方法④:大学生活中に好きなことを見つける
人間って、暇すぎるとき(= 時間があるとき)に、寂しさを感じるんですよね。
つまり、意識的に忙しくすれば、大学ぼっちできつい感情は、なくなりますよ。
僕(たつつぶ)の場合

僕(たつつぶ)が運営しているブログ
僕は大学ぼっちできつかったのですが、ブログを始めてから、マジで寂しくなくなったんですよね。
僕の場合は、ブログだったのですが、これが筋トレとかダイエット、YouTubeの運営やSNS運用でもいいと思います。とにかく、大学生活の中で自分が好きなこと(= 熱中できること)を見つけるのが大切。
その結果、大学ぼっちであることを自然と忘れちゃいますし、大学生活の中で見つけた好きなことが仕事になったり、人生を変えてくれたりしますからね。
実際、僕の場合は大学生活中にブログに出会って、いまは新卒で入社したAmazonという会社で働きつつ、ブログを毎日書いています (`・ω・´)
方法⑤:情報交換ができる友達を作っておく
できたらラッキーくらいですが、情報交換ができる友達が作れるといいですね。
ちょっとだけ暴論
上記のとおりで、大学の人間関係って、広くて浅い人間関係なんですよね。
良くも悪くも友達は作りやすい
いわゆる、よっ友(= 浅い人間関係の知り合い)と呼ばれる人でして、大学で会ったときに「よっ!」と挨拶するだけの関係のことです。
ぶっちゃけ、大学ってよっ友ばかりが量産されるので、高校時代のような親友や友達を作るのは、ハイパー難易度が高いんですよね。
とはいえ、授業やテストの情報を共有できるよっ友を1人くらい作っておくと、効率的に大学生活を進められるので、ちょっとだけ勇気を出せばOKです。
よっ友の作り方
- 1人で座っている人を見つける
- 次の週も1人ぼっちか確認する
- 勇気を出して、声をかけてみる
上記のとおりですね。なお、声をかけるときの内容は「今日の小テストの範囲ってわかりますか?」とか「先週のレジュメ見せてもらえますか?」でOKです。
ゴリゴリに話しかける必要はなくて、まずはサッと聞いてみつつ、雰囲気が合いそうなら、自己紹介とか趣味の話をしてみてもいいかもです。
まとめ:大学ぼっちがしんどいと感じるのは、普通で当たり前

今回は『大学ぼっちがきついのは、当たり前』というテーマで解説しました。
僕の結論
この記事の『大学ぼっちが「きつい」から「楽」に変わる、今日からできること』でご紹介した、以下の5つを今日から実践すれば、少しだけ楽になるはず。
- ぼっちが当たり前の場所を見つける
- 大学に勉強をしに来ていると考える
- 他の大学生たちは、空気と認識する
- そもそも、大学でぼっち飯をしない
- 大学 = サービス利用施設と定義する
大学ぼっちって、シンプルにきついですよね。ただ、それはあなたが悪いわけじゃなくて、大学の構造上(システム上)、仕方ないんですよね。
なので、無理に大学ぼっちを脱却(= 無理やり友達を作る)とかは不要でして、まずはできることをできる範囲で進めていけばOKです。無理はNGです。
それでは、後悔のない大学生活をどうぞ。
今回は以上です。

