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人間関係 学生生活の悩み

大学のオリエンテーションに行かないのはNG【ガイダンスは休むな】

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悩む人
悩む人
大学のオリエンテーションに行くべきか悩んでいます。1人ぼっちで友達がいないので、ぼっち参加が嫌です。オリエンテーションやガイダンスに行かないデメリットってありますか?

 

こういった悩みに答えます。

 

この記事の内容

 

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この記事を書いている僕は社会人です。同志社大学の卒業生で、大学生活を充実させるための情報を、ブログで発信しています。

 

今回は『大学のオリエンテーション(ガイダンス)に行かないのはNG』というテーマで解説をしていきます。

 

先に結論です

「大学のオリエンテーションやガイダンスは、絶対に参加すべきですよ」

 

というのも、オリエンテーションやガイダンスに参加しないと、大学生活で必要な情報がゲットできないので、留年するリスクがあるから。

 

なんせ、オリエンテーションでは、履修登録(授業登録)の話があるから。

 

なので、行けるのに行かないのはナシですよ。行けない特別な理由がある場合は別ですが、行くべきか悩んでいるのであれば、絶対に参加するべきです。

 

「大学ぼっちで辛い...」という人は【安心】大学でぼっちを回避する5つの方法【今1人ぼっちでも大丈夫】を読んで友達を作ればOKです。

 

前置きは、さておきですね。

では、いきましょう (`・ω・´)

 

※補足:この記事で話している、オリエンテーションとガイダンスは同じ意味と考えてOK。大学によって意味が違うかもですが、この記事では同じ。

 

大学のオリエンテーションに行かないのはNG【ガイダンスは休むな】

大学のオリエンテーションに行かないのはNG【ガイダンスは休むな】

 

結論、行かないのは絶対NGですよ。

 

行くべき理由:大学の情報をゲットできる

 

これに尽きるかなと思います。

具体的に得られる情報は、下記のとおり。

 

オリエンテーションで得られる情報

  • 大学のサイトへのログインID
  • 健康診断の日程と時間と場所
  • 履修登録の開始時期と終了時期
  • 大学の学生証の配布時期と場所
  • 奨学金の説明ガイダンスの日程
  • 大学の教科書販売の日時と場所

 

このあたりって、オリエンテーションに行かないとゲットできないんですよね。

 

とくに、大学のWebサイトにログインするときの[ログインIDとパスワードの配布]が個人的に行くべき理由ですね。

 

このログインIDとパスワードがないと、大学の履修登録(= 授業の登録)ができないので、そもそも授業を受けられない&留年するリスクが出ますからね。

 

悲報:ネットに情報が載っていない

良くも悪くも、当日に配布される資料が全てなので、ネットに情報ゼロです。

 

つまり[大学名 オリエンテーション]とネットで調べても、出てこない感じ。

 

そのため、大学へ行くのがメンドウかもですが、オリエンテーションの資料だけをゲットするために、がんばって行くべきですよ。

 

オリエンテーションに行かないと超キツいよ

 

行かないと起きる最大のデメリットは、履修登録のデメリットなんですよね。

 

履修登録とは

「大学の時間割を自分で決めるために、ポチポチと授業の登録をすること」

 

上記のとおりですね。大学に入ったばかりだと「履修登録ってなに?」とか「履修登録ってどうすんの?」など、わからないことが多いと思うんですよね。

 

ただ、大学が開催するオリエンテーションやガイダンスでは『履修登録のマニュアル』とか『履修登録のガイドブック』が配られるので、それを見ればOK。

 

つまり、オリエンテーションに行かないと、ゲットできない可能性大。

 

大学生活って[履修登録をミスる = 1年間オワリ]でして、そして[1年間オワリ = 4年間オワリ]で、留年するリスクがグッと高まっちゃうんですよね・

 

なので、オリエンテーションとかガイダンスって、半日とか1日くらい時間を取られてメンドウかもですが、行かないデメリットは大きいので参加すべしです。

 

また、大学の職員の人がオリエンテーションを仕切っているので、履修登録のことだけでなく、大学でわからないことを質問できるのもメリット。

 

朗報:オリエンテーションで友達ができる話

 

大学のオリエンテーションやガイダンスは、学部・学科ごとに教室が分かれているので、同じ学部の友達を作るチャンスなんですよね。

 

なので、入学式で友達ができなかった人は、オリエンテーションで友達を作るチャンスなので、この機会を有効活用すればOKです。

 

なお、入学式で友達を作る方法を書いた記事ですが、大学の入学式に『ひとりぼっち』で参加したけど、友達ができた話は、わりと役に立つかなと思います。

 

オリエンテーションの教室で座る席のポジショニングとか、隣に座った大学生への話しかけ方やコツを解説しているので、ガイダンスの場面でも使えるはず。

 

大学生活で1番重要なこと = 情報を得ること

 

これはオリエンテーションに限らずですが、大学生活は情報戦なんですよね。

 

情報戦の例

  • 楽に単位が取れる授業リスト
  • 評価が厳しい教授・先生リスト
  • 大学のテストで過去に出た問題集

 

このあたりの情報を持っているかで、卒業への難易度が変わりますからね。

 

つまり[情報を持っている][わりと楽に単位が取れる][卒業に必要な単位の取得完了][サクッと卒業できる]みたいな感じ。

 

大学生活に親友は必要ない

大学の中で、親友レベルの友達を何人も作る必要はなしですよ。

 

ただ、情報交換ができる友達がいると、めっちゃ大学生活が楽になりますよ。

 

僕はありがたいことに、親友レベルの友達が1人できたのですが、それ以外の友達(= 知り合い)は、テスト前だけ情報交換をする人たちが多かったです。

 

なので、テスト前とか履修登録前だけでも、サクッと情報交換をしたり、気軽に質問ができる知り合いがいるといいかもです。その知り合いを作る機会が、大学のオリエンテーションやガイダンスだったりするので。

 

無意味なガイダンスに行かないのは正解です

 

大学によっては、下記のようなガイダンスが開催されているかもです。

 

開催されているガイダンス

  • 大学の図書館を見学するツアー
  • パソコンの使い方を学ぶ学習講座
  • 大学生協が主催の歓迎パーティー
  • 大学の理念や歴史が学べる講演会
  • ボランティアセンターの活動紹介

 

これを言うと、大学側から怒られるかもですが、僕的には無意味かなと思います。シンプルに、行かなくてもOKレベルかなというのが印象です。

 

もちろん、興味があれば全然行ってもOKですが、参加必須ではない感じ。

 

そのため、大学側が参加必須っぽく伝えている、学部全体でのオリエンテーションやガイダンスには参加すべきですが、任意参加のものはどっちでもOKです。

 

ぼっち大学生向けに、オリエンテーションの完全攻略ガイドを作った

ぼっち大学生向けに、オリエンテーションの完全攻略ガイドを作った

 

オリエンテーションへ参加する人向けです。

以下の4つを意識して、参加すればOK。

 

完全攻略ガイドです

  1. ガイダンス資料は全てもらっておく
  2. 大学職員が話す内容を必ずメモする
  3. 教室で投影されるスライドを撮る
  4. ぼっち大学生を見つけて声をかける

 

では、順に説明していきますね。

 

前提:オリエンテーションで確認すべきこと

 

オリエンテーションに参加するにあたり、以下のリストは全て確認すべき。

 

確認のチェックリスト

オリエンテーションのチェックリストオリエンテーションのチェックリスト

 

  • 大学のサイトへのログインID
  • 健康診断の日程と時間と場所
  • 履修登録の開始時期と終了時期
  • 大学の学生証の配布時期と場所
  • 奨学金の説明ガイダンスの日程
  • 大学の教科書販売の日時と場所

 

ちょっと多いかもですが、最低でも上記6つは絶対に確認すべきですよ。

 

※一人暮らしで自転車を乗る人は、大学の自転車講習会に参加して、自転車に貼るシールをもらわなきゃです。僕も同志社大学の自転車講習会に参加しました。

 

その①:ガイダンス資料は全てもらっておく

 

ガイダンスで説明される資料は、自由に取ってください方式なんですよね。

 

おすすめの方法

「すべての資料を必ずもらっておく」

 

上記のとおり。というのも、資料なしだと、家に帰ってから見直せないですし、聞いた話を忘れちゃう可能性がありますからね。

 

とくに、履修登録系の資料は絶対にもらっておくべきですよ。大学によってですが[履修登録とは?]とか[履修登録の方法]がまとめられているはず。

 

その②:大学職員が話す内容を必ずメモする

 

ガイダンスでは、資料が配られて、大学職員の方が説明をしてくれるはずです。

 

資料に書いてあることを話しますが、書いていないことを話す場合もあり。

 

その場合に備えて、資料にメモをしたり、スマホのメモアプリでポチポチと入力しておくといいかもですね。

 

※補足:内容も大切ですが、時間とか場所は要チェックですよ。たとえば、履修登録が始まる時期と終了時期とか、健康診断の日時と場所とか、ですかね。

 

その③:教室で投影されるスライドを撮る

 

大学によっては、資料の配布がなく、教室で投影されるスライドだけかもです。

 

めっちゃ撮影しまくればOK

他の大学生もやるかもですが、スライドの画面を撮影するのがベストですよ。

 

もちろん、ノートにメモするとかもありですが、ちょっと大変ですよね。

それであれば、現代の技術に感謝をしつつ、スマホのカメラアプリを使うべし。

 

カメラで撮るのが難しい場合

「自宅に帰ってから見直したいので、スライド資料の配布などは可能でしょうか?」と質問をすればOK。おそらく、資料を印刷して、配布してくれるはず。

 

その④:ぼっち大学生を見つけて声をかける

 

せっかくの機会なので、オリエンテーションで友達作りをするのもあり。

 

時間が進むと、難易度が上がる

友達作りはスタートダッシュが大事

時間が進むと、友達作りの難易度が上がる

 

上記は[4月][5月][6月]の順に、ぼっちだった人が友達作りを始めて、グループができていく様子を表現したイメージ図です。

 

見てもらうとわかるかもですが、時間が進むと、グループが増えていきますよね。つまり、1人ぼっちの大学生がどんどん少なくなっていく感じ。

 

そのため、友達作りをするなら、オリエンテーションやガイダンスが開催される4月が狙い目でして、このタイミングで話しかけつつ、友達を作るべしですよ。

 

なお、新入生に向けて、友達を作る方法を【孤立】大学でぼっちの割合は『意外と高い』です【わりと当たり前】という記事でまとめているので、オリエンテーションに参加する前にどうぞ。

 

大学のオリエンテーション(ガイダンス)に行かない場合の対処法

大学のオリエンテーション(ガイダンス)に行かない場合の対処法

 

繰り返しですが、オリエンテーションに行かないのは絶対にNGです。

とはいえ、マジで行きたくない人向けに、行かない場合の対処法もご紹介。

 

行かない場合の対処法

  1. 学生生活課や教務課に電話する
  2. 大学の公式サイトで情報を見る
  3. 友達や高校時代の知り合いに聞く

 

こちらの3つですね。

というわけで、1つずつ解説をしていきます。

 

対処①:学生生活課や教務課に電話する

 

ぶっちゃけ、これが1番おすすめの方法です。

 

電話で行かなかったことを話す

[体調不良]の魔法のキーワードを使えばOK。具体的には「体調不良でx月x日のオリエンテーションに参加できなかったのですが...」と話す感じ。

 

そうすると、大学職員の方が「あなたのメールアドレスに資料を送ります」とか「x月x日までに資料を取りに来てください」と教えてくれるはず。

 

大学へ行くほうが早いかもです

なお、学生生活課や教務課の窓口に、直接行っちゃうのが早いかもです。

 

[大学名 学生生活課]とか[大学名 教務課]とネットでググれば、窓口が空いている時間などが出てくるので、そちらに合わせて大学に行けばOK。

 

対処②:大学の公式サイトで情報を見る

 

全ての情報は出ていないかもですが、公式サイトをチェックするのもあり。

 

同志社大学の場合

同志社大学 新入生ガイド

引用:同志社大学 新入生ガイド

 

僕が卒業した同志社大学では、上記のような「新入生ガイド」のページがありまして、オリエンテーションの内容や各種情報が書かれていました。

 

Twitter(X)で探すのもあり

SNSで同じ大学の人をフォローしつつ、オリエンテーションやガイダンスで話された内容や資料をもらうのもあり。ただ、見つける難易度も高いし、もらえる難易度も高いので、可能性としては低めですかね。

 

対処③:友達や高校時代の知り合いに聞く

 

[大学に友達がいる場合][大学に友達がいない場合]で変わりますね。

 

①:大学に友達がいる場合

友達にLINEなどで、オリエンテーションの内容と資料をもらえばOK。

 

「一緒に履修登録しようぜ」くらいの温度感で話せば、資料ももらえるし、一緒に履修登録もできちゃうので、一石二鳥かなと思います。

 

②:大学に友達がいない場合

中学時代や高校時代の知り合いで、同じ大学へ行った人に聞く感じです。

 

ぶっちゃけ、1つ目にご紹介した「学生生活課や教務課に電話する」がベストですが、大学によっては、電話窓口がないケースもありますからね。

 

その場合、中学時代や高校時代の知り合いに聞くのもあり。ただ、仲がそこまで良くないと、聞きづらいし、気まずいのでハードルは高めです。

 

大学のオリエンテーションに行くべきか悩む人からの質問リスト

大学のオリエンテーションに行くべきか悩む人からの質問リスト

 

最後は、行くべきか悩む大学生からの質問。

 

  1. オリエンテーションは何するの?
  2. 1人でガイダンスに参加していい?
  3. ガイダンスに参加する日の服装は?
  4. オリエンテーションの持ち物は?
  5. 無断欠席してもOK?連絡は必要?
  6. 2年生や3年生も参加していいの?

 

1つずつ順番に回答をしていきますね。

 

質問①:オリエンテーションは何するの?

 

主に[大学生活に関する情報の説明][細かい事務手続き]の2つですね。

 

オリエンテーションの内容

  • 大学のサイトへのログインID
  • 健康診断の日程と時間と場所
  • 履修登録の開始時期と終了時期
  • 大学の学生証の配布時期と場所
  • 奨学金の説明ガイダンスの日程
  • 大学の教科書販売の日時と場所

 

僕が卒業した同志社大学の場合、上記6つがメインだった印象です。

とくに、履修登録については、めっちゃ詳しく解説してもらいましたね。

 

質問②:1人でガイダンスに参加していい?

 

全然OKです。まったく問題なしですよ。

 

友達を作る場合

たつつぶが入学式で座った席

ガイダンスで座ると良い席

 

もし「ガイダンスで友達ができたらいいな...」と思っているなら、上記の画像のような『真ん中らへんの席』に座るといいかもです。

 

というのも、真ん中らへんの席の場合、前後左右の人に話しかけやすいので、そこから友達になれたりするからですね。

 

また、オリエンテーションやガイダンスは、1人で参加する人も多いので、このタイミングで話しかけつつ、友達を作れるといいかもです (`・ω・´)

 

質問③:ガイダンスに参加する日の服装は?

 

結論、私服でOKです。スーツは不要です。

 

僕のガイダンス当日の服装

「白Tシャツ & 黒スキニー」

 

上記のとおりで、めっちゃシンプルな服装だった記憶です。

なので、大学から指定されていない場合は、私服でOKですよ。

 

質問④:オリエンテーションの持ち物は?

 

最低でも、以下は持っていくべきですよ。

 

オリエンテーションの持ち物

「バッグ・筆箱・クリアファイル」

 

ぶっちゃけ、手ぶらでもOKですが、上記があると便利かもですね。

 

まだバッグを買っていない人へ

 

僕も使っている ノースフェイスのリュック のバッグを買えばOKです。

 

ノースフェイスのリュック のバッグは、しっかりしているので、大学4年間マルっと使えるかなと思います。まだバッグを買っていない人はどうぞ。

›› ノースフェイスのリュックをチェックする

 

質問⑤:無断欠席してもOK?連絡は必要?

 

結論、連絡をせずに、無断欠席してもOK。

 

欠席連絡をする人向けのメール

「無断欠席が怖いので、行かない連絡をしたい」という人は、下記をどうぞ。

 

件名:
新入生オリエンテーション(ガイダンス)の欠席について【学部・名前】

 

本文:
〇大学 △学部 教務課 ご担当者様

お世話になっております。
今年度、△△学部に入学いたしました、名前フルネーム(なまえ)と申します。

学生証番号:12345678
(※わかれば書いておく)

体調不良のため、〇月〇日の新入生オリエンテーション(ガイダンス)を欠席させていただきます。

つきましては、当日配布される資料の受け取り方法や、今後の手続きについてご教示いただけますでしょうか。 後日、窓口へ伺うことも可能です。

お忙しいところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

行かない理由は色々あるかもですが、体調不良を理由にすればOKです。

 

なお、大学のメールアドレスについては[大学名 教務課]でネットで調べつつ、メールアドレスや電話番号をチェックすれば問題なしですよ。

 

質問⑥:2年生や3年生も参加していいの?

 

結論、2年生や3年生も参加OKです。

 

大学に確認するのがベスト

ただ、公式サイトなどで「2年生や3年生の参加もOK」みたいな表示がないかもなので、大学側に「今年度より学部2年生ですが、4月開催の新入生オリエンテーションに参加してもよろしいでしょうか?」と聞けばOK。

 

おそらく、ダメですと言われることはないので、大学側の案内に従って、指定の日時に参加をすればいいんじゃないかなと思います。

 

まとめ:大学のオリエンテーション(ガイダンス)は参加すべき話

まとめ:大学のオリエンテーション(ガイダンス)は参加すべき話

 

今回は『大学のオリエンテーション(ガイダンス)に行かないのはNG』というテーマで解説をしました。

 

この記事の結論

「大学のオリエンテーションやガイダンスは、絶対に参加すべきですよ」

 

上記のとおりでして、行かないデメリットが多いんですよね。もちろん、大学へ行くのがメンドウかもですが、行かないことで損をする可能性が大なので、オリエンテーションには絶対に参加すべきですよ。

 

この記事で話したこと

 

記事の内容を見返したい人は、上記の青いリンクをクリックしてもらえば、この記事の該当箇所へジャンプできるので、読み返しに使ってくださいませ。

 

それでは、最高の大学生活をどうぞ。

今回は以上です。

 

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