こういった悩みに答えます。
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この記事を書いている僕は社会人です。同志社大学の卒業生で、大学生活を充実させるための情報を、ブログで発信しています。
今回は『大学の楽単授業の調べ方5選』をご紹介していきます。
先に結論を書きます
- サークルやバイト先の先輩に聞く
- 大学公式の成績分布表で確認する
- 「みんなのキャンパス」で調べる
- 履修登録のシラバスから見分ける
- 大学専用の時間割アプリで調べる
上記のとおりで、おすすめの楽単の調べ方は、上から順番です。
そのため、まずはサークルやバイト先の先輩に、楽単を聞くのがベスト。
結論は、この記事でご紹介する『大学の楽単の調べ方5選【単位が取りやすい授業の見分け方】』を1つずつ読んで、楽単を探していけばOKです。
ぶっちゃけ、1つ目にご紹介する[サークルやバイト先の先輩に聞く]以外は、すべて1人だけで調べられるので、大学ぼっちでも全然OKです。
前置きは、さておきですね。
では、いきましょう (´・ω・`)
YouTubeでも解説しています
YouTubeでも解説しているので、動画で内容をチェックしたい人はどうぞ。
大学の楽単の調べ方5選【単位が取りやすい授業の見分け方】

結論、楽単の調べ方は、以下の5つですね。
- サークルやバイト先の先輩に聞く
- 大学公式の成績分布表で確認する
- 「みんなのキャンパス」で調べる
- 履修登録のシラバスから見分ける
- 大学専用の時間割アプリで調べる
では、順に説明していきますね。
その①:サークルやバイト先の先輩に聞く
ぶっちゃけ、これが1番最強ですね。
なんせ、実際に、その授業を受けた人の声が、1番信頼できますからね。
先輩に楽単を聞くときのポイント
- 授業の出席は、毎回取られるのか?
- テストとレポート、どっちが重い?
- テストの難しさは、どれくらい?
このあたりを聞けば、その授業が単位が取りやすいかわかりますよね。
というのも、大学のテストは『過去問を持っているかどうかで勝負が決まる』からですね。なので、楽単とセットで、過去問の有無も聞いてみると、単位を取る難易度が下がりますよ。
ちなみに「先輩がいない...」という人向けに、大学のテストで使える過去問の入手方法5選【ぼっち向けのもらい方】という記事も書いているので、こちらもどうぞ。
注意点:教授が変わる可能性もあり
たとえば、同じ「心理学」という授業でも[2025年度:米村教授]だったのが[2026年度:広中教授]に変わっている感じです。
なので、先輩から「この授業は楽単だよ」と教えてもらったあと、大学のシラバスで『去年と今年は同じ教授か?』は、絶対にチェックしておくべきですよ。
シラバスの見方を解説した動画
シラバスの見方や使い方は、僕のYouTubeで解説しています (´・ω・`)
その②:大学公式の成績分布表で確認する
大学によっては、公式サイトで『成績分布表』を出しているんですよね。
成績分布表とは
たとえば、Aという授業があったとして[授業の受講人数:1,000人]で[単位取得率:99%]とかであれば、単位が取りやすい授業だとわかりますよね。
めっちゃ極端な例かもですが、データは正義ですからね。それに、大学が公式で出しているデータなので、信頼性もバツグンです。
なので、まずは[大学名 単位取得率]とか[大学名 成績分布表]とググりつつ、あなたが通っている大学で、成績分布表が公開されているか確認です。
なお、この記事の後半では『同志社大学のサイトを使って、楽単な授業を調べてみた』という感じで、実際に同志社のサイトを使って、楽単を調べています。
その③:「みんなのキャンパス」で調べる
定番ですが、
みんなのキャンパス
を使って、楽単を調べるのもあり。
みんなのキャンパス
とは
楽天が運営するサービスでして、大学生の口コミサイトなんですよね。
イメージとしては、授業版の食べログみたいなサイトです。
みんなのキャンパス
で[大学名 授業名]で検索すれば、その授業の口コミが見れますよ。
例:よくある授業の口コミ
- テストは、レジュメを暗記しておけ
- 授業中の出席の確認は、ほぼゼロだ
- レポートは、3,000文字で超キツイ
上記のとおり。履修登録のタイミングで「この授業、履修登録しようかな」という授業は、
みんなのキャンパス
で授業名を調べておくと、いいかもです。
授業名がなくても調べられるよ
授業名を調べなくても、
みんなのキャンパス
には「楽単度」という検索機能があるので、楽単度を選択して検索すれば、いろいろな授業が出ますからね。
その④:履修登録のシラバスから見分ける
大学のシラバスをうまく使えば、楽単を見分けることは可能ですよ。
大学のシラバスとは
細かい調べ方は【解説】大学のシラバスとは?見方とコスパ良く単位を取る活用方法という記事でご紹介していますが、以下の4つのポイントを見ればOK。
- 実施方法 = オンライン授業を選ぶ
- 単位取得の確率が80%以上を狙う
- 単位を落とす率(F率)を分析する
- 出席・テストの評価割合を確認する
とくに[④:出席・テストの評価割合を確認する]が重要でして、同じ授業でも、人によって楽単かどうかが変わってくるんですよね。
例①:出席重視の授業
とはいえ、大学へ行くのがダルい人にとっては、地獄みたいな授業なはず。
例②:テスト重視の授業
ただ、逆に「テスト勉強が苦手だ...」という人は、楽単ではないはず。
こういったように、同じ授業でも、楽単かどうかは、人により変わります。
僕の場合:圧倒的なテスト重視型
僕自身、大学へ行くのがダルい系の大学生だったので、シラバスで楽単を調べるときは[テストの評価割合:100%]のテスト重視型授業を選んでいました。
このあたりは、好みが分かれるので、自分に合った方を選ぶべきですよ。
その⑤:大学専用の時間割アプリで調べる
ペンマーク
などの時間割アプリでも、楽単を調べられますね。
ペンマーク
とは
ペンマーク
は、大学生向けの時間割アプリでして、アプリ内で時間割を作れたり、授業の口コミをチェックできたりするんですよね。
なので、
ペンマーク
を使いつつ、楽単っぽい授業を調べつつ、授業の口コミをチェックすれば、単位が取りやすい授業を探せるかなと思います。
口コミの量と質で調べる
引用:ペンマーク公式サイト
ペンマーク
では、授業ごとに口コミをチェックできるんですよね。
[口コミの量]は、言葉のとおりでして「どれだけ多くの口コミ数があるのか?」ですね。僕の体感的に『口コミ数が多い授業 = 楽単なケースが多め』です。
[口コミの質]は「楽単っぽいかどうか?」ですね。ここは感覚ベースになっちゃいますが、口コミを読みつつ「楽に単位が取れた」とか「単位が取りやすい」などが書かれているか確認ですね。
そのため、ちょっと時間がかかるかもですが、
ペンマーク
をインストールしたあとは「どれだけ多くの口コミ数があるのか?」と「楽単っぽいかどうか?」をチェックです。
おまけ:X(旧Twitter)でも楽単を確認セヨ
完全におまけですが、X(旧Twitter)で楽単を探すのもありっちゃあり。
X(旧Twitter)の検索コマンド
- [大学名 楽単]
- [授業名 単位]
- [教授名 授業名]
Xの検索窓に、上記のキーワードを打ち込めば、授業情報が出ますからね。
そのため、楽単の調べ方の完全おまけ枠で、ご紹介しました (´・ω・`)
同志社大学のサイトを使って、楽単な授業を調べてみた

「調べ方はわかったけど、実際にどうやって楽単を確認する?」という人向け。
同志社大学の成績分布サイトを使います
大学によってあるかどうか変わりますが、大学が公式で「成績分布表」を出していることがあるんですよね。
具体例:同志社大学の場合

僕が卒業した同志社大学だと、こんな感じで、年度ごとに公開されていました。
そのため、今回は具体例として、同志社大学の公式サイトを使いますね。
あなたの大学にもあるかもです
[大学名 成績分布サイト]とか[大学名 単位取得率]で検索すればOK。
もし出てこない場合は、大学の学生課や学生支援課などの窓口に行って「過去の単位取得率や成績分布がわかるサイトってありますか?」と聞けばOK。
公式サイトで出ていない場合、公開されているケースは少なめですが、ダメ元で聞いてみるといいかもです。人生、何事もダメ元が大切ですからね。
楽単の見分け方:授業の受講数と単位取得率
『単位が取りやすい授業を見つけること』を1番の目的にしますね。
その場合、見るべきポイントは[授業の受講人数]と[単位取得率]の2つ。
その①:授業の受講人数

上記の画像の場合は「登録者数」と書かれているところですね。
というのも、大学生の99%は「できる限り、楽に単位が欲しいぜ」と考えているので、みんな楽単の情報を集めていますからね。
そして、みんながたどり着く先は同じ授業なので、登録者数が多い授業が狙い目です。逆に、登録者数が20人とかの少ない授業は、絶対にNGですよ。
その②:単位取得率

同志社大学の場合、成績評価は5段階に分かれておりまして、A・B・C・D・Fの5つでした。AからDの4つは「単位ゲット」で、Fが「落単」だったんですよね。
そのため、見るべきポイントは[Fの確率]です。つまり『何人が単位を落としてしまったのか?』の割合ですね。ここがマジで重要です。
[Fの確率]が低ければ低いほどいいのですが、理想は[10%以下]ですね。とはいえ、10%以下はレアなので、目安は[20%以下]でOKです。
おまけ:F率の体感値です
- F率 10%以下:楽単な授業です
- F率 20%以下:単位が取りやすい
- F率 30%以下:まあまあ普通かな
上記のとおり。逆にF率が40%以上とかは、エグ単(= 単位を取るのが難しい授業)なので、取らないほうが安全です。
実際、僕も「この授業、おもしろそうだな」と思い、大学1年生の頃にF率が45%の授業を取ったのですが、普通に単位を落ítottaしました。落単です。
高い成績評価を、楽に取れる授業の調べ方
完全におまけですが、楽に単位を取りつつ、高い成績評価も取りたい人向け。
成績評価 = Aの割合を見る

繰り返しですが、同志社大学の場合、成績評価は5段階に分かれておりまして、A・B・C・D・Fの5つでした。Aから順番に、高い成績評価のイメージです。
なので、GPAと呼ばれる、評定平均について、高い成績評価を取りたい場合、楽に単位を取れるだけでなく、楽に高い評価が取れるかも重要ですよね。
調べ方はシンプルで、成績分布サイトで[Aの確率]を見ればOK。つまり、過去のデータで『どれくらいの人がA評価を取っているか?』の確認です。
楽単の調べ方とセットで、進めるべき手順
ちょっと時間がかかりますが、以下の5ステップで、楽単を調べればOKです。
楽単の調べ方の手順
- 『大学の楽単の調べ方5選』を確認
- 楽単っぽい授業をリストアップする
- 1つずつ成績分布表で調べていく
- F率が20%以下の授業だけを残す
- その中で、A率が高い授業から取る
1人でやると、鬼のように時間がかかるので、友達と一緒に調べまくるといいかもです。僕も数少ない友達と、深夜のガストで調べまくっていました。
まとめ:楽単の調べ方をマスターすれば、フル単は余裕

今回は『大学の楽単授業の調べ方5選』をご紹介しました。
楽単授業の調べ方5選
- サークルやバイト先の先輩に聞く
- 大学公式の成績分布表で確認する
- 「みんなのキャンパス」で調べる
- 履修登録のシラバスから見分ける
- 大学専用の時間割アプリで調べる
結論は、上記5つの調べ方を、1つずつやっていけばOKです。
なお、僕も使っていましたが、
ペンマーク
という時間割アプリを使えば、授業の口コミがチェックできるので、楽単を見つけやすかったですね。
それでは、最高の大学生活をどうぞ。
今回は以上です。
