こういった悩みに答えます。
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この記事を書いている僕は社会人です。同志社大学の卒業生で、大学生活を充実させるための情報を、ブログで発信しています。
今回は『大学ぼっちの自分を気持ち悪いと思う人へ』というテーマで話します。
先に結論を書きます
上記のとおりでして、気持ち悪いとか思われる可能性ゼロですよ。
なので、結論は「堂々としていればOK」でして、大学ぼっちの人を見て、気持ち悪いと思う人は、マジで1億人いたら1人いるかどうかレベルですからね。
前置きは、さておきですね。
では、いきましょう (;´∀`)
※「大学ぼっちはイヤだ。友達がほしいっす」という人は【安心】大学でぼっちを回避する5つの方法【今1人ぼっちでも大丈夫】という記事をどうぞ。
大学ぼっちの自分を『気持ち悪い』と思う人へ【ソロ充を目指そう】
結論、気持ち悪いとか考えなくてOK。
誰もあなたを気持ち悪いと思っていないよ
これに尽きるかなと思います。
あなたへの質問
おそらく、99%くらいの人が「そんなこと思ったことない」と考えるはず。
シンプルな結論
悲しき事実かもですが、みんな自分のことで精一杯なんですよね。
またまた質問です
僕も含めてですが、99%くらいの人が「No」と答えるはず。
逆に言えば、自分も他人に興味がないし、他の人も自分に興味がない感じ。
他人は自分に興味がない = わりと自由です
繰り返しですが『大学で1人ぼっち = 気持ち悪い』とか思われないですよ。
興味がないので、めっちゃ自由です
他人は自分に興味がないので、何をしても気持ち悪いと思われないんですよね。
- 大学のベンチで1人で本を読む
- 教室で1人でレポート課題をする
- 1人で図書館をウロウロしまくる
- 食堂で1人で好きなものを食べる
- 講義室の端で1人で授業を受ける
上記のようなことをしても、誰もあなたのことを気持ち悪いと思いませんよ。
※もちろん、相手が嫌がることをするのは絶対NGですが、上記なら全然OK。
実体験:ぼっちの人をかっこいいと思った話
僕の経験談をサクッと話します。
大学1年生の頃の僕
いわゆる「よっ友(= 挨拶をするだけの関係)」がたくさんいて、無理に笑ったり、キャラを作ったりしていたんですよね。ぶっちゃけ、めっちゃ辛かった。
そんなときに、1人で大学内を行動し、勉強したりしている人を、心の底から「めっちゃかっこいいな...」と思ったんですよね。
オーバーな表現かもですが、それくらい当時の僕にとっては衝撃でした。もちろん、1人ぼっちではなく、人と一緒に人生を前に進めている人もいますよね。
しかし、本当の自分とは別で、無理に笑ったりして合わせている自分と、1人でまっすぐに勉強したりしている1人ぼっちの人を比較したときに、圧倒的に「自分ダサいな...。これが本当に求めていた大学生活か?」と考えたんですよね。
※当時の僕は[1人ぼっち = 孤立]と考えていたのですが、そのぼっちの人を見てからは[1人ぼっち = 自立]だなと考えが変わりました (`・ω・´)
ぼっちライフを楽しむと、人生が楽しくなる
いわゆる『ソロ充』でして、1人(= ソロ)で大学生活を充実させる感じです。
ソロ充を達成するための方法
- 「迷ったら挑戦するクセ」を付ける
- ぼっちで楽しめる趣味を3つ見つける
- ダイエット&筋トレを少しだけする
- 「1人〇〇」を片っ端からやってみる
- ブログやSNSで発信活動をしてみる
本記事の『ぼっちの大学生活を「気持ち悪い」から「ソロ充」に変える方法5つ』で詳しく解説しますが、上記5つを大学生活で実践すればOKです。
その結果、あなた自身が他人に興味がなくなり、他人からの見られ方とか気にしなくなるんですよね。また、自分に自信が持てるので[自分 = 気持ち悪い]から[自分 = なかなかやるじゃん]へと変わるはず。
実際、僕も最初は「こんな自分が...」みたいにネガティブ思考で、猫背な大学生でしたが、1人ぼっちを受け入れてから、めっちゃ自信が持てたんですよね。
なので、大学生活で友達を作るのも良しですが、1人が好きなら、ぼっちライフを満喫しつつ、ソロ充にしちゃうのも超ありですよ。
ぼっちの大学生活を「気持ち悪い」から「ソロ充」に変える方法5つ
以下の5つをやってみればOKです。
- 「迷ったら挑戦するクセ」を付ける
- ぼっちで楽しめる趣味を3つ見つける
- ダイエット&筋トレを少しだけする
- 「1人〇〇」を片っ端からやってみる
- ブログやSNSで発信活動をしてみる
では、順に説明していきますね。
その①:「迷ったら挑戦するクセ」を付ける
ぶっちゃけ、これが1番大切ですよ。
たとえば、大学受験を例にしてみます。
自分の偏差値が「50」だとして、偏差値が「40」の大学を受ける場合、あまり勉強せずに合格できるはず。つまり、勉強して学習しなくてもOKですよね。
一方で、偏差値が「60」の大学を受ける場合、偏差値を10ほどアップさせなきゃなので、勉強しますよね。なので、勉強をする中で学力がアップするはず。
そのため、今までのぼっちライフをより充実させるのであれば、今までと違う行動をする必要がありまして、その1つの方法が「迷ったら挑戦する」って感じ。
その②:ぼっちで楽しめる趣味を3つ見つける
暇な時間があればあるほど、色々と嫌なことを考えてしまいませんかね。
解決策:暇な時間を減らすこと
3つくらい趣味を作るといいかもです。
なお、ぼっちが大好きな僕の趣味は下記。
- サウナ:汗をかいてリフレッシュ
- 散歩:考え事がスラスラとできる
- 料理:お店レベルまで上達してきた
僕は上記ですが、大学生によっては[アイドルオタク]とか[読書]など、色々あると思います。このあたりの、ぼっちで楽しめる趣味があると最高です。
質問:趣味がない場合
人によって合う or 合わないとかがあるので、まずはやってみることが大切。
その③:ダイエット&筋トレを少しだけする
自分 = 気持ち悪いと思うのって、外見に自信がないことも理由かなと思います。
筋トレをやってみよう
これは
筋トレが最強のソリューションである
という本で読んだ情報ですが、筋トレをして筋肉が付くと、幸せホルモンがドバドバ出るらしいです。
そして、その幸せホルモンによって、自分に自信が持てたり、気分が良くなったりするので「ぼっちの自分 = 気持ち悪い」と悩むことは、なくなりますよ。
筋トレが最強のソリューションである
を読んで「筋トレしてみますか...」と考え方が変わったので、この機会に筋トレにチャレンジしてみるといいかもです。
その④:「1人〇〇」を片っ端からやってみる
「趣味がないっす...」という大学生向け。ゲーム感覚でやると楽しいですよ。
ソロ充クエスト
- レベル1:1人スタバ、1人マック
- レベル2:1人ラーメン、1人すき家
- レベル3:1人カラオケ、1人映画館
- レベル4:1人焼肉、1人居酒屋
- レベル5:1人キャンプ、1人旅行
上記のとおり。僕の場合は[1人キャンプ]以外は、やった経験ありです。
1回やってみるとわかるかもですが「意外とぼっちの人って多いな...」とか「ぼっちの自分を誰も見てないな...」と体感でわかりますからね。
大学内に限定すると、大学ぼっちの自分が目立つと思うかもですが、大学から離れて社会に出てみると、1人ぼっちで行動する人は、わりと多いですからね。
その⑤:ブログやSNSで発信活動をしてみる
[消費する側]から[生産する側]になると、人生の充実度が上がります。
具体的な例
![[消費する側]と[生産する側]の例](https://tatsutsublog.com/wp-content/uploads/2025/11/[消費する側]と[生産する側]の例.png)
[消費する側]と[生産する側]の例
[消費する側]
・ブログを読む
・YouTubeを見る
・SNSでShorts動画を見る
[生産する側]
・ブログの記事を書く
・YouTubeの動画を作る
・SNSのShorts動画を作る
僕の場合、ブログを書くことがめっちゃ好きでして、記事を書いている途中の集中している瞬間とか、記事を書いた後の達成感が最高なんですよね。
良くも悪くも、大学ぼっちだと、他の大学生よりも時間はあると思います。だからこそ、そういった時間を活用しつつ、なにか挑戦してもいいかもですね。
僕が大学生に戻るなら
今の時代だと「大学ぼっち = あなたにとっての強み」になるので、大学ぼっちで得た経験とかをYouTubeで発信したり、Vlog風に動画を撮るのもありですよね。
※思いつくネタ:ぼっちを楽しむ方法を解説したYouTube動画とか、ぼっち大学生の1日Vlogとか、ぼっち大学生が1人焼肉へ行ってみた、などなど。
逆に『ぼっちの自分 = 気持ち悪い』と自覚すると、人生が楽しくなる話
逆転の発想です。
とはいえ、人生が楽しくなります。
気持ち悪いと悩むから、辛い気持ちになる
[気持ち悪い = 悪いこと]と考えると、シンプルに辛い気持ちになるかもです。
それに、これは僕の経験ベースですが、別に1人ぼっち自体は嫌じゃないが、1人ぼっちだと思われるのが嫌だ、という気持ちが強かったんですよね。
「1人ぼっちではなく、友達を作る」というのも解決策の1つです。ただ、それとセットで『周りからの見られ方を気にしない』というのも解決策の1つですよ。
僕自身、前者の友達作りを頑張った結果、周りと合わせることに疲れちゃったので、最終的に後者の「周りとかどうでもいいっす」に切り替えた感じです。
「気持ち悪い」と自覚すると、無敵になれる
僕の場合、周りから見たとき、気持ち悪い部類に入るかもです。
僕の特徴 = 気持ち悪いと自覚
- 服は毎日同じ(ユニクロのシャツ)
- なんか常にニヤニヤしている顔つき
- 身長が高いのに、猫背で姿勢が悪い
- 教室や図書館でブログを書いている
- 1人で移動して、1人でご飯を食べる
上記のとおり。なので「どうせ自分は気持ち悪いし、もうどうにでもなれ」みたいな感じでして、なぜか吹っ切れて、いろいろなことに挑戦できたんですよね。
大学ぼっち期間で挑戦したこと
- 意識高い系の学生団体に入る
- ブログやSNSで発信活動を始める
- 10種類くらいのアルバイトをやる
- 長期インターン生として企業で働く
- 就活で外資系の企業の面接を受ける
そして、1つ2つと新しいことに挑戦すると、挑戦するハードルがグッと下がっていくんですよね。つまり、挑戦するたびに、神ループに入る感じです。
大学ぼっちの神ループ

大学ぼっちの神ループ
②:新しい経験を得る
③:挑戦の楽しさを知る
④:挑戦ハードルが下がる
こんなイメージでして、大切なことは「1つ目の挑戦」です。この1つ目の挑戦さえクリアすれば、サクッと挑戦できるようになるんですよね。
おまけ:1つ目の挑戦にどうぞ
結論は『新しいアルバイトへの応募』です。というのも、新しい環境へ飛び込むことで、新しい経験が得られるからですね。
とはいえ、いきなり応募はハードルが高いかもなので、まずは
マッハバイト
などのアプリをインストールしつつ、バイトをチェックです。
マッハバイト
で気になるバイトとか面白そうなバイトがあれば、サクッと応募しつつ、新しい環境へ飛び込んでみればOKかなと思います。
普通の大学生を演じるのは、わりと辛い話
とはいえ、過去の僕は「普通のキラキラした大学生」を目指しました。
当時のたつつぶ

大学1年生の頃のたつつぶ(僕)
こちらは大学へ入学したばかりの僕でして「キラキラ大学生になりたい」という気持ちから、髪を染めて、ピアスを開けて、指輪とか付けていました。
そして、楽しくのない飲み会に参加しつつ、楽しくのない人の会話に対して、笑顔を作っていたんですよね。いま思うと、よくやっていたなと思います。
周りに合わせることに疲れて、大学ぼっちへ
ぶっちゃけ、合わせるのって辛いですよね。
下記は、僕の学年ごとの人間関係です。
- 1年生:大人数といる。無理してる
- 2年生:無理していることに気づく
- 3年生:大学ぼっちで孤独ライフ
- 4年生:ぼっちライフが楽しくなる
- 5年生:神レベルの大学ぼっちへ
※大学を1年間、休学していたので、5年間。
こんな感じでして、大学1年生の頃とかは「これが普通でしょ」みたいな感じで『無理して周りに合わせること = 普通のこと』と考えていたんですよね。
大学2年生くらいから、飲み会が終わって家に帰った瞬間、めっちゃほっとするんですよね。そして「あれ...自分って無理しているかも...」と気づいた感じ。
なので、大学3年生くらいからは、自分のやりたいことや興味のあることに全集中するために、ぼっちライフ(= 1人で行動しまくること)を実践しました。
もちろん、人によりけりな部分が多いですが、僕の場合は[大人数で無理している自分]よりも[1人ぼっちで自分のままいられる自分]の方が好きでした。
大学生活は、ぼっちの方が人生は楽しくなる
ぶっちゃけ、僕が大学生活をやり直すとしても、ぼっちライフを選びます。
僕が大学ぼっちを選ぶ理由
上記のとおりでして、大学ぼっちの方が大学生活を有意義に使えるんですよね。
もちろん、友達とワイワイする大学生活もありかもですが、1人ぼっちでコツコツと挑戦を積み上げるのも、わりとありかなと思います。
まとめ:大学ぼっちの自分を、気持ち悪いと考える必要なしです
今回は『ぼっちの自分を気持ち悪いと思う人へ』というテーマで話しました。
結論を書きます
上記のとおりでして、周りの大学生の目とかは、フル無視でOKです。
それよりも、あなたらしく、あなた自身の時間を大切に使うべきですよ。
この記事で話したこと
読み返したい人は、上記よりどうぞ。
それでは、今回は以上です。

