記事内に広告(PRなど)を含む場合があります。

人間関係

大学の入学式に『ひとりぼっち』で参加したけど、友達ができた話

student-lonely-entrance

 

悩む人
悩む人
今年の春から大学生です。入学式があるのですが、1人ぼっちで参加することになりそうです。もう大学生活はずっと1人ぼっちなのでしょうか。友達がほしいです。

 

こういった悩みに答えます。

 

この記事の内容

 

  この記事を書いた人
Profile

この記事を書いている僕は社会人です。同志社大学の卒業生で、大学生活を充実させるための情報を、ブログで発信しています。

 

今回は『大学の入学式に、ひとりぼっちで参加したけど、友達ができた話』というテーマで記事を書いていきます。

 

この記事の結論

「ぼっちでも、入学式で友達ができる」

 

上記のとおりでして、この記事を書いている僕も、大学の入学式に1人ぼっちで参加しましたが、入学式が終わる頃には、友達が1人できていましたからね。

 

そして、その友達とは、大学生活中ずっと仲良くて、最高の友達です。

 

なので、ひとりぼっちで入学式に参加するのって、めっちゃ不安ですよね。とはいえ、ぼっちで参加する人の方が多いので、全然気にしなくてもOKですよ。

 

また、本記事の「入学式にぼっちで参加する大学生へ、ひとり行動マニュアルを作った」でご紹介していることを1つずつやれば、友達はできるはず。

 

前置きは、さておきですね。

では、いきましょう (;´∀`)

 

大学の入学式に『ひとりぼっち』で参加したけど、友達ができた話

大学の入学式に『ひとりぼっち』で参加したけど、友達ができた話

 

結論、入学式は1人ぼっち参加でもOK。

 

ひとりぼっちで参加する大学生は多いよ

 

以下が僕の状況です。1人ぼっちでした。

 

入学式の僕の状況

  • 高校を卒業後、1年間の自宅浪人
  • 自宅浪人なので、予備校の友達ゼロ
  • 出身は兵庫県で、京都の大学に入学

 

こちらのとおりで、当然のことながら、ひとりぼっちで入学式に参加です。

 

意外と1人の大学生が多かった

割合とかのデータはゼロですが、1人で参加している人が多かったんですよね。

 

実際、仲の良い友達3人に聞いたところ、みんな1人ぼっち参加でした。

 

とくに、大学って色々な地域から集まるので、最初はみんな1人なんですよね。

 

入学式で勇気を出して、隣の人に話しかけた

 

繰り返しですが、この記事を書いている僕も、入学式は1人ぼっち参加です。

そして「大学では、友達いっぱい作るぞー!」と意気込んでいました。

 

当時の僕の行動

手汗びっしょりでハイパー緊張しつつも、隣の方(男性)に話しかけました。

 

「はじめまして。たつつぶと言います。よろしくお願いします。」

 

その結果、隣の方もめっちゃフレンドリーな方で、会話が盛り上がったんですよね。たとえば[出身地の話]とか[高校時代の話]などなど。

 

入学式で座った席も良かった

たつつぶが入学式で座った席

たつつぶが入学式で座った席

 

場所的には、上記の画像のとおりで、会場の真ん中らへんに座れたんですよね。

 

結果、前後左右をチェックしつつ、気が合いそうな人に声をかけました。

 

なので、ひとりぼっちで入学式に参加するなら、座る席が重要ですよ。おすすめは、会場の真ん中でして、前後左右の人をチェックできる席がポイント。

 

他のグループも、今日がはじめましてだった

 

「ひとりぼっちで参加するのって、自分だけでは...?」と思うかもですが、意外と1人で入学式に参加して、友達を作っている人が多い印象でした。

 

僕の得意技 = 隣の会話を聞く力

気持ち悪いかもですが、隣のグループの会話とかを聞いちゃうんですよね。

 

「会話を聞いた感想:みんな初対面みたいな会話をしていた」

 

たとえば「出身地って関西ですか?」とか「高校時代の部活って何してましたか?」「どんなサークル入るか決めていますか?」など敬語で話していました。

 

そのため、わりと1人ぼっちで大学の入学式に参加する人は多いし、隣の人に話しかけて友達を作ろうとしている人も多いので、マジで気にしなくてOKです。

 

入学式の前後で、友達作りの時間があった

 

僕は同志社大学の入学式に参加したのですが、下記の時間がありました。

 

  • 入学式の前:隣の人との雑談の時間
  • 入学式の途中:言うまでもなく静か
  • 入学式の後:教室へ行く途中に雑談

 

こちらのとおりで[入学式の前][入学式の後]の2つで、話しかける時間があったんですよね。この時間こそ、友達作りの大チャンスだなと思います。

 

過去の僕の経験

入学式が終わった後、教室へ移動したんですよね。そちらの教室では、席がすでに決まっていて、大学の説明や今後の流れを聞いた記憶があります。

 

つまり、こちらの教室へ移動した後も、話しかけるチャンスでして「同じ教室 = 同じ学部や学科の可能性大」なので、友達になっておいて損なしです。

 

入学式にぼっちで参加する大学生へ、ひとり行動マニュアルを作った

入学式にぼっちで参加する大学生へ、ひとり行動マニュアルを作った

 

以下を、大学の入学式で実践すればOK。

 

  1. 入学式が始まる30分前に入場する
  2. 端っこではなく、真ん中の席に座る
  3. 入学式後の移動の時間に話しかける
  4. 大学のハッシュタグで検索してみる
  5. 入学式後のガイダンスで話してみる

 

では、順に説明していきますね。

 

前提:入学式は、身だしなみと雰囲気が大切

 

まずは、1つだけ前提です。

 

見た目と雰囲気が超大切ですよ

大学の入学式は、身だしなみと雰囲気が大切

入学式は、身だしなみと雰囲気が大切

 

[NG例:見た目と雰囲気×]
・シワシワのスーツを着る
・髪の毛がボサボサでヒゲあり
・怖い顔でムスッとしている

[OK例:見た目と雰囲気◎]
・体に合ったスーツを綺麗に着る
・前髪を上げて、ヒゲをしっかり剃る
・ほんの少し笑顔で、柔らかい雰囲気

 

当たり前かもですが、こういった小さなことが友達作りでは重要ですよ。

 

※たつつぶ流:僕は常にニヤニヤしつつ、柔らかい雰囲気を出していました。気持ち悪いかもですが、ニヤニヤすると、いい感じの表情になるんですよね。

 

その①:入学式が始まる30分前に入場する

 

入学式ギリギリに到着するのはNG。

NGというか、超モッタイナイですよ。

 

前後で雑談の時間があるよ

  • 入学式の前:隣の人との雑談の時間
  • 入学式の後:教室へ行く途中に雑談

 

イメージとしては、入学式の前後で雑談をする時間がある感じです。

 

入学式前は「みんな話しかけられ待ち」なので、勇気を出して話しかけてみると、相手も積極的に話してくれたりするんですよね。そして、友達になれる。

 

一方で、入学式ギリギリに到着しちゃうと、その時間がゼロになってしまうので、かなりモッタイナイんですよね。なので、30分くらい前に到着がおすすめ。

 

※補足:僕は同志社大学に入学したのですが、オープンキャンパスなどに行ってなく、大学周辺の地域情報がゼロだったので、2時間前くらいに到着しました。

 

その②:端っこではなく、真ん中の席に座る

 

真ん中の席 = 神席です。

なんせ、前後左右に話しかけられるから。

 

僕が入学式で座った席

たつつぶが入学式で座った席

たつつぶが入学式で座った席

 

当日は、入学式に行かない大学生も多かったりするので、空席になる可能性あり。なので、前後左右に話しかけるチャンスがある、真ん中の席がおすすめ。

 

絶対にNGな席

大学の入学式で座るとNGな席

大学の入学式で座るとNGな席

 

入学式で座るとNGな席は、上記のとおりで[最前列][最後列][左端の列][右端の列]ですね。このどれかに座ると、話しかけるチャンスがある人の割合が減ってしまうので、基本的にNGです。

 

その③:入学式後の移動の時間に話しかける

 

入学式が終わった後、学部・学科ごとに教室へ移動するんですよね。

 

会場から教室までがチャンスです

入学式の会場から教室へ移動するとき、積極的に話しかけるべしですよ。

 

というのも、移動中って会話のネタが生まれやすいからですね。

 

たとえば、入学式の会場から教室へ移動するとき、いろいろなモノが見えますよね。「このキャンパス広いですよね」とか「食堂どこなんですかね」など。

 

僕はコミュ障なのですが、会話のネタ作りが苦手なので、会話のキャッチボールがゼロなんですよね。とはいえ、移動中は意外とネタに困らないので、いつもよりもスムーズに話せる気がしました。

 

教室への移動がない場合

LINEやSNSの連絡先を交換しつつ、大学で会う予定を立てればOK。

 

なんせ、入学式の次の日くらいから、大学のオリエンテーション(= 説明会)や授業で使う教科書の購入があるので、大学へ行くイベントがあるんですよね。

 

そのため、入学式で話した人がいれば「明日のオリエンテーション、一緒に行きませんか?」とか「教科書購入って1人で行かれますか?」と聞けばOK。

 

一緒に大学へ行けそうなのであれば、LINEやSNSの連絡先を交換しつつ、家に帰ってから「今日はありがとう。明日なんだけど...」と予定を立てればOK。

 

※補足:家に帰ってから、LINEなどをする場合、あまりガツガツ行き過ぎない方が良きです。相手に「ちょっとシンドイかも...」と思われるのが1番NG。

 

その④:大学のハッシュタグで検索してみる

 

「入学式の会場で、いきなり話しかけるのがキツい…」と悩む人向けですね。

 

X(Twitter)が便利です

[#〇〇大学入学式]とか[#春から〇〇大]と検索して、ぼっちを探す」

 

このあたりのハッシュタグで検索しつつ「入学式は1人ぼっち参加です」とか「ひとりぼっちで絶望」などと投稿している人に、SNSで声をかける感じ。

 

自分以外でぼっち参加している人がいるという安心感と、ワンチャン会える可能性があるという友達作り戦略が使えるので、わりとおすすめ (`・ω・´)

 

とはいえ、いきなりリプライ(= 投稿へのコメント)を送るのがキツい人は、投稿にいいねボタンを押すだけでもOK。すると、相手からDM(= 個人チャット)が届く可能性もありますからね。

 

その⑤:入学式後のガイダンスで話してみる

 

入学式が終わった後、大学の教室で履修登録のガイダンスがあるんですよね。

 

話しかける理由を作りやすい

資料が配られて、履修登録の説明を受けるのですが、これがわりとチャンス。

 

話しかける例:「すみません。さっきの説明ってこの箇所のことですかね?」

 

上記のとおり。そうすると、サクッと答えてくれる人が多いと思うので、履修登録とか大学について、話してみればOKかなと思います。

 

連絡先も交換しやすいよ

このタイミングで「友達になりましょう」とかは、別に言わなくてOKです。

 

「履修登録が不安なので、もしよかったらLINE交換しませんか?」

 

これだけでOKです。断られる可能性は、たぶん1%くらいなので、勇気を出して話してみる方がいいんじゃないかなと思います。

 

それに、同じ教室で説明を受けているということは、同じ学部の可能性が高いので、知り合いになっていたほうが、大学生活は楽しく過ごしやすいかもです。

 

大学の入学式で友達ができなかったとしても、ずっと「ぼっち」じゃない

大学の入学式で友達ができなかったとしても、ずっと「ぼっち」じゃない

 

結論、入学式が全てじゃないですよ。

 

入学式 = 大学のイベントの1つにすぎない

 

入学式は、あくまで大学が開催するイベントの1つですからね。『このイベントで友達ができなかった = 大学生活ずっと1人ぼっち』ではないですよ。

 

友達ができるイベントは多い話

  • 英語などの少人数で実施される授業
  • グループワークが実施されるゼミ
  • サークルや学生団体の新入生歓迎会
  • 大学が開催するオリエンテーション
  • 学園祭(= 文化祭の大学バージョン)

 

大学生活って、上記のような「友達作りのイベント」が大量にあるんですよね。

 

つまり、入学式はその1つに過ぎないので、友達ができなくてもOKです。

 

なので、大学のイベントには積極的に参加した方が友達は作りやすいかもです。

 

ちなみに、大学ぼっちで悩む人に向けて【安心】大学でぼっちを回避する5つの方法【今1人ぼっちでも大丈夫】という記事を書きました。入学式に友達ができなかった人向けです。

 

大切なことは、自分から動いてみること

 

これは入学式に限らずですが、大学生活って自分から行動しなきゃダメですよ。

 

自分から動けずに失敗した話

僕の失敗談を公開です。「新歓に参加すれば、誰か話しかけてくれるでしょ...」と思って[ラーメン研究会]というサークルの新歓へ参加しました。

 

その結果、誰にも話しかけられず、ただラーメンを食べてだけで終了。

 

完全に僕が受け身で、自分から積極的に話しかけなかったことが原因ですが、このときに「大学って、自分から行動しなきゃな...」と経験したんですよね。

 

自分から動いたら、大学で友達ができた話

 

ラーメン研究会での失敗から、自分から動くことの重要性を学びました。

 

学生団体の新歓に参加しました

大学で「無料でピザが食べれるんだけど、来ない...?」と誘われて、学生団体の新歓へ参加しました。いま考えると、めっちゃ怪しいですね。笑

 

その結果、学生団体で活動されている方々に魅了され、加入しました。

 

なお、下記は学生団体に入った後の僕です。大学1年生の5月くらいですかね。

 

たつつぶ

大学1年生の頃の僕(たつつぶ)

 

「大学生 = ピアス」という謎の考えがあったので、ピアスを付けていました。根は陰キャなので、形だけでも大学デビューをした感じです。

 

大学は友達はできるけど、親友はできない

 

めっちゃ悲しき事実です。とはいえ、僕は学生団体やサークル、ゼミや語学の授業などで、多くの友達はできたんじゃないかなと思います。

 

しかし、社会人になった今でも連絡を取っているのは、1人くらいです。

 

その1人は毎週ラーメンを一緒に食べるくらいの親友ですが、それ以外は友達(= ほぼ知り合い)しかいないんですよね。

 

友達の基準が高校と大学で違う

・高校の友達:朝から放課後までずっと一緒にいる、家族のような濃い関係。
・大学の友達:授業やサークルの時間だけ一緒にいる、わりと薄い人間関係。

 

上記のとおりでして、大学の人間関係は『広く&薄く』が基本なんですよね。おそらく、高校時代の友達って『狭く&深く』みたいな人が多かったはず。

 

このあたりの[友達の定義]が高校と大学では違ってくるので「親友レベルの友達を作ろう!」とすると、難易度がグッと上がっちゃうんですよね。

 

それよりも「授業とか大学のことを少し話せるくらいでいいか...」と友達の基準を下げてあげると、サクッと友達はできるんじゃないかなと思います。

 

そして、その中から気の合う友達と、長い時間一緒に過ごしつつ、色々な話をしつつ、親友になっていく、みたいな感じですかね。道のりは長いかもです。

 

まとめ:大学の入学式に『ひとりぼっち』で参加しても、友達はできる

まとめ:大学の入学式に『ひとりぼっち』で参加しても、友達はできる

 

今回は『大学の入学式に、ひとりぼっちで参加したけど、友達ができた話』というテーマで記事を書きました。

 

この記事で解説した内容

 

繰り返しですが、大学の入学式は1人ぼっち参加で全然OKです。

 

実際、僕も含めて、ひとりぼっちで参加する大学生は多かったです。

 

とはいえ、大切なことは「入学式での立ち回り」でして、このあたりについては、この記事の『入学式にぼっちで参加する大学生へ、ひとり行動マニュアルを作った』を読んでもらえるといいかもです。

 

それでは、最高の大学生活をどうぞ。

今回は以上です。

 

-人間関係