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【現実】Webライターの1日は、実際にこんな感じです【期待NG】

2021年2月10日

【現実】Webライターの1日は、実際にこんな感じです【期待NG】

 

悩んでいる人
Webライターって、なんかラクそうだな。どんな1日を送っているのか知りたい。また、ラクそうであれば、僕もWebライターとして生活したいな。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・Webライターの1日は、実際にこんな感じ【現実です】
・質問:Webライターとして1日も休むことはないの?

 

 記事の信頼性

カタクリのプロフィール【経歴】

カタクリ(@katakuri_29

この記事を書いている僕はWebライター歴1年6ヶ月です。過去にWebライターとして、月5万円ほどの収入を得ていました。

 

おそらく、多くの方はWebライターに対して、以下のような理想を持っているのではないでしょうか?

 

  • スタバでMacBookをカタカタしている。
  • 自由に起きて、自由に仕事をして、お金をもらっている。
  • とにかくラクそう。いいな。

 

こんな感じですね。ただ、実際はそうではなくて、意外とキツかったりします。

 

そこで本記事では、Webライターの1日は、実際にこんな感じですよ、といったように1日の流れとやっていることを公開していきます。

 

この記事を読むことで、現実は意外とキツいんだな、といった気持ちになるかもしれません。なので、あまり期待しないでくださいm(_ _)m

では、いきましょう。

 

Webライターの1日は、実際にこんな感じ【現実です】

Webライターの1日は、実際にこんな感じ【現実です】

Webライターの1日は、実際にこんな感じ【現実です】

 

先に、ザックリとWebライターの1日をお見せしておきますね。

※僕はブログも書きつつ、Webライターの仕事をしているので、そのあたりは他の方と違うかもです。

 

Webライターの1日の流れ

Webライターの1日の流れ

 

上記のとおりです。

では、1つずつ順番に解説していきますね。

 

①起床:8時ごろ

 

僕は基本的に、8時ごろに起床します。

また、アラームをセットして眠らないので、ここでは「ごろ」という曖昧な言葉を使わせていただきました。

 

 起きてすぐやること

結論、「ツイートをする」です。

具体的には、以下のとおり。

 

 

上記のツイートのとおりでして、この日は早く目が覚めてしまったので、5時くらいにツイートをしていますね。

 

では、なぜ「今日の積み上げ」といったツイートをするのかといいますと、フォロワーの方に今日やることを宣言することで、「絶対にやるしかない。」という状況を作るためですね。

 

なお、WebライターがTwitterを運用する意味やコツなどは【事実】WebライターがTwitterを運用すべき理由【やらないと損】にて解説しています。

 

②ブログを書く:8時から書き終えるまで

 

ツイートをした後は、ブログを書きます。

 

僕は毎日更新しておりまして、人生の優先順位で1番はブログです。

 

そのため、1記事を書き終えるまではお昼ごはんを食べませんし、他のことは一切しません。

 

③お昼ごはん:12時から13時まで

 

だいたい1記事を書くのは長くて4時間ほどなので、12時ごろからお昼ごはんを食べます。

 

「お昼ごはんの間も学習だ。休憩なんて必要ない。」という方がいますが、個人的にNGです。

 

というのも、Webライターも人間なので、1日の中でリラックスをする時間は必ず必要だからですね。

 

そのため、僕はお昼ごはんを食べつつ、好きなドラマなどを観ています。

 

④お昼寝:13時から14時まで

 

お昼ごはんを食べたら、お昼寝といった形で仮眠をします。

 

なぜなら、仮眠をしないと、午後まで睡魔に襲われてしまい、作業に集中ができないからですね。

 

ここで1つ注意点がありまして、お昼寝をしすぎてしまうと、夜眠れなくなってしまうので、アラームをかけておくといいかもです。

 

⑤Webライターの作業:14時から20時まで

 

ようやく1日の中で、Webライターの作業をする時間です。

※ここまで長くなってしまい、スイマセン。

 

基本的に、僕は自分で言うのも少し照れますが、意外と集中ができる方なので、休憩なしでも6時間ほど作業ができてしまいます。

 

とはいえ、このあたりは人によるかと思いますので、「1時間作業をしたら、10分休憩する」などのように、ルールを決めておくといいかもです。

 

 具体例:作業内容

  • クライアントと連絡をする
  • 記事の構成を考える
  • 記事を書く

 

こんな感じでしょうか。

だいたい1日の中で書く記事数としては、「3〜5記事ほど」ですね。

 

そのため、単純に計算するなら、1時間あたり1記事書ければいいかな、といった感じ。

※こちらも人によるので、参考程度にどうぞ。

 

また、1日に書ける記事の数を増やして収入を増やしたい方は、以下の記事を読むと効果的です。

>>Webライターが1日に必要な文字数とは?【増やす方法あり】

 

⑥晩ごはん&お風呂:20時から22時まで

 

Webライターの作業が終わったら、1日の疲れをとるために、晩ごはんを食べつつ、お風呂に入ります。

 

ここがいわゆる、1日の中で超リラックスできる時間ですね。

 

また、先ほどのお昼ごはんと同様に、晩ごはんを食べている時やお風呂に入っている時は、好きなドラマを観たり、YouTubeを観たりしています。

 

⑦読書&睡眠:22時から8時まで

 

1日が終わり、寝るかと思いきや、僕は必ず読書をします。

理由は、頭に新たな情報を入れるためですね。

 

毎日ブログを書いたり、Webライターの仕事をしていると、1度書いたような情報やネタをまた書いてしまったりします。これじゃあ、同じことの繰り返しで、成長はないですよね。

>>参考:【必読】Webライター初心者が読むべき本と読み方のコツを解説する

 

そのため、寝る前に読書をしつつ、新しい情報をインプットして寝ます。

 

質問:Webライターとして1日も休むことはないの?

質問:Webライターとして1日も休むことはないの?

質問:Webライターとして1日も休むことはないの?

 

おそらく、この記事をここまで読んでくれた方の中には、以下のような疑問を持っている方もいるはず。

 

「え、これを1ヶ月続けるの?1日オフはないの?」

 

結論、Webライターとしてなら1日休むこともあります。

とはいえ、僕はブログも並行して書いていますので、基本的に休みはなしですね。

 

そのため、Webライターだけをやるのであれば、週3〜4日ほど働きつつ、残りの日はオフにしてもいいかもですね。

 

まとめ:Webライターの実際の1日は、あまり自由ではない

まとめ:Webライターの実際の1日は、あまり自由ではない

まとめ:Webライターの実際の1日は、あまり自由ではない

 

今回は、Webライターの1日は、実際にこんな感じですよ、といったように1日の流れとやっていることを公開しました。

おそらく、「え、あまりキツくないじゃん。」と思った方がいるかもです。

 

ぶっちゃけ、そのような方はWebライターとして作業をしつつ、生活をするのがあまりツラくなく、意外とすぐに収入を得られる可能性が高いです。

 

そのため、本記事を読んで、少しでも「やってみたいな!」という方は、以下の記事で始め方について手順ごとに解説していますので、参考にどうぞ。

>>Webライターの始め方を3ステップで解説【月5万円は誰でも可能】

 

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