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【1分で解決】オファーボックスで落ちた時の3つの対処法

2021年9月13日

【1分で解決】オファーボックスで落ちた時の3つの対処法

 

悩んでいる人
就活生です。逆求人サイトのオファーボックスで落ちてしまいました。落ちた理由や対処法などがあれば教えてください。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・オファーボックスで落ちた時の3つの対処法
・オファーボックスで落ちた2つの理由
・オファーボックスで落ちた方へ【スカウトをもらうコツ】
・オファーボックスに関する大学生からの質問

 

 記事の信頼性

カタクリのプロフィール【経歴】

カタクリ(@katakuri_29

この記事を書いている僕は現役の大学生でして、就活中です。実際に、「オファーボックス」を愛用しておりまして、いくつかの企業からスカウトをいただきました。

 

なお、先に結論から言っておくと、オファーボックスに落ちた時は「キミスカ」や「dodaキャンパス」などの他の逆求人サイトに登録すればOK。

 

 

こちらのとおり。

というのも、登録はすべて無料なので、できるだけ武器は多い方がスカウトが来る可能性が高いからですね。

 

なので、無理にOfferBoxだけに執着する必要はなく、他の逆求人サイトを活用しましょう。

 

とはいえ、「どうして、僕はオファーボックスに落ちたのか…?」と疑問に思っている方も多いはずですよね。

 

そこで、オファーボックスで落ちた時の3つの対処法をご紹介していきます。

 

また、後半部分ではOfferBoxでスカウトをもらうコツもセットで解説していますので、最後まで読んでみてくださいね。

では、いきましょう(´∀`*)




オファーボックスで落ちた時の3つの対処法

オファーボックスで落ちた時の3つの対処法

 

オファーボックスで落ちた時の対処法は、以下の3つです。

 

  1. 面談と面接対策をバッチリしておく
  2. プロフィールの入力率を90%以上にする
  3. 自己PRやガクチカの内容をレベルアップさせる

 

では、順に説明していきます。

 

前提:落ちたことをネガティブに考えない

 

対処法の前に、1つ前提です。

 

「OfferBoxで落ちたことをネガティブに考える必要はなし。」

 

というのも、就活をしていて、すべてがうまくいく大学生はほぼいませんからね。

 

よく「就活はマッチングだ」と言われていますが、その通りでして、「落ちた=あなたが認められていない」ということではないですよ。

 

そのため、オファーボックスに落ちた時も、ネガティブに考える必要なしです。

では、本題である「落ちた時の対処法」について解説していきますね。

 

対処法①:面談と面接対策をバッチリしておく

 

エントリーシートやOfferBox内のメッセージで、どんなに良いことを書いていても、面談や面接がボロボロでは落ちてしまいますよ。

 

 解決策:とにかく練習しまくる

少し根性論かもですが、面談や面接は「わりと数が重要」です。

 

実際、僕も就活を始めて最初の頃は、うまく自分の言葉を面接官の方に伝えられなかったのですが、数を積み重ねて少しずつ上達してきました。

 

なので、1度落ちたからといって「面談や面接に向いていない…」と考えるのではなく、「うまくいくための試練なんだ」と考えて、経験値を積み上げましょう。

 

対処法②:プロフィールの入力率を90%以上にする

 

OfferBoxで落ちたと話す就活生の多くは、プロフィールの入力率がかなり低いです。

 

対処法②:プロフィールの入力率を90%以上にする

引用:OfferBox

 

こちらは僕のプロフィールの入力率のグラフでして、100%にしております。

※「90%以上=必ず受かる」わけではないですが、確率が上がることは事実。

 

 プロフィールの入力率を上げる方法

  • プロフィール写真の登録
  • 大学やサークルなどの登録
  • 語学レベルや資格などの登録
  • 志望業界や職種、勤務地の登録
  • エピソードや自己PRなどの登録

 

少しメンドウかもですが、このあたりをしっかりと入力しておく必要ありです。

 

また、1度入力をした後でも変更ができますので、まずは入力率を上げるために、サクッとそれぞれの項目を登録することをおすすめします。

 

対処法③:自己PRやガクチカの内容をレベルアップさせる

 

就活は、改善の繰り返しですよ。

 

例:「自己PR」や「ガクチカ」など

 

1度入力して終わりではなく、1週間・1ヶ月・2ヶ月といったようなスパンで「自己PR」や「ガクチカ」などの改善をしてみましょう。

 

 おすすめの改善方法

結論、友達に見てもらうべし。

 

なぜなら、実際に就活をしている友達であれば、「ここはもう少しこうした方がいいんじゃない?」などの改善ポイントを話してくれるからですね。

 

また、時間があればでOKなのですが、社会人の方などにもチェックしてもらうと、より「自己PR」や「ガクチカ」の精度がグッと高まるかなと思います。

 

裏ワザ:OfferBox以外の逆求人にも登録する

 

「オファーボックスで落ちた…」と悲しんでいる大学生へ裏ワザをご紹介。

結論、「キミスカ」や「dodaキャンパス」などの逆求人サイトにも登録しておきましょう。

 

 おすすめの逆求人サイト

 

上記の2つはオファーボックスと同様に有名な逆求人サイトでして、どちらも無料登録ができますので、スカウトをもらいたい就活生はどうぞ。

 

僕もOfferBoxに加えて、「キミスカ」や「dodaキャンパス」といったように、3刀流で就活を進めています。
カタクリ

 

オファーボックスで落ちた2つの理由

オファーボックスで落ちた2つの理由

 

オファーボックスで落ちた理由としては、以下の2つが多いですね。

 

  1. 採用担当者とのメッセージが適当
  2. 志望勤務地が都市部ではなく、地方

 

では、1つずつ順に解説していきます。

 

理由①:採用担当者とのメッセージが適当

 

OfferBoxでは、スカウトをいただいた際に企業の採用担当者とのメッセージやメールが行われる場合が多いですよね。

そのメッセージのやりとりが適当だと、落ちてしまいますよ。

 

理由:ビジネスマナーがないから。

 

あたりまえですよね。ただ、このあたりまえを意外と意識できていない大学生が多いです。

 

 解決策:ググりつつ、やりとりをすればOK

Googleで[メール マナー]などでググれば、一発でマナーの詳細を見ることが可能。

なので、「メールのマナーがわからない…」という就活生は、この機会にググりつつ、メッセージを送ってみましょう。

 

理由②:志望勤務地が都市部ではなく、地方

 

オファーボックスで落ちた時は、志望勤務地を変更してみましょう。

というのも、やはり企業の母数としては、地方よりも都市部の方が多いからですね。

 

 志望勤務地=必ずそこで働くわけではない

企業によっては、全国に支店を持っている場合があるので、OfferBoxで入力した志望勤務地で必ずしも働くわけではないですよ。

 

そのため、とくにこだわりがないのであれば、志望勤務地を「都市部」にしておくのがベターです。

 

結論:少しずつ改善していけばOKです

 

ここまで、オファーボックスで落ちた時の対処法や理由を解説してきましたが、それでも落ちてしまうことがあります。

 

繰り返しですが、改善の永遠ループです

 

優秀な大学生でも最初からうまくいく就活は、ほぼありません。

なので、少しずつのペースでOKなので、改善をしていきましょう。

 

僕もまだまだ未熟なので、改善しまくります。
カタクリ




オファーボックスで落ちた方へ【スカウトをもらうコツ】

オファーボックスで落ちた方へ【スカウトをもらうコツ】

 

結論、「プロフィール写真を変更せよ」です。

 

事実:人の第一印象は「顔」です

 

悲しき事実ですが、人の第一印象は、ほぼ「顔」で決まります。

実際、OfferBoxで緑色のボタンの「企業からの見た目を確認」とチェックしてみてください。

 

おそらく、あなたのプロフィール写真が大きく表示されているはず。

 

つまり、自己PRやガクチカの部分も重要ですが、プロフィール写真が超大切ということ。

 

より写りが良い写真を撮ろう

 

とはいえ、ここまで読んだ方の中には、以下のような疑問を持っている方も多いはず。

 

美男美女じゃないと、無理ゲー…?

 

結論、美男美女じゃなくてもOKです。

というのも、写真というのは、撮る角度や光の当たり具合によって、写りを良くすることができるからですね。

 

 写りを良くするポイント

  • 「笑顔」←超重要
  • 目をパッチリ開く
  • 清潔感のある服を着る
  • 角度は少し上から撮る
  • 顔にライトなどを当てる

 

上記の5つのポイントを意識できると、あなたのプロフィール写真の写り具合がグッと良くなるはずですよ。

 

オファーボックスに関する大学生からの質問

オファーボックスに関する大学生からの質問

 

最後に、大学生が抱いているオファーボックスに関する質問に回答していきます。

 

  1. 資格や留学経験は必要ですか?
  2. Fランの大学でもスカウトは来ますか?
  3. 1度落ちた企業には、もう入れませんか?

 

では、順に説明していきますね。

 

質問①:資格や留学経験は必要ですか?

 

結論、資格や留学経験はあるに越したことはないですね。

というのも、資格などは学歴と同様に、取得をするまでに「あなたが努力をした結果」だからです。

 

しかし、資格や留学経験がないからといって「オファーボックスでスカウトをもらえない」ということはありませんので、ご安心を。

 

質問②:Fランの大学でもスカウトは来ますか?

 

Fランの大学でも、スカウトは来ますよ。

ただ、企業によっては「〇〇大学以上の就活生にしかスカウトを送らない」と決めているかもなので、100%来るとは断言できませんね。

 

 Fランでも他の要素でカバーできる

オファーボックスでは、学歴だけでなく、下記の3つの要素が大切ですよ。

 

  • 自己PR
  • ガクチカ
  • プロフィール写真

 

このように、それぞれの精度を上げればOK。

 

質問③:1度落ちた企業には、もう入れませんか?

 

「1度落ちた就活生のエントリーを受け付けない」という企業もあるらしいです。

そのため、少し不安に思っているのであれば、志望企業の採用ホームページなどを必ずチェックしておきましょう。

 

 落ちた企業にエントリーする時の注意点

結論、必ず改善をしておきましょう。

 

というのも、1度落ちたということは、改善ポイントがあったからです。

なので、「あなたの成長」を企業にお見せするためにも、必ず前よりも成長した姿を見せましょう。

 

まとめ:オファーボックスで落ちた時こそ、改善しましょう

まとめ:オファーボックスで落ちた時こそ、改善しましょう

 

今回は、オファーボックスで落ちた時の3つの対処法をご紹介しました。

結論として、オファーボックスで落ちた就活生は、「キミスカ」や「dodaキャンパス」などの他の逆求人サイトに登録すればOKですよ。

 

 

※どれも1分ほどでサクッと無料登録ができますので、オファーボックス以外にもスカウトをもらいたい大学生はどうぞ。

 

逆求人サイトを活用しつつ、悔いのない就活をしましょう。

今回は以上です。

 

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