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【キーワード選定】初心者がやるべき4つのことを解説する【超簡単】

2020年6月30日

【キーワード選定】初心者がやるべき4つのことを解説する【超簡単】

 

悩んでいる人
ブログをはじめて1ヶ月が経ちましたがアクセスがまったくきません。ネットで検索した結果、自分のキーワード選定が甘いのではないかと考えています。そのため、初心者でも簡単にできるキーワード選定のやり方を教えてください。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・キーワード選定を初心者がすべき理由
・キーワード選定で初心者がやるべき4つのこと
・キーワード選定を初心者がするときのコツ
・キーワード選定が終わった後に初心者がやるべきこと

 

 記事の信頼性

カタクリ:ブログ

カタクリ(@katakuri_29

この記事を書いている僕はSEO歴1年のブロガーです。ブログをはじめて9ヶ月が経過しており5桁の収益をあげることに成功しています。

 

キーワード選定は初心者こそ、重要視する要素です。

なぜなら、「キーワード選定ができていない=アクセスがこない」からですね。

 

そこで今回は、キーワード選定で初心者がやるべき4つのことを解説していきます。

 

また、後半ではキーワード選定が終わった後に初心者がやるべきことなどもお話ししているので最後まで読んでみてください。

では、いきましょう( *`ω´)

 

この記事を読むことで、今日からしっかりとキーワード選定をすることができます。
カタクリ




もくじ

キーワード選定を初心者がすべき理由

キーワード選定を初心者がするべき理由

キーワード選定を初心者がすべき理由

 

キーワード選定を初心者がするべき理由は、SEOに強いサイトを作るためです。

もっと簡単に言えば、あなたが書いた記事を上位表示させるためです。

 

ちなみにブログ記事を書いてからアクセスが集まるまでの流れは以下のとおり。

 

  1. キーワード選定をする
  2. キーワードをもとにブログ記事を書く
  3. 記事が上位表示される
  4. 読者が記事を読む

 

上記のとおりでして、キーワード選定ができていないと、記事が上位表示されないため、アクセスがこない&収益があがらないといった問題が発生してしまいます。

 

 具体例:家族で旅行先を探すとき

 

[旅行 おすすめ]などのキーワードで検索して上から1つ目か2つ目のサイトを見ますよね。

つまり、ネットで読者が何かを検索するときは基本的に上位表示されているサイトしか見ません。

 

そのため、アクセスがこない根本的な原因はあなたのブログが上位表示されていないからであり、上位表示されていない原因はキーワード選定にあります。

 

キーワード選定=読者の悩みの解決です

 

前提として、キーワード選定=読者の悩みの解決です。

 

先ほどの旅行の例と同様に読者は何かしらの「悩み」を持ってネットで検索します。

 

「読者が悩みを解決するために検索する」「あなたのブログを読む」「読者の悩みが解決される」という流れを理解しておきましょう。

 

そのため、読者の悩みを解決する根本であるキーワード選定はかなり重要です。

 

しっかりとブログが読まれる前・中・後の流れをイメージできていないと、いつまで経ってもブログが読まれません。
カタクリ

 

キーワード選定をしないと初心者は稼げません

 

結論、キーワード選定をしないと初心者はブログで稼げません。

理由はシンプルで、ブログでお金を稼ぐためには、キーワード選定はブログの質よりも重要になってくるからですね。

 

以下はブログでお金を稼ぐ流れです。

 

 ブログでお金を稼ぐ流れ

  1. キーワード選定をする
  2. アクセス数が増える
  3. ブログで収益が発生する

 

つまり、ブログの質よりも、根本であるキーワード選定ができなければアクセス数が増えないのでブログで収益が発生することもありません。

しかし、逆にキーワード選定をきっちりとできればアクセス数は増えていき、自然とブログで収益が発生するようになります。

 

では、次の章から、初心者でも簡単にできるキーワード選定の方法をゆっくりとお話ししていきます。

 

キーワード選定で初心者がやるべき4つのこと

キーワード選定で初心者がやるべき4つのこと

キーワード選定で初心者がやるべき4つのこと

 

キーワード選定で初心者がやるべき4つのことは以下のとおりです。

 

 キーワード選定で初心者がやるべき4つのこと

  1. 関連キーワードを洗い出す
  2. キーワードプランナーでボリュームを確認する
  3. 競合サイトをチェックする
  4. 記事の構成案を考える

 

では、順に説明していきます。

 

その①:関連キーワードを洗い出す

 

まずは、キーワード選定の根本である関連キーワードを洗い出す作業を行います。

関連キーワードを洗い出すためにはラッコキーワードを使えばOKです。

 

>>ラッコキーワードへアクセスする

 

ラッコキーワードへアクセス

ラッコキーワードへアクセス

 

洗い出したいキーワードを「検索キーワード」に入力してください。

今回は例として[キーワード選定]の関連キーワードを洗い出します。

 

関連キーワードをコピーする

関連キーワードをコピーする

 

さまざまなキーワードが出てきましたね。これらが関連キーワードです。

「全キーワードリスト」という赤枠で囲っているところをすべてコピーしてください。

 

その②:キーワードプランナーでボリュームを確認する

 

次は、洗い出した関連キーワードのボリュームを確認していきます。

ボリュームとは、簡単にいうと月にどれくらいそのキーワードが検索されているかを表す数字です。

 

洗い出した関連キーワードのボリュームを確認するためにキーワードプランナーを使いましょう。

 

>>キーワードプランナーへアクセスする

キーワードプランナーへアクセス

キーワードプランナーへアクセス

 

「ツールと設定」「キーワードプランナー」をクリックしてください。

 

関連キーワードを貼り付ける

検索のボリュームと予測データを確認する

 

右側の「検索のボリュームと予測データを確認する」をクリックしましょう。

 

関連キーワードを貼り付ける

関連キーワードを貼り付ける

 

先ほどコピーした関連キーワードを貼り付けて「開始する」をクリックしてください。

 

「過去の指標」をクリック

「過去の指標」をクリック

 

「過去の指標」をクリックしましょう。

 

ボリュームを並び替える

 

ボリュームを並び替える

 

このままだとボリューム数がグチャグチャで見にくいので、ボリューム数の数を上から順に並び替えます。

「月間平均検索ボリューム」をクリックしてください。

 

無料版だと「1~100」のように数字がアバウトに表示されますが問題なしです。
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キーワード選定をする

キーワード選定をする

 

では、これから具体的にキーワード選定を行っていきます。

最初は大きすぎるボリュームのキーワードを選んでも上位表示ができないため1~200程度のキーワードを選定しましょう。

 

今回は[キーワード選定 コツ]というボリュームが210のキーワードを選定します。

 

その③:競合サイトをチェックする

 

次に、先ほどキーワード選定を行ったキーワードを検索した上で競合サイトをチェックしましょう。

競合サイトのチェックで使用する便利なツールは見出しチェッカーです。

 

>>見出しチェッカーへアクセスする

 

見出しチェッカーにアクセス

見出しチェッカーにアクセス

 

先ほどキーワード選定したキーワードを上の画像の赤枠に入れて「検索上位サイトから抽出」をクリックしてください。

ラッコツールズを使うと、検索10位以内の上位表示されているサイトが表示されます。

 

ここでチェックするべきポイントは以下の3つです。

 

  • 文字数
  • 見出しの共通点
  • どんなキーワードで書かれているか

 

キーワード選定で初心者がまず競合サイトで意識することは上の3つでOKです。

 

SEOに対する知識などが深まれば他の点で競合サイトをチェックしてみましょう。

 

その④:記事の構成案を考える

 

最後は先ほどキーワード選定をしたキーワードをもとに記事の構成案を考えていきます。

ここで意識することは以下の3つです。

 

  • 競合サイトの平均文字数を越える
  • タイトルと見出しにキーワードを入れる
  • 競合サイト(1位〜10位)よりも情報を網羅する

 

このように意識しながら記事の構成案を考えましょう。

 

 記事の構成案はキーワード選定の次に重要

 

キーワード選定も重要ですが記事の構成案もかなり重要です。

なぜなら、記事の構成案なしでは質の高い記事を書けないからです。

 

そのため、どんなに時間がかかってもOKなので記事の構成案を入念に考えましょう。

 

ちなみにこの記事の構成案を考えるために1時間程度かかりました。
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キーワード選定を初心者がするときのコツ

キーワード選定を初心者がするときのコツ

キーワード選定を初心者がするときのコツ

 

キーワード選定を初心者がするときのコツは3つです。

 

 キーワード選定のコツ

  1. 関連性でキーワード選定をする
  2. 競合サイトをチェックしてキーワード選定をする
  3. ボリュームを考えてキーワード選定をする

 

では、順に説明していきます。

 

【前提】大きなボリュームを狙わない

 

前提として、初心者がキーワード選定で大きなボリュームを狙うのはNGです。

理由は、大きなボリュームのキーワードを狙っても初心者では上位表示されないからです。

 

ポケモンに例えるなら、レベル5でポケモンリーグに挑んでいるようなものです。

 

そのため、まずは小さいボリューム(草むらの弱いポケモン)から挑戦していきましょう。

ちなみに検索ボリュームの目安は以下のとおり。

 

 ボリュームの目安

  • 初心者:1〜100
  • 中級者:100〜500
  • 上級者:500〜1,000
  • プロブロガー:1,000〜

 

上記のとおりですね。ブログ初心者は、まずは検索ボリューム「1〜100」を狙いましょう。

 

実際に当ブログも開設してから9ヶ月目ですが、「1〜100」のボリュームを狙っています。
カタクリ

 

コツ①:関連性でキーワード選定をする

 

SEOでは関連性が高いコンテンツが重要視されています。

なぜなら、関連性が高いということは単純に読者ファーストであるからです。

 

関連性についてイメージがしにくいかもなので、以下の画像をどうぞ。

 

関連キーワード:イメージ図

関連キーワード:イメージ図

 

上の画像を例にあげると[映画 おすすめ 〇〇]といったように関連性があるキーワードが選定されています。

 

そのため、おすすめの映画を調べに来た読者からすれば情報が網羅されているので満足度が高いです。

 

コツ②:競合サイトをチェックしてキーワード選定をする

 

キーワード選定では、キーワード自体のボリュームなども重要ですが競合サイトの弱さも重要です。

なぜなら、いくらボリュームがよいキーワードでも競合サイトが強い場合に上位表示がされないからです。

 

結果、あなたのブログを誰も読んでくれない状態になってしまいます。

 

コツ③:ボリュームを考えてキーワード選定をする

 

大きすぎるボリュームのキーワードを選定することはNGですが、小さすぎるボリュームでキーワード選定をすることもNGです。

 

その理由は、いくら上位表示されたとしてもボリュームが小さすぎると見てくれる人が少ないからです。

そのため、ボリュームが「1〜20」程度のものはスルーでOKです。

 

キーワード選定で初心者が持つべき3つの視点

キーワード選定で初心者が持つべき3つの視点

キーワード選定で初心者が持つべき3つの視点

 

次に、キーワード選定で初心者が持っておくべき3つの視点をご紹介しますね。

 

 初心者が持つべき3つの視点

  1. 読者の視点
  2. 自サイトの視点
  3. 競合サイトの視点

 

では、順に説明していきます。

 

①:読者の視点

 

まずは、読者の視点からキーワード選定を行いましょう。

読者の視点=ブログに求めていることです。

 

読者はあなたのブログを探しているときに何かしらの悩みを持っています。

 

そのため、読者が本当に必要にしているキーワードは何かを徹底的に考えましょう。

 

 キーワード選定と並行して読者設定もする

 

キーワード選定のみを行って、コツコツ記事を書いても正直あまり伸びないです。

理由は「誰に向けた記事なのか」が明確になっていないからです。

 

「誰に向けた記事なのか」を明確にすることで読者に刺さる記事を書けます。

 

読者設定で意識する点は以下の5つです。

 

  • 年齢
  • 性別
  • 職業
  • 趣味
  • 家族構成

 

読者設定を行うと、あなた自身が記事を書きやすい上に読者に刺さりやすい記事になります。

たとえば、この記事を読者設定は以下のようなものです。

 

  • 年齢:30代
  • 性別:男性
  • 職業:サラリーマン
  • 趣味:週末にお酒を飲む
  • 家族構成:妻と子供が1人

 

このように見えない架空の読者設定(ペルソナ設定)を行うことで、その人に問いかける内容や話し方が大きく変わります。

 

たとえば、アイドルなどのお話をするときに今の世代だと乃木坂や欅坂を出しますが30代なのでモー娘を例にだすなどです。

 

つまり、記事を上位表示させて読者に読んでもらうためにはキーワード選定と読者設定が必要不可欠です。

 

②:自サイトの視点

 

次に、自サイトの視点からキーワード選定を行いましょう。

まだサイトの方向性やテーマなどが決まっていない人は「あなたが得意な分野」と認識すればOKです。

 

自サイトの視点(あなたが得意な分野)は、簡単に言えばサイトの強みです。

 

当ブログの強みは「ブログ×アフィリエイト×SEO」であるため、それらに関連したキーワード選定を行っております。

 

しかし、もし当ブログが「家具系のカテゴリー」でいきなりブログを更新し始めたら読者は混乱してしまいますし、当ブログの強みが消えてしまいますよね。

自サイトの強みを消さないためにも自サイトからの視点でキーワード選定を行うことは重要です。

 

③:競合サイトの視点

 

最後に競合サイトの視点からキーワード選定を行いましょう。

 

競合サイトの視点とは、簡単に言えば「競合サイトが弱いかどうか」です。

ぶっちゃけ、ブログ初心者がいきなり強い競合サイトのキーワードに勝てるわけがないです。

 

高校野球に例えるなら、弱小校が甲子園常連校と練習なしで試合に挑むようなものです。

 

サイトが成長すれば強い競合サイトでも十分戦えますが、まずは弱い競合サイトであなたのサイトを成長させましょう。

 

 よくある質問:弱い競合サイトの基準は?

 

結論、以下の点を満たしていれば弱い競合サイトと判断して問題なしです。

 

  • 知恵袋など
  • 文字数が少ない(1000文字以下)
  • タイトルと見出しにキーワードがない

 

上記の3点を満たしていれば弱い競合サイトであると判断できます。

 

サイトは少しずつ育てていきましょう。
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キーワード選定を初心者がするときの注意点

キーワード選定を初心者がするときの注意点

キーワード選定を初心者がするときの注意点

 

初心者がキーワード選定をするときの注意点は3つあります。

 

 キーワード選定をするときの注意点

  1. キーワードは管理しておく
  2. 企業サイトを相手にしない
  3. 同じキーワードで記事を書かない

 

では、順に説明していきます。

 

注意点①:キーワードは管理しておく

 

ブログを運営していく上で自分が書いたキーワードは管理しておくことは絶対です。

理由は、自分がどんなキーワードでどの記事を把握しておくことで記事を改善するときに役に立つからです。

 

記事の改善はブログ運営において必要不可欠な要素で改善なしの記事は質が低いです。

 

そのため、自分が書いた記事のキーワードは必ず管理しておきましょう。

 

メモやスプレッドシートなどでOKです。
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注意点②:企業サイトを相手にしない

 

基本的にキーワード選定をしている時点で上位3サイトが企業サイトである場合、相手にしなくてOKです。

なぜなら、個人サイトが企業サイトに勝てる確率がかなり低いからです。

 

また、同じ時間と労力を投資するのであれば上位表示させられるキーワードを選定した方が効率的です。

 

注意点③:同じキーワードで記事を書かない

 

SEOにおいて同じキーワードで記事を書くことはNGです。

その理由は、SEOでは重複コンテンツは評価されづらい傾向にあるからです。

 

ちなみに、ブログ用語では重複コンテンツのことを「カニバリ」と言われています。

 

1サイトの中でカニバリが起こると質が高い記事でも上位表示させられないのでキーワード選定の時点で同じキーワードで今まで書いていないかをチェックしておきましょう。

 

キーワード選定が終わった後に初心者がやるべきこと

キーワード選定が終わった後に初心者がやるべきこと

キーワード選定が終わった後に初心者がやるべきこと

 

キーワード選定が終わった後に初心者がやるべきことはキーワード選定の答え合わせです。

具体的にお話しすると、キーワード選定の答え合わせとは自分が狙ったキーワードで上位表示させられているかをチェックすることです。

 

順位チェックを行うことで記事の改善などをすぐに行えるため、多くの記事を上位表示させられてブログ収益を上げられます。

 

記事数が少ないうちは自分の手で検索順位をチェックできますが、記事数が増えてくるとかなり時間がかかってしまい非効率です。

ちなみに僕は「Rank tracker」という順位チェックツールを使用しています。

 

Rank trackerの使用例

Rank trackerの使用例

 

上記の画像のように、Rank trackerを使えば毎日キーワード選定の答え合わせができます。

 

キーワードの順位を確認することで、「改善→実行のサイクル」ができるの、効率よくブログ記事の上位表示ができるわけです。

 

Rank trackerについては Rank Trackerの料金・登録方法・使い方を35枚の画像で解説【簡単】にて詳しく解説しているので、そちらをどうぞ。

 

定期的にキーワード選定を行う

 

1度キーワード選定を行ったら終わりではなく、定期的にキーワード選定を行いましょう。

なぜなら、世の中にはトレンドというものがありキーワードのボリュームも月々で大きく変わるからです。

 

2ヶ月前にキーワード選定をして穴場のキーワードが今月検索してみると企業サイトがうじゃうじゃいる可能性もあります。

 

そのため、定期的にキーワード選定を行うことであなたが勝てるキーワードを再度確認できます。

 

3ヶ月後にリライトをする

 

キーワード選定が終わり記事を書いたら3ヶ月後くらいにリライト(記事の改善)をしましょう。

その理由は、1度で上位表示させられない記事が必ず量産されてしまうからです。

 

ブログはリライトができるのでいくらでも改善することができます。

 

そのため、最初は質の低い記事でもあとから改善して質を高められれば問題なしです。

 

キーワード選定で初心者がよくする質問

キーワード選定で初心者がよくする質問

キーワード選定で初心者がよくする質問

 

キーワード選定に関して初心者がよくする質問は以下の3つです。

 

 キーワード選定に関してよくある質問

  1. キーワード選定をやらないとどうなりますか?
  2. キーワード選定で使うツールは無料でOKですか?
  3. キーワード選定にはどれくらい時間がかかりますか?

 

では、順に説明していきます。

 

質問①:キーワード選定をやらないとどうなりますか?

 

結論、キーワード選定をしないと記事の上位表示はされないです。

キーワード選定をしなくてもそこそこの記事は書けるかもですが、ブログで収益をあげられないでしょう。

 

これからゴリゴリブログで収益をあげたいのであれば、キーワード選定をすることは必要不可欠です。

 

僕自身、ブログをはじめて2ヶ月目くらいまではキーワード選定をしていなくてまったく上位表示されませんでした。
カタクリ

 

質問②:キーワード選定で使うツールは無料でOKですか?

 

ぶっちゃけ、キーワード選定で使うツールは無料でOKです。

今回ご紹介した以下のツールはすべて無料で利用できます。

 

  • ラッコキーワード
  • キーワードプランナー
  • 見出しチェッカー

 

ただ、キーワード選定後にやっておくべき順位チェックで使用するRank trackerは有料なので「今はちょっと…」という方はスルーでOKです。

 

質問③:キーワード選定にはどれくらい時間がかかりますか?

 

正直、キーワード選定にはかなりの時間がかかります。

しかし、キーワード選定はSEOにおいて1番重要な要素なので時間をいくらかけてもOKです。

 

キーワード選定はかなり地道な作業で少しめんどうに感じるかもですが、記事を上位表示させていく上で必ずするべきなのでコツコツ頑張りましょう。

 

まとめ:キーワード選定は初心者こそ重要です

まとめ:キーワード選定は初心者こそ重要です

まとめ:キーワード選定は初心者こそ重要です

 

今回は、キーワード選定で初心者がやるべき4つのことを解説していきました。

 

 キーワード選定で初心者がやるべき4つのこと

  1. 関連キーワードを洗い出す
  2. キーワードプランナーでボリュームを確認する
  3. 競合サイトをチェックする
  4. 記事の構成案を考える

 

結論、キーワード選定は初心者こそ重要な要素なので、時間はかかるかもですが、じっくりとキーワード選定をしていきましょう。

 

キーワード選定をマスターして最高のSEOライフを送ってください。

今回は以上です。



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